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「阿修羅のごとく」阿修羅のごとく予告編2003年11月8日公開。「女は微笑む顔で鬼になる」シナリオライターにして直木賞作家・向田邦子の代表作を映画化。興行収入:7.9億円。昭和後半のある冬、70歳を越える父の愛人に子供がいることを知ったある一家の四姉妹。この事件を契機に、長女の不倫、二女の夫の浮気、三女の嫁ぎ遅れ、四女の同棲とそれぞれの抱える問題が顕わになっていく。脚本:筒井ともみ監督:森田芳光キャスト:三田村綱子(長女)演-大竹
「天国までの百マイル」「天国までの百マイル」プレビュー2000年11月25日公開。浅田次郎の同名小説の映画化。原作:浅田次郎「天国までの百マイル」脚本:田中陽造監督:早川喜貴キャスト:城所安男-時任三郎城所きぬ江-八千草薫水島マリ-大竹しのぶ英子-羽田美智子曽我真太郎-柄本明藤本医師-村上淳中西社長-ブラザー・トム野田弁護士-ベンガル城所高男-小野寺昭片山社長-筧利夫警官-掛田誠経理部長-
公開4週目を迎えた映画「50年目の俺たちの旅」がギネス世界記録に認定されたとか。映画の最後のほうで井の頭公園駅が映し出されたのは、50年前に始まったテレビドラマは吉祥寺が舞台だったからなんですね。オメダ(田中健)の母親役の八千草薫さんもテレビの映像でスクリーンに。谷口千吉監督と夫婦のインタビューでお目にかかったのは30年近く前。「大スキャンダル」を乗り越えて添い遂げたおふたり。「著名人の名言集」に著す言の葉はあり過ぎて迷ってしまいます。「週刊朝日」1997年8月15・22日号
Netflixで「舟を編む」の映画版。昨年話題のNHK夜ドラマとはかなり違ったテイストだが、言葉や辞書作りに真摯に向き合う姿は感動。渡辺美佐子や、いまは亡き八千草薫と加藤剛は、そこにいるだけで心に沁みる。
舟を編む2013年4月13日(土)公開2012年本屋大賞で大賞を獲得し、2012年文芸・小説部門で最も販売された三浦しをんの『舟を編む』(光文社・刊)。言葉の海を渡る舟ともいうべき存在の辞書を編集する人々の、言葉と人に対する愛情や挑戦を描いた感動作あらすじ玄武書房という出版社の営業部に勤める馬締光也は、真面目すぎて職場で少々浮いている。しかし言葉に対する卓越したセンスを持ち合わせていることが評価され、新しい辞書『大渡海(だいとかい)』の編纂を進める辞書編集部に異動となる。今を生きる辞書
『俺たちの旅』がテレビで放映された時(1975〜76年)、10代、20代だった「若者たち」も、現在では全員が「還暦過ぎ」となってしまいました。昨日(1/29)、高崎イオンシネマにて、『50年目の俺たちの旅』を観てきました。平日の午前ということもあり、どう見ても「還暦過ぎ」の方々ばかりでした。まずは予告編をどうぞ。私の場合、この番組が最初にTV放映された時、毎週日曜のこの時間帯(20:00-20:54)はNHKの大河ドラマ(この当時は『元禄太平記』『風
映画の画面が昔のTVサイズだったから、過去のものがたりが多用されてた。昔、見てたんだけど、すっかり忘れてた。だから、深く理解できなかった。途中の10年目とか20年目とか見てなくて。余計に理解できなかった。洋子、好きだったのにな。金沢みどり(漢字が変換できない)死んだ事になってて。残念。岡田奈々が年齢相応になってて、それでも目はバッチリ。笑八千草薫も岡田奈々も大好きだったのに。今ではTVで見れないから。俺たちの旅、録画してあるのを見るか!順番が違うけどな。笑
映画『五十年目の俺たちの旅』勿論、誰しも想像するとおり、懐古ありきの映画です。そりゃそうです^_^!70年代のテレビシリーズを見ていて、それぞれの登場人物の背負うものや、魅力、弱さを知ってることこそ、映画を見る準備が整っていると言えそうです。そして、感情移入の深度は、これらを知ってると知ってないとではかなり違うでしょうね。それは仕方ないところ。そして変にリアルを追求せず、斜に構えず、割り切って楽しむ映画だと思います。同窓会に出席したら、やた
NHKがテレビ放送を始めたのが1952年2月。翌年から日本テレビをはじめ、民放テレビ局が放送を始める。1960年9月からカラーテレビ放送が始まるが、私自身がテレビをカラーで見られた記憶はずっとあとのことである。「アサヒグラフ」で60年代にタイムスリップしていたら、また面白い記事を発見した。1962年4月6日号の「ローマからきたタレントベーラ・ベズッソ」である。ひとまず記事を紹介。イタリアの新進女優、ベーラ・ベズッソさんが、3月9日、羽田着の日航機で来日した。NHKの日伊合作テレビ。
昨晩、映画「五十年目の俺たちの旅」を観てきました。「俺たちの旅」は1975年から1年間日本テレビで放送されていた青春ドラマで、番組終了後、10年目に特番として、主人公たちの10年後を描いた「俺たちの旅十年目の再会」が放映され、20年後に「俺たちの旅二十年目の選択」、30年後に「俺たちの旅30年SP三十年後の運命」が放映されました。本放送が放映されていた頃は、私はまだ高校1年生でしたが、毎週楽しみに見ていたものの、主人公の中村雅俊演じるカースケたちは、私よりひとつ上の世
みなさんこんにちは1970年代に、青春時代を送った3人の物語、「五十年めの俺たちの旅」、主演の中村雅俊が、監督を務めました。カースケ(中村雅俊)と大学の同級生のオメダ(田中健)、カースケの先輩の、グズろく(秋野太作)は、いずれも70代になっています。カースケは東京で、従業員10人ばかりの町工場の社長、オメダは、婿に入った鳥取県の米子市で造り酒屋を営むとともに、妻、小枝子(左時枝)の、祖父からの地盤を受け継ぎ、米子市長をしています。グズろくは介護施設の理事長になっており、それぞれ成
シリーズ第19作目。1972年。でもね、本当に辛いのはお兄ちゃんよりおいちゃんたちの方かも知れないのよマドンナは若き八千草薫。馬鹿だねえ、ほんと馬鹿。そこが愛すべきところなのだけれども。2025年7月
先週金曜日に観た『五十年目の俺たちの旅』とにかく音楽が懐かしい✨50年前は、私は高校1年生でした👧『俺たちの旅』は、よく観ていたと思います。だけど…ストーリーまでは、全然覚えてない💦カースケとオメダとグズ六…ワカメも居たよね😆なんか…わちゃわちゃと青春ドラマみたいな記憶しかなくてでも…音楽🎵はよく覚えていて、なんだか胸キュンの懐かしい気持ちになります✨映画の画面サイズが、昔のテレビと同じく横幅が広くないサイズ。昔の映像がたくさん出て来て、なるほどと思いました。50年前がわかる
ハリウッドスターや有名作家…著名人をも魅了した「八千草薫」「赤い疑惑」降板の真相その後、宝塚歌劇団を退団した八千草はテレビ出演が増えてくる。「前略おふくろ様II」(1976年日本テレビ)、「阿修羅のごとく」(1979年NHK)など、話題になった作品も多いが、作品選びにはとても苦心していたという。この頃の彼女の素顔が垣間見えるエピソードがある70年代、山口百恵の人気は歌、映画、テレビのいずれも席巻していた。彼女が主演の「赤いシリーズ」も高視聴率を取る人気番組で、第2シリーズ「赤い
「俺たちの旅」、モロにその世代なんだけど、TV放映観てないんだなぁ。一回も観てないのですよ。それでも中村雅俊・秋野大作・田中健が出ていて、誰かの渾名が"カースケ"と"グズロク"だって事は知っていた。後、音楽が小椋佳って事も。あの主題歌♪夢の坂道は…♪が聞こえたら、若き三人の姿が浮かぶし。それくらいのドラマの新作なんだから、「知識なくても大丈夫だろう」と、「三人の変わらぬ友情がいい感じで爽やかに違いない」と、勝手にそう思って観ました。後から知ったんだけと、放送終了後に「十年目・二十年目・三十年目
映画「俺たちの旅」、いよいよ公開。10分でわかるの動画がいい。八千草薫が美しい。岡田奈々が可愛い。
こんばんは今日は朝から晴れましたが、先程少し雨が降りました☂️明日は晴れて、氣温も上がる予報です🌞日本海側は大雪にご注意下さい☃️さてさて、ずっと楽しみにしていた映画「五十年目の俺たちの旅」いよいよ本日、全国公開‼️早速、初日に観て来ました🎬2026年1月9日公開。映画『五十年目の俺たちの旅』公式HP中村雅俊映画初監督。昭和の青春を象徴する“あの3人”に、スクリーンで会えるーー放送開始50周年を迎える、伝説のドラマシリーズが初映画化。2026年1月9日公開。映画『五十年目の俺たちの旅』公
好きなケーキ教えて!▼本日限定!ブログスタンプ生クリーム、チョコクリーム、モンブラン、ティラミス。【記念日】色の日【今日の誕生日】聖ジャンヌ・ダルク(1412年)シャーロック・ホームズ(1854年)小説登場人物11代目市川團十郎さん(1909年)歌舞伎俳優八千草薫さん(1931年~2019年10月24日)女優松原智恵子さん(1946年)女優『連続テレビ小説カムカムエヴリバディ』(NHK総合/2021年11月1日【第1回】~2022年4月8日【第112回】)赤螺清子役中畑清
八千草薫さん八千草薫(やちぐさかおる)本名:谷口瞳(たにぐちひとみ)旧姓:松田瞳(まつだひとみ)愛称:「ヒトミ(ちゃん)」(本名に由来)1931年1月6日生まれ、2019年10月24日、88歳没。大阪府大阪市出身の女優。所属事務所は柊企画。宝塚音楽学校卒業。1947年、宝塚歌劇団入団。1952年、宝塚歌劇団のミュージカル『源氏物語』の初演で、可憐で無垢な若紫(紫の上の少女時代)を内・外面とも見事に表現し、絶大な評判と人気を博した。以降は美貌・清純
本日1月6日は、八千草薫の生誕95周年です。それを記念して彼女の作品を紹介します。■八千草薫1931年1月6日-2019年10月24日大阪府大阪市出身1947年宝塚歌劇団入団1951年東宝映画『目下恋愛中』で映画デビュー1954年『宮本武蔵』(監督稲垣浩)1955年『蝶々夫人』(日伊合作/監督ガローネ)1955年正式に東宝入社1957年『雪国』(監督豊田四郎)1977年TBS『岸辺のアルバム』でテレビ大賞の主演女優賞を獲得。宝塚退団後の1957年
ご想像の通り入院中のオッサンはスマホいじったり、持ってきた雑誌読んだり、テレビ観てるんですけど、夕食を食べ終わってしばらくしたら衛星劇場で、第何作目のかわからないけど「男はつらいよ」が始まったので、ガッツリ観てやりました。マドンナは八千草薫のやつ。あと、あれは米倉斉加年だね。後で何作目か調べよう。劇中に山本リンダの『どうにもとまらない』がよく出てくるから何年ぐらいの作品なのかは検討が付くけどね。実は人生で2本目に観る「男はつらいよ」でした。昔、1本目に観たのはそりゃあも
監督田中徳三脚本依田義賢原作今東光映画.com評価3.0キャスト朝吉勝新太郎清次田宮二郎朱美八千草薫百合子藤村志保君子大杉育美常公千波丈太郎横川戸田皓久マッサージ師春本富士夫貸し部屋の主磯辺藤岡琢也幹部水原浩一元締花澤徳衛感想八千草薫の娼婦役は珍しい。そして女親分として藤村志保と、豪華なメンバー。話は、ヤクザに引っ掛かって娼婦にされた娘を、いつものコンビが助け出す。身も心も娼婦が沁みついてしまった朱美だが、純な朝吉の心に接
「続へそくり社長」(1956)社長シリーズの第二弾をAmazonプライムビデオで観ました。初見。監督は千葉泰樹。予告編はありません。社員慰労会でどじょう掬いをしてるところを大株主の先代社長未亡人(三好栄子)たちに見られてしまった明和商事社長の善之助。未亡人が上京したのは、同じく大株主の赤倉が次の株主総会で社長更迭を画策していることを忠告するためでした。なんとか赤倉を懐柔するように命令された善之助は、赤倉が静養しているという熱海のホテルに出向きます。善之助になかなか腹の内を見
「へそくり社長」(1956)社長シリーズの第一作をAmazonプライムビデオで観ました。初見。監督は千葉泰樹。予告編はありません。亡くなった先代社長の令嬢厚子(越路吹雪)を嫁にしたことで明和商事の新社長になれた田代善之助(森繁久彌)。自宅では恐妻の尻に敷かれていて、職場では社長室に掲げられた先代社長の「仕事に惚れろ、金に惚れろ、女房に惚れろ」という直筆色紙を拝んで、日々社長業に励んでおりますが、陰では"ヘボ社長"と揶揄する者もいます。ある日、芦屋に住む大株主の先代社長未亡人
「阿修羅のごとく」「阿修羅のごとく」予告編2003年11月8日公開。向田邦子の名作を映画化。興行収入:7.9億円。原作:向田邦子脚本:筒井ともみ監督:森田芳光キャスト:三田村綱子(長女)演-大竹しのぶ45才。後家で、夫亡き後は自宅で一人暮らししている。料理屋で華道の先生をしている。貞治と不倫関係にある。自由気ままで奔放な性格で、言いたいことを胸の中に抑え気味な性格の巻子とは少々気が合わない所がある。里見巻子(次女)演-黒木瞳41才。専業主
11月27日に録画した【文書鑑定人白鳥あやめの事件ファイル】視聴~キャスト~白鳥あやめ……八千草薫中嶋亜由美……川上麻衣子鷹野欣也……高橋克実白鳥いづみ……遊井亮子中嶋敏宏……遠藤憲一田中要次大橋吾郎舟木幸榊英雄鮎原陽蔵……中山仁岩崎哲郎……蛭子能収塚本房江……正司歌江辻野誠一郎……秋野太作松尾秀作……小野寺昭他
私の理想のおばあちゃんはいや、おばあちゃんという言い方が相応しいと思えないけど素敵な老婦人は八千草薫可愛くて愛らしくて品があって、どこかしら芯の強さもあって素敵な可愛いおばあちゃんというだけでなく昔、ニノが新米の板前の約をやったときに神楽坂の元芸姑さんで料亭の女将で政治家のお妾さんの役をやったときその政治家の奥さんの森光子が訪ねてきてテーブルを挟んで対決というか、話し合いというかのシーンでお妾さんらしい一歩引いたお芝居と、しかしながら品のある趣と正妻さんをたてる演技に魅せられたこと
「不毛地帯」「不毛地帯」プレビュー1976年8月28日公開。二次防の主力戦闘機買い付けに暗躍する商社と政財界の黒い断面を描く。配給収入:5億7700万円。原作:山崎豊子『不毛地帯』脚本:山田信夫監督:山本薩夫キャスト:近畿商事壱岐正-仲代達矢大門一三社長-山形勲里井専務-神山繁小出航空機部員-日下武史松本航空機部長-高城淳一与謝野外国部長-仲谷昇山本繊維部課長-滝田裕介兵頭繊維部員-山口崇柳社長秘書-石濱
独眼竜政宗(45)「ふたりの父」政宗は秀頼と淀君が自害した件で家康に詰め寄るつもりで、京・二条城を訪ねます。しかし、政宗は天下人としての家康の器を改めて思い知り、天下取りの野望を捨てて、天下太平のために尽力することを誓います。一方、忠輝は義父・政宗の力添えもあって階位に叙されることになりましたが、家康と御所に参内(さんだい)する約束を破り、蟄居謹慎処分になります。政宗は忠輝を救うため、五郎ハ(いろは)姫に離縁を命じます。出演渡辺謙、三浦友和、津川雅彦、八千草薫、沢
有村架純ちゃん財布👛?バッグ?を落としたらしい?なんか小さい時雪☃️が降って何?この白い物何?ってなってる映像があってそんなの全く忘れていたけど…雰囲気でこのいつ恋?だってピカーンってなりましたえっなんで今やってるの?知ってた?あれかな?坂元裕二さんのまたここかって舞台やるみたいなんだけどそれがあるからかな?あの鍋のシーンぐらいしか覚えてないけど🍲その主人公のふたりがはっきりしないためほかの人を傷つけたり(多分)してもうイライラして途中で離脱したドラマですまた今観