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28日まで開かれた日銀の金融政策決定会合から、色々なシグナルが飛び出しました。結論からいうと、政策金利は0.75%で据え置き。3会合連続の「待った」がかけられた格好です。しかし、今回の注目は「何をしなかったか」ではなく、「誰が何を言ったか」にあります。据え置き決定に反対し、利上げを主張したのはたった1人の「高田創審議委員」だけじゃなかったんです。前回の1人から、今回は田村直樹委員と中川順子委員を加えた“3人”に増えていた。特に、それまでタカ派色が強くなかった中川委員が「物価の上振れリスクが
ドル円売り6本のうち5本決済で約+1200pips確保1本は残して様子見しかし、ドル円の売りはマイナススワップが付いてしまうので週末は越したくない。今日のニューヨーク時間で戻すのか?売りの継続に走るのか?ちょっとわからない。日銀が利上げしないことが判明しているので下げたら買う!といういつものパターンに戻るのかそれとも152円を目指してさらなる下落を後押しするのか日米の財務省が結託してドル売り円買いを推し進めるのか今回だけは中途半端では終われない米国の事情があるが円高誘導
こんにちは♪mifimamaです。今日で4月が終わるんですね🫢明日から5月なんて本当に早いです!4月の利益が確定しました。まだ昨日までの利益しか表示されませんが、今月は相場が良かったので下がったタイミングで買って売らずに置いたら利益がとれました。4/1〜から昨日までがこちら。今日の利益がこんな感じです。足すと345万4365円の利益となりました。ここから税引きが辛いです😭GWで市場もお休みになりますね。利上げやホルムズ海峡、本決算の時期で難しい面もありますが、また下がった
応援よろしくお願いいたします。お問い合わせ(平日08:00~17:00)大起証券㈱Tel:06-6300-5757(代表)谷本憲彦商品アナリスト・東京商品取引所認定(貴金属、石油、ゴム、農産物、オプション)、証券一種外務員ECB理事会とは欧州中央銀行(ECB)最高の意思決定機関。ユーロ圏の統一的な金融政策を決定する。6週間毎に開催され、役員会メンバー6名(総裁、副総裁、理事4名)とユーロ圏の中銀総裁19名の計25名で構成される。30日に、ユーロ通貨圏の金融政策を話し合う
おかげさまで署名が想定の3倍になりました。自宅のプリンターでコピーコピーを二回して三回目を集め中です。トランプさんのせいなのか日本政府のせいなのかわかりませんけど1ドル160円を超えて本当に大変な状況にしてくれたものだと思ったりしています。どんどん日本円の価値が下がる、それにともなって輸入物価もあがるから全部上がる。利上げするのかと思ったら利上げしないから為替の調整もないまま放置に見えるやりかたですね。今年のGWの人出は本当に出かけない方が多そうです。私
日銀「利上げ」見送りへ不透明な中東情勢…経済・物価への影響“見極め困難”金融政策決定会合(TBSNEWSDIGPoweredbyJNN)-Yahoo!ニュース日銀はきょうまで金融政策決定会合を開いています。中東情勢の影響を見極めるため「利上げ」は見送る見通しです。日銀はきょうまで決定会合を開いていますが、中東情勢が不透明な中、今回も日銀は身動きが取れnews.yahoo.co.jpとりあえず、利上げは見送られましたね。しかしながらこの先、利上げするのは明らかですよね。厳
4/28に日銀政策決定会合で利上げの先送りが決まりました。これ自体は事前のリーク記事もあり、すでに市場は「うん、知ってた」状態ではあったかと思いますが、とはいえ最初に「先送りが決まった」という方に触れたときには「ああ、これでまた日経平均爆上げ?」と思ったんですが、市場は思ってたのと違う動きでした。日経平均は下げてTOPIXが上げるという、ここしばらくの傾向(TOPIX低調・日経平均上昇)とは真逆の動きとなりました。で、夕方になって上田総裁の会見に関する記事を見て納得でし
円安が一段と進行し1㌦=160円台をつけ、1年9カ月ぶりの安値となりました。円安の要因は基本的には日本経済の弱さ、海外で稼ぐ力が落ちていることにあります。ただ、ここにきての一段の円安は、金融政策による部分も大きいでしょう。高市政権の何か偏った認識によるものような気がします。28日に日銀は金融政策決定会合を開き、利上げの見送りを決めました。9人の政策委員のうち3人が利上げを主張しましたが、押し切られる形になったようです。利上げをすると、景気に悪影響をもたらすというのが、その理由です。利上
日本はどこに向かおうとしているのか国家予算とデータから解き明かそう!/高橋洋一Amazon(アマゾン)★★★★☆国家予算とデータから日本の行く末を解き明かそうとする本。2024年8月発売と2年前のものとあって、このテーマでは少々古さを感じるところもあるが、やはり驚くのが日本の国家予算、会計をバランスシートや連結会計で語られることがまだまだ少ないこと。統合政務でみれば日本の財政健全度はG7諸国の中で2位!なのだそう。複式簿記をご存知ないハズは無いのだが。
米国の原油価格は1バレル105ドルまで上昇速報:米国の原油価格が1バレル105ドルまで上昇を続け、トランプ大統領がホルムズ海峡に対する米国の「封鎖」を数ヶ月延長する準備を進めている。https://t.co/b4ffI2fyIy—石原順(西山孝四郎)(@ishiharajun)April29,2026日本の円は長年ぶりに最も弱含みで、日銀が今週タカ派的な姿勢を示し、次回会合での利上げを示唆したにもかかわらずです。円の切り下げは通貨の問題ではありません。それは債務の問題
だとしたら問題あり?【アゴラ】岡本裕明:政策金利据え置きを決定した日銀のためらい4月の日銀の金融政策決定会合は9人の投票者のうち、3人が利上げを支持し、6人が現状維持という意見となりました。通常、日銀のこの会合は足並みがそろうか、せいぜい1人か2人しか反対しないのに3人反対のケースはなく、日銀内部でも難しい判断だったこ...agora-web.jp会えて硫黄、こんな絶望あおることしかできん宗教家同然のクズ画像は虫けら決定だ!おめーのことだよ沢村直樹!!!!!https://x.c
今日は4月28日の日銀金融政策決定会合をテーマに、ちょっと深掘りしてみたい。結論、今回の日銀は「政策金利を0.75%で据え置く」という結果こそ予想通りだったものの、その中身は多くの市場関係者を驚かせる「タカ派サプライズ」だった。植田和男総裁体制下で初めて、3人もの政策審議委員が金利据え置き賛成に反対するという異例の事態が起こったからだ。主戦場である株式市場はAI関連銘柄の調整局面にあったが、ここに日銀金融政策の急展開が重なり、まさに「二段構えの急ブレーキ」を踏まされたような一日だった。何が
今日は2025年4月28日の東京株式市場について、ちょっと興奮気味にお伝えします。なんと日経平均株価、つい昨日まで「6万円の大台」に乗せたばかりで「これは絶好調!」と盛り上がっていたのに、本日は3営業日ぶりに反落。終値は前日比619円安の5万9917円。一時は836円(1%)安の5万9701円まで下落する場面もありました。相場の怖さを思い知らされます。なぜ下がった?原因は「AI銘柄の期待外れ」と「日銀の思わぬタカ派化」今回の下落、一言で言うと「高すぎた期待の調整」です。①アドバンテ
日銀金融政策決定会合が通過した。植田総裁の記者会見後、もう少し大きな反応があるかと身構えていたが、結果としては「緩やかな円安」という、やや拍子抜けな推移に留まっている。だが、公表された「展望レポート」の内容には看過できない一節があった。2027年度までの見通しにおいて、原油価格の上昇を背景に「2026年度の成長率が下振れ」し、一方で「同年度の消費者物価(除く生鮮食品)が大幅に上振れる」と明記されたのだ。これは、日本経済が「スタグフレーション」という深淵に足を踏み入れるリスクを、日銀自らが示
東証大引け 日経平均は3日ぶり反落 6万円割れ 日銀の早期利上げ観測で 28日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反落し、終値は前日比619円90銭(1.02%)安の5万9917円46銭だった。日経平均は前日に終値として初めて6万円の大台に乗せた。これまで急ピッチでの株価上昇が続いていたとあって、けん引役だった人工知能(AI)・半導体関連株を中心に売りが優勢だった。日銀による早期利上げ観測が浮上したことも重荷だった。日経平均の下げ幅は一時800円を超えた。 日銀は28日まで開
・人口減少(労働人口減少)→人件費上昇・円安→輸入品の価格上昇・アメリカ・イスラエルによるイラン攻撃→資源流通の減少による高騰代表的な理由はこんな感じ?まぁ、これらが複雑に絡まってるけど。中東情勢の悪化による原油高や円安の進行もあり、インフレが一時的なものではなく長期化する可能性あると思っているらしい。2026年度と2027年度の物価見通しを、目標の2%を大きく超える2.6%へと大幅に上方修正。どんどん物価が上がる状況で、海外からもこれからの日本は
いよいよ3月決算企業の決算発表が始まった。増収増益の業績なのに売られる銘柄がある。アドバンテスト(6857)の決算は、終わった3月期は前期比で2.3倍の当期利益となったが、今期2027年3月期の業績予想での当期利益は+24%となった。増益率が、+232%→+24%となり、昨日の終値は-1,750.0円(-5.56%)と売られた。株価は前期中に三桁増益を織り込んでしまったので、ここから昨年と同様の株価上昇を期待するのは難しいと思われる。投資家は三桁の増益を期待したの
どうする日銀】進む円安高まる株価田中秀臣(経済学者)おはよう寺ちゃん”残業中!4月28日(火)読売新聞です。日銀は昨日の金融政策決定会合で、政策金利である短期金利の誘導目標を0.75%程度に据え置くことを賛成多数で決めました。中東情勢の悪化による原油価格高騰の影響で、物価の上振れと景気の下振れという2つのリスクが高まり、先行きの見極めに時間をかける必要があると判断したと言います。26年度の見通しについては、物価の上昇率を1月時点から引き上げ、成長率は引き下げました。利上
ご訪問ありがとうございますきらり@投資初心者です数々の副業に挑戦し、大失敗もプチ成功も経験約8年かけて借金完済後現在心豊かな暮らしを再構築中!投資・節約術・リアルな副業体験などお金に困らないための知恵と日々の小さな幸せを等身大で綴ります個人投資家を目指すひよっことして、注目していた日銀の「金融政策決定会合」について、ニュースで結果をチェックしました!政策金利が「0.75%程度」に据え置きって決まったみたいですね「金利が変わらないなら、今のままで大丈夫じゃ
【衝撃の一日】日経6万円割れの裏に、買い残56兆円と空売り比率41%が示す衝撃のシナリオ-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be2026/04/28【動画概要】2026年4月28日、日経平均が60,000円の大台を割り込んだその裏で、機関投資家の空売り比率が34%という異常な高水準に達していた。空売り比率40%は「底打ちサイン」ではなく機関が仕掛けた罠だった
\NISAでプラス100万円達成/節約・貯金・NISAを中心に無理せずお金を増やす話を発信中!40代会社員パパのブログです妻・娘2人(高校生と中学生)と暮らしていますいいね!、フォローしてもらえると嬉しいです♪おはようございます最近ニュースで見た日銀の利上げ見送り。日銀追加利上げ見送り、政策金利の据え置き決定今後の利上げは?植田総裁「大きな景気調整リスクが制限されている場合に…」|TBSNEWSDIG(1ページ)日
「今回は利上げ見送りです」このニュースを見て、少し安心した。借入もあるし、正直ホッとした。でも、その数時間後。「6月は利上げかも」この一言で、空気が変わった。2026年4月28日。日銀は利上げを見送った。でも同時に、“次は上げるかもしれない”と匂わせた。いわゆる、“タカ派的見送り”。これ、現場の感覚だとこうなる。「今は変わらない。でも、これから上がる」つまり、安心できない。むしろ、じわじわ追い詰められる。自分の関与
さて勤しむ前に読みましょう。UAEはOPECを脱退した模様原油価格は高止まりが想定されているから市場価格が高い時はガンガン生産して儲けましょうこれがOPECに加盟してると生産調整で縛られるからね。サウジアラビアが日量1011万バレルイラクが日量419万バレルUAEが日量342万バレルどの国も自国の国益を最大限に考慮してるね。そり〜そうだろうね。個人にしても他人が損害を被るのは気の毒程度?だが、自分が損害
急激に戻してきた。まあこんなもんよねFXなんて。ファンダメンタルズ的には、日銀の利上げ警戒だと思うけど。動きがむずすぎる。わからん。ただ、まあしばらくもっとこうかな。ポジション的には悪くない位置かなとは思っている。
昨日はちょっと早かったかもしれない利確‥日銀が利上げを見送ったけど、銀行株は上がってました‥植田さんが前向きな発言でもしたんだろうか‥また、ちゃんと調べておかないと‥とはいえ、入れ替えは引き続きやっていますこんな感じです🎵ちなみに積水ハウスとあるのはリートの方です今日が権利落日だったのかな?いい感じで下がっていたので拾ってみましたもちろん現金も残していますよ
今日は4月28日晴豊橋滞在中最高気温23℃、最低気温は13℃ネット環境が悪く難儀してます。今日の出来事岩手大月町山林火災7日目2日連続の雨鎮圧の目途デンソーロームの買収提案取り下げ日銀会合利上げせずイラン情勢米、イランの提案を議論今日のランチ豊橋のあんかけスパのスパゲッ亭チャオでランチにしました。豊橋に来た時にはふるさとの味が懐かしくよく立ち寄ります熱々の鉄板の上にあんかけスパ動画も撮ってみました
本日4月28日の日経平均株価は前日比619.90円安の59,917.46円で取引を終えましたサラッと60,000円割れるんかいちょっとくらい抵抗せんのかいまあ、今日は植田総裁の会見、明日深夜(明後日早朝)にはFOMC後のパウエル議長の会見もありますので無理もないか…その植田総裁の会見内容をチェック利上げ見送りは既定路線ですが、もう少しタカ派要素強くせんでいいんかな…明日のパウエル議長の会見後に円安進行して160円突破するんちゃうんかな。日経平均株価は1%近く下げましたが…🫣持株
本日、日銀植田総裁は4月の金利引き上げ先送りと発表しました。これをどのように評価すべきでしょうか?今回の日本銀行の判断は、「理論的には遅れ気味だが、実務的には慎重で一貫性がある」という、評価の分かれるものです。結論から言えば、ビハインドカーブのリスクは確かに存在するが、現時点では「意図的な遅れ」として一定の合理性はある、という位置づけになります。前提として、現在の政策金利は、推計される中立金利(景気を過熱も冷却もしない水準)を明確に下回っている。この意味で、金融政策は依然として緩和的であり
日銀の政策決定会合では6人が据え置きに賛同する一方、中川順子、高田創、田村直樹の3氏が反対して、原油高などを背景に、国内の物価が予想以上に上昇するリスクなどを懸念し、物価高に歯止めをかけるために0.25%の追加利上げを提案したが、いずれも反対多数で否決されました。植田総裁は会見で、米・イスラエルによるイラン攻撃を機に、化石燃料輸送の要衝であるホルムズ海峡が事実上封鎖され、依然として不透明な状況が続いていることを重視。景気は下振れのリスク、物価は上振れのリスクがあると認識しつつも、「ただちに
注目されていた28日の植田和男・日銀総裁の会見は、6月利上げの可能性を示唆する発言がなかったため、マーケットは「ハト派的」と判断し、ドル/円は159円後半へとドル高・円安方向に振れた。植田総裁が日銀の中心的見通しの実現する確度に関し「こうした見通しが実現する確度は、これまでに比べれば低下している」と述べたことが影響した。28日の金融政策決定会合では、政策金利据え置きの決定に対して3人の審議委員が反対票を投じ、展望リポートでは物価見通しが大幅に上昇修正となったが、その内容と植田総裁