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今日は久しぶりに須賀川市図書館tetteに行きました。そこから見える市庁舎。8万人弱の市に不相応な市役所ですが震災でつぶれたので国の補助で立て替えました。おかげで冷暖房費だけでかなりの額。いま、私がいるTette(図書館)も5階には円谷英二記念館もありたいそうな建物です。そのおかげかどうかわかりませんが市の財政はかなり厳しいですね。須賀川市は、工業都市ですが、中小企業が多いのでなかなか大変です。電気
M78星雲光の町須賀川2026年、今年ウルトラマンシリーズが放送開始から60周年を迎えましたここ福島県須賀川市は、特撮の円谷英二監督の出身地、そしてウルトラマンたちの故郷であるM78星雲・光の国と姉妹都市ですウルトラヒーローそして怪獣たちが、町のあちこちに出没します須賀川市松明(たいまつ)通りウルトラセブン地球上での姿は、ウルトラ警備隊モロボシ・ダンデュワッあ、あれは・・・哀愁漂う、あの猫背は・・・ピグモン〜ウルトラマンゾフィー&エレキング子供の頃は、怪獣図鑑を
過日投稿した「空の大怪獣ラドン1956」の4Kリマスター4KUltraHDBlu-rayを購入。先ほど鑑賞しました。東宝特撮映画初のカラー作品であり、私のお気に入り映画の一つ。年に一度は必ず鑑賞していましたが、今回4KULTRAHD発売を知り早速Amazonで予約購入。過去、レーザーディスク、DVD、ブルーレイ、そして今回の4KULTRAHDとその都度買い替えてきたのは「ゴジラ1954」と、この映画だけです。私の部屋には贅沢にも4K視聴環境が揃っているので早速楽しみました。
******************************他人から「できますか?」と聞かれたら、とりあえず「できます」と答えちゃうんだよ。その後で頭が痛くなるくらい考え抜けば大抵のことはできてしまうものなんだ。円谷英二(特撮監督)******************************「頼まれごとは試されごと」「返事は0.2秒で」と講演家の中村文昭氏が語っているように、まず「できます」と即答するとチャンスが広がっていく。返事をした後で一所懸命考える。頭の中まで汗をか
皆さん、夏休みはいかがお過ごしでしょうか?私は前回のブログでもお知らせさせていただきましたが、義母が他界しまして、急遽、山陰の地まで葬儀に行ってきました。横浜からはさすがに遠かったですね^^;そして帰宅したと思ったら、今度はすぐに私の実家へ少しだけ帰省。そんなこんなで、今年の夏休みは何とも忙しいものとなりました。いやぁ~、疲れた^^;ようやく少し落ち着いてきましたので、またいつものようにブログを再開したいと思います。さて、今回ご紹介する映画はこちらです。=========
えんじonInstagram:"R8夏馬籠宿ー眼鏡橋ー足尾銅山跡ー円谷英二ミュージアムー石ノ森萬画館ー西大滝ダム"5likes,0comments-enji.0202onAugust13,2026:"R8夏馬籠宿ー眼鏡橋ー足尾銅山跡ー円谷英二ミュージアムー石ノ森萬画館ー西大滝ダム".www.instagram.comえんじonInstagram:"浅間山荘事件で使用した鉄球ー弁天岩ー分水槽ー此の木隧道ー千里浜ドライブウェイー西野水道ー鷲巣谷第一砂防
こんばんは、天宮です5月31日(日)最後の日記「お食事処つむらや」でお昼を済ませたあとずっと行ってみたかった同市内にある…「須賀川特撮アーカイブセンター」へ行きましたハゲテルさん、是非訪ねてみて〜✨外から見える窓ガラスの切り絵「福島県須賀川市出身で『特撮の神様』と称される郷土の偉人円谷英二。須賀川市は、『特撮は日本の誇る文化である』との思いから、特撮文化を顕彰、推進しています。円谷英二が礎を築いた特殊撮影技術や特撮作品に関連する貴重な資料等の収集、保存、修復、調査研究を行うとと
世界的に大ヒットした1933年(昭和8年)アメリカRKO作品「キングコング」は後年の映画関係者へ多大な影響を与えました。ほぼ一世紀近く前のモノクロ映画ですが、令和の今、改めて観ても当時の迫力を感じことができる特撮映画の金字塔であることは間違いありません。後年、この映画に心酔していた円谷英二が「ゴジラ1954」を特撮監督として制作し、国内はもとよりアメリカでも大ヒットを記録。そして東宝映画はキングコングのキャラクター使用権を破格の金額で5年間借り受け「キングコング対ゴジラ1962」を東宝
【ネタバレあり】その原理は、おそらく、だれにも解明できないだろう。マッド・サイエンティストとはかけはなれた、紳士然とした風貌で、水野青年の前に唐突に現れた佐野博士も、この人体の突然変異には、ただ恐怖するばかりで、あげく、みずから創りだした怪物の手にかかり、殺されてしまった。人体の輪郭が、水にひたされた水彩の人物画を見ているかのように、みるみる朧げになり、いましめを解かれた約37兆個の細胞が、霧のように拡散する。人体が気体化した、その霧は、散りぢりにはならずに、まとまりを保ちな
監修:円谷英二、脚本:上原正三、金城哲夫他、制作:円谷プロ。出演:岸田森、小林昭二、原保美、勝呂誉。第26話最終回ゆきおんな脚本:藤川圭介さおりの親友・秋子のもとにホテルへの招待状が届くが差出人は不明だった。SRIのメンバーによるサポート体制のなかさおりと秋子はホテルに泊まることに。彼女たちの部屋には謎めいた雪女の絵が飾られていた。やがて秋子の身に危機が迫ったその時地平線の彼方に巨大な雪女が現れた!<雑感>劇中に「ブルーライトヨコハマ」が流れていた。1968
監修:円谷英二、脚本:上原正三、金城哲夫他、制作:円谷プロ。出演:岸田森、小林昭二、原保美、勝呂誉。第25話京都買います脚本:佐々木守京都の寺院で仏像が消失する事件が発生。牧は考古学の権威・藤森博士を訪ね博士の助手・美弥子と出会う。その夜美弥子は盛り場で「京都を売って下さい」というビラを配っていた。美弥子は仏像の美しさを分からない人々から京の都を買いたいのだという。仏像消失事件との関連を感じながらも牧は彼女に惹かれていく。<雑感>仏像の研究者とその助手をやって
監修:円谷英二、脚本:上原正三、金城哲夫他、制作:円谷プロ。出演:岸田森、小林昭二、原保美、勝呂誉。第24話狂鬼人間脚本:山浦弘靖重症の精神障害者が通り魔事件を起こすが、心神喪失状態と診断され、刑法39条に従い精神病院に入院、ところがわずか2か月で退院してしまう。同様の事件が立て続けに起き、7人の犠牲者が出たことでSRIは外部要因による精神錯乱を疑う。通り魔事件の女がまた事件を起こしたことで、警察は彼女を逮捕する。今度は精神鑑定はシロ。取り調べで彼女は「狂わせ屋」の
監修:円谷英二、脚本:上原正三、金城哲夫他、制作:円谷プロ。出演:岸田森、小林昭二、原保美、勝呂誉。第23話呪いの壺脚本:石堂淑朗京都で奇怪な事件が発生した。縁側で老人が骨董の壺をのぞき込んだところ目が焼かれ絶命したのだ。京都府警の依頼を受け町田警部と共に府警の鑑識を訪れたSRIのメンバーの前に日野という一人の青年が現れた。古美術商を営んでいる彼は被害者が全員自分の店の得意先だったことを明かす。<雑感>1968年はまだ蒸気機関車が走っていたのか。古美術商で働く
監修:円谷英二、脚本:上原正三、金城哲夫他、制作:円谷プロ。出演:岸田森、小林昭二、原保美、勝呂誉。第22話果てしなき暴走脚本:市川森一多量の排気ガスを撒き散らす赤いスポーツカーに追い越された後続車は突如暴走を始め次々と事故を起こした。翌日三沢は立ち寄ったガソリンスタンドでトータス号を乗り逃げされてしまう。そこに昨夜の赤いスポーツカーが現れトータス号を追い抜くとトータス号は暴走し……。<雑感>SRIの専用カー・トータス号が近所のバカップルに盗まれてしまう。バカ
監修:円谷英二、脚本:上原正三、金城哲夫他、制作:円谷プロ。出演:岸田森、小林昭二、原保美、勝呂誉。第21話美女と花粉脚本:石堂淑朗喫茶店に入った牧とさおりの前で恋人とデートをしていた女性の全身が突如真っ黒に変色し絶命した。死因は色素が破壊されて皮膚呼吸ができなくなった一種の窒息死だと判明する。第2の事件現場は会員制のクラブだったため容疑者は3人に絞られたがさおりは容疑者を尾行中に逆に捕らえられてしまう。<雑感>マニキュアを塗った女性が喫茶店で真っ黒に変色して
監修:円谷英二、脚本:上原正三、金城哲夫他、制作:円谷プロ。出演:岸田森、小林昭二、原保美、勝呂誉。第20話殺人回路脚本:市川森一、福田純神谷商事社長・神谷清五郎は子会社を救う手立てをコンピューターに問うと「アナタノ命ハ後30秒デ終ワリデス」と返事されその通り息絶える。その神谷商事の次期重役候補だった伊藤は社内をうろつく女の幽霊を見たと言いしかもそれは社長室に飾られている絵の女性・ダイアナにそっくりだったという。<雑感>第20話のゲストは、東宝特撮でお馴染み平
監修:円谷英二、脚本:上原正三、金城哲夫他、制作:円谷プロ。出演:岸田森、小林昭二、原保美、勝呂誉。第19話こうもり男脚本:上原正三帰途につこうとすつSRIメンバーをこうもりの大群が襲った。手も足も出ないメンバーだったが口笛の音が聞こえるとともにこうもりは飛び去っていった。三沢は黒装束を目撃しすかさず部屋に戻るが男の姿は既になかった。的矢は自分の机に剥製のこうもりと「119」と書かれたカードを見つける。<雑感>特撮番組でお馴染みこうもり男の話。こうもり男は脱獄
監修:円谷英二、脚本:上原正三、金城哲夫他、制作:円谷プロ。出演:岸田森、小林昭二、原保美、勝呂誉。第18話死者がささやく脚本:若槻文三伊豆に観光旅行に来ていた明夫と新妻の澄子は波打ち際で男の死体を発見する。残りの休暇を楽しもうとする明夫だったが不気味なささやきと殺された男の幻影が行く先々で現れる。そこへ刑事が逮捕状を持って現れる。無実を叫んで逃げ出す明夫の姿に三沢は警察の捜査に重大な誤りがあることを直感する。<雑感>ほぼほぼ刑事ドラマ。「怪奇大作戦」っぽさは
監修:円谷英二、脚本:上原正三、金城哲夫他、制作:円谷プロ。出演:岸田森、小林昭二、原保美、勝呂誉。第17話幻の死神脚本:田辺虎男夜のとばりに包まれる瀬戸内海静かな海を進む遊覧船の前の海面が泡立ち無数の白い手が現れ船客を手招いた。続いて出現する巨大な女官亡霊。一方東京では来日中の国際女優・バーバラのネックレスが謎の白い手によって盗まれるという事件が起きた。事件の関連性をにらんだSRIは調査を開始する。<雑感>バーバラを演じているのはアン・ポラード。60年代ごろ
監修:円谷英二、脚本:上原正三、金城哲夫他、制作:円谷プロ。出演:岸田森、小林昭二、原保美、勝呂誉。第16話かまいたち脚本:上原正三駅を降りてから背後に人の気配を感じる女性。轟音と共に一陣の風が彼女を襲うと身体はバラバラに。その後同じ現場で第2の殺人事件が起こる。助けを求められた警官たちがわずかに目を離した隙に行われた犯行だった。凶器は刃物ではなく「かまいたち」のような現象が起こしたのではないかと推測される……。<雑感>冒頭、いきなり夜道を歩く女性がかまいたち
監修:円谷英二、脚本:上原正三、金城哲夫他、制作:円谷プロ。出演:岸田森、小林昭二、原保美、勝呂誉。第15話24年目の復讐脚本:上原正三深夜の横須賀港。アメリカ兵のジョーは突如海から現れた何者かに海中に引きずり込まれて溺死する。現場に一緒にいた千恵子と共に犯人をおびき出そうとアメリカ兵に変装した牧の前に銃を持った怪しい男が現れる。男は銃で牧を殴ると海中に姿を消した……。<雑感>戦争に負けたことを知らない元日本軍の兵士が、米兵と戦い続ける話。女性とつるんでいる米
監修:円谷英二、脚本:上原正三、金城哲夫他、制作:円谷プロ。出演:岸田森、小林昭二、原保美、勝呂誉。第14話オヤスミナサイ脚本:藤川圭介晩秋の高原ヒュッテでユキと竜夫は二人だけのパーティを開いていたがユキがふざけて投げた羽根飾りが竜夫の胸に刺さり竜夫は死んでしまった。猟に出かけ道に迷った牧がそのヒュッテを訪れ一晩泊めてもらうことになった。眠りについた牧は悪夢にうなされる。<雑感>アニソンの帝王・佐々木功さんが重要な役で登場。佐々木功さんは元々ロカビリーの歌手で
監修:円谷英二、脚本:上原正三、金城哲夫他、制作:円谷プロ。出演:岸田森、小林昭二、原保美、勝呂誉。第13話氷の死刑台脚本:若槻文三人気のない古惚けたビルで目覚める男がいた。培養器から身を起こすと実験室を後にし鉢合わせした老人を絞め殺した。更に帰宅途中の若い女性に近づきショック死させる。殺された老人の首の痕が凍傷であると見抜いた牧は冷凍人間の可能性があると推測する。<雑感>フランケンシュタインの派生もの。生き返った男が町を彷徨う。その際に白い蒸気を身体から発散
監修:円谷英二、脚本:上原正三、金城哲夫他、制作:円谷プロ。出演:岸田森、小林昭二、原保美、勝呂誉。第12話霧の童話脚本:上原正三戦国の落武者から追われ崖から落ち重症を負う若者。捜査依頼を受け鬼野村を訪れた三沢は村の少年健一と友達になる。この村には昔から伝わる落武者の伝説があったのだ。村は国による高速道路計画と米の大手自動車メーカーの工場建設問題に揺れていた。<雑感>客演で「ウルトラセブン」のソガ隊員が出演。落ち武者伝説が残る田舎の村が舞台になっている。ところ
監修:円谷英二、脚本:上原正三、金城哲夫他、制作:円谷プロ。出演:岸田森、小林昭二、原保美、勝呂誉。第11話ジャガーの眼は赤い脚本:高橋辰雄太郎健二の兄弟は野球の帰りウルトラセブンの扮装のサンドイッチマンに手渡されたサングラスをかける。二人の眼前にグランドキャニオンの景色が広がるが洞窟の中のジャガーの目が赤く光ると兄の太郎の姿が消えてしまった。<雑感>第11話は、唐突に「ウルトラセブン」が登場することで有名な回。といっても、怪しい眼鏡を配布するだけの出演だが。
監修:円谷英二、脚本:上原正三、金城哲夫他、制作:円谷プロ。出演:岸田森、小林昭二、原保美、勝呂誉。第9話散歩する首脚本:若槻文三ツーリング中のカップルは峠で「散歩する首」を目撃恐怖に怯えた男のバイクは道を逸れて木に激突炎上した。その後同様の事故が起きるがそれは一人助かった運転手の星野による陰謀だった。遺体が運び込まれた小屋で悲劇の主人公になりすます星野だがそこに事故の発見者の男がやってきて……。<雑感>ホットドッグ50円。プラッシー50円。牛乳25円。コーヒ
監修:円谷英二、脚本:上原正三、金城哲夫他、制作:円谷プロ。出演:岸田森、小林昭二、原保美、勝呂誉。第8話光る通り魔脚本:上原正三、市川森一住宅公団の職員・洋子は上司の清水に送られアパートに帰宅した。失踪した同僚山本のことを執拗に尋ねる清水を燐光を発する物体が襲い清水は不気味に発光しながら絶命した。牧は燐光人間の出現を唱えるが警視庁は亜硫酸ガスを使った犯罪と断定し操作を進める。その後洋子のフィアンセにも同じ物体が迫り……。<雑感>阿蘇山で自殺した真面目一辺倒
監修:円谷英二、脚本:上原正三、金城哲夫他、制作:円谷プロ。出演:岸田森、小林昭二、原保美、勝呂誉。第7話青い血の女脚本:若槻文三学生時代からの友人・鬼島の家でと旧交を温めていた三沢。そのまま家に泊めさせてもらうことになったがベッドに入った彼を何者かが襲った!直後近くの路上で通りがかりのサラリーマンがナイフが片手に仕込まれた人形に斬りつけられ殺された。三沢は襲撃された時に負った傷で逆に取り調べを受けることになる。<雑感>この作品は、フランス人形が突如チャッキー
監修:円谷英二、脚本:上原正三、金城哲夫他、制作:円谷プロ。出演:岸田森、小林昭二、原保美、勝呂誉。第6話吸血地獄脚本:金城哲夫自動車事故で死んだはずのニーナが醜悪な顔の吸血鬼と化して蘇った。獲物を求めて夜の街をさまようニーナ。パトロール中の警官を襲い新鮮な血をたっぷり飲むと吸血鬼は美しいニーナに戻った。それを知った恋人の周作は血を求めて発作を起こすニーナのために新たな犠牲者を探す……。<雑感>第6話は吸血鬼の話なので、突如として怪奇ドラマっぽくなる。急に怒り
監修:円谷英二、脚本:上原正三、金城哲夫他、制作:円谷プロ。出演:岸田森、小林昭二、原保美、勝呂誉。第5話死神の子守唄脚本:佐々木守人気のない夜道何者かに追われて逃げる女性に銃を向ける黒い影。銃から閃光が走り女性の身体が氷漬けになった!被害者の死体からは放射能が検出され科学の世界では未だ謎とされているスペクトルG線が犯行に使われたことが推測された。三沢は高木京子が唄うヒット曲の歌詞が殺人の状況と同じであることに気付く。<雑感>第5話で使われる兵器は、瞬間冷凍銃