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前回からの続き(2月22日のこと)で、玉蔵院のことです本堂前の庭園右奥に見えるのは、これから行く所いろんな角度から撮ってみます渡り廊下?太鼓橋を渡って反対側へ渡り廊下の右手渡った部屋に今回の目玉の掛け軸が展示してありました芦葉達磨図(重文)こちらは明兆が描いたものだそうです明兆って誰なん?となりますが、その世界では有名な画僧だそうで、東福寺の涅槃図なんかも描かれている人ですそしてこちらも紹介してありましたその昔、こちらには円山応挙が最初に描いた幽霊と言われる幽霊画があったそ
お盆シーズンにあまり混雑していなかったという情報が多くて、少々期待して出かけた都美術。見通しが甘かった~。入口で4折くらいの蛇行行列になってました。時間を誤ったわね。10時半なんて一番混雑する時間帯でした。大英博物館の、日本美術コレクションが里帰りと言うことで、大いに期待。同じように考える方が多いということでしょう。とはいえ、遠くは見える老眼の特性と、そこそこ背が高いので前列の頭越しにでもなんとか鑑賞できた。日英米に分かれて所蔵されていた襖絵のみ撮影可能。名品故、襖の表、裏そ
前回からの続き(11月2日のこと)です四条通りに出て、西へ歩いて行きますすると左手ビルの前に石碑と駒札があります円山応挙宅址住所・京都市下京区四条通堺町東入南側こちらは以前、記事にアップしたことありますが、再投稿です駒札円山応挙宅址下京区四条通堺町東入ル南側立売中之町応挙は享保18年(1733)丹波国桑田郡穴太村(現亀岡市)の農家に生まれたが、幼少より画を好み、17歳のとき、京都に出て狩野派の画家石田幽汀(ゆうてい)の門に入り、画法を学んだ。写実主義に傾倒し、三
東京都美術館開館100周年記念大英博物館日本美術コレクション百花繚乱ー海を超えた江戸絵画ー大英博物館日本美術コレクション百花繚乱〜海を越えた江戸絵画東京都美術館開館100周年記念大英博物館日本美術コレクション百花繚乱〜海を越えた江戸絵画の公式サイトです。2026年7月25日(土)〜10月18日(日)まで、東京都美術館で開催。その後、2026年10月31日(土)~2027年1月31日(日)で、大阪中之島美術館に巡回予定。daiei-ten2026.exhibit.jp🇬🇧ロンドン
東京都美術館の企画展「東京都美術館開館100周年記念大英博物館日本美術コレクション百花繚乱~海を越えた江戸絵画」を鑑賞。1753年に創立したイギリス・ロンドンの大英博物館は、世界を代表するミュージアムのひとつです。同館の日本美術コレクションは、海外では最も包括的なもののひとつと評されるほど量・質ともに充実しています。そのコレクション形成を支えてきたのは、ジャポニスムが流行した19世紀後半以来、海を隔てた異国の地・日本の文化に魅了された人々でした。数々の収集家や学芸員が築いたつながり