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こんにちは~この回も事件より時事ネタが面白かったわたしです~。最後のオチが時事ネタからの笑い話で、日本語字幕と英語はまったく別物でしたよ後で解説しますね殺されたヘンダソン役が「裸の銃を持つ男」の俳優さんでしたねそして久々に出てきた準レギュラーのあの方、懐かしや~刑事コロンボウィキ(画像はここより)ColumboIMDb過去記事NHKBS刑事コロンボ(Columbo)1話殺人処方箋/2話死者の身代金NHKBS刑事コロンボ(Columbo)3話
「刑事コロンボ」の各作品の紹介を続けています。今日は新旧シリーズの紹介を通算して59作目となります。旧シリーズからの順番に直すと第35話にあたります。私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、懐かしく想い出しながら記事をアップしています。###刑事コロンボDVDコレクションvol.59###旧シリーズ第35作「闘牛士の栄光」監督=テッド・ポスト脚本=ブラッド・ラドニッツ原案=ラリー・コーエン/ブラッド・ラドニッツ製作=エヴァレット・チャンバ
今日は趣向を変えて「トランスフォーマーエイジオブ・ザ・プライム」のクイックストライクをレビュー。クイックストライクはビーストウォーズメタルスに登場したデストロン(プレダコン)のサソリとコブラを融合したフューザー戦士(ゲルショッカー怪人のロボット版で、中の人である飛田展男氏も同じ印象を抱いていた)で、日本語版では「ギッチョン!」、「ブラ〜」が口癖のひょうきんなヤツ。ちなみに原語版ではカウボーイのようなキャラだった。残忍な性格で無抵抗な相手に追い討ちを加えるなど加虐趣味も持っている。ビーストメ
2018年に初回放送から50周年を迎えた歴史的名作「刑事コロンボ」シリーズの紹介をあらためて再アップしましょう。隔週刊「新・刑事コロンボ」と隔週刊「刑事コロンボ」の順番で発売されていたDVD雑誌を基本に進めていきます。発売順とは異りますが、放送本体の第一作から順番に夕方の記事シリーズとして再掲載していきます。私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、懐かしく想い出しながら記事をアップしていきます。今日は第1作「殺人処方箋」の紹介です。(DVD雑誌としては第25巻)若くて髪
最近の映画館の上映は、デジタルなので、昔のような映写技師の職人的な技術も、おそらく、ずいぶんと変わったんでしょうね。(「ニュー・シネマ・パラダイス」のような)映画館も、デジタル化には、採算が取れなくて、閉館した映画館もあると聞いています。幸いにも、私の住む街には、今だに、フィルムで上映をしている劇場が1館あるんです。もちろん、新作の上映はありません。フィルムだった頃の古い日本映画の上映で、週替わりで上映されるんです。入場料は、600円です。(少し前まで500円でした。回数券もあるんで
こんにちは~今回は、イレギュラーな状況でビックリ「豪華客船で休暇中」のコロンボが「偶然」遭遇した「いわゆる密室殺人事件」まさかアロハ姿のコロンボが見られるとは~やっぱりうちのカミさんは見られなかった~、「豪華客船」ゆえに最後まで奥さんと行き違うコロンボ、それだけが残念刑事コロンボウィキ(画像はここより)ColumboIMDb過去記事NHKBS刑事コロンボ(Columbo)1話殺人処方箋/2話死者の身代金NHKBS刑事コロンボ(Columbo)3話
ディズニーシーで4/15~開催のフード&ワインフェスティバルの情報が公開になりましたワイン🍷なんか1滴も飲めない私はさほど関心もなく眺めてました🍷のつまみばっかでしょ?と思ってましたら私の大好物のチリコンカンがミゲルズで発売になります👇刑事コロンボでコロンボさんの好物でしたそれを見てから各種スパイスを揃えてチリコンカンは良く作りましたチリビーンズは挽き肉を入れないのですが私はお肉を入れるチリコンカンの方が好きです❣️挽き肉と豆料理だからたんぱく質の宝庫ですねまた作
こんにちは~今回は常に何かを「パロってナンボ」の回でしたねなので、最後もまるでコントみたいなオチでどうしようもなく笑えましたwww当時でも非常にセンシティブな「中東」を扱うならと、「架空の国家」を設定して最後まで「パロディ」に徹したことが功を奏し、逆に「コロンボならありえる❓」と思わせることに成功したと思います刑事コロンボウィキ(画像はここより)ColumboIMDb過去記事NHKBS刑事コロンボ(Columbo)1話殺人処方箋/2話死者の身代金NHKBS刑
こんにちは~今回、犯人の動機やトリックより、何より「美食」=「日本食」というのが1978年の日本って、イケイケドンドンに入ってきた時代、東京からの客が「小津さん」というのも名監督のオマージュですよねそちらの方が面白く見られました刑事コロンボウィキ(画像はここより)ColumboIMDb過去記事NHKBS刑事コロンボ(Columbo)1話殺人処方箋/2話死者の身代金NHKBS刑事コロンボ(Columbo)3話構想の死角NHKBS刑事コロンボ(Colum
『一私小説家の日乗不屈の章』西村賢太2026年1月、同『野性の章』『遥道の章』と合冊で刊行された角川文庫で読んだ。■576ページ自分自身の「誇れる仕事」として藤澤淸造、田中英光の3冊の文庫復刊を挙げている。芥川賞まで取っているのに自作を挙げない。西村に惹かれる点は多数あるがこういう点も大好き。「自分の仕事を評価し判定するのは自分だけ。他者からの評価は一切考慮しない」という揺るがぬ姿勢。男たるもの、かくありたい。(西村も好きだった)『刑事コロンボ』の最終回に「男は自分自身の主であるべき」と
こんにちは~年度末で忙しく、バタバタしております(と、言いながら旅行もしてきました)今回のコロンボは、珍しく犯人が女性…非常に穏やかに話が進むのが逆に怖かったです。いつも「うちのカミさん」の話をしているコロンボ、女系一家を相手に孤軍奮闘しておりました刑事コロンボウィキ(画像はここより)ColumboIMDb過去記事NHKBS刑事コロンボ(Columbo)1話殺人処方箋/2話死者の身代金NHKBS刑事コロンボ(Columbo)3話構想の死角