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こんにちは。今日は雨。急に寒いですね。今朝のお茶は、ココアを淹れました。二人分なので鍋で。砂糖なしですが、美味しかったです。昨日母の退院→特養が終わった後、帰宅してからふと思い立ち、東京都美術館にて開催中の、大英博物館日本美術コレクション百花繚乱海を越えた江戸絵画を観に行ってきました。金曜日は夜間開室しているので、夕方に。美術館の前でなぜか写真を撮ってくれとお年を召したご両親を連れた娘さんかな?に頼まれまして、お撮りして中に。入場待ち時間はゼロですぐ入れましたが混ん
円山応挙が好きで、だいぶ前ですけれど、日本海側の応挙寺に襖絵を見に行ったり。。。このお寺は遠いけど、ぜひまた行きたいお寺中のものすごい数の襖絵が、応挙とその弟子たちの作品その時は、ほかに観光客はいなくて、優しい奥さまにどうぞどうぞと歓待され、申し訳ないような気持ちになりつつもお寺中まるごと応挙な素晴らしさに、仰天してしまったのでした。。。見たら嬉しくって、またはしゃいでしまいそう幽霊ではなく、丸々したわんこの絵など、めちゃくちゃ可愛いこれは、DNAかもしれません。ジジも元気な
9月15日(火)、和歌山県立博物館で、『蘆雪生動ー南紀無量寺への旅ー』を見ました。無量寺の収蔵庫が改修工事に入るので、それを利用し、県立博物館で一挙公開。とても、楽しみにしていました。また、和歌山を訪れるのは久しぶり。何十年ぶり。会場は、プロローグ愚海和尚に導かれー無量寺の再建と祈りー第1章生き生きと動き出すー無量寺の襖絵ー第2章ひとりで描き上げるー成就寺の襖絵ー第3章繊細におごそかにー草堂寺の襖絵ー第4章そして、次の旅へー高山寺・薬師寺の絵画ーと分けられて。た
東京駅のちいかわランドで用事を済ませたあと、上野に移動。藪そばです。私はそばが大好きなのです。いろいろ食べ歩き、食べ比べしています。藪そばはよく行きます。そばを食べたら東京都美術館へ。大英博物館に渡った浮世絵などの江戸絵画を、日本で展示するというちょっと変わった特別展をやっています。こちらはその特別点のポスターです。左の虎は円山応挙の作品です。まるっこくて猫みたいでしょう。実際に絵は細長く、隙間から猫が覗いているような感じでかわいらしかったです。展示室は薄暗くしてあるのでここまで発色
烏丸三条の文化博物館で、円山応挙と井澤元一の作品展がありました(以下、撮影可のみ)。まずは、「円山応挙と弟子たち」の企画です。中国が題材の、駒井源琦の「富貴佳境図」がしっとり。吉村孝敬の「雲龍図」は、格式の中に大胆さ。洒脱な画風の長沢蘆雪は、「唐人舞踊図」がいきいき。奥文鳴の「六玉川図」に、しゃれた情景。高階家の別荘図巻を、優雅に眺めましょう。島田雅喬の紙本淡彩でした。文化・文政期の絵師たちによる画帖。ストーリーがあります
東京都美術館の企画展「東京都美術館開館100周年記念大英博物館日本美術コレクション百花繚乱~海を越えた江戸絵画」を鑑賞。1753年に創立したイギリス・ロンドンの大英博物館は、世界を代表するミュージアムのひとつです。同館の日本美術コレクションは、海外では最も包括的なもののひとつと評されるほど量・質ともに充実しています。そのコレクション形成を支えてきたのは、ジャポニスムが流行した19世紀後半以来、海を隔てた異国の地・日本の文化に魅了された人々でした。数々の収集家や学芸員が築いたつながり
娘と合わせて夏休みを取った平日に上野の東京都美術館に行ってきました東京都美術館開館100周年記念大英博物館日本美術コレクション百花繚乱海を越えた江戸絵画EDOinFocus海を渡った屏風絵、襖絵、掛軸、巻物、浮世絵、埴輪、壺素晴らしい作品約200点の展示ですそれにしても最近は美術館ブームなの?(そう言う私もよく足を運んでおりますが)着いたのは10時頃でした事前にチケットは購入してありました当日券はたくさんの人が並んでいました入場列に10分ほど並んでようやく入場
東京藝術大学大学美術館で開催中の「藝大式美術の″ミカタ″ーこの夏、藝大生になるー」展でこれは、と思う作品、円山応挙《花卉鳥獣人物図》のうち仔犬の主観レビューをお届けします。2匹の仔犬が遊んでいます。右側の犬は身体を低く伏せ、前脚を伸ばした姿から、くつろいでいるような印象を受けます。濃い墨は極力用いられておらず、淡く優しい雰囲気です。左側には成長途中の草のようなものが描かれています。仔犬と同じ画面に、芽吹くような植物が描かれていることから、生命の成長という共通したイメージを読み取ることが
朝、旅館をチェックアウト。お客様と一緒に成田空港へ。12時半に到着。ニュージーランドからのお二人は、これからプライベートで京都へ行くそう。京都は明日晴れて気温32度!やっとお日様に会えますね!成田空港から上野はアクセスが良いので、美術館へ寄り道する事に。大英美術館展示へ。日本の美術品がこんなに沢山、英国にあるのがびっくり。円山応挙の「虎の子渡し図屏風」。素晴らしい。虎は3匹生まれると一匹は獰猛で、子🐅だけにするとほかの子を食べてしまう。さて
日本の芸術大学の最高峰…東京藝術大学で開催中の「藝大式美術の”ミカタ”-この夏、藝大生になる」を堪能した後…。『20歳の娘と東京アート旅②東京藝術大学美術館「藝大式美術の”ミカタ”-この夏、藝大生になる」』国立西洋美術館で「版画家レンブラント」展をじっくりと堪能した後…。『20歳の娘と東京アート旅①国立西洋美術館「版画家レンブラント」展』先日、ちょっとした東…ameblo.jp次に向かった先は…東京都美術館。お目当ては「東京都美術館開館100周年記念大英博物館日本美術コレ
この展覧会は、東京都美術館開館100周年記念して大英博物館日本美術コレクションが開催されています。『百花繚乱~海を越えた江戸絵画』本展では、4万点に及ぶ同館の日本コレクションから、江戸時代の屏風、掛軸、絵巻の絵画作品と、歌麿、写楽、北斎、広重など人気8人の版画が網羅され、一同に展示されていました。展覧会は【プロローグ】大英博物館と「日本」をつないだ貢献者たち【第1章】花開く江戸絵画~前期・中期・後期【第2章】浮世絵――江戸の「いま」を映す万華鏡~
和歌山県立博物館2026年8月11日〜9月23日ふだん常設のあるところも取っ払って飾ってる。大変だ…南紀の芦雪とまあまあ近所で薬師寺の襖絵も借りて一緒に出してるのがよい。よい、が南紀の芦雪は色少ないので地味に見えるかもしれない。応挙「浪上群仙図」、八仙を下敷きにしてるとは思うが大人は九人いませんか?赤松子に充ててる人、ルックスと呂洞賓とのくみあわせから行って鐘離権を考えてみるべきかなと思った。薬師寺の「岩浪群鳥図」の鳥、叭々鳥といわれるモノだと見ましたが「鳥」としか書いてないのは何かわけ
京都文化博物館2026年8月1日〜9月27日嵯峨嵐山文華館、京都市京セラ美術館と合わせてみるとよい(和歌山県立博物館へ行くのもよい)西村楠亭「牡丹図屏風」が大覚寺を連想させる。前期展示の山口素絢「蓬莱図屏風」の右隻が岡本秋暉も取り入れた呂健「崑崙松鶴図」(東京国立博物館)とちょっと似てるが、まあパターンが似ているということかも知らん。
嵯峨嵐山文華館2026年4月25日〜9月27日前期に行っていた展示中期は行けなかったが後期にはいけたぜ紀州犬らしい基本的には芦雪が応挙の影響を受けているんだが仔犬は応挙が芦雪の影響を受けているという仮説がある(が犬にそんなに興味ないので検証していない。珍しい秀雪亭画題は西湖かね円山応瑞マクジャクなのは当然としてちょっと呉春実があるのが面白い応挙と見まがう源琦そんなに応挙風でもない嶋田元直よく似た作品がギッター・コレクションにあった気がする芦雪の押絵貼首のところが
毎年この時期に開催される館蔵品展は、入場無料で収蔵する狩野派作品を筆頭に手を変え品を変えて紹介する展覧会だと言えます。そして今回は、画風をさっぱり=狩野派とこってり=南蘋派&洋風画に分けて展示、最後のコーナーには、泥絵=胡粉などを混ぜた安価な絵の具を使った絵だけあって絵の傷みも見受けられた。ただ思いがけない日本画家の作品があって驚きました。美術館へ行く途中にある植物園と東京大仏の文字がいつも気になっていました。植物園は、定休日だったのでお寺(東京大仏)の方に参拝させていただきました。
日暮里駅から、徒歩十数分。台東区谷中地区は、お寺密集地域。そんな中、こちらの全生庵に数年ぶりに行きました。お目当ては、毎年八月に公開される「幽霊画展」を観に。おそらく、数年前に観に行きた時とコレクションは変わらないと思いますけれどね。縁有って、こちらのお寺に所蔵されて居る幽霊画を夏の時期に公開されて居ますんでね。本堂の左側下が、入場口。境内は、蝉の鳴き声響く位のガランとした雰囲気。とは言え、こちらから入場し展示会場はそれなりに人が居ました。さほど広くない部屋に、掛け軸の絵が
※後期展示も見に行ったので追記。結論を先に書くと、後期展示はすごく良かったです。関西在住ならけっこうオススメ。和歌山県立博物館で開催されている「蘆雪生動南紀無量寺への旅」展に行ってきました。特別展「蘆雪生動―南紀無量寺への旅―」江戸時代の京都の画家、長沢蘆雪。愛らしい生き物や、くすっと笑ってしまうような面白みのある表現が得意です。そんな蘆雪の初めての大仕事が、和歌山の南の三つのお寺―無量寺・成就寺・草堂寺―で描いた、180枚ほどにもなる襖絵。三つのお寺のうちの一つが、串本町にある
福田美術館のあとは嵯峨嵐山文華館へ。円山応挙とその弟子の作品約40点を紹介する展覧会です。会場にあった説明パネルを見て、あらためて日本画における円山応挙の存在の大きさを感じました。岸派の岸竹堂、木島櫻谷や上村松園、山本春挙、竹内栖鳳らへと系譜が繋がっていくのを見ると、京都画壇の祖という感じすらします。江戸時代にあそこまで写実的に描くのは革新的だっただろうし、何より人に教えるのがうまかったのでしょうね。#一人で好きに描いてたっぽい若冲との違いを感じる🤭#狩野派とのせめぎ合い
2026年8月23日に「蘆雪正動-南紀無量寺への旅-」を鑑賞しました会期は9月23日までとなっています。Aぇ!groupのロケ地巡りでやって来た和歌山で、たまたまポスターを目にして、後で行くと決定。無量寺収蔵庫の改修期間、和歌山県立博物館で襖絵を預かることになり、ならばと特別展を開催したのだそう。無量寺(串本町)以外にも、長沢蘆雪が襖絵を描いた成就寺(串本町)、草堂寺(白浜町)、高山寺(田辺市)、そして薬師寺(奈良市)の襖絵が並びます。点数は多くないのですが、応挙と蘆雪は、国指定重
※会期は終了しています中野区◆東京黎明(れいめい)アートルームTOREKMUSEUMOFART※「TOREK」はTokyoReimeiKyoukaiのローマ字表記の頭文字などを組み合わせたものなのだそう※偶蹄目ウシ科偶蹄目(ぐうていもく)とは…《AIによる概要》↓↓**以前行った美術展でもらったパンフレットで見たこのコブ牛のあまりの可愛さにどきゅんわ!!ひと目で心奪われてしま
先週です。『穴場かもと思った「嵐山OMOKAGEテラス」』気になる展覧会があって、嵐山に行ってきました。平日の午後2時嵐電はガラガラでした。終点に着くまでに2/3は降りてしまいました。嵐電嵐山駅駅のホームもこんな感…ameblo.jp嵯峨嵐山文華館のカフェで冷たい飲み物を飲んだ後、展覧会を観に行きました。現在開かれているのは「それいけ!応挙塾ー円山応挙とその弟子たちー」近くの福田美術館の展覧会とのセット割チケットを買いました。(美術展なびより)円山応挙というと幽霊画で有
キリンが好きな友人の新居祝いに贈った一枚の絵和紙と金箔の下地に刻まれたその作品は光の当たる角度やバックライトによって「朝・昼・夕」と時刻を変える特殊な仕掛けが施されているやがて彼女は国際結婚をし幼子たちとともに夫の国へ渡っていった遠い異国の地で今も家族の日常を静かに見守り続ける絵画と青春の記憶https://note.com/shiny_yeti5600/n/naa1e1744d16d?sub_rt=share_pb
円山応挙の描く犬は可愛いですよね^_^この子も可愛いですが🐕
今日は好天に誘われて、旭川美術館に行ってきました。目的はこちらです。もちろん私は美術には詳しくありませんが、ちょっと日本画に興味がありました。驚いたことに、作品は撮影可能でした。おかげでお気に入りの作品は撮影してきました。最初に展示されていたのが応挙の作品だったことがとてもうれしかったです。応挙の作品はこれ1点のみでしたが。あとは大観と春草の作品が印象的でした。そのあと、NHK旭川放送局に行って、大河ドラマ全国巡回展を見てきました。
今日も晴れ暑いYO円山応挙「まるやまおうきょ」の探している画集がありまして、AIが絶対にこれだっ!間違いない!とまで言うので買ったら全然違った件wこれはこれで分厚くて読み応えあります。よく見たら、円山応挙「から」って書いている時点で個人の画集ではないとわかりますよねwすっかり騙されましたよ~。私は彼が描く「龍と虎」に心奪われてしまいました。可愛いじゃない他に孔雀なども素敵なんですよ。この本にはこの子たちは載っていま
最近、また歴史や文化を感じたくなり、8月は京都国立博物館と東京国立博物館に行ってきました京都国立博物館は基本撮影禁止なので↑博物館内にある蒔絵が出来るまでの工程プレート以下は東京国立博物館です。↑国宝・【八橋蒔絵螺鈿硯箱】尾形光琳作↑重要文化財・【老猿】高村光雲作博物館の敷地内に円山応挙が襖絵を描いた応挙館(画は複製・食事処)があり、せっかくなので行ってみましたあんかけ湯葉うどん(炊き込みご飯付き)2700円美味しいけどやっぱり高い…場所代込みなお値段左上・三彩貼花龍耳瓶
お盆シーズンにあまり混雑していなかったという情報が多くて、少々期待して出かけた都美術。見通しが甘かった~。入口で4折くらいの蛇行行列になってました。時間を誤ったわね。10時半なんて一番混雑する時間帯でした。大英博物館の、日本美術コレクションが里帰りと言うことで、大いに期待。同じように考える方が多いということでしょう。とはいえ、遠くは見える老眼の特性と、そこそこ背が高いので前列の頭越しにでもなんとか鑑賞できた。日英米に分かれて所蔵されていた襖絵のみ撮影可能。名品故、襖の表、裏そ
最近、figmaのテーブル美術館シリーズの再販が多いなエマ「ムンクの叫びなんてfigmaになっていたのね・・・」いや、幽霊さんの後に発売されたんだわ・・・エマ「そうなの!!??」この後、大きい絵画や石造がいっぱいfigma化されてな・・・figmaが変な方向で盛り上がったわエマ「そうなのね・・・」figmaテーブル美術館叫び(再販)[フリーイング]【送料無料】《発売済・在庫品》楽天市場figmaテーブル美術館叫び(再販)[フリーイング]《在庫切れ》楽天市場
東京都美術館で開催中の大英博物館「百花繚乱展」に行ってきました。思ったより混雑しておらず、ゆっくり鑑賞できる快適な環境でした。さすが大英博物館所蔵だけあって、日本美術コレクションは圧巻。円山応挙・喜多川歌麿・河鍋暁斎の肉筆画、写楽・北斎・広重・国芳などの浮世絵がずらりと並び、見ているだけで気持ちよくなります。根付好きとしては、応挙の虎がどうしても気になる。応挙の描く虎は、まさに京都スクールの虎の造形そのもの。応挙は京都に住んでいたので、友忠や岡友といった同時代の根付師たちは、応