ブログ記事459件
現在公開中の大町釈迦堂遺跡に向かう。鎌倉駅から徒歩25分の小高い丘の上にあります。10年以上前の鎌倉ガイドブックには散策路釈迦堂切通しとして紹介されていた場所です。崖崩れがあり長く通行止めとなっています。この切通しを抜けると浄妙寺です。大町側には北条時政や比企能員の屋敷があり、浄妙寺側には足利貞氏や大江広元の屋敷が有りましたから、この切通しは歴史を左右する情報が行き交ったと思われます。公開されたのはその隣にある遺跡です。かなり広い平地です、幾つものやぐらに囲まれています。ここは鎌倉時代の香
鎌倉市大町釈迦堂口遺跡公開に先週、2月27日(金)に続き今週3月6日(金)も参加しました。先週の1週間で2500人の参加者があったそうです。人気ですね〜!2月26日(木)〜3月11日(水)までの限定公開です。64基の「やぐら」が見つかってる大規模な遺跡です。「平場(ひらば)」調査の結果「火葬場跡」や「礎石建物」「掘立柱建物」があったことがわかったそうです。「唐糸やぐら」木曾義仲の家来の娘「唐糸」が幽閉されたとされるやぐらです。「地蔵やぐら」お地蔵様はやぐらと一体で掘り出され
2010年に国史跡に指定された大町釈迦堂口遺跡が、期間限定で公開されるということで、友人と鎌倉へ行ってきました。公開期間は2026年2月26日から3月11日までの10時から16時(土日含む)。史跡大町釈迦堂口遺跡www.city.kamakura.kanagawa.jp入場無料、公開期間中は1日4回のガイドツアーが行われるとのこと。第1回のガイドツアーが10:15からなので、10:00までにたどり着こうと、少し早めの9:00に鎌倉駅で友人と待ち合わせしました。遺跡までは徒歩で約3
【26年1月11日探索・2月26日公開】現在地はこの辺静岡県沼津市口野国道414号線だ。目の前の隧道は多比第二トンネル、出来たのは昭和39年(1964)だそうだ。そのトンネルだが、車道と歩道が途中で分かれる。歩道になっているこちら側は元々旧隧道だったらしく、その竣工は明治40年(1907)であるようだ。隧道を抜けると少し道幅が広くなる。70mくらい進んだ場所で右折し・・・さらに100mほど進んだ場所で今度は左に行く。
品川歴史館2026年1月17日〜3月8日多分初訪問の品川歴史館御殿山にもちょっと興味があって行ってみた。展示替えがあるから、会期長いから、なんだろうが現物でなくパネル展示が多い。切り崩してお台場作ったり、切通して鉄道通したりしたのはわかった。
予約していたランチの場所まで亀ヶ谷坂切通し経由で向かいました。鎌倉は三方を山に囲まれた天然の要害で、その防御を兼ねた交通路として、山を掘削して造られた切通しがいくつかあります。亀ヶ谷坂切通しはその中でも「鎌倉七口」と呼ばれる主要な切通しのひとつで、扇ガ谷と山ノ内を結ぶ古道です。1180年に源頼朝が安房から大軍を率いて鎌倉入りした際、北から鎌倉へ入る道はここだけであったため、この亀ヶ谷坂切通しを通ったと伝えられています。今だに『鎌倉殿・・・』を引きずっている私はどうしても大泉洋さんの顔の頼
2026年1月23日(金)大町釈迦堂口遺跡を期間限定で公開すると鎌倉市のホームページに記載がありました。史跡大町釈迦堂口遺跡www.city.kamakura.kanagawa.jp「公開範囲」は現在、通行禁止になっている釈迦堂切通しの上の部分の平場とやぐらです。「北側平場」「唐糸やぐら・地蔵やぐら」「日月やぐら」「やぐら」も鎌倉の大きな魅力のひとつですよね!公開期間:2月26日(木)〜3月11日(水)案内してくださることも検討中だそうです。鎌倉七口には含まれてませんが
名称:多古出城城郭:出城築城年:不明築城主:千葉氏か主要城主:不明所在地:香取郡多古町多古2418城山城山へ曲輪跡天神社出城切通し地区名「切通」
赤い線は12月30日の,紫の線は1月2日の,青い線は12月14日の軌跡。.12月14日の軌跡。.↑12月14日の行程。.シルエットは行程の標高(左の目盛り)。折れ線は歩行ペース(右の目盛り)。標準の速さを100%として、区間平均速度で表している。横軸は、歩行距離。「まんだら堂やぐら群」は、逗子市が、通常は立入禁止にして管理している。他方、鎌倉市にたくさんある「やぐら群」は、どこでも誰でもアクセスできてしまう代わりに、ほとんど管理も
青柳地区から麻績村へ通じる善光寺街道沿いには、岩山を切り開いた切通しが残されています。天正8年(1580年)、当地の豪族・青柳氏が巨岩を切り開いて道を通したのが始まりで、江戸時代に入ると改修が重ねられ、善光寺街道の一部として整備されました。『善光寺道名所図會』には、旅人や牛馬の往来を大いに助けた道として記されています。
巨福呂坂(こぶくろざか)切通し、亀ケ谷坂(かめがやつざか)切通しに続き、本日三つ目の「化粧坂(けわいざか)切通し」にやって参りました。ここも鎌倉七切通(かまくらななきりどうし)、鎌倉七口(かまくらななくち)のひとつです。最終的に源氏山公園の源頼朝公坐像に辿り着きました。源氏山公園に来たのは高校生の時以来です。亀ケ谷坂切通しから歩いてすぐの距離です。途中、横須賀線の高架の下を通ります。たまたま電車が停車してました。横須賀線の高架をくぐってすぐのT字路を左折。化粧坂(けわいざか)切通しもう
今日の目的地は鎌倉七切通(かまくらななきりどうし)、鎌倉七口(かまくらななくち)のひとつ、「巨福呂坂(こぶくろざか)切通」です。まずは今年一年、無事に過ごせたことに感謝して鶴岡八幡宮に幸先詣(さいさきもうで)をさせて頂きました。境内は新年の準備で賑やかでした。巨福呂坂(こぶくろざか)切通しは鶴岡八幡宮の西側の道路から脇道に入ってすぐです。鎌倉中心部とと北鎌倉駅方面を結ぶ為に整備されました。13世紀前半には整備されていた、とあります。明治19年(1886年)に東側に今ある県道横浜鎌倉線が
こんばんは。今日は「寺家乃鰻寮」に蕎麦を食べに行きました。天ざる蕎麦の天ぷらも美味しいですし、蕎麦も美味しかったです。蕎麦つゆは蕎麦湯にして飲みました。近くに水車があります。かなり立派なものですね。近くには竹林や広葉樹林、針葉樹林などがある山があります。食後のウォーキングにぴったりです。近くに古墳時代の遺跡がありました。こちらは「下三輪玉田谷戸横穴墓群」です。住居と墓が一緒になった穴が4つあります。東京都町田市にあるのですが、確か、横穴墓群は東京都に2つしかないんで
いざ鎌倉切通し巡りと鶴岡八幡宮稲村ケ崎動画🗻ブログ&動画https://ek0901.hatenablog.com/entry/2025/12/23/063000
今朝は少し雨降りだったのと、夜は電車に乗って一人忘年会を開催しようと思いましていつも自転車で通る道を歩いて通勤しました。北鎌倉から鎌倉まで真面目に歩けば30分くらいです〜とはいえ、名残の紅葉を写真とっていたら遅刻してしまいましたが。。。亀ケ谷坂を登っておりて。。。この坂は本当に急なので、自転車に乗って写真を撮るのもなかなか大変なんです。もう落ち葉ばかりでしたが、雨が降ったこともあって、マイナスイオン100%でした〜最高でした。真冬でも、緑が残
『こな~ず』とか「モロモロの道程」とか…割愛で。ちなみに、今回は…昨年12月上旬のお話です。今回は連覇を記念して…今回は…海老名市です。こんなのが出来てたんだ…ひとり言です。目的地に来たんですけど…相鉄バスの三連!…で、来たのが「大谷」というところ。もちろん、連覇にちなんだ地名ということで選んでみたんですけど…実は読みが「おおたに」ではなく「おおや」…ちなみに、八王子に「大谷町」という地名があるんですけど、こちらも「おおや」で、町田にも「大谷」が付くバス停があるんで
杉本寺から逗子に抜ける道がハイキングコースになっています。晴れたら富士山が見えます。「海街diary」のロケ地にもなりました。「お猿畠の大切岸」昔、石の採掘が行われていました。「お猿畠」という地名は、鎌倉を追われた日蓮が、このあたりで3匹の猿に助けられたことから名づけられました。「まんだら堂やぐら群」鎌倉石は砂岩でできていて横穴を掘りやすいため、「やぐら」という納骨窟や供養堂がたくさんつくられました。ここは150穴以上作られていて、やぐ
TA-7編成@伊豆大川感じてしまう切通しの雰囲気銀色一色の電車が来るとタイムスリップしたかのような気分に
千葉県富津市へドライブに行きました。紅葉の時期なので、富津市のもみじロードへ行ってみようということで。先に昼食を済ませて、途中、東善寺燈籠坂大師の切通しトンネルへ立ち寄りました。内房なぎさラインから赤いゲートをくぐると、すぐそばに数台分の駐車スペースがあります。燈籠坂大師への参道となっています。トンネルを抜けると、高さ約10mほどの切通しが見えます。富津市のHPによると、手掘りで、明治から大正と思われる頃に掘られたそうで、その後、
こんにちは、philosophiaです肥前名護屋城で開催されたお城EXPOの続編です。クロストークが行われる舞台がある本丸会場を下見した後は「ガイドツアーと巡る太閤道散策ツアー♪」に参加しました。430年前に諸大名の軍勢が歩いた道をガイドの方の解説で小グループで散策する名護屋城周辺のルートです。ガイドの方が先導しつつ、ポイントで解説してくれます。<発掘調査風景>現在の唐津市~名護屋城跡までの約4里、幅は約一間の軍用道路だったそうです。<切通し>
撮影日2025/02/23姫路市とたつの市の間に槻坂という峠がある現在は兵庫県道5号槻坂トンネルで市境を通過しているけど、以前は旧槻坂隧道を擁する旧県道で両市を行き来していたここで紹介するのは、さらに古い時代の山道旧道跡はこちら『旧槻坂隧道』撮影日2025/02/23旧槻坂トンネルから続く旧兵庫県道5号この先で現行道と合流する旧トンネルへ続く旧県道左が旧県道、右が現行槻坂トンネル東口槻…ameblo.jp赤線が旧道、青線が旧々道舗装路が兵庫旧県道5
11月2日(日)曇り時々晴れ今日は娘とお出かけ。祇園に来ている。切通し。四条から少し北へ上がったところに「京都祇園あのん本店」がある。娘がゴキゲンで頼んだ甘味は「あのん三宝菓」と言うセットだ。このモナカの皮にあんことクリームチーズを挟んで食べる。・・・らしい。どっかで見たシステムだなw「あんぽーね」と言う、あのんイチオシのお菓子だ。ホントは「あんまかろん」が良かったと言っていたが、生憎の品切れで、こちらはどら焼きみたいな
鎌倉にある「旧華頂宮邸」へ行きました。昨日・今日は旧華頂宮邸が一般公開。ただ、旧華頂宮邸だけ行くのでは物足りないので、朝、「朝比奈の切通し」へ。切通しを歩いてそれなりに疲れましたが、引き続き旧華頂宮邸。旧華頂宮邸へ行ってみたら、ものすごい行列。入館までに30分とのこと。後ろに並んでいる人は4・50分と言われていました。いったいどのくらい?朝比奈の切通しと旧華頂宮邸の順番を変えればよかったかな。頑張って並んで入りました。バラが少し咲いていました庭園
鎌倉へ行きました。「朝比奈の切通し」へ行ってみました。ホトトギスが咲いていました。朝、浄妙寺や報国寺の近くにある駐車場へ停めました。朝比奈の切通しコースにはトイレがないため、近くにある報国寺へ行きトイレだけ拝借。(後で報国寺にも入りました→)バス停へ行くとバスが間もなく来ました。降りる人がものすごく多くてびっくり。ほとんどの人が報国寺の方へ歩いていきました。報国寺は「竹の寺」として有名ですからね。それに、昨日・今日は、報国寺の近くにある「旧華頂宮邸」が一般公開
11月2日(日)曇り時々晴れ今日は娘と二人でお出かけ。京阪電車でちょこっと。1番出口へ向かう。出たのは京阪祇園四条駅1番出口、団栗通り川端交差点南東だ。で、目的地がどこだったかと言うと、京都場外馬券売場。我が娘が来春からお馬さん関係者になることは以前にお伝えしているところだが、お馬さん関係の先輩諸氏から「今のうちに見られるところは見ておいて欲しい」との通達があったのだそうだ。「なんか一人で行くのは怖いしパパ付いて来て」と言うワケだったのだ
伊豆大島で秘密の入り口に行ってきました。神秘的な雰囲気で、その先はまるで異世界へ続いているかのよう。ここは神秘の森と光に包まれた場所「泉津」。泉津の切り通しと呼ばれています。2本の巨木の太い根と力強く空高く伸びる幹に圧倒され。自然の力強さを感じ、パワーをもらいました。なんだか良い事ありそう
ご訪問ありがとうございますにほんブログ村カニンヘン・ダックスフンドランキング人気ブログランキングへ『長寿寺の彼岸花鎌倉の彼岸花2025-2(⋈◍>◡<◍)。✧♡』ご訪問ありがとうございますにほんブログ村カニンヘン・ダックスフンドランキング人気ブログランキングへ『北鎌倉駅スタート鎌倉の彼岸花2025-1(⋈◍>◡<…ameblo.jp亀ヶ谷坂の切通しとっても雰囲気のいい散策道だったんです萩のお花が見事でお花は終盤だったんですが素敵でした2025.10.0
日曜日、前日の疲れか残っていたけれど相方さんが「鎌倉行きたい!」と朝から言うものだから出かける事にした鎌倉まで〝グリーン車〟を使う!ロングシートでもいいんだけど…足を休めたいのと、何処を歩くかの相談もあったから観光地から外れるエリアを歩く大町の先に「製麺所の飲食所」があるらしい。グリーン車の中での情報。地図が読めない相方(歩く方を上にすれば大丈夫らしいけど…)にイラついてしまう。若宮大路の八幡宮の反対側は〝海〟製麺所はない。「横須賀線に沿った道を行くんじゃない!」と私が言っても「違う」と言
広島市安芸区畑賀町為角の畑賀峠付近に建立されている「道路擴張記念碑」です。畑賀から県道84号線を上り(安芸郡)府中町境附近の甲越峠に行く手前で南に行くと船越に抜ける(2車線の立派な)道路があります、地図上では名称は付いていませんが、所謂畑賀峠を切通しにした道路です。2008年編集した頁でしたが、今回いまのHP「広島ぶらり散歩」に移した頁です。(裕編集の)畑賀峠・道路擴張記念碑http://masuda901.web.fc2.com/page5chx05.html202
↑↑↑どれかクリックしていただけると元気が出ますw!(^^)!2025年3月23日(日)の記録です。それでは出発の前に、「対馬砲台あるき放題」のページをもう一度ご紹介します。このページによりますと、「要ガイド」とはなっておりますが、「悪路」とはなっていない。そのあたり、少し半信半疑なところでした。では実際どうだったのか、ご案内いたします。この日は1日中歩きますので、しっかりと準備をし、8時10分、駐車場所を出発