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■研究概要研究機関:メルボルン大学(UniversityofMelbourne)研究者:ロドニー・ローン(RodneyLawn)氏調査対象:オーストラリア在住の18〜61歳(平均24歳)349名研究目的:内向性・外向性と幸福度、および**自己の本音との一致度(自分に正直かどうか)**の関係を分析。出典論文:「QuietFlourishing:TheAuthenticityandWell-BeingofTraitIntrovertsLivingintheWe
こんにちは、みひろです。今日は少しだけ、昔の私のことをお話させてください。新しい職場で迎えた初日。誰とも話せないまま一日が終わった日がありました。昼休み、スマホの画面を見つめながら時間が過ぎるのを待ち、同僚の輪に入ることもできず、かけた言葉も続かなくて。帰り道、気づけば涙が頬を伝っていました。「こんな自分じゃ、社会でやっていけないのかもしれない」「沈黙ばかりで、周りから浮いて見えていないかな…」そんなふうに、誰にも気づかれないところでぐるぐる考えては、ひとりで勝手に傷ついて、
大学生、社会人と常に控えめ。声の大きい人に押され会社に毎日通うのは苦痛すぎる。雑談などもめちゃ苦手。そんな僕だが誰かができるようになるのを応援するのは頑張れた。結果、最高年収8桁。誰かのポテンシャルを引き出すのは面白いよね。
内向型人間は、なんでこんなことに悩むんだろうと思うようなことで悩んでいる。ー-------------------------------------田舎に暮らすのが嫌で、都会に出て行きたいと言う40代の男の人。一人っ子で、70過ぎのお母さん(父親は死去)の面倒を見ているが、お母さんは田舎を離れたがらないので困っている。田舎暮らしが嫌なのは、噂話が多いし、人間関係が複雑だから。仕事は、都会に引っ越してから見つけるつもり。ー-------------
「取り越し苦労」とは、どうなるかわからないことをあれこれ心配すること。杞憂(きゆう)とも言う。内向型人間は取り越し苦労をしがちで、先のことを考えて、あれこれ不安になってしまう。心配してどうにかなることなら心配してもいいが、心配してもどうにもならない。それなら、自分にできることを考えて、それをしたほうがいい。今、日本衰退論が盛んに言われている。これから日本はどうなるのかと心配している人がいた。「日本人の給料が30年間上がらない。日本円が下落して、購
次のような意見を見たんですが、どう思いますか。――――――――――――――――――――――「上の指示は絶対。我慢に我慢を重ねて、定年まで働くことが美徳」といった昭和的な価値観を持つ古臭い労働者やその体質のままの会社を排除していかないと、日本は諸外国と比べて転職が出来ない歪な国のままになると思う。―――――――――――――――――――――――――――――――――――私が思ったのは、『「上の指示は絶対。我慢に我慢を重ねて、定年まで働くことが美徳」といった昭和的な価値観を
内向型人間として職業相談をなさっていた本多信一氏が『「内気」だから成功できる』(2000)PHP研究所という本の中で次のようなことを述べている。「私は自分の気質、性向を全て受け入れ、人々や企業の向上に尽くすことにした。結果として、いくつもの会社の経営コンサルタントとして役立ち、一万数千人の仲間に無料で助言する営みができた。もし、私がこの性向を変えようと、ずっとカウンセリングばかり受け続けていたら、今のささやかな実績すら上げられなかったでしょう」内向型人間
「同僚が社長から直接、社員の給料を上げる気はないと言われたそうだ。社員の給料に関わることを簡単に下っ端の社員に喋るものなのか」と憤慨している人がいる。そういう経営者は、社員を使い捨ての部品だと考えているんじゃないだろうか。人間扱いしていないから、そんなことを言えるのだと思う。以前、勤めていた会社のトップは、社員から約束を守らないことを指摘されると、「それがどうした。権力を持っている者が勝つんだよ」と言い放ったそうだ。私も前職の会社のトップに対して直言した
「今の仕事は何年続けていますか。転職はしたことがありますか。仕事を続けられる秘訣教えてください」という質問があった。私の場合、会社は十数社変わって転社はしたが、転職はしていない。同じ仕事を三十数年続けている。「内向型人間が仕事を続けられる秘訣」を考えてみた。①自分に合った仕事を見つけて、それを続ける。会社は変わっても仕事は変えない。②その上で、自分に合った会社があったら、そこにしがみつく。他所に目移りしてフラフラしないほうがいい。③高望みしすぎない
こんにちは、ライフコーチの金子美奈子です前回の記事で朝散歩で訪れた近所の庭園の朝の様子をお伝えしましたが、今回はライトアップされた夜の様子です夫を誘ったのですがあっさり断られ一人楽しく夜の庭園を散策しました笑美しいでしょう〜ここの庭園に来ると本当に気持ちが落ち着くので時折お散歩途中に寄るのですが、ちょうど3年前の今頃、息子が高校受験の頃は頻繁に来ていましたね〜ザワザワする気持ち不安な気持ちを吸い取ってもらって
生きていたら、気持ちの面で調子の良い時ばかりではなく、ズドーンと落ちてしまう時もあると思います。落ちた時が続いてしまっても、やるべき事のために、気持ちを奮い立たせたり、感情を無にして、乗り切ったりすることもあるだろうと思います。私は元々、落ち込みやすい性質だった為、今はそういう状態にならないように、できるだけ自分を良い状態に保ち続けることは意識しています。自分を満たすことを後回しにしがちだったので。例えば、カフェに行くとか、好きなものを食べるとか、好きな動画を見るとか…そういう小さなこ
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私のブログを読んでくださっている皆さまの中で、もしご自身の大人しい性格の事で悩んでいる方がいらっしゃったら、「全く問題ないから大丈夫」という事をお伝えしたくて記事を書く事にしました。「大人しい性格」と書くと抽象的ですが、この記事では様々な性格診断で内向型タイプと診断された方や、周りから「あなたは大人しすぎる」と言われたり、ご自身で「もっと社交的になれたらいいのにな」などと感じていらっしゃる方を想定しています。私自身、こちらの記事でも書いた性格診断では37%外交型、63%内向型と診断されました
内向型人間は、何事によらず、いい点よりも悪い点に目を向けてしまう。欠点が少しでも目に入ると、それが気になり、100%を目指して自分を追い込む。完璧主義者と言ってもいい。ーーーーーーーーーーーーーーーーーー高卒で電気関係を8年、機械関係を4年やった30歳の男性。年数のわりに知識やスキルが半端にしか身に付いていないと感じている。勉強をしても納得できず難しく考え悩んでしまう事が多いと言う。資格もたくさん持っているが、ちゃんと頭に入っていなくて有資格者と言えるのかと自己評価は低い。現職は、自分
俺桜和(オレオワ)です。がんばっても上手くいかない時、あるよね。俺も沢山ありました。どこかで上手くいくようになってきました。それは、自らちゃんと考えるようになってから。ただ、人の言うこと聞いて、それをガムシャラにやるんじゃなくて、何でだろう?とか、考えて、自分なりに考察する。考察した上で、自分より前に進んでいる先輩とかに質問する。それで更に考察を深める。それを繰り返していって、考察する力を伸ばす。考察する力が伸びれば、自分をどう使うか、も上手になるし、自分が見えるようになる
「内向型人間」はもう生きづらさを感じなくていい!現代社会に必要とされているその性質を解明mi-molletに2024/8/7に掲載された記事です。内向型であることにコンプレックス抱き、生きづらさを感じている人がいるとしたら、ご一読いただきたいのが『精神科医が教える「静かな人」のすごい力内向型が「秘めたる才能」を120%活かす方法』という書籍です。本書は内向型が秘めている潜在能力とそれが役立つ事例が、科学論文など最新のエビデンスに基づいて書かれています。【関連過去記事】・内
今日で一学期が終わりですね長い夏休みが始まる前に、私は少しだけ、意図的に、心を沈める、整える、ということをします。私の性質上、同じような日常が安心で、変化が苦手、というか、臨機応変さに欠けるところがあって、昔ほどではないですが、少し心の準備をしておく必要があるのです🪽息子のことは大好きで、家にいても何も問題はないのですが、通学している時とは状況が変わる、ということで気持ちを微調整する感じです。こんなこと言葉にしなくても誰もがやっていることですけれど。いわゆる“状況対応型”
『九十歳。何がめでたい』を観に行った前々から気になっていた映画『その女、ジルバ』のドラマを見て以来、草笛光子さんが好きになった作家の佐藤愛子さんのお話私の母方の祖父よりも年上の人去年100歳を迎えた佐藤愛子先生リアルタイムで観た事がないから、イマイチどんな人かわからないけど、映画を通じて思った事をハッキリ言う人だなぁと思った映画の中に出てくる唐沢さん演じる編集者の吉川との掛け合いも面白かった今の時代は色々なハラスメントやコンプライアンスがあり、言いたい事が言いにくい
剣道に「間合い」というのがある。一歩踏み込めば相手を切ることができる距離のことである。相手を切ることができるということは、相手も自分を切ることができる。だから、うかつに間合いに入ってはいけない。この間合いは、相手によって違う。遠い間合いでも切られることもあるし、近い間合いでも大丈夫なこともある。人間関係にも「間合い」がある。近い間合いでも大丈夫な相手と、近寄ってはいけない相手がある。内向型人間には、この間合いがわからない。人間関係の距離感
内向型人間のいいところは、日常の小さな幸せで満足できることだ。今の職場に、休みのたびにあちこち出かけ、夏休みなどの長期休暇には海外旅行に行く同僚がいる。性格は明るく外交的。いつもニコニコしていて気持ちがいい。見ていて羨ましくなるほどだ。内向的な私は、休みの日には一人ゆっくり本を読んでいる。どこかに出かけたいとも思わず、特に食べたいものも買いたいものもない。友達づきあいに金を使うこともない。対照的な性格で、どちらがいいとは言えないが、割と低いレ
今まで、他人が怖いんだと思っていた。内気で、行動力も自信もなくて面白いことも言えないから他人に会うのが怖い。今の発言、引かれたかな?とか色んなことが上手く出来ないから馬鹿にされているのでは?と相手がなにか言ったわけでもないのに勝手に被害妄想して、自分から距離をとってしまう。そして家に帰って一人大反省会。もう人と生きていくのは疲れた、私は一生一人なのか…このように色々考えてしまう(私もガッツリこのタイプ)のは、人間の持つ感情は大きなエネルギーであり、人間自体がとって
心を整え、体を整え、自分の人生を創る。肩書きを言うならば「50代からのひとり時間の過ごし方アドバイザー」といったところでしょうか。そこにあるだけで美しいお花たちひとり時間を楽しめる人は人生2倍楽しめると思っています。世の中の8割の人は外向型人間で、人と会うことでエネルギーをチャージする人です。これはそういう気質なので、根本的に変えることは出来ません。なので、8割の方に向けての発信ではありません。では、どういう方に向けて発信しているかというと、そんな外向型人間に囲まれて、
自分らしく生きるって難しいですよね。私は内向的なことがコンプレックスで、周りの人にどんなふうに見られているのかいつも気になっていました。他人の目に、少しでもよく見えるように変に頑張ってみたり、カッコつけてみたり。お化粧やファッションで外見が整えば素敵な人間になれると信じていたこともあります。そうやっているうちに自分が素敵だと思う人間を演じるようになり、でも、本来の自分じゃないから、どこかでひどく疲れてしまう。本当の自分と理想の自分とのギャップが大きすぎてかえ
自分が何が得意なのか自分はどこが特別なのかわからない人は多いと思います。私も以前は自分が何に優れているのかわからなくて、いろんな業界を渡り歩きました。好きなことを仕事にしたくても自分が本当に好きなことは何なのかピンとくるものがなかったのです。自分がむちゃくちゃ好きでなおかつ得意なもの。それを見つけるためには自分のスキルを棚卸ししてみたり、身近な人に聞いてみたり。そうやっているうちにやりたいことが決まってきます。そこからが出発地点なんですよね。自分
内向型の人は自分で考えているよりずっと社交に向いているといくつかの研究で示されています。自分のことを過小評価してしまう傾向を内向型の人は持っています。内向型の人は、社交の場で同時に複数のことをこなすことが苦手です。他の人との関係の中で、自分の神経の高ぶりとエネルギー消費の調節に気を取られてしまいます。相手が自分のことをどう思っているかを知らなかったりします。内向型の人は、他の人の自分に対する好意に気づかず、その交流をあまり楽しめないことが多いと言われています。だれかがほほえ
自分軸を育てて人生を変えるコーチ自分軸育成コーチ協会代表理事高橋佳代(たかはしかよ)です。→自己紹介(見てね)→自分軸が育った方たちの体験談人の目が気にならなくなったどっしりした自信が付いた!と大好評!↓↓↓黄金の自分軸を手に入れ、圧倒的自信と一生下がらない自己肯定感を手に入れるオンライン講座!5大特典付★全5話今ダケ無料!↓↓↓【受取はこちら】https://healthy-body-management.info/a-pre