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固有名詞は、ただ1つの人または物につけられる名詞です。その固有名詞に、theを付ける場合と付けない場合があります。基本的な考え方はありますが、厳密なルールがあるわけではありません。例えば、その会社名、商品名など、その名前をつけた人がそのコンセプトに基づき、意図的にtheを付けたり、付けなかったりするものがあります。また、有名な固有名詞には、慣用的に不定冠詞/無冠詞が固定化して使われているものがあります。また、多くの例外や、表記の揺れがあるもの数多く存在します。ネイティブの中で
from師範代Shinya(→前回の続き)カナダ留学中の3ヶ月間で、僕は①ビジネス英語=DUO3.0の収録英単語で切り抜ける②日常英語=速読速聴英単語Basic2400の収録英単語で切り抜けるという2本柱でやっていました。ただ、1つだけハードルが高かったことがあります。それは、「ニュース英語を読むこと」です。カナダ滞在期間の後半の1ヶ月間は、僕はインターン生として企業に入ってフルタイムで働きました。毎朝の通勤の電車(「スカイトレイン」と
Podcast第6回目『アメリカの医療体制について』草木のアレルギー症状が出てきたのでアレルギー注射が必要!!だけどすぐに診てもらえないそんなアメリカの医療システムの話や・予約を取る時の英語での言い方・主治医は何と言う?・冠詞の有無で「注射をしました」と「銃で撃たれた」に変わる!?など、お話していますYouTubeで聴けます-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たち
from師範代Shinya(→前回の続き)「自分が日本で身につけた英語が、海外のビジネスの現場で使えるのか?」その疑問に対する答えは、Yesでした。少なくとも普通のオフィスワークであれば、何とか乗り切れることが実感できたのです。ちなみに僕は、この時までにビジネス英語専用のテキストを使ったことはありませんでした。DUO3.0の英単語帳に載っていた英単語だけで、何とか切り抜けることができました。僕がカナダに持って行ったテキストは3冊ありました。①DUO3
from師範代Shinya(→前回の続き)カナダの現地企業でインターン生としてフルタイムで働き始めた僕の、当時の英語力はTOEIC735点でした。前回の記事でお伝えした通り、1.マーケティング部門の仕事①競合他社のリサーチ資料作り2.マーケティング部門の仕事②週1~2回の戦略会議への参加3.マーケティング部門の仕事③新規販路の開拓のための電話営業の3つは、予想よりもスムーズにいきました。これは僕にとって、大きな自信になりました。一方で、苦戦した仕事もありました
■めきめき上達入門イタリア語10・11・12復習編●10発音のポイントInItaliafrequentanounascuoladilingue.Glistudentisipresentano.Insegnante:Adessotoccaate,Haruka.Haruka:Sì.MichiamoHaruka.Sonogiapponese.SonodiOkinawa.Piacere.Insegnan
from師範代Shinya(→前回の続き)カナダの現地企業でインターン生としてフルタイムで働き始めた僕にとって、一番の心配は「自分の今の英語力がビジネスの現場で通用するのか?」ということでした。面接は何とか突破出来たものの、あれは瞬間最大風速のようなものです。面接している20分程度の短時間に、集中してリスニングとスピーキングを行うのと、実際に働き始めて1日7時間英語を使い続けるのとでは、大きな差があります。これまでの経験上、僕が自分の英語力のMAX出力を保てる
from師範代Shinya(→前回の続き)僕にとって、カナダ留学の大きな目的の1つは、「日本で鍛えた自分の英語が、本場で通用するのか?」を確かめることでした。そのために、僕はビジネス留学プランを選びました。自分がお客さんとしてお店で買い物をしたり、バスに乗ったり、生徒として授業を受けるのは、あくまで「サービスを受ける側」としての体験です。でも、現地で仕事をすることは、「自分からサービスを与えにいく行為」です。もしここで自分の英語力が通用するので
from師範代Shinya(→前回の続き)カナダの留学先で僕が通った語学学校のビジネスクラスには、アジア人は僕以外いませんでした。クラスメイトは、ラテン系とヨーロッパ系、中東の人達がメインでした。スペイン、ブラジル、ドイツ、スイス、イタリア、トルコ、メキシコ、インドなどです。母国語のルーツが英語と同じ「ラテン語」から派生した言語の国の人が多いため、正直、みんな僕よりずっと英語が流ちょうに見えました。最初は「なんで自分はこんなハイレベルなクラスに入ってしまった
from師範代Shinya(→前回の続き)趣味で始めた英会話が上達したのをきっかけに、外国人と話す中で価値観が変わり、ついには仕事を辞めて、生まれて初めての海外を経験すると決めてしまいました。そこで僕は、「どうせここまでリスクを取るなら、旅行ではなく留学にしよう!」と思いました。留学とは言っても、さすがに何年も海外に住むわけにはいきません。前回の記事で書いたとおり、僕には当時、婚約者がいたからです。話し合いの結果、留学期間は3ヶ月になりました。
from師範代Shinya(→前回の続き)英語力が上がるにつれて、ネイティブと話せる内容が増えていくことで、僕は日本にいながらカルチャーショックを受け続ける経験をしました。自分がこれまで常識だと思っていた価値観が、ブルンブルン揺さぶられる感覚になったのです。当時は20代後半という年齢的な要素も関係していたと思います。アラサーになると、それまでの生き方を見直したくなるタイミングでもあり、転職する人が増える年代です。僕は正直、当時の仕事であるジーンズショップの店長以
from師範代Shinya(→前回の続き)イメージ英文法の力と、英単語帳DUO3.0で爆発的に増えたボキャの力が組み合わさったことで、僕は外国人と会話できる内容が、一気に深くなりました。話せる内容が増えることは、とても嬉しいことでした。当時の僕にとって、自分の英語力が上がることは、ポジティブなイメージしかなかったからです。でも、実はこの時期から、あまり知られていない「恐ろしい副作用」が自分の心に起こり始めていたのです。その副作用とは、「価値観の揺らぎ」です。
from師範代Shinya(→前回の続き)英単語帳のDUO3.0の例文を、1つ1つイメージ英文法で読み解きながら、丁寧に音読していった結果、楽しみながら進めることができました。最初の頃は、てっきり苦行になるかと思い、ある程度の覚悟を決めていました。でも実際にやってみると、そうでもありませんでした。セクションを順不同に進めたのも、負荷を大幅に軽減できた理由の1つです。ページ順番どおりに進めていくと、いきなり難易度が高いフォーマル例文ばかりのユニットに出くわして、精
from師範代Shinya(→前回の続き)外国人バーのネイティブ友達から、自分の英語の上達をホメられるうちに、僕はどんどんモチベーションが上がっていきました。イメージ英文法のおかげで、ネイティブの視点で英文を見れるようになったことは、色んな面でプラスを与えてくれたのです。音読や瞬間英作文トレーニングの教材の英文も、イメージ英文法視点で分析すると、新鮮な発見の連続で、すごく楽しく感じられました。その結果、僕の中に欲が出てきました。最初は本当に「カンタンな英単語だけ
●Iateacake.と言ったら、驚かれるのは、なぜ?こんにちは。宇都宮市上戸祭町のミセス増田英語教室の増田です。「aがつくか、つかないかで、意味が変わる単語があります。」と、前回の記事で、少し触れました。では、どんな違いがあるか、ご紹介しますね。例えば、cake。生徒さんが、Iateacakeyesterday.と、私に話してくれた時、「え~!!!まるごと全部、食べたの?」と、わざと驚いて見せます。aca
from師範代Shinya(→前回の続き)僕は、イメージ英文法や音読を使った勉強を始めてから、外国人バーに行く頻度をかなり落としました。それまでは、週3回ペースだったのを、月1回ぐらいまで減らしたのです。理由は、「仕込みの大切さ」に気づいたからです。「英語の習得は武道やスポーツと同じ」という視点になってからは、インプットなしでアウトプットの場に出かけていっても、中身がスカスカ状態で何も出てこない、という理屈がよく分かりました。また、インプットの中身も変わり
from師範代Shinya(→前回の続き)イメージ英文法を使った勉強を始めてから、僕はいつの間にか、あれほど嫌っていた座学が好きになっていきました。机の前に座って、音読教材を開きながら、その中の英文をイメージ英文法の視点で分析していく作業。それが僕にとっては、ワクワクする時間でした。「なぜ、ここでtheなんだろう?」「なぜ、ここで過去形ではなく、現在完了のhaveが使われているのか?」など、ちょっとした疑問を解消していくのが、楽しかったのです。イメ
英語の学習。どうも我が子は「名詞周辺」でつまずいている。・名詞の前には、a/an/the/所有格・複数なら名詞の単語の後ろにs・不可算名詞というのもある我が子にはこの感覚がまだない。なので、語順問題(並び替え)なら正答するが、英作文になると、名詞周辺でなにかしら間違っているか抜けているかして誤答。→本人イライラ大爆発イライラも仕方ないかなぁ。まず概念が日本人にはわかりにくい。そしてそもそも、どの文法の問題集もbe動詞から始まるけれども、その項目に冠詞不定冠詞の説明はないのよね
from師範代Shinya(→前回の続き)イメージ英文法を知る前の僕にとって、英文を読むのは「パズルを解くような感覚」でした。英文を後ろから日本語に訳しながら、1つ1つのパーツに意味を当てはめていくような感じです。パズル式の見方には、問題が2つありました。①リスニングの最中に、英語を英語の語順のまま理解できない。途中で意味を見失う。②話す時に、自分の言葉でゼロから英語を話せる感覚がない。結局、毎回「フレーズ丸ごと暗記」に頼ってしまい、呪文のように全文を唱える
from師範代Shinya(→前回の続き)僕が英語学習を諦めかけたちょうどその時、救世主のようなタイミングで出会えた雑誌。その雑誌の中の記事に書いてあった、英語学習オススメ本。その中の1つが、イメージ英文法に関するものでした。当時、このジャンルの先駆け的存在だった、大西泰斗先生とポールマクベイ先生の共著の「ネイティブスピーカーシリーズ」を買って読みました。ネイティブスピーカーシリーズは、たくさんの冊子が小分けで出ていて、「ネイティブスピーカーの○○」
●なんで、aのつく単語と、つかないのがあるの?(小6Mさん)こんにちは。宇都宮市上戸祭町のミセス増田英語教室の増田です。小6のMさんは、3月に入会したばかり。以前、他のお教室に3年ぐらい通っていたそうです。Doyouhaveapen?Doyouhaveapencil?Doyouhaveglue?Doyouhavetape?テキストの文を見ながら、「aがあるのと、ないのがあるけど、なんで?」と、気づき、不思議に思いま
from師範代Shinya(→前回の続き)日本にいながら英語を身につけ、フォーマルからカジュアルな場面まで、幅広く英会話できるようになったDさん。そんなDさんから、「文法は絶対必要だよ。」と言われたことで、僕はついに、自分も文法を学ぶ決心をしました。とりあえず、Dさんが読んだと言っていた「ロイヤル英文法」という分厚い文法書を読むことにしたのです。ところが、これがかなり苦戦しました。そもそも、本が超分厚くて、1ページあたりの紙が薄いのです。トータルページ
from師範代Shinya(→前回の続き)「日本で英語を身につけたと噂のDさん」が、外国人パブでネイティブと2人で英会話している姿は、とてもカッコ良く見えました。近くで観察しながら、僕はDさんの英語ペラペラっぷりに感動してしまいました。Dさんとネイティブの会話には、ほとんど間がないので、僕が「すみませ~ん!」と割って入り込む余地がありません。僕がDさんの近くでもじもじていると、先ほど僕にDさんの居場所を教えてくれた日本人の常連客の人が、近づいてきました。そし
from師範代Shinya(→前回の続き)「文法の勉強=英語が話せない道」だと信じて疑わなかった僕が行き詰まりを感じた時に、運命的な出会いがありました。僕と同じ高卒で、僕より少しだけ年上の男性、Dさんとの出会いです。僕が週3で通っていた外国人バーの日本人の客さんたちの間で、こんな会話が繰り広げられていました。「別の外国人バーの常連客で、スゴい英語がペラペラな日本人がいるらしい。しかも、高卒なのに日本で英語を身につけて、TOEICも900点超えで、英検1級も持ってて
from師範代Shinya(→前回の続き)当初の僕は、「文法を勉強しない」というのが一番のこだわりでした。「日本人は、学校で文法ばかり勉強しているから、話せるようにならない」という意見をネットで何度か見かけるうちに、「文法の勉強=話せない道」という図式が、僕の頭の中に出来上がっていったのです。そのうち、「文法は英会話のジャマになる」という考え方にまで発展していきました。これは今振り返ると、勉強したくない自分を正当化するのに、都合の良い考え方だった
from師範代Shinya僕がやり直し英語を始めたのは、28才の誕生日を目前に控えた1月の寒い時期でした。当時の僕は、ジーンズショップの店長の仕事をしていました。年末のクリスマス商戦から、年始の福袋セールのバタバタした生活が、一段落したタイミングで、何か新しい趣味を始めようとしたのがきっかけです。正直に言うと、その時には下心があって、「新しい趣味を通して素敵な女性と出会って、彼女ができたらいいな・・・」という期待を抱いていました。そのためには、独学では
from師範代Shinya僕はここ数週間、色んな国のネイティブの先生達を相手に、「日本人の英語あるあるミス」について聞き込み調査を毎日してきました。先月末に開催したZoomセミナーの内容をブラッシュアップするためです。僕が話したネイティブの先生たちの出身国は、・アメリカ・スコットランド・アイルランド・ニュージーランド・オーストラリア・南アフリカ(←実は英語のネイティブ国)などです。毎日オンライン英会話レッスンを受けているので、意図的に違う国の先生達
スペイン語学習を始めて1カ月ほどたって何が難しいかって動詞の活用はもちろんだけれど女性名詞男性名詞冠詞にも女性形と男性形そのうえ単数形と複数形きっとまだまだあるこれらを使いこなせるスペイン語圏の人たちを尊敬するその国で生まれ育ったら自然に身につく言語ですがこれはすごい!と思ってしまう果たして自分はちゃんと話せる日が来るのだろうかもちろんいまは現在形しか頭にないけれどこれから現在進行、現在完了、点過去、線過去・・・未来形、過去未来形、過去完了、
英語では、名詞の前に冠詞をつけます。これは日本語にはない概念なので、なかなか馴染めないものだと思います。冠詞の付け方については、基本的な考え方はあるものも、その考え方に沿わないもの、曖昧なもあります。これが学習者を悩ませるもとになっています。名詞の単数形には、固有名詞を除き、原則、冠詞(a,the)をつけますが、複数形の場合、定冠詞はその意味に応じて、付けたり、付けなかったりします。複数形の名詞の冠詞の付け方の基本的な考え方・無冠詞:複数形名詞の範囲が限定されない場合・定冠
みなさまこんにちはっまざもんです。先日、拒否られてしまっていた「かてきょby私」↓『かてきょ拒否』みなさまこんにちはっまざもんです。英語、やっと中学の範囲に入ったさん太郎↓『やっとスタートラインに立った英語』みなさまこんにちはっまざもんです。ニュートレ牛歩…ameblo.jp敢行しましたというほど立派なものではなく、私もさん太郎も少しだけ暇を持て余したある日の夜、英語の授業、やろーかえっ、まぁ、いいけど、、、。じゃあ、テキスト持ってきなリビングで勉強しながら質