ブログ記事2,188件
こんにちは~この回も事件より時事ネタが面白かったわたしです~。最後のオチが時事ネタからの笑い話で、日本語字幕と英語はまったく別物でしたよ後で解説しますね殺されたヘンダソン役が「裸の銃を持つ男」の俳優さんでしたねそして久々に出てきた準レギュラーのあの方、懐かしや~刑事コロンボウィキ(画像はここより)ColumboIMDb過去記事NHKBS刑事コロンボ(Columbo)1話殺人処方箋/2話死者の身代金NHKBS刑事コロンボ(Columbo)3話
こんにちは~今回は常に何かを「パロってナンボ」の回でしたねなので、最後もまるでコントみたいなオチでどうしようもなく笑えましたwww当時でも非常にセンシティブな「中東」を扱うならと、「架空の国家」を設定して最後まで「パロディ」に徹したことが功を奏し、逆に「コロンボならありえる❓」と思わせることに成功したと思います刑事コロンボウィキ(画像はここより)ColumboIMDb過去記事NHKBS刑事コロンボ(Columbo)1話殺人処方箋/2話死者の身代金NHKBS刑
こんばんは~今回、ストーリーの根幹を成すのは、殺害方法でも動機でもなく、謎解きでもなかったように思いました…。コロンボの好きな犬と犯人メイソンの好きな映画のコラボそう思って見たら、スッと入るかな❓刑事コロンボウィキ(画像はここより)ColumboIMDb過去記事NHKBS刑事コロンボ(Columbo)1話殺人処方箋/2話死者の身代金NHKBS刑事コロンボ(Columbo)3話構想の死角NHKBS刑事コロンボ(Columbo)4話指輪
最近(2025年5月)出版された「刑事コロンボ」に関する翻訳本「刑事コロンボとピーター・フォーク(その誕生から終幕まで)」(デイヴィッド・ケーニッヒ著)を参考に、私の好きなピーター・フォーク主演「刑事コロンボ」パイロット版と第1シーズン(第1話~第9話)を、ストーリーよりもエピソード重視で投稿します。「刑事コロンボ」は本国(米国)で第1シーズンから第7シーズン(1968年~1978年の計45話)がNBC「ミステリー・ムービー」という番組枠で放送されました。「刑事コロンボ」NHK視聴者投票
世にシャーロック・ホームズ好きとしてシャーロキアンと呼ばれる人たちがいるように、もしかしてコロンボ刑事好きにもコロンビアン(そんなふうに言うのかどうか…)なる人たちがいるのかどうか…。なんとなれば『刑事コロンボとピーター・フォークその誕生から終幕まで』なんつう本があったりするのですものねえ。近隣図書館で借りてきました。実は先ごろ、スカパーのミステリーチャンネルで折々、集中的に放送されている『刑事コロンボ』をほとんど全作(ほとんどというのは不在時の録画漏れだったりがあり…)を見返す機会
こんにちは~この回は、休暇中のコロンボがメキシコで謎を解く~の巻。いつもとは勝手が違うのは、メキシコという場所だけでなかったです。何と犯人が殺人を犯した「動機」が最後まで明かされず、というとっても変わった回でした刑事コロンボウィキ(画像はここより)ColumboIMDb過去記事NHKBS刑事コロンボ(Columbo)1話殺人処方箋/2話死者の身代金NHKBS刑事コロンボ(Columbo)3話構想の死角NHKBS刑事コロンボ(Columbo)4話指
こんにちは~刑事コロンボこちらも頭が回らないので、昨日体調が回復してからようやく見ました~今回は選挙絡みの話で、非常にタイムリー殺人事件より、1970年代当時の選挙キャンペーン事情の裏側の方が面白く見られたぐらいです候補者にとってマイナスイメージにしかならないコロンボが始終周りをチョロチョロしている様子がおかしかったです。そして、いつもながら恰幅がよく、頼もしそうな護衛の刑事を率いるバーノン刑事が、実はコロンボには非常に丁寧に接しているところが、コロンボが
こんにちは~今回、犯人の動機やトリックより、何より「美食」=「日本食」というのが1978年の日本って、イケイケドンドンに入ってきた時代、東京からの客が「小津さん」というのも名監督のオマージュですよねそちらの方が面白く見られました刑事コロンボウィキ(画像はここより)ColumboIMDb過去記事NHKBS刑事コロンボ(Columbo)1話殺人処方箋/2話死者の身代金NHKBS刑事コロンボ(Columbo)3話構想の死角NHKBS刑事コロンボ(Colum
コロンボは殺人現場へ駆り出される。腹が減ってしかたない。現場であるCM試写会場のキャビアに目の色を変え、喜んで手をだすとパクリパクリ止まらない。「こりゃうまい。舶来品で1瓶80ドル?ひとくち15ドルか…こんなとこ見つかったら逮捕されるなぁ」捜査するうちにやけに喉が渇きはじめた。「水がほしい」とアイスティーを2杯立て続けにおかわりする。後になってこのキャビアが殺害手口に一役買ったことを知るのだった。刑事コロンボ意識の下の映像リチャード・クワイン監督1973年
「刑事コロンボ」の各作品の紹介、旧シリーズからの順番に直すと第31話、第4シーズンの第6作=最終作になります。私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、懐かしく想い出しながら記事をアップしています。今回は、精神分析医の主人公とコロンボの緊迫したやり取りが、名対決と評価の高い「5時30分の証言」です。一つの不幸な殺人事件を隠蔽するために、二つの目の殺人を催眠療法を悪用した完全犯罪で、それもその切掛の指示をコロンボの目の前で行うという何とも大胆な犯人像とストーリーになっています。
最近の映画館の上映は、デジタルなので、昔のような映写技師の職人的な技術も、おそらく、ずいぶんと変わったんでしょうね。(「ニュー・シネマ・パラダイス」のような)映画館も、デジタル化には、採算が取れなくて、閉館した映画館もあると聞いています。幸いにも、私の住む街には、今だに、フィルムで上映をしている劇場が1館あるんです。もちろん、新作の上映はありません。フィルムだった頃の古い日本映画の上映で、週替わりで上映されるんです。入場料は、600円です。(少し前まで500円でした。回数券もあるんで