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外題∶花魁草劇団∶劇団紀州江戸で大火事。明け方、堤の罹災者の中に歌舞伎の大部屋役者幸太郎と吉原の女郎お蝶という女と知り合った。二人は知り合った栃木宿の米之助の舟で一緒に行くことにしたが・・・。恋愛もの。元ネタは北条秀次原作の歌舞伎。松井誠のところでもやった。総勢12名。モブキャラは二役やから実質16人くらい出てたことになる。見応え充分。きちっともててるところを見せてヤキモチ焼かせる。ラストも秀逸。設定では10歳差でお蝶は31歳。米之助との話で女が老けるのが早いと振りのセリフ。目も見えな
缶コーヒーを飲みながら今日の芝居の余韻に浸ってると、知り合いに話しかけられ芝居に納得いかない箇所があると話しかけられた。一つは何故に江戸に帰らないで日光までいったのか。これは答えられなかった。今考えれば時代やとしか言えない。飢饉起きれば逃散(村から逃げ出す)するくらいや。天変地異で未だに火事が起こってる台詞もある。連絡手段がない江戸時代、一時的に避難する(飯にありつける)手段を選ぶのが当然やろう。お蝶の生活の糧。だるま職人になった幸太郎に面倒見てもらってたか、近所の手伝いで小遣い銭貰っ
紀州屋良五郎さんのブログです。意欲的な作品ですね。
◎劇団紀州・5月24日すわん江戸村昼の部お芝居:紅蓮の纏初めて和歌山県まで遠征観劇に行って来ました。京都市→大阪市→和歌山市→海南市→タクシーで(1.600円くらい)すわん江戸村へ時間もお金も掛かったが、1回は行って観たかった劇場と劇団。今日のお芝居は初めて観た。涙が滲む程度の人情芝居❗️幕は2幕、もっと時間を掛けて丁寧にやったら良いお芝居になりそうだと思う。(私見)明日も明後日も同じお芝居らしいから、あらすじは伏せておきます。金曜日・土曜日・日曜日に公演。1回は行って観劇し
下記リブログで喜劇の間のこと書いてある。藤間劇団の大人の童話は非常に出来が良かった。ものまねせずにきちっとしてた。今は藤間劇団は子役おらんから出来んやろうけど。松竹新喜劇の芝居は基本人情喜劇なんで笑いが少なくても見れる。本もいいし。ヘチマの花、籠や捕物帖は大衆演劇の悪い癖が出てる劇団は喜劇が悲劇になってる。間が分からんから下手なアドリブに頼る。劇団紀州は技量はある。他の大衆演劇の劇団と比べ、相当上位に入る。冒頭、顔竜座長のアドリブにもついていけたし。あとは喜劇の間だけ。
第一部お芝居は、鯉物語。南地の芸者鯉川は恋人の借金5両を暮六つに返すと借金取りに返事してしまう。帰る道すがら身投げと勘違い。身投げと勘違いした相手は道頓堀の米問屋和泉屋で、10日ほどの命と言われた娘のために、鯉を獲ろうとしたが、立て札には刑罰を与えると奉行所の高札で躊躇っていた。それを聞いた鯉川は5両の金子と引き換えに獲ることを約束する。鯉川は池番の忠三に獲らす算段を練るが・・・・。このお芝居は松竹新喜劇の芝居で「浪花の鯉の物語」という外題でDVD化されている。これ持ってないんで昔観た
〇劇団マスコット犬『石松』はきょうも元気だった。さらに、驚いたことに梅南座の常連Mr.BOOさんご一行ともバッタリ出会い楽しい観劇日和となった。すわん江戸村も来客者が増えている感じだ。本日の公演は江戸村ではお馴染みの高橋茂紀さんに加えて、花柳劇団から花柳願竜座長、花柳竜乃若座長、加賀峰子花形、花柳さつきさんが加わり豪華な実力役者の共演となった。第1部お芝居『花魁草』原作北條秀司歌舞伎や松井誠公演でも上演配役娘‥加賀峰子女郎の女房お蝶‥市川福之介幸太郎‥市川
中学、高校とお芝居を見る行事があった。覚えてるのは2つ。一つは中学時代に見た走れメロス。学校を巡業してる一応プロの劇団。演出が奇抜(延々走ってる)と演技の拙さで覚えてる。友のもとに向かってるメロスの心情を吐露とかも一切なし。あまりのくだらなさで覚えてる。二つ目は高校のときに見たアマチュアの市民劇団の芝居。これは出来がよく覚えてる。簡単な粗筋はこう。とあるところに大金持ちの一家が住んでいた。召使いの男は毎日こき使われていた。ある日一家で旅行に。ところが船は難破。一家は無人島へ漂着した。何
今日の花魁草をこのままできるのは、都若丸劇団、橘菊太郎劇団、スーバー兄弟くらいしかできん。出役はこうだ。罹災者3名幸太郎お蝶老夫婦2名だるま屋の旦那幸太郎に山の芋持ってくる村の娘芝居茶屋の女将お付きの女性太夫元凱旋興行の説明をするの村人3名お蝶にあん摩をうける村人計16名。ここから減らすとなれば文句なく罹災者3名。村娘も出さずに山の芋を貰ったことにしてお蝶に話し、ヤキモチ焼かせればいいのでこれで1人消えた。だるま屋の旦那は幸太郎がだるまを仕入れに行ってそこで聞けばいい
ここ数年、芝居の感想が雑になってる。自分で読み返し付け足す記事を書いとるわ。花柳竜乃の新作芝居も2つの記事に。今日の劇団紀州の記事も肝心なところが抜けてた。オーラス、遠くなった幸太郎の背中を見てこう呟く。「目が見えなくたってあんたの芝居は絶対に見に行くよ。」これでちょん。パワーのある台詞や。お蝶をやったのは市川福之介。見事な女形芝居やった。人生50年の時代。40前はもうおばあちゃん。その演じ分けは凄かった。ほんじゃ
第一部お芝居は花魁草。ゲスト花柳顔竜、花柳さつき、花柳竜乃、香賀峰子、高橋茂紀。江戸で大火事。明け方、堤の罹災者の中に歌舞伎の大部屋役者幸太郎と吉原の女郎お蝶という女と知り合った。二人は知り合った栃木宿の米之助の舟で一緒に行くことに。米之助の家に寄宿してして一年、おばと甥との間柄と世間をはばかっていた。役者の幸太郎は村の娘にもてて、惚れてるお蝶は歯ぎしり。幸太郎もダルマの絵付けで暮らしをたてているうち、お蝶に惚れていた。若い頃男に騙され弄ばれて殺してしまった過去があるお蝶は、夫婦にな
只今,すわん江戸村(劇団紀州)に参加本日は外部公演、8日、9日はすわん江戸村通常公演11日は劇団雪月花友情会に参加劇団雪月花友情会第一弾千鳥劇場にて近藤光さんとの相舞踊の茂子ちゃん今回も昼の部、イブニングショー、夜の部あり詳しくは劇場にお問い合わせください中部、関西地区での公演は次はいつになるのでしょう劇団雪月花友情会是非観劇したいものです19日からは山桜桃の湯、夢の旅公演に参加予定
みんなの回答を見る2年前の今日の記事です〜貴志川町の「かがやきホール」での舞台ですね…
先週9月9日、和歌山県海南市からタクシーで30分、緑に囲まれた山あいにある紀美野町文化センターで開催された「町民癒しのコンサート☆青春の忘れ物~昭和の歌~」に行って来ました。出演は、加藤久仁彦さん、三善英史さん、松原のぶえさん、そして地元の歌い手さんと劇団紀州の皆さん!昭和の曲を中心に、歌と踊りによるショーで青春の思い出に浸りました。出演者それぞれの持ち味を生かした素晴らしいステージ…その中でもお目当て久仁彦さんのステージはこんな感じでしたよ~♪◇前半◇軽快なイントロに合
皆様〜🥰本日もお変わりなくお過ごしでしょうか私は、縫い物作業に歌の練習🎤✨️と本番をイメージしながら…♪̊̈♪̆̈有意義な時間を過ごしていますさていよいよ明日は和歌山県にてWみほBigDinnerShowです春菜美保さん劇団紀州の皆様穴戸マサルさん市川昇次郎さんと務めさせていただきますとっても素敵なステージになること間違いなし【場所】ダイワロイネットホテル和歌山グランの間(和歌山県和歌山市七番丁26-1)【開場】17:30【ディナー】18
今度職場の御客さんに連れてってもらう予定♪はょ観たいぢぇ
芝居は井澤弥惣兵衛2部のショー
紀州屋良五郎さんのブログです。
午前中から打ち合わせで外出予定。次の記事更新は何時になるか?あぁ今日ひとつ気になる記事がありました。riku-okaさんの『11/18「劇団紀州外部公演」第2部』の記事です。クリック↑アドレスはhttps://ameblo.jp/riku-oka/entry-12711046020.html舞台の写真撮影、未だに基準が判りませんね、riku-okaさんのように言われたことを守る人、禁止を無視し勝手にスマホなどで撮影する人、撮り得?こういういい加減なことでは客離れも起
8日(金)今月の観劇遠征第一弾、「劇団紀州」を見るため「すわん江戸村」に行く日。嬉しくって午前4時過ぎには起きてしまった。朝は、近所のパン屋さんに散歩で買いに行ったのを。牛乳と一緒に2個とも食べたから満腹だわい。焼きそばパン好きの奥は、これ1個やけどすごく大きいんですよ。新大阪駅でスーパー白兎に遭遇したからパチリ。大阪から紀州路快速で和歌山が11時4分、くろしおに抜かれたけど特急券もったいないから各停で海南駅着。お昼は駅前の食堂って決めてました。「みきのや
riku-okaさんのブログです。この方の舞台写真は素敵な写真が多いですね。その秘密は・・・ここでは書けませんが、ヒントはプロカメラマンの写真撮影&目線・・・
紀州屋良五郎さんのブログです。記事を読んでほっこりしました。
コロナ禍で危機を迎えている大衆演劇、その中でこういう劇団も劇団紀州すわん江戸村のホームページクリック↓『師匠便り』https://www.suwan-edomura.com/20210114大衆演劇だけでなく小劇場演劇・音楽ライブなど色々な舞台やイベントが延期・中止を余儀なくされています。たら・ればは言いたくないけれど、出るのはため息と愚痴・・・無能な政治家を選んだツケが回ってきた。
紀州屋良五郎さんのブログです。記事を読んで良五郎さんの言われるように新しい形の劇団・公演スタイルが大衆演劇界を大きく変わるのかも知れませんね。
凄い!予約で満員とは・・・千秋楽頑張って下さい。
すわん江戸村劇団紀州!恒例になってきました。
益々輝く演舞劇一期一会お近くに乗ります折りには是非是非、観劇お願いします。
紀州屋良五郎さんのブログです。和歌山県にこういう素晴らしいものが・・・私は紀州屋良五郎さんのブログで多くのことを知り、学びました。本当にありがたい存在です。