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「刑事コロンボ」の各作品の紹介を続けています。今日は新旧シリーズの紹介を通算して59作目となります。旧シリーズからの順番に直すと第35話にあたります。私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、懐かしく想い出しながら記事をアップしています。###刑事コロンボDVDコレクションvol.59###旧シリーズ第35作「闘牛士の栄光」監督=テッド・ポスト脚本=ブラッド・ラドニッツ原案=ラリー・コーエン/ブラッド・ラドニッツ製作=エヴァレット・チャンバ
こんばんは~今回、ストーリーの根幹を成すのは、殺害方法でも動機でもなく、謎解きでもなかったように思いました…。コロンボの好きな犬と犯人メイソンの好きな映画のコラボそう思って見たら、スッと入るかな❓刑事コロンボウィキ(画像はここより)ColumboIMDb過去記事NHKBS刑事コロンボ(Columbo)1話殺人処方箋/2話死者の身代金NHKBS刑事コロンボ(Columbo)3話構想の死角NHKBS刑事コロンボ(Columbo)4話指輪
「刑事コロンボ」の各作品の紹介を続けています。旧シリーズからの順番に直すと第34話、第5シーズンの第3作になります。私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、懐かしく想い出しながら記事をアップしています。###刑事コロンボDVDコレクションvol.58###旧シリーズ第34作「仮面の男」監督=パトリック・マクグーハン脚本=ウィリアム・ドリスキル製作=エヴァレット・チャンバース撮影=リチャード・C・グローナー音楽=ベルナルド・セガール出
「刑事コロンボ」の各作品の紹介を続けています。旧シリーズからの順番に直すと第33話、第5シーズンの第3作になります。私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、懐かしく想い出しながら記事をアップしています。###刑事コロンボDVDコレクションvol.57###旧シリーズ第33作「ハッサン・サラーの反逆」監督=テッド・ポスト脚本=ルー・ショウ原案=ジェームズ・メンティス製作=エヴァレット・チャンバース撮影=リチャード・C・グローナー音楽=ベル
世にシャーロック・ホームズ好きとしてシャーロキアンと呼ばれる人たちがいるように、もしかしてコロンボ刑事好きにもコロンビアン(そんなふうに言うのかどうか…)なる人たちがいるのかどうか…。なんとなれば『刑事コロンボとピーター・フォークその誕生から終幕まで』なんつう本があったりするのですものねえ。近隣図書館で借りてきました。実は先ごろ、スカパーのミステリーチャンネルで折々、集中的に放送されている『刑事コロンボ』をほとんど全作(ほとんどというのは不在時の録画漏れだったりがあり…)を見返す機会
朝からヘンリー・マンシーニのメロディが流れまくってます。みなさんよく知るところだと、『刑事コロンボ』のテーマがあるよね。『刑事コロンボ』は全69話もあるから、よく観た人は何回もこのテーマ音楽を聴いているから馴染みが有る筈。最も、映画音楽をたくさん書いてるから『ティファニーで朝食を』(オードリー・ヘップバーンが『ムーンリバー』を歌ってる)とか『シャレード』とか『ピンクパンサー』とかでもかなり耳に残ってることでしょう。オーケストラの旋律が良いんだよねえ・・・。ふぉーっふぉっふぉっふぉ(
「刑事コロンボ」の各作品の紹介を続けています。旧シリーズからの順番に直すと第32話、第5シーズンの第1作になります。私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、懐かしく想い出しながら記事をアップしています。###刑事コロンボDVDコレクションvol.56###旧シリーズ第32作「忘れられたスター」監督=ハーヴェイ・ハート脚本=ウフィリア・ドリスキル製作=エヴァレット・チャンバース撮影=チャールズ・コレル音楽=シェル・アレキサンダー出演:ピ
70年代は戦慄の時代でもあったが(三菱重工爆破事件、ベトナム戦争、などなど)映画やTV番組はいまのそれよりも面白かったように思う。TV番組はアニメは40%が米国製、TVシリーズも40%くらいが米国製を見ていたと思う。スタートレック、コンバット、チャーリーズエンジェル、特別狙撃隊SWAT、スパイ大作戦、マニックス、刑事コロンボ、ラットパトロール、奥様は魔女などなど。映画館に行けなくともテレビでハリウッドスターを観る機会も今よりずっと多かったのだ。
「刑事コロンボ」の各作品の紹介、旧シリーズからの順番に直すと第31話、第4シーズンの第6作=最終作になります。私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、懐かしく想い出しながら記事をアップしています。今回は、精神分析医の主人公とコロンボの緊迫したやり取りが、名対決と評価の高い「5時30分の証言」です。一つの不幸な殺人事件を隠蔽するために、二つの目の殺人を催眠療法を悪用した完全犯罪で、それもその切掛の指示をコロンボの目の前で行うという何とも大胆な犯人像とストーリーになっています。
アクション西部劇「荒野の七人」(1960)の黒ずくめのガンマン役で評価を得て、1964〜1968年のテレビシリーズ「0011ナポレオン・ヒル」で主人公のナポレオン・ヒルを演じ国際的な名声を得る。その後、「ブリット」や「タワーリング・インフェルノ」での上院議員役や、「レマゲン鉄橋」でのナチスの将軍役など、貴族的な雰囲気をまとった悪役として存在感があった。「刑事コロンボ」には犯人として2度出演している。
「刑事コロンボ」の各作品の紹介、旧シリーズからの順番に直すと第30話、第4シリーズの第5作になります。私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、懐かしく想い出しながら記事をアップしています。今回は、同族経営企業の経営権を巡る確執が原因という定型パターンの動機による犯行による事件です。しかし「刑事コロンボ」シリーズにかかると、こういったストーリーも緊張感と興味が倍増します。主演(犯人役)は、後にトリュフォー監督等に重用されたウイーン出身の俳優=オスカー・ヴェルナーです。タイト
「刑事コロンボ」の各作品の紹介、旧シリーズからの順番に直すと第29話、第4シリーズの第4作になります。私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、懐かしく想い出しながら記事をアップしています。この「歌声の消えた海」は、前回のオールロケ作品「祝砲の挽歌」に続いてロスからメキシコに向けて出港した豪華客船シーパレス号を舞台として、スケールの大きな密室殺人といった様相を呈するなかなかユニークで面白い作品になっています。TVシリーズ「ナポレオン・ソロ」でスターとなり、映画でも大活躍し
10年前の今自分のオイラの動き。娘と栄界隈へ出てのコンサートへ行き、ラシックの中の矢場とんで味噌カツを食べました。ゴールデンウィーク初日?はい?🤔🤔🤔私は何もせず、かといって何も起こらずずーーーっと本と、新聞とテレビを観ていました。金ロー耳をすませば1995年。柊あおい先生の作品をアレンジしアニメ化。青い春が眩しくてアタイの目が👀ぁぁー!!刑事コロンボ。最近古畑任三郎よりもハマってしまい、遂にHuluに加入してしまった。(´>∀<`)ゝ刑事コロン
「刑事コロンボ」の各作品の紹介を続けています。旧シリーズからの順番に直すと第28話、第4シリーズの第3作になります。私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、懐かしく想い出しながら記事をアップしています。この「祝砲の挽歌」は、陸軍幼年学校が舞台という異色の設定が特徴的な作品となっています。主演(犯人役)には、舞台監督や映画監督としても実績を持つ名優=パトリック・マクグーハンが、本シリーズ初登場、知的な演技は光っています。何とこの出演でエミー賞を受賞しました。ピーター・フォ
「刑事コロンボ」の各作品の紹介も、旧シリーズからの順番に直すと第27話になります。私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、懐かしく想い出しながら記事をアップしています。この「逆転の構図」の犯人役は、舞台俳優としてトニー賞を受賞した後、映画では「メリーポピンズ」と「チキチキバンバン」等に主演した名優、ディック・ヴァン・ダイクです。###刑事コロンボDVDコレクションvol.51###旧シリーズ第27作「逆転の構図」監督=アルフ・チェリン
今回は、TVシリーズ「ハワイアン・アイ」等で人気を博して一世を風靡した人気俳優、ロバート・コンラッドが主演(犯人役)しています。鍛え上げた肉体と自意識過剰なばかりの知性を誇示るす犯人に、いつもながらに冴えない風貌のコロンボが、好対照を成しつつもジワジワと迫っていき、遂には犯人自身の証言を逆手に取るようにして解決します。脇役のグレッチェン・コルベットは、TVシリーズ「ロックフォードの事件メモ」の女性弁護士ベス役で人気を博した女優さんで、懐かしく見覚えのある顔です。###刑事
こんにちは!なんかゴールデンウィークの半分は天気が良くない様子ですね。国内旅行に行かれる方は、足下などお気を付けください。「大阪府警遠楓ハルカの捜査日報2」読了しました!シリーズ第二弾刑事コロンボ、古畑任三郎タイプの作品ハルカの美貌と冴え渡る頭脳、そして大阪のオバチャン気質周囲は振り回されまくりだが、事件を解決してきた功績で何も言えない。ハルカの優れた観察眼をとくと見よ!
こんにちは~先週は地震で放送が途中から中止になりました…。本当に災害が多いです。どうか、みなさんご安全に過ごされますように…。先週BSで放送されたNHKBS4K刑事コロンボ(Columbo)32話忘れられたスターたくさんの方に読んでいただきました。ありがとうございます感想を書いた時にはわかっていなかったのですが、「忘れられたスター」役の女優さん「サイコ」の主役だったんですねそう言われて予告を見直したら確かにさて、ここからが本当の本題です刑事コロンボは所
「刑事コロンボ」の各作品の紹介を続けています。懐かしく想い出しながら記事をアップしています。今回は、トニー賞2回受賞のキャリアを持ち、ミュージカルや映画で活躍したブロードウエイの名優、リチャード・カイリーが主演(犯人役)しています。自らの権力を過信して溺れていく主人公を見事に演じています。危うく濡れ衣を着せられそうになった窃盗常習犯、アーティを演じるのが、名バイプレイヤーのヴァル・アヴェリーです。警察権力の頂点に在る容疑者に対してコロンボが如何に立ち向かうか・・・果たして結末
「刑事コロンボ」の各作品の紹介も、既に第3シリーズに入って24作目となります。私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、懐かしく想い出しながら記事をアップしています。今回は、グラミー賞11回受賞のカントリーの大スター=ジョニー・キャッシュが、ミュージシャン役(犯人)で主演したことでも有名です。また、終盤ぎりぎりまで謎解きが読めないストーリーも秀逸な「白鳥の歌」のご案内です。###刑事コロンボDVDコレクションvol.48###旧シリーズ第24作
今日NHKBS4Kで刑事コロンボ『秒読みの殺人』放送してましたね!https://thetv.jp/program/0000007148/43/刑事コロンボ刑事コロンボ「(43)秒読みの殺人」(ドラマ)|WEBザテレビジョン(7148-43)テレビ局の女性プロデューサー、ケイ・フリーストンは支社長のマークと恋人関係にあった。マークは本社への栄転が決まるがケイを後任に推薦する気がなく、二人の関係も終わらせようとしていた。それを知ったケイはマークを殺害。そして、自らの声で録音した秒数
「刑事コロンボ」の各作品の紹介シリーズを続けています。既に第3シリーズに入って23作目となりす。私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、懐かしく想い出しながら記事をアップしています。今回は、アカデミー主演男優賞とトニー賞2回受賞の名優=ホセ・ファーラーが主役(犯人)を演じる「愛情の計算」をご紹介します。シンクタンクの敷地と施設を舞台に、犯行と推理合戦が展開します。途中に登場する愛くるしい天才少年は、その名もスティーヴン・スペルバーグです。###刑事コロンボDVDコレクション
久しぶりに刑事コロンボを見ました。「ロンドンの傘」シリーズの人気投票では必ずベストテンに入るエピソードです。コロンボが初めてロサンゼルスを離れて海外での事件に巻き込まれるエピソードでもあります。アメリカの放送は1972年のシリーズ、シーズン2第13話です。日本での初放送はNHK総合テレビで1974年4月20日土曜日夜8時から当時、私は11歳、小学5年でしたけど、「刑事コロンボ」は既に話題になっていました。しかし当時、裏番組は「8時だよ全員集合」です。私はドリフ見ていました。タイト
「刑事コロンボ」の各作品の紹介も、既に第3シリーズに入って22作目となりす。私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、懐かしく想い出しながら記事をアップしています。今回は、前回に続いて、主役の俳優が、「コロンボ」シリーズに3回も犯人役(主役)で登場するというケースの一つとなっている作品です。題して「第3の終章」です。###刑事コロンボDVDコレクションvol.46###旧シリーズ第22作「第三の終章」監督=ロバート・バトラー脚本=ピータ
家にはテレビが3台あって、いつも使ってるのはダイニングにある1台。BS放送が見られるのは和室にある1台だけで、BS見たいときは場所移動して見てるんですわ…普段そんなにBSを見ることもないんだけど、最近土曜日に刑事コロンボの再放送があるのいつも土曜日3時だったのに、なぜか今日は5時50分からの放送ちょうど夕飯の時間と重なっちゃうねと、言うわけでおにぎりにしよう!おにぎり食べながら刑事コロンボ、無事に鑑賞できましたなんか幸せな時間でした〜
「刑事コロンボ」の各作品の紹介も第3シリーズに入って、今日は21作目となりす。私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、懐かしく想い出しながら記事をアップしています。今回は、今日ではサブリミナル効果として知られる映像にヒ潜む錯覚の効果を利用したトリックが新鮮な「意識の下の映像」と題された作品です。###刑事コロンボDVDコレクションvol.45###旧シリーズ第21作「意識の下の映像」監督=リチャード・クワイン脚本=スティーヴン・J・キャ
「刑事コロンボ」シリーズの紹介を続けています。私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、懐かしく想い出しながら記事をアップしています。「NBCミステリー・ムービー」で定例放映化となった「刑事コロンボ」第1シーズンは、若き日のスティーヴン・スピルバーグが監督した第3作「構想の死角」から第9作「パイルD-3の壁」まで、計7作品が製作され、第2シーズンは、第10作「」から第17作「二つの顔」までの計8作品でした。そしていよいよ前々回の記事から第3シリーズの紹介に入っています。今回は
「刑事コロンボ」シリーズの紹介を続けています。私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、懐かしく想い出しながら記事をアップしています。「NBCミステリー・ムービー」で定例放映化となった「刑事コロンボ」第1シーズンは、若き日のスティーヴン・スピルバーグが監督した第3作「構想の死角」から第9作「パイルD-3の壁」まで、計7作品が製作され、第2シーズンは、第10作「」から第17作「二つの顔」までの計8作品でした。そしていよいよ前回の記事からは第3シリーズの紹介に入っています。今回は
「刑事コロンボ」シリーズの紹介を続けています。私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、懐かしく想い出しながら記事をアップしています。「NBCミステリー・ムービー」で定例放映化となった「刑事コロンボ」第1シーズンは、若き日のスティーヴン・スピルバーグが監督した第3作「構想の死角」から第9作「パイルD-3の壁」まで、計7作品がその第1シリーズとなりました。第2シーズンは、第10作「」から第17作「二つの顔」までの計8作品でした。そしていよいよ今回からは第3シリーズの紹介に入ります