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ご訪問、ありがとうございます。9月10日(木)、分かち合いの会「こもれび」を行いました。今回は、1名の方にご参加いただきました。ご参加くださり、ありがとうございました。いつまでこの辛い気持ちは続くのだろう…どうしたらこの不安な気持ちは解消されるのだろう…など、グリーフを抱えた方は、どうする事も出来ない感情に左右されます。そんな不安や辛い気持ちをお話いただくことは、吐き出すことで、自分を守ることにも繋がります。今、抱えている辛い思いを話してみることで、気持ちに変化が出ること
どんな死因であれ、此の世で出会った大切な人の死には、後悔や自責の念がつきまとうものだということを、ブログで拝読する様々な死別体験記事から読み取ってきました。けれど、………自死という逝き方を目の当たりにした遺族の後悔や自責は、ある種独特な複雑さがあったり、闇深いだけでなく、衝撃度の高い爪痕を残す場合が多いのではないでしょうか。どうあがいても一切消え失せるということは無いように、自分の今現在を見ていて思います。これも、愛するがゆえの悲しみの一部だと思うので、無理に取っ払おう
ご訪問いただき、ありがとうございます。9月になり、少し気温も落ち着いた日が多くなりました。今月は主人の命日があるけど、特に行事などは行わなくてよいので、少し気は楽です。でもやはり命日が来るのは気が塞ぎます。もう十年以上経つのに、いまだに当時の場面を思い出すと辛く、苦しい気持ちになります。ただ最近は不思議と涙は出なくなってきました。この辛い気持ちから解放される日は一生、来ないかもしれない。でも私たちは生きていかなければいけない。この気持ちのギャップにみんな苦しんで、悩みます。もし今
◎星のしずくは【毎月1回対面の集い】と【隔月偶数月1回オンラインの集い】を行っています◎蓮の花燈/Kuro&M様より◆第97回対面の集い2026年9月19日(第3土曜日)受付13:15より◎予約不要です◎13:30~16:25頃までわかちあいの会(閉会後クールダウン茶話会あり☆任意でどうぞ)会場はこちら⇒下落合コミュニティセンター4階【②+③集会室】〒338-0002さいたま市中央区大字下落合1712スカイレジデンシャルタワーズノースウィング301・401
ひとりひとりただくずれさるのをまつだけ――『ぼくは12歳』/岡真史よりこの夏、お墓参り帰省する際、お供に連れて行った書籍『<新編>ぼくは12歳』。読み終えて思ったのは、想像していたよりユーモアを感じるような、瑞々しい詩が多かったこと。私のレビューとするならば、『死』という言葉や、ネガティブにも感じる一文があっても、『生』に向かおうとするひたむきさのようなものを詩からは感じた、ということでした。逆に痛くこころに刺さってきた
ぼくの心からしをぬったよ体にそうしたらふつうになったんだよっぽどあまかったネぼくの心って――『ぼくは12歳』/岡真史(おかまさふみ)より引用「義理の弟、義理の母、二人のお墓に皆で手を合わせに行きたい」今年、春のお彼岸頃、八戸で一人暮らしの父が言い出しました。父は幼い頃、両親・姉・弟・そして父自身の5人家族で、事業に成功した親と移り住んだ満州で生活を送っていたそうです。しかし敗戦後、父親は(旧)ソ連軍
ご訪問、ありがとうございます。8月23日(日)、分かち合いの会「こもれび」を行いました。今回は、2名の方にご参加いただきました。ご参加くださり、ありがとうございました。なかなか同じような体験をしている人と出会うことは難しい。それもグリーフを抱えている人となると、明るい話ではないので、本当に難しいと思います。でもブログを読んで、分かち合いの会「こもれび」への参加申し込みをしていただけると、「ブログを書いて良かった」と思えます。周りから見えないように、悲しみと向き合い、必死に生
にんげんあらけずりのほうがそんをするすべすべしてた方がよいでもそれじゃこの世の中ぜんぜんよくならないこの世の中に自由なんてあるだろうかひとつもありはしないてめえだけでかんがえろそれがじゆうなんだよかえしてよ大人たちなにをだってきまってるだろ自分をかえしておねがいだよきれいごとではすまされないこともあるまるくおさまらないことがあるそういう時もうだめだと思ったら自分じしんにまけることになる心のしゅうぜんにい
2026年10月10日(土曜日)開催予定の、星のしずく*アートワーク『薫想☆アロマスイーツバスボム作り』のお知らせです。◎満席にて受付をしめきりました◎◆ご案内人講師/桃羽さん2021年娘は光り輝く星になりました。温泉や銭湯が大好きな娘。自宅で入るラッシュのお風呂は特別だったのかもしれません。一緒に出掛けた時にラッシュの香りがすると、お店へと案内されました。今は、ラッシュの香りに導かれアロマスィーツバスボムを作り『一緒に入ろ』と誘われている気分です。
ご訪問いただき、ありがとうございます。お盆はどう過ごされましたか?先月の熊本での地震やお盆の最中の千葉での豪雨など自然災害で突然悲しみを背負う方もいるかと思います。グリーフを抱えている方にとっては、ニュースを見たり聞いたりしただけで、自分の事のように感じてしまい、落ち込んだり辛い気持ちになり、とても心が揺れる場合もあります。もし心が揺れ、辛いと感じた時は、分かち合いの会「こもれび」でお話をしてみませんか。下記の日程にて分かち合いの会「こもれび」を開催いたします。8月23日(日)
2026年8月16日(日曜日)さいたま市内の公共施設で、星のしずく対面の集いを行いました。参加者は24名様。うち初参加は2名様。兄弟姉妹(3)、パートナー(2)、親(2)、子(18)が亡くなられた方々が集いました。(重複あり)📷『富士☆慰霊登山2026夏』/Nomura.開会の挨拶、ルール等の説明のあと、自己紹介・近況等で先ずは参加者全員の一巡から。8月16日は、全国大部分の地域の送り盆でもありました。近況等のお話しでも、お盆にまつわる
「大切な人を亡くした方の会〜つなぐ〜」代表鈴木直子です。お盆ですね。向こうの世界から故人を迎えるとか、送り出すとか言われていますが、娘はいつも私と一緒にいると思っていますので、あまり関係ないと思っていますそれでも家族は義父のために迎え火を焚いたりいろいろと心を砕いています。「じぃじ、帰ってくるね」とか言っているのに、誰も娘のことは言いません。それに対してムカッとしてしまう、自分勝手な私です。そんな自分が嫌になります。お盆の風習は、地域によって様々だと思います。私の住ん
NEW◆2026.8.28.『週刊金曜日』/掲載されました~わが子はなぜ命を絶ったのか~遺族に立ちはだかる原因究明の壁取材協力:自死遺族等の権利保護研究会・星のしずくより遺族当事者。詳細調査を行った遺族、行わなかった遺族。⇒週刊金曜日(画像は取材に当たった平館英明記者が取り扱ってきた記事です)NEW◆「取り残された者たち」ドキュメンタリーシリーズ第2作『生きるのが辛い子どもたち』⇒予告編公開~テーマ~子どもの自死~本編公開は暫しお待ちください。◆20
サロン澄音〜すみね〜カウンセラーのkiyomiです愛知県一宮市の浄眞寺さんでのグリーフケアわかちあいの会を開催します10月27日(金)13時〜15時の開催です死別などの体験をしていると周りの人からの言葉で傷ついたり哀しくなったり寂しくなったり時には怒りがでてきたり自分ではどうすることもできない感情が湧き出てくることと思います一見すると日常生活を送っているので元気に見えることもあるし自分のうちにある感情をどうしたらいいかということもあるかもしれませんこの
ご訪問いただき、ありがとうございます。お盆の季節になりましたね。世の中はお盆休みで、テレビを付けると地元への帰省などのニュースが多いですね。仕事がお休みなのはありがたいのですが、このお休み中どう過ごそうか悩んでしまう日もあります。友人との約束を入れたり、主人の実家へ行くことは予定にいれても、それだけですべての日程は埋まらない事が多くあります。買い物に出かけても、仲の良さそうなご夫婦を見たりすると、やはり羨ましい気持ちが出てきてしまいます。もちろん主人へのお供え物などを買って話しか
2026年8月8日(土曜日)は、ZOOMを使ったオンラインの集いでした。参加者は9名様。うち初参加は1名様。パートナーが他界された方(2)、親が他界された方(1)、子が他界された方(6)が集いました。photo/S様より事後、『依存』にも近い何かが、苦しい気持ちの捌け口や、心の痛みの緩和になっているというご遺族は少なくはないと思います。仕事であれ趣味であれ、依存に近いほど傾倒できるものが、たまたま自分以外の人々の浄化や相互扶助にまで発展する
うちの娘たち2人の名前には『希』と『望』がそれぞれに使われています。亡くなって居る次女には『希』という文字が。生きて居る長女には『望』という文字を入れました。我が子が、此の世で希望を絶やさずに生きていってほしいという願いを込めてつけたのですが、次女の有ちゃん(有希)は未来に希望が見出だせないほど思い詰めてしまい、自ら人生に幕を引き、還って逝きました。それほどに思い詰めるというのは、どういう状態なのか。逃げ道を、別の道を、此の世に見出せなくなるほど追い
ご訪問いただき、ありがとうございます。もうすぐお盆がやってきますね。お盆の期間中は、亡くなった人をお迎えしたり、お送りしたりすることで、一つまた心の整理を求められたりします。でも頭で分かっていることと、行動に移すことは必ずしも一致しない場合があります。無理に一致させようとすると、心のバランスが崩れ、悲しみが溢れてしまう事もあります。そんなお気持ちも、分かち合いの会「こもれび」でお話されてみませんか。下記の日程にて分かち合いの会「こもれび」を開催いたします。8月13日(木)
「大切な人を亡くした方の会〜つなぐ〜」代表鈴木直子です。私は娘が旅立った直後から10年間、入眠剤を服用してきました。これは、絶対にこうなるから、入眠剤をやめた方がいいとか、そういった話ではありません。私にこういった症状が出始めたという、あくまで参考に…というお話です。ちなみに私が服用していた入眠剤は、ゾルピデム(マイスリー)5mg2錠クエチアピン12.5mg1錠リボトリール0.5mg2錠ディエビゴ1錠レグナイト300mg1錠これだけ飲んでもなかな
気温が上昇し続けているさいたま市内大宮で、2年ぶりにハスワーク『蓮の花燈~ランプ作り』を行いました。当日参加者26名様。うちアートワーク初参加4名様。&ワークスタッフ4名。計30名の会場入りで、実物大蓮の花モチーフのクラフトランプ作りに取りかかりました。お名前(ニックネーム)紹介で一巡、参加メンバー全員のお顔合わせが済んだところで資材キットのなかみを確認。花の中心部になる蓮紙を、芯となる透明プラカップに貼り付けるところからスタートです。花
「大切な人を亡くした方の会~つなぐ~」副代表の伊藤です7月25日(土)の会の記事です↓今月は腰痛と背筋痛への対処(湿布、入浴、横になる)をずっとしていてできるだけ外出(買い物)しないようにしたり休んでいました必要最低限の買い物に行くときには、普段は手に持つかごをキャリヤー(正式名を知らない)に乗せ自分が歩く補助として左手で操作をして、右手を腰にあてて、ゆっくりと歩く私の現状を知らない人が見て「腰を痛めていたり、膝などが痛いのだろう」とわか
ご訪問、ありがとうございます。7月26日(日)、分かち合いの会「こもれび」を行いました。今回は、1名の方にご参加いただきました。ご参加くださり、ありがとうございました。グリーフを抱えていない通常の人と、深いグリーフを抱えている人の生活のスピード感はかなり違います。深いグリーフを抱えている人は、そのスピード感に付いていけず、今までパッとできていたことが出来なくなったり、何かをする気持ちが湧いてこなかったりします。「どうして今まで出来ていたことが出来ないの?」と自分でも落ち込
『天使たちの夏祭り』今日は「天使たちの夏祭り」開催ですーって、みんな朝から凄いね気合いが伝わる…(笑)今年はどうしようかな~って考えてたんだけどやっぱり礼奈のママと言えば和…ameblo.jp『今年もやらせて頂きます☆』去年、とても盛り上がった「天使たちの夏祭り」今年もやりましょう日時7月25日土曜日場所皆様のおうち(笑)みつきはやりましょうって言うだけ。他は全て参…ameblo.jp『天使たちの夏祭り2026』、7月25日(土曜日)からとのことで、今年もお空の
「大切な人を亡くした方の会〜つなぐ〜」代表鈴木直子です。本日、自死遺族の分かち合いの会をおこないました。連日の酷暑の中、外へ出ないでパソコンやスマホ一つで世界中どこからでも参加できるこの会は、なんて素晴らしいんだろう…と自分で自分の会のことをアピールしてみたりして今日も、いつものお馴染みの方々と、お久しぶりの方々。会を重ねるごとに、心を開いてくださることが分かり、とても嬉しく感じます。前はそんな話はしていなかったのに、そんな想いを抱えていらしたんだ…と感じたり。そんな中、
連日の猛暑に夏バテ気味です皆様のところではいかがですか?個人的には実父の遺族として相続関係の書類や打ち合わせで悲しむ暇なく過ごしています20日に49日の法事を近親者だけで済ませ家屋敷の掃除や後かたずけに終われていますですが何分この暑さ少しやってはひと休み半日も出来ませんよねぼちぼちやっていきますね断捨離は80代までに済ませておかないと遺されたものが本当に大変なんですよねトホホな世界でもありますさて9月13日に越前市で秋の分かち合いの会を開催いたします
ご訪問、ありがとうございます。梅雨も明け、本格的な夏が始まりました。とても暑くて外には出たくないですね。仕事に行かないわけにもいかないので、外へ出ますが、空気がサウナのようでモアっとした空気を吸い込むのが不快な感じです。会社にとても汗っかきな人がいます。体型も主人と似ていますが、汗っかきなところも似ています。それで思い出しました。主人もとても汗っかきだったと…主人は夏場何もしなくても汗をかくので、タオルが必需品でした。冬の寒い時期でも鍋などしようものなら、主人の額から
ご訪問いただき、ありがとうございます。暑さがどんどん増してきて、外へ出るとサウナのような状態になってきました。皆さん体調は大丈夫でしょうか?グリーフを抱えている人は、寝不足や食欲不振で体調が悪い時が多いと思います。暑い時には無理をせずご自身の身体も心も労わってあげてください。周りの人たちに何と言われても、「自分には必要なこと」と割り切り、できるだけ穏やかに過ごせるよう環境を整えることも大切にしてください。下記の日程にて分かち合いの会「こもれび」を開催いたします。7月26日(
2026年7月19日(日曜日)さいたま市内の公共施設を使い、星のしずく対面の集いを行いました。参加者は31名様。うち初参加は5名様。パートナー(5)、兄弟姉妹(1)、子(25)が亡くなられた方々が集いました。📷photo『蘆山寺』桔梗/S様より自己紹介・近況等で一巡から。私は最近、職場内で自分自身に起きた気持ちの揺れ動きについてお伝えしてみました。事後直の苦しみを紛らわそうと出てみた仕事先で家族構成について問われた時に(当時はタガが外れてい
うちのお空の子有ちゃんは、旅立ってしまうその日の朝まで、実によく食べていました。前日の夕飯メニューは憶えていないのですが、お風呂上りバスローブ姿で気持ちよさそうにしながら、お夜食用に作っておいたもつ煮込みを小皿にとって食べていました。旅立つ当日の朝も、きちんと朝食を平らげて行きました。パン、スクランブルエッグ、ハム、サラダ。なんてことないいつもの朝食の後、少し様子が違ったといえば、「ご馳走様でした」と、軽く手を合わせていたこと。それが此の世での最後の食
ご訪問、ありがとうございます。7月9日(木)、分かち合いの会「こもれび」を行いました。今回は、2名の方にご参加いただきました。ご参加くださり、ありがとうございました。グリーフを抱えた後、周囲を見渡すと、自分が大切にしていたと思っていたものが、実はそんなに大事ではなかったり、そんなに大切に思っていなかったものが、実はとても大事なことだったり…失ってみて初めて分かることも多いですが、失わないと気づかない。矛盾しているので、受け入れるのに時間がかかりますね。人によって死別を受