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2026年2月2日撮影茨城県鹿島港にて東京にある榎本回漕店が運航する内航貨物船「真凛」が南公共埠頭から出て来ました。日鉄鉄鉱石荷揚げバースC岸壁で荷役中の川崎汽船のケープサイズばら積み船「CAPEHAYATOMO」329mの前を通過します。日鉄石炭荷揚げバースに入港中の日本郵船のケープサイズばら積み船「弟橘」300mとすれ違います。「真凛」総屯498総トン重量屯1,700重トン全長
昭和日タン(株)のファンネルマーク内航白油タンカー"第一八照丸"です。2001年の竣工船、ベテランの域に入ってきました。・・・が、船齢を感じさせない美しい管理、流石です。今回の掲載するのは2025年7月7日、関門海峡。もうすぐ夕闇が近づく時刻、航海灯も確認出来る時間帯です。<2016年12月11日掲載。>2016年12月3日撮影。2014年7月に掲載して以来です。今回も友ヶ島水道でお会いしました。①<vesse
やまは工業(株)のファンネルマーク、貨物船(ガット船)、"第十文章丸"です。1998年竣工、兵庫県家島町のガット船海砂、石等の輸送を行っているようです。これで同社所有船3隻、"第三文章丸"、"第八文章丸"、"第十文章丸"揃いました。2025年12月22日、明石海峡で撮影。あらっ・・・動静確認出来ません。揃ったと思ったのに。OWNER:やまは工業(株)、兵庫県。船籍港:姫路1998年5月竣工。
令和4年の知床遊覧船事故以降、旅客船事業に対する安全規制は大きく見直されました。実際に、監査ではどれくらいの事業者が指摘や処分を受けているのか、今回はそれをまとめています目次1.監査件数と処分割合2.数字に含まれない部分3.監査は「実態に則しているか」4.指摘されやすいポイント①運航管理体制の不備②教育訓練の記録不足③救命・防火設備の管理不備④インシデント報告の不徹底5.船舶所有者としての具体的対策1.安全管理規程を運用する2.記録を標準化する3.自主内
JFE物流(株)のファンネルマーク、貨物船"第八鶴吉丸"です。前回の掲載が2017年8月3日でしたので、約8年半ぶりです。今回掲載するのは2025年7月6日、北九州小倉に向かう関門海峡航行姿です。<2017年8月3日掲載。>2011年の竣工、鋼材輸送です。2017年4月3日、関門海峡で、そして、2017年7月11日、明石海峡で撮影。九州↔阪神間活躍してます、、中京、関東方面も活動範囲ですかね
北九州市、旭洋海運(株)の貨物船"第八旭洋丸"です。2008年1月竣工の499総トンタイプ、2層甲板型で限定近海資格船です。撮影は2025年10月9日、関門海峡。あれっ・・・最近の動静を確認するも出て来ません。おかしいですね・・・。!?OWNER:旭洋海運(株)船籍港:北九州2008年1月竣工。函館どっく室蘭建造。(#W2008)499G.T.1,651D.W.全長:
(有)吉栄産業のファンネルマーク、貨物船(ガット船)"第三吉招丸"です。1997年3月竣工。積荷は各種スラグ製品、石灰石骨材、海砂などで、同社HPでは、九州一円・瀬戸内西部域での海上輸送を行っているそうです。今年のお正月明けは、細島から大分への航海でした。2025年10月7日、関門海峡で撮影。OWNER:(有)吉栄産業、広島県。船籍港:広島1997年3月竣工。小池造船海運建造。(#196)492
(株)エイトラスのファンネルマーク、白油タンカー"栄積"です。本船については旧船名"有新丸"時姿を2017年4月2日に掲載しました。船名変更後の"栄積"姿は今回が初めてです。先の掲載時からは船体カラーが変更されました。もちろん、ファンネルマークも。撮影は2025年7月7日、関門海峡でした。<2017年4月2日掲載。>2017年3月18日、鳴門海峡で撮影。鶴見サンマリン(株)のファンネルマーク、内航白油タ
神戸、明和海運(株)の貨物船"第八福寿丸"です。2018年2月竣工、淡路市浦共同造船所生れで、鋼材輸送が得意の830D.W.の貨物船。2025年10月9日、関門海峡で撮影。OWNER:明和海運(株)、神戸。船籍港:神戸2018年2月竣工。浦共同造船所建造。(#366)251G.T.830D.W.全長:59.60M型幅:9.80M型深:5.70M満載喫水:3.42M主
徳島県、住若海運(株)のプッシャー"第五十七住若丸"です。"第五十七住若丸"とバ-ジ"東風"との1体タイプ。押船の"第五十七住若丸"は主機出力4,000PS.のエンジンを搭載し、バージ"東風"(TONPU"は6,000D.W.(4,219M3)の積載能力です。2025年10月8日、関門海峡で撮影。同社は、他に5隻の一体タイプ船と10隻の自航タイプの貨物船(ガット船)を所有・運航、さらに3隻ガット船を傭船・運
東洋海運(株)のファンネルマーク、貨物船"信洋丸"です。同社"信洋丸"(2018年12月12日掲載。)の後継船と思われます。2023年12月竣工、296G.T./950D.W.の貨物船。先代の"信洋丸"は199G.T./700D.W.でしたので、大きなサイズになりました。撮影は2025年7月6日、関門海峡でしたが、この時点では後継船みたい・・・とは気付きませんでした。そして先代の"信洋丸"はというと、20
三洋海運(株)のファンネルマーク、貨物船"さんゆう丸"です。2019年7月竣工、2層甲板型・499総トンタイプの貨物船。鋼材、コイル輸送が得意のようです。2025年7月7日、関門海峡で撮影。信号旗からすると下関、西山地区への航行です。OWNER:船籍港:松山2019年7月竣工。小池造船海運建造。(#611)499G.T.1,720D.W.全長:75.80M型幅:12.00M型深:7
貨物船(ガット船)"第四十四天栄丸"です。2017年3月竣工。兵庫県姫路市家島町のガット船、石材、砂、砂利などの輸送が得意。2025年10月9日、関門海峡で撮影。OWNER:桂海運(株)、兵庫県。船籍港:姫路2017年4月竣工。揚州中西造船建造。(#550)499G.T.1,750D.W.全長:63.00M(垂線間)型幅:13.20M型深:7.22M満載喫水
鶴見サンマリン(株)のファンネルマーク、内航白油タンカー"第五大啓丸"です。久々の撮影です。(撮影としては約7年ぶり。)以前は阪神間で良くお会いした本船・・・まさか関門でお会いするとは。2025年7月6日、関門海峡を東へ・・。<2018年8月9日掲載。>2018年7月24日、明石海峡で撮影。2015年11月に掲載しました。明石海峡を空船での通過姿、、、これまで、良くお会いした本船ですが、空船姿ばかりだったようです。今回は満載姿、、、
神戸、兵機海運(株)のファンネルマーク、貨物船"HKL誠洋"です。2018年4月の竣工、2層甲板型・499総トンタイプの貨物船で、鋼材輸送が得意のようです。2025年10月8日、関門海峡で撮影。OWNER:洋和海運(株)。船籍港:阿南2018年4月竣工。中之島造船所建造。498G.T.1,730D.W.全長:74.58M型幅:12.00M型深:7.20M満載
前回の記事はこちらです『船員就業規則シリーズ⑤ー休日および休暇ー』前回の記事はこちら『船員就業規則シリーズ④―労働時間―』前回の記事はこちら『船員就業規則シリーズ③ー給料その他の報酬ー【その他の報酬について】』↓前回か…ameblo.jp今回は、絶対的記載事項である「定員」について解説していきます。目次「定員」の具体的内容書き方の具体例まとめ「定員」の具体的内容船に乗る人員の数と職務を法律に沿って明確にすることです。1日の労働時間8時間を遵守するために必要な定
日本ガスライン(株)運航のLPGタンカー"第十五金洋丸"です。前回の掲載より約8年8ヵ月・・・早いものです。今回の撮影も関門海峡、2025年10月7日でした。前回との比較では、LPG積載タンクが"白"→"ライトグレー"になっています。<2017年5月27日掲載。>2017年4月3日、関門海峡で撮影。2011年の竣工、"金洋丸"は現在5隻が活躍中、、、"第二、第三、第五、第十二、第十五"が居ます。"
貨物船"えたじま"です。本船の掲載は今回で3度目なんですが、掲載の度、船体カラー・ファンネルマークが異なっています。前回の掲載時は(株)ユニエックスのコンテナ船姿、そして今回は2025年10月8日、関門海峡航行姿ですが、船体がオレンジ色に塗り替えられ、ファンネルも黒一色に変身していました。関門海峡最狭部で外航コンテナ船とすれ違い・・・さらに、左舷船首近くに漁船がいます。<2020年8月13日掲載。>(株)ユニエックスNCTの
長崎市、(株)藤進のプッシャー"第五藤進丸"です。"第五藤進丸"とバ-ジ"第五藤進"との1体タイプ。押船の"第五藤進丸"には船体(主機等搭載)と操舵室しか確認出来ません。居住部はバージに設置されています。2025年10月7日、関門海峡で撮影。また同社では、他に11隻の貨物船(ガット船)と2隻のプッシャー・バージを所有・運航、さらにコンテナ船、オイル・プロダクトタンカー・バルカーなどの外航船も所有、海外オペレーターが傭船運航
貨物船"こんぴら3"です。2021年11月竣工。矢野造船生まれの350総トンの貨物船で、石膏、硫酸鉄などの輸送が得意だそうです。撮影は2025年7月7日、関門海峡。OWNER:大内海運(有)。船籍港:岡山笠岡矢野造船建造。(#535)350G.T.1,150D.W.全長:61.72M型幅:10.40M型深:6.40M満載喫水:4.03M主機:
前回の記事はこちら『船員就業規則シリーズ③ー給料その他の報酬ー【その他の報酬について】』↓前回からの続きです『船員就業規則シリーズ②ー給料その他の報酬ー【基本給について】』前回からの続きです📝『船員就業規則シリーズ①ー絶対的記載事項とはー』「…ameblo.jp今回は、絶対的記載事項の一つである「労働時間」について解説します。船員労働の特殊性を前提に「労働時間」が作られるので、就業規則では重要な位置づけになります!目次労働時間の具体的な記載事項基準労働期間とは?船員の労
↓前回からの続きです『船員就業規則シリーズ②ー給料その他の報酬ー【基本給について】』前回からの続きです📝『船員就業規則シリーズ①ー絶対的記載事項とはー』「船員就業規則、作りたいけれど何を書けば良いのか」お悩みでは無いですか?実は、絶対に書…ameblo.jp船員就業規則では「給料その他の報酬」は、基本給に加え、各種手当や割増手当など船員に支払われる賃金全体を指します。今回は、このうち「その他の報酬」について解説していきます✍️目次その他の報酬とは?その他の報酬の具体例割増手当
上野トランステック(株)の内航白油タンカー"りんどう丸"です。前回の掲載から早くも8年10ヵ月が経過しました。前回は友ヶ島水道航行姿でしたが、今回は明石海峡航行姿・・・・右舷方向からの撮影で良かった。!?前方の山並みは小豆島です。<2017年3月6日掲載。>2017年2月26日、友ヶ島水道で撮影。本船、初対面、、、2015年10月竣工です。直近の航海は、苫小牧→姉ヶ崎ですね。OWNER:日産汽船(株
鹿児島市、芙蓉海運(株)のセメント船"第二勇星丸"です。何故か撮影機会に恵まれます。今回も関門海峡を博多から広島に向け通過、2025年10月7日でした。<2022年7月19日掲載。>2016年11月18日の掲載が最初・・・今回は、①2021年9月30日明石海峡。②2022年6月1日関門海峡。の航行姿・・・掲載は約5年8ヵ月ぶり。①2021年9月30日明石海峡。②2022年6月1日関門海峡。<2016年1
前回からの続きです📝『船員就業規則シリーズ①ー絶対的記載事項とはー』「船員就業規則、作りたいけれど何を書けば良いのか」お悩みでは無いですか?実は、絶対に書かなくてはならない「絶対的記載事項」と呼ばれる項目があるんです。絶対…ameblo.jp給料=基本給船員就業規則では、絶対的記載事項の一つである「給料その他の報酬」について非常に細かく定めることが求められています。具体的には、「給料その他の報酬の決定及び支払の方法、支払の時期並びに昇給の基準に関する事項」を定めなくてはなりませ
やまは工業(株)のファンネルマーク、貨物船(ガット船)、"第三文章丸"です。1991年竣工、兵庫県家島町のガット船。昨年10月に同社の"第八文章丸"を掲載しました。本船も砂、砂利等の輸送を行っていたようなんです・・・が、最近の本船動静がつかめません・・ひょっとして。2025年7月27日、明石海峡での撮影です。OWNER:やまは工業(株)、兵庫県。船籍港:姫路1991年4月竣工。西大寺造船所建造。
「海事代理士」、日本一少ない士業とも言われており、聞きなれない資格だと思います。今回は、海事代理士にどんな事を依頼できるのか、また、岡山県の海事代理士に相談できることをまとめてみました目次1.船舶に関する各種手続き2.船員・海事労務3.事業用船舶の運航開始手続き4.放置艇について5.船舶免許・海技免状の交付手続き6.その他行政とのやり取りを代理・仲介海事代理士に相談するメリット大村海事法務事務所ではまとめ目次を開く1.船舶に関する各種手続き海事代理士は、船舶に
国内の物流のイメージといえば「トラック」を思い浮かべる方がほとんどではないでしょうか。しかし、島国である日本は、海を使った国内物流大国とも言えるんです目次国内ー国内で海上輸送されるものQ:国内物流の〇%が海上輸送?国内の主要な輸送拠点Q:石油製品、鉄鋼、セメントの〇%が海上輸送?港と工業地帯はセットで発展してきた瀬戸内海という国内物流の大動脈水島港と鉄鋼産業の関係まとめ目次を開く国内ー国内で海上輸送されるもの国内で海上輸送(内航海運)されるものは、主に産業の基
北九州市、グリーンシッピング(株)のタグボート"とよら丸"です。本船・・約9年ぶりの掲載です。前回は予想もしなかった友ヶ島水道での撮影でしたが、今回は地元関門での航行姿です。2025年7月6日撮影。<2016年7月24日掲載。>2016年7月2日撮影。以前、門司港でお会いし掲載しました。今回は、友ヶ島水道でのお仕事姿です。写真1枚目、2016年7月2日洋上風力発電設備"浜風"の淡路洲本市沖より福島県沖への曳航、
上野トランステック(株)のファンネルマーク、黒油タンカー"海龍"です。2009年10月竣工の限定近海資格の黒油タンカー・・意外にも初掲載、すでに掲載済みとばかり思っていました。今回掲載するのは2025年9月25日、明石海峡での撮影。和歌山県、日高より大竹に向かうところです。発電用オイル輸送みたいですね。左舷前方間もなくすれ違う白い船・・・"飛鳥III"です。OWNER:富士海運(株)、山口県。船籍港:山陽小