ブログ記事518件
原曲(の後半部分)が見つかりました。では再現曲はどれくらい合っていたのか?細かく比較してみました。(1)テンポが違う原曲♩=138に対し、再現曲♩=150。原曲は思ったよりはゆっくりでした。(2)キー(調)が違うこれはどこがどう違うのか動画の中で説明しています。(3)再現できていないパートがある動画の中の④金属音ベンドアップ2と⑤フルート(転調)のところが再現曲にはありません。これが大きな違いですが、もちろん細かいところは違いがいろいろあります。特に伴奏
2月の最終日、暖かく天気もよさそうでしたので、東海道の街道歩きへ現在、休日を使って愛知県内を東向きに歩いていますが、2/28(土)は本宿まで歩いた前回2/14の続き『東海道を歩く(東向き編)岡崎宿〜本宿その3』2/14の東海道の街道歩き藤川宿を散策した前回の続きです『東海道を歩く(東向き編)岡崎宿〜本宿その2』2/14の東海道の街道歩き藤川宿の入口まで歩いて…ameblo.jp本宿から御油宿までを歩きます朝、クルマで名鉄名古屋本線の本宿駅まで移動、高架の駅の下
視聴者のTATANKAさんが、以前からコメントで「当時カセットテープに録音した記憶がある」とおっしゃっていました。それが、見つかりました。残念ながら、曲の冒頭は欠けており、途中からです。それでも原曲は十分に聴けました。あれほど待ち望んでいた曲に、40年経って、再会しました。感動です。見つけてくださったTATANKAさんには本当に感謝しています。ありがとうございました。原曲と再現曲の比較をいずれやりたいと思っていますが、今日のところはこの喜びに浸りたいと思います。動画
「ソルヴェイグの歌」♪グリーグ1876年に初演されたノルウェーの劇作家イプセンの戯曲『ペール・ギュント』の劇音楽で、劇中放浪の旅に出た主人公ペール・ギュントの帰りを待ち続けたソルヴェイグが戻って来たペール・ギュントに歌う曲学校の音楽鑑賞で聴いている曲で良く知られていると思います一日の終わりに聴くおやすみソングに如何でしょうか「ソルヴェイグの歌」♪歌はノルウェーの歌手シセル・シルシェブー声も容姿も綺麗です「ソル・ヴェイグの歌」♪冨田勲(シンセサイザー)編曲
富田勲の亡き王女のためのパバーヌラベルの、美しい旋律に宇宙の中の永遠を感じる編曲が物語を語る本当に目を閉じるとふわふわと空間を自由に浮遊する美しい音楽をいつでも聴ける今の文明に感謝
1973年の木曽森林鉄道|時代|NHKアーカイブス木曽森林鉄道は1975(昭和50)年に廃止となった日本で最後の森林鉄道です。現在はJR東海の中央線上松(あげまつ)駅から車で30分の場所に森林鉄道記念館が作られwww2.nhk.or.jp新日本紀行富田勲さんのテーマ曲とともに思い出します^_^https://youtu.be/YoMRp3P8d_g-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共
聴覚訴求力の先駆性〜冨田勲の電子サウンドと、由紀さおりが紡ぐ時空を超えた叙情詩〜本作の音楽を担当した冨田勲氏は、後に日本人として初めて全米グラミー賞にノミネートされるなど、シンセサイザー音楽の世界的権威となる人物である。虫プロ2作目の劇場用長編アニメーション『クレオパトラ』が公開された1970年当時、彼はまだ本格的なモーグ・シンセサイザーを導入する前夜であったが、『クレオパトラ』においてはオーケストラに初期の電子音や加工音を大胆にミックスし、「まだ誰も聴いたことのない音」を創
しばらく更新していなかった冨田勲氏の幻の曲。先週、こちらを公開しました。冨田勲氏のパビリオン波形の番組を見た方がさらに1名増えた、という動画でした。しかし番組の特定には至りませんでした。ところがなんと・・・その動画にびっくりのコメントが寄せられました。今日、それを動画にしました。ついに・・・!!番組名と、さらに曲名までが判明しました。結局、番組は私が最初の動画で言及していた「ハッピー・ヤング・イヤー」が正解でした。曲名は「パビリオンによるニューイヤーコンサート
【富田勲さん1932年4月に豊多摩郡で生まれた作曲家】(作曲家・編曲家・シンセサイザー演奏家)🎹💐富田シンセサイザー作品の最高傑作=表題曲「月の光」=詩的世界を(繊細で)(色鮮やかな)~電子音響で描く~~~~~~~~~~~~♻️富田勲さんは、シンセサイザー演奏の世界的先駆者で、20世紀を代表する作曲家・🎵NHK大河ドラマ=「花の生涯」、🎵手塚治虫原作のアニメ「ジャングル大帝」(=芸術祭奨励賞を受賞した)🎹等の音楽担当として、活躍した🎶⚔️1967年に「リボンの騎士」の
「私は失敗したことがない。ただ、一万通りのうまく行かない方法を見つけただけだ」。これは発明家のトーマス・エジソン(ThomasAlvaEdison1847年2月11日-1931年10月18日)氏の名言。ものは言いようだが、前向きな思考とはそう言うものだろう。だからこその"失敗は成功の元"である。此処でWikipediaで改めて氏を振り返ると「アメリカ合衆国の発明家、起業家。メロン財閥とアメリカの電力系統を寡占した。Life誌が1999年に発表した「この1000年で最も重要な功績を残した
キャプテン・ウルトラ/ハックとジョービクターハイ・カラーレコードPSB-21『ウルトラQ』『ウルトラマン』に続く、ウルトラシリーズ第三弾。1967年4月から同年9月まで全24話がTBS系日曜日夜7時からの時間枠で放送された(制作/TBS・東映東京、提供/武田薬品)主題歌のレコードは自分が持っているものだけだが、東芝、キング、テイチクとこのビクター盤と4社あります。あと確認できたのは朝日ソノラマのソノシート。主題歌『キャプテン・ウルトラ』は1クール目(1-12話)。13話以降は『宇宙マーチ
新日本紀行の再放送的な番組は令和4年頃以降しばらく途絶えていたのだが、昨年秋頃(?)から再び目にするようになった。4~50年前に番組で取り上げた場所を令和になって訪ねる手法は変わっていない。放送当時と比べて大きく変化している場所や風俗もあれば、変わらずに残っている風景・風俗もある。いずれにしても、自分が歳をとったことを感じずにはいられない。ちなみに、令和8年の初泣きは読書を通じて済ませた。アラ還オヤジ22位39歳からの生き方23位ひまだれノート|歌・音楽と共
本日、シティ・フィルが2026-2027シーズンラインナップを発表しました。TOCの休館(2026/1/1〜6/30)に伴い、シーズン初日は7/16。回数は例年と同じ9回。ブル抜き!ショスタコも交響曲は無し。マラは3番。名曲が多い印象ですが、シティは好きなオケなので、会員継続決定。シーズン初日は、荒井さんのショスタコ協2&1。8月に名フィルとやったのと同じ(中プロのみ違う曲)。遠征できなかったので、これは嬉しい。『モスクワ中のゴキブリ』
子どもの頃「つまらないテレビ番組」の代表といえば、NHK「新日本紀行」でした親も見ていたかは不明ですというのもたぶん絶対見ていた時代劇や歌番組の後とかに放映していてチャンネルがNHKのままついていただけ…のような気もするからです富田勲さん作曲のテーマ曲は子どもには退屈でしたが今聞くと何とも言えない壮大さと真面目で衒いのない懐かしい調べです40~50年も経った今になって突然、おすすめ動画に出てきて視聴すると当時の人の声、息遣い、生活感が伝わって何かが変わっていったこ
皆さん、おはこんです(*'▽'*)♪心友サトルこと櫻井智琉さんの最新YouTube動画「SATOEMA絵馬の陸前高田・大船渡旅行記」。ご覧いただけましたか?(*´꒳`*)★櫻井智琉ちゃんねるSATOEMA絵馬の「陸前高田・大船渡旅行記」絵馬へのハピバ追加プレゼントというサプライズでした!智るんありがとう♪(ㅅ´˘`)櫻井智琉セレクトの洗練されたBGM♪★冨田勲「岩手山の大鷲」★ZABADAK「銀河鉄道の夜」★村井秀清「fingercrossed」★ZABAD
冨田勲氏の幻の曲を初めて投稿したのが、大阪・関西万博の開幕日でした。そこから6か月。大阪・関西万博が終わりました。この大阪・関西万博が終わる前に見つかることを期待していました。残念ながら、6か月経っても見つかっていないのが現状です。元の動画は36万回も再生され、すでに多くの方に見ていただいています。原曲の情報や、当時の録画をお持ちの方がすでに出てきていてもおかしくないと思ったのですが、現実は甘くありませんでした。それだけ1985年(40年前)がいかに古くて、ネットに情報
BehringerSystem55で冨田風「口笛」を作ってみる。学生時代は学校にあったRolandSystem700(デジタル全盛期で誰も触る人がいなかった)を使って冨田勲の音を出そうと頑張ってました。(音大とかじゃなく、大阪の専門学校であったが、System700のフルセット、加えてメインコンソールが2台あったという贅沢な環境)冨田サウンドで作ってみたい音を列挙してみると...。「ストリングス」、「混声合唱」、「パイプオルガン」、「ドラ」「ティンパニ」などかな。冨田さ
けっして子どもさんとは一緒に見ないでください──これは“大人のためのアニメ”です。手塚治虫のアニメ―ション映画「千夜一夜物語」・製作:虫プロダクション・公開日:1969年・上映時間:128分・配給:日本ヘラルド映画・原案・総指揮:手塚治虫・監督:山本暎一・脚本・構成:手塚治虫、深沢一夫、熊井宏之・美術監督・キャラクターデザイン:やなせたかし・音楽:冨田勲・主題歌:「アルディンのテーマ」・演奏:ザ・ヘルプフル・ソウル・歌:チャーリー・コーセイ「昭
手塚治虫の<虫プロ>が総力を結集……世界初のアニメラマ誕生!――。昭和44(1969)年6月、世界初の大人向け長編動画千夜一夜物語(手塚治虫総指揮)の新聞広告4種。NHK朝ドラ『あんぱん』で話題になっていた映画がコレ。ドラマの内容通り、やなせたかしがキャラクターデザイン含めた美術監督を務めているのだが、広告にある通り、アダルトかつセクシーな描写については朝ドラでは触れられていなかった。当然か…。この映画、そのほかにも音楽が冨田勲だったり、構成協力には専門家である
最初に動画を投稿したときから寄せられているコメントがあります。「そもそも冨田勲氏なんですか?思い込みでは?」「NHKではなく民放では?」これに対する私の見解を動画にしました。ところで、「私が再現(演奏)した曲」が「冨田勲氏のパビリオン波形の曲」とは限らない、と言っている方がおられますが・・・私にとって、再現曲を探すこと=冨田勲氏のパビリオン波形の曲を探すこと、です。それが強い原動力となって、この調査活動を行っています。それを否定されるのは心外ですし、とてもモチベーシ
最近、昔の事が頭に浮かぶことが多い。景色や、あの時の品物なんて思い出す。あれはどうしたんだっけ?とかあの街は何処だっけ?とか冨田勲の惑星が急に聴きたく成った。あのLPどうしたっけ?手軽じゃない良さ。歳取ったなぁ😔☺️イルカでした😁
前回、「ゆく年くる年」が有望株である、ということを報告しました。それについてNHKに問い合わせをしました。NHKからの回答はまたしても「お示しできる情報はありませんでした」。しかし映像を確認したわけではなさそうなので、追加で映像を確認をお願いしました。数日後、その回答が来ました。ご覧の通りです・・・
ムッソルグスキーのこの曲は元々はピアノ曲。後で、ラヴェルがオーケストラ音楽に編曲した。それを知る前に僕はロック曲でこの曲を知った。1971年、中学校3年の時だった。学生時代は本を毎日1冊くらいのペースで読みながら、いろいろな音楽も、自分で探し出して出会った。中学校のときはロックとクラッシック、高校になるとジャズなど。「ポップス」や「フォークソング」はラジオやら街中で聞こえていたので、自分で探す必要などなかった。ロックではハードロックやらプログレッシブロックとか随分と出会い
製鉄は、紀元前1500年頃(今から3500年位前)、現在トルコ共和国のあるアナトリア半島にいたヒッタイトという民族が始めてそこから世界に広まった。翻ってわが日本。鉄製品は弥生時代から入ってはきていたが、製鉄方法が確立したの紀元後500年頃(今から1500年位前)という遅さ。ヒッタイトから遅れること2000年!いかに、中東が先進地域で、日本が後進地域だったか、ということである。鉄は硬くて有用である。農具にも武器にもなる。歴史上、金よりも重宝された時期があるというのはうなづける。今でこそ、炭素
この岡田斗司夫氏の火垂るの墓のアニメ解説をきいてみて!あなたは笑うかなあなたは唸るかなあなたは怒るかなあなたは白けるかなわたしは脱帽しかしかなり疲れたしんどいねでも凄いね❗https://youtu.be/QdVk4gaKRAE?si=8kTSkkjy8UFWTAs8-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be
幻の曲の調査をさんざんしてきて、もうYouTubeには目ぼしいものは無い、とまで言えるレベルになってきています。しかしそれでも見つかるものはあります。最初の動画で「ここにある」と思っていた「ハッピーヤングイヤー」の直前の番組、「ゆく年くる年」の録音音声が見つかりました。それについて調査したのがこちらです。残念ながら番組の一部しかないため、本当に「ゆく年くる年」に幻の曲があるかどうかはわかっていません。しかし詳細に調べてみると、今やこの番組が私の中では最有力候補と言えるまでに
こちらの動画。気づいたらもう35万回も視聴されていました。そしていまだに幻の曲は見つかっていません。一番の問題は、「幻の曲が流れた番組」を特定できていないことにあります。番組が特定できないと、NHKに問い合わせることができません。そこで、当時、幻の曲を聴いたことがあるという方にアンケートを取ることにしました。目的は、情報を集めて、できれば番組を特定したいということです。こちらの動画です。この動画を作成してから、「幻の曲を探す会」のほうに何件か回答をいただきまし
世界的な作曲家・シンセサイザーアーティストの冨田勲氏(冨田勲「宇宙幻想」)こんばんは。きょうの愛知県は、晴れ。暑いですね。なんと北海道まで、暑かったそうです・・海沿いよりも、内陸部のほうが気温が上がったようですね・・・ストーブは必ず必要ですけど、今まではエアコンが必要な年は少なかっただけに、今年はこまった気候ですね。ということで、きょうも音楽を聴いてみたいと思います。シンセサイザーアーティストの冨田勲さんです
前回、パビリオンの形を音にする、という実験をしました。私はパビリオンのことしか記憶にないのですが、「コスモ星丸の形を音にする、という番組を見た」という記憶を持っていらっしゃる方が、数名おられます。情報をまとめてみると、(1)TV番組の中で紹介(実演)されたものである(2)女子アナウンサーがライトペンでコスモ星丸を描いて(なぞって)いた(3)「こんな音がしますよ」という実演(4)夕方の番組で流れたコメントいただいた方の記憶がかなりはっきりしたものでした。特に
冨田勲さんの幻の曲が流れた番組では、冨田勲さんがパビリオンの形を音にする、という試みをしていました。以前ご紹介したように、フェアライトCMIの機能を使い、ライトペンを使ってパビリオンの絵の外形をなぞり、音の波形にする、というものです。実際にやってみるとどうなるか?という実験をしてみました。この動画で紹介したように、ライトペンがないので、パビリオンの絵から音の波形を作成する手順を考えました。この集英社館の絵を使います。このままでは文字などが邪魔になるので、Chat