ブログ記事1,083件
65年前の映画『ガス人間第1号』UTAや小栗旬主演の、Netflixで話題のドラマ「ガス人間」の原作映画。車やセットが時代を感じさせる。円谷映画らしい展開。三橋達也やミステリアスな土屋嘉男。八千草薫の美しさ、懐かしい左卜全。単なる怪奇ものでなく、悲恋を描く。ラストの衝撃は、かすかに記憶に残る。高橋一生を知るきっかけになった、ガス人間の舞台版も良かった。
白夜行出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』『白夜行』(びゃくやこう)は、東野圭吾の小説。集英社『小説すばる』1997年1月号から1999年1月号に連載され、1999年8月に刊行[1]された推理長篇である。「白夜」とは「日の出前および日没後のかなり長い時間にわたって薄明が続く現象」である。連作短篇として連載されたが、単行本は長篇に再構成して刊行された。発行部数は2005年11月の時点で55万部程度だったが、テレビドラマ第1話放送前後に売れ行きが
東野圭吾…ショック東野さんが「この小説との出会いが、本嫌いだったバカ高校生の運命を変えた」と語っていたのが『アルキメデスは手を汚さない('73小峰元)』私も当時衝撃を受けて小峰元作品にハマってたので感性が近いのかなと感激~東野効果で再版もされました(2006)『Tシャツが乾くまで』の松ケン生きてたーー途中でバスを降りてたとは…史上初の12戦全勝で男子バレーボール🏐決戦へ29日(水)からです。応援しましょう~📢やっぱり観てしまった『ガス人間第1号
【ネタバレあり】その原理は、おそらく、だれにも解明できないだろう。マッド・サイエンティストとはかけはなれた、紳士然とした風貌で、水野青年の前に唐突に現れた佐野博士も、この人体の突然変異には、ただ恐怖するばかりで、あげく、みずから創りだした怪物の手にかかり、殺されてしまった。人体の輪郭が、水にひたされた水彩の人物画を見ているかのように、みるみる朧げになり、いましめを解かれた約37兆個の細胞が、霧のように拡散する。人体が気体化した、その霧は、散りぢりにはならずに、まとまりを保ちな
ガス人間は怪物ではなかった…。映画『ガス人間第一号』~Netflix版を見る前に60年前の名作を初鑑賞!~■作品概要1960年/東宝/91分<監督>本多猪四郎<特技監督>円谷英二<キャスト>三橋達也、八千草薫、土屋嘉男、左卜全■内容生体実験の犠牲で、身体をガス化できる特殊能力を持ってしまった男(土屋嘉男)と、彼の愛する美しい女(八千草薫)、春日流家元・藤千代との悲恋を描いたSFスリラー。強盗殺人を捜査する岡本警部補たちは、容疑者として
日付は明記されていませんが内容から1966年7月初めに発行されたと思われる園まりさんの後援会会報「園創刊号」からの抜粋です。まず、園まりさんのあいさつが載せられていて初めての主演映画「逢いたくて逢いたくて」と日劇ワンマンショーがお陰様で成功に終わられる事が出来たという報告、8月は一月間、大阪梅田コマの大舞台が控えていて藤田まことさんと共演するという告知をされています。その後に後援会会員の皆さんへの園まりさんのマネージャー、前川太佑さんの文章が載せられています。ハイライトでは7月1
『ガス人間㐧1号』(1960)原作はジョン・メレディス・ルーカスの小説とのことだが、着想を得た程度のものとも言われているし、クレジットもなかった。また、本作は科学技術によって変質、特殊能力を手にした人間が登場する東宝の特撮映画作品の変身人間シリーズのひとつで、完成品としては3作ある。『美女と液体人間』(1958/監督:本多猪四郎)、『電送人間』(1960/監督:福田純)、そしてこの『ガス人間㐧1号』。叶わなかったようだが、その後も継続して製作される予定はあった模様。監督本多猪四郎(ほ
「スカイ・ハイ‼️~翔る円谷英二~」【シーズン2】⑯「田中さん、これは……!」本多猪四郎が、手渡された興行成績の速報シートを見つめたまま絶句した。夕刻のプロデューサー個室。デスクの上の灰皿には、何本もの吸い殻が山をなしている。その主である私(田中友幸)の顔には、安堵と確信の笑みが浮かんでいた。「イノさん、ホントにありがとう、大ヒットだ。公開初日から映画館の外まで長蛇の列だよ。前作の『ゴジラ』や『地球防衛軍』とはまた違う、大人の観客層が詰めかけているんだね」「おお、それは良かった!液体人間
+松竹を契約して、男はつらいよを毎日のように見ていますが、飽きません。以下、マドンナ一覧です。第1作『男はつらいよ』:光本幸子(坪内冬子役)第2作『続・男はつらいよ』:佐藤オリエ(坪内夏子役)第3作『男はつらいよフーテンの寅』:新珠三千代(お志津役)第4作『新・男はつらいよ』:栗原小巻(宇佐美春子役)第5作『男はつらいよ望郷篇』:長山藍子(三浦節子役)第6作『男はつらいよ純情篇』:若尾文子(宮原夕子役)第7作『男はつらいよ奮闘篇』:榊原るみ(太田花
カラオケだけど歌わな〜〜いジャンカラシアタールーム📺よーいドン!のいきなり日帰りツアーDVDみんなで観て大爆笑そしてたつののお土産も食べてもらったよお友達に録画もお願いしててよかった綺麗に撮れてたねありがとうございました📺Netflixで今話題のガス人間🎥ガス人間第一号(1960)こんな映画があったなんて知らなかっためっちゃかわいい八千草薫さんが見れて大興奮ホンマに綺麗京橋ホールへ移動り
おつかれ様です、大島へぶんです。ネトフリドラマ『ガス人間』に続いてリブートの元となった『ガス人間第一号』観てみました。こちらも現在ネットフリックスで配信されています。1960年作品で製作・田中友幸、監督・本田猪四郎、特技監督・円谷英二というゴジラを生んだ3人による作品ですね。子供の頃、この頃の特撮ものはよくテレビで放送されてたいたように思いますが、これは観た記憶がありません。特撮ものと言っても怪獣は出てこないし男女の愛が主なテーマなので子供心には響かなかったので
前の#2で紹介した、Netflixシリーズの『ガス人間』は、1960年公開の日本の古典特撮を現代の予算とVFXで豪華に作り直しただけの作品ではありません。いや、むしろ、原作の中心にあった問いかけを、現代社会へ移し替えた作品と言えるでしょう。1960年映画版の問いは、「人間ではなくなった者にも愛は残るのか?」でしたが、2026年ドラマ版の問いは、「人間を怪物にした社会は、その責任を取るのか?」でした。この変更は大胆でしたが、筋は通っています。映画公開の時から66年を経た現代に
今朝の最低気温は22,6度、最高気温予想は37度、天気予報は晴れ後曇りです。4日前から日立の洗濯機が稼働せず、思案していました。先が短いので、新品も安くはないし、修理店をチェック。昨日の午後来ていただきました。やはり、稼働しません。洗濯機の情報では31年前の製品と分かりました(笑)基板の劣化でどうしようもないということでした(笑)昨日も商品をチェックしましたが、決断できず、今日に持込です。予定では設置場所の場所から、日立の二層式にしようと思います。設置・リサイクル付きで、信頼の
沖田虎丸様の日記で絶賛記事を拝読したことからようやく興味を覚えて、すぐにNetflixで配信されている『ガス人間』の視聴を開始したのですが、なんとか最終話8話の鑑賞が終わりました。で、このタイトルは私が生まれる6年も前に公開された『ゴジラ』で知られる巨匠本多猪四郎(ほんだいしろう)監督が、私の誕生年昭和35年に公開した『ガス人間第一号(1960年)』を源泉としている事は間違いございません。映画は名作だし、ドラマも面白かったし、そこで、いつものおふざけを含めた両者(映画
美しい。八千草薫が美しい。物語が美しい。愛が美しい。ネトフリで、2026年、ガス人間を観てからの、1960年の、ガス人間第一号を鑑賞。結論から申しますと、観た方がいい!設定が美しい。八千草薫が、能の家元、能という伝統芸能町はずれの自然豊かな地にある屋敷。どこか、雨月物語のような美しさ。郊外の屋敷で能を踊る八千草薫が美しい。そして、八千草薫の美しさに、息を呑む。宝塚出身で日本舞踊もできるとのことで起用されたとのこと。ただ、こんなに美しい女性がいるのか!いた
日本映画『ガス人間第一号』三橋達也主演作品。Netflixで視聴。銀行強盗を起こし、逃走した犯人を追っていた岡本警部補たちがたどり着いた先は日本舞踊の家元の家であった。家元である春日藤千代は何も知らないという...その後、再び、銀行強盗が起こり銀行員が窒息死。その亡くなり方は異常をきたしていた。岡本警部補は、藤千代に疑いの目を向けるが一貫して藤千代は関与を否定する。しかし、舞台の発表会を開催しようとする藤千代は急に金回りがよくなり舞台関係者に金を渡すようになって
Netflix「ガス人間第一号」視聴完了。ゴジラの本田猪四郎監督作品。Netflixのガス人間が面白そうだから観ようと思ったのだけど、ここはやはりオリジナルの方を観とかないといけないでしょ。観る前はタイトルからして「ガス人間」なので、おどろおどろしくてイロモノ的な作品かと思っていたら、なんのなんの結構ちゃんとしたドラマで考えさせられる映画だった。うん、面白かった。でも、とても哀しい映画でもあった。あと八千草薫がわかい。そして綺麗。このガス人間第一号は電装人間、液体人間とで三部作なんだそ
しまったヽ(´o`;ガス人間紹介したのに観るの出遅れた…ちなみにこちらはまだ山ちゃんの奥さんと信長がサテンで会ったところまで(笑)ではあらためて観ようと思ったらなぬ?本家本元まで無料でリリースしてんじゃん!ということでまずはこっちから😏
「ガス人間第一号」1960年製作日本Netflixのドラマ『ガス人間』を視聴する前に、その原作にあたる1960年公開の映画『ガス人間第一号』を鑑賞しました。本作は、『美女と液体人間』(1958年)、『電送人間』(1960年)に続く「変身人間シリーズ」の第3作です。監督は『ゴジラ』(1954年)で知られる本多猪四郎、特技監督は円谷英二が務めています。SFサスペンスの緊張感と、切ないメロドラマが見事に融合した作品でした。物語は、不可解な銀行強盗事件から始まります。逃走する車を刑事たちがパト
お疲れ様です。Netflixドラマ「ガス人間」全部見ちゃいました。とても悲しい話でした😭ガス人間=UTAさんが幼少期に毒親に捨てられた蒼井優さんを保護して育てていて、蒼井優さんはUTAさんに「私のお父さんになって欲しい」という願い事を伝えてて、その約束をガス人間になっても覚えていたという…とても、切なくなる良いお話で、わずか3日くらいで一気に全8話見終えちゃいました。で、Netflixでこれの原作となる「ガス人間第一号」の映画も見れるようになってたので今日見ました!1960年です
先ずは1960年の東宝作品「ガス人間㐧一号」製作田中友幸、監督本多猪四郎、特技監督円谷英二、言わずと知れた「ゴジラ」を生み出した黄金トリオの作品。初代ウルトラマンの音楽を担当した宮内國郎のおどろおどろした音楽と共におなじみの東宝のロゴ、それに続いて青みがかったスモークが不気味に蠢く中に「ガス人間㐧一号」のタイトルがババーンと現れる。その直後に始まる本編はいきなり銃口のアップ。杉並区吉祥寺(映画での設定か、はたまた1960年では吉祥寺は杉並区だったのか?)の富田銀行吉祥寺支店での銀行強盗の
最近は【netflix】をよく見ています。【ガス人間】のシリーズを見て、これが1960年の映画のリメイクだと知り、映画【ガス人間第一号】を見てみた!ガス人間はとやかくとして、女優【八千草薫】さんの美しさに驚いた!当時で30歳ぐらいの年齢、日本舞踊春日流家元踊りも美しいその側でつつみ太鼓をたたく【左卜全(ヒダリボクゼン)】さん当時66歳このお二人に気を取られ、【ガス人間】どころではなかったが、特撮映画の技術力は凄い、いい映画には間違いない。
リブートされるということで話題になっていて、60年以上も前の作品ですが、名作と聞いたので観てみることにしました。1960年7月、吉祥寺の銀行で強盗殺人事件が発生し、その後次々と不可解な銀行強盗事件が続発する。警視庁の岡本賢治警部補は捜査線上に浮かんだ、日本舞踊の没落した春日流家元の美女・春日藤千代を許婚者で東京新報の女記者・京子と藤千代の身辺を探り始める。そんな折、東京新報に図書館に勤める橋本という男が、自ら犯人と名のり犯行の様子を見せようと連絡してくるのだが。。。
『ガス人間第一号』1960年日本《スタッフ&キャスト》監督本多猪四郎脚本馬淵薫撮影小泉一音楽宮内国郎出演三橋達也/八千草薫/佐多契子/土屋嘉男/田島義文/三島耕/小杉義男/坪野鎌之/権藤幸彦/佐々木孝丸/左ト全《解説》「美女と液体人間」「電送人間」につづく空想科学映画第三弾!生体実験で犠牲で、身体をガス化できる特殊能力を持ってしまった男と、彼
ネットフリックスで東宝特撮の名作の1つ「ガス人間㐧1号(ガス人間第1号)」をリメイクしたドラマ「ガス人間」が、明日から配信になるという…キャストも豪華で、配信前からけっこう話題になっているよね。もちろん、オイラは元ネタの「ガス人間㐧1号」も見たことはあるんだけど、過去にレンタルDVDで1度見たきりなので、だいぶ内容はうろ覚えだ。一応、配信が始まったらドラマ「ガス人間」を見る予定でいるんだけど…元ネタもおさらいしておくかと思った。調べると、ちゃんとネトフリでも配信されてるじゃん(同じシリーズは
#おうちシネマ#ガス人間㐧1号Netflixでリブートドラマ配信前にチェック謎の連続銀行強盗殺人事件を追う刑事と恋人の新聞記者を中心に描く前半部分は正直、退屈。ガス人間早く出せよと感じてしまう😅。またこの時代特有の演技・しゃべり方がちょっと違和感なんだな。捜査線上に浮かび上がる落ち目な踊りの家元八千草薫さんのこの時代はほんまに綺麗やね中盤にやっと唐突に登場するガス人間彼は騙されて生体実験受けさせられた男だった。本多猪四郎&円谷英二のゴジラ黄金コンビの大人なSF悲恋物語と言
今朝は4時起床。あなたはスヤスヤ、雨はシトシト降っています。うっすいコーヒーポトポト淹れながらきつめのスクワットしました。いよいよアイツ(梅雨)が来そうな気配を感じる朝です。コーヒーは避けた方が良いけれど、昨日をあんな感じで捨ててしまったので今日は逆に圧力に逆らって過ごしたいと思います。マッスルマッスルです。いつもの「頭皮用かっさ」で頭のマッサージ...イッタ~~~ッ!やっぱり今朝も顔に老廃物溜まっている気がしますので流してしまいたいと思います。
7月にNetflixで配信される「ガス人間」。東宝の伝説的特撮映画「ガス人間第一号」を完全オリジナルストーリーとしてリブート。Netflixで、その「ガス人間第一号」が配信されていたので、見てみました!!以下、あらすじと感想です(ネタバレとツッコミあります)不可解な銀行強盗事件が発生。現場から逃走した車をパトカーで追った刑事の岡本と警官。やたらデカい警官の帽子を見て、どうしても懐かしの「がきデカ」を思い出してしまう昭和世代の私。途中、逃走車は谷底に落ちるが、車には運転手がいなかった。
ガス人間第1号映画のお勧めです1960年邦画ジャンルは…ガス人間第1号!※ネタバレ注意※何でもOKならどうぞ◆監督本多猪四郎◆脚本木村武◆出演者土屋嘉男三橋達也八千草薫左卜全佐多契子野村浩三伊藤久哉佐々木孝丸山田圭介草間璋夫田島義文三島耕小杉義男坪野鎌之権藤幸彦中村哲緒方燐作山田巳之助熊谷二良村上冬樹山本廉榊田敬二広瀬正一岡豊佐藤功一黒田忠彦塩沢とき松村達雄◆あらすじ生体実験の犠牲で、身体をガス化できる特殊能力を持っ
こんにちは嫁さんの六回忌が過ぎて、北部九州が梅雨入りしてこれは気晴らしにクルマを走らすしかない、と思いながら、でも6月って実は行きたい先がない月だなぁ、と思っていたところに、飛び込んできた小磯良平展福岡市美術館なら、ちょっと近すぎるけど福岡市内の混雑を考えたらちょうどいいか、という距離感覚なので、行ってきました小磯良平の幻の名作「日本髪の娘」が約90年ぶりに里帰り、ということで福岡での開催になったようだほとんどすべての作品が撮影禁止となっていた中「日本髪の娘」だけが撮