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5月1日予報通りの雨です。我々にとっては少しがっかりの靄につつまれた朝ですが、生き物たちにとっては文字通り「恵みの雨」でしょう。蓼科高原は今が桜の季節ほどよい雨降りが花たちに潤いを与えているように見えます。国内でもおそらく、満開を愉しめる最後のさくらに近いと思います。今年も楽しませてくれてありがとう我が山荘のトサミズキもアクセサリーのような花弁を目一杯開いて・・・雨雲の切れ目から僅かに青空が広がりました。陽が差すと緑が一斉に映えます。これから雨が強くなる予報ですが、明日は待望の晴天予
GW2026始まりましたね。今年はやや天候が不順なようですが、山麓はすっかり緑に包まれておりました。西麓は約一ヶ月遅れの模様替え。まだまだ目を覚ましていない木々も結構残っているのです。それもそのはず。氷点下にこそ下がらないものの、高原の朝は息を白くしながら行動しなければなりません。慣れるまでちょっと時間がかかります。もう少し暖かくても良いな当山荘に来た花々も震え上がっているでしょう。寄せ植えしたままの状態で、例えて言えばチルド状態で鮮度が保たれているといえば、そんな感じかな。ただ、ここの
アカハラ
本州、最後に咲く桜のひとつ樅の木荘の染井吉野も満開
庭の、色味が異なる2本の桜がやっと満開になりました彼岸桜?山桜?可憐なピンクの花びらは、高遠彼岸桜より大きい
一日降り続いた雨は夜更けに止み、冷え込んだ空気が辺りを包み込みます。さすがに氷点下はなくなりましたが、4月も半ばというのに、高原の朝は寒いまま静まりかえった森は、日が差すと次第に様子が変わってきます。鳥のさえずりが何重奏になって、賑やかに響きます最近数の増えたジョウビタキは、夫婦で散歩する私たちの前をまとわりつくように飛び回ります。カラたちの主食の種子類は食べない代わりに、換気扇口など、大事なところに大胆な巣を架けます。なに?今年もよろしくとか、挨拶に来たの?暇な雨の日と対照的に八ヶ岳ブル
静岡から甲府へ谷間を抜ける中部横断道沿線は今が若葉萌ゆる季節です。木々が一斉に若芽を吹き出す風景は、冬の終わりを歓ぶ生き物たちの姿そのものです。ネットの隙間からハウスの中を覗き込むと、さくらんぼの花が満開。昨年は高くて手が届きませんでしたが、今年こそはあの甘い果実を頬張りたいものです。甲州から信州へ車が進むと、次第に風景が変わってきます。信州の春にとって、4月の半ばはまだお目覚めの途中といった具合です。樹上にうっすらと若芽が見えるかな、中にはこうして萌えの始まった樹もあるようですが、大
瓢箪型の壺を作陶しました。この後の彫刻入れが楽しみです。高さは32cmです。先日はゲートボール場の整備作業が終了し、月に5~6回の練習大会も始まりました。天気が毎日のように変わり、晴れた日に畑の耕運と石灰窒素を蒔きましました。今月中にジャガイモを植えるつもりです。雪はもう降らないと思うので車のタイヤ交換の予約が必要です。綺麗に咲いた家の梅の花が昨日の雨で、かなり散ってしまいました。今日は天気が良くなったので、近くの桜を見に行ってきました。諏訪地域は今が
八ヶ岳西麓にも遅い春が来た水芭蕉庭の桜、やっとつぼみが膨らんだ
中国大陸から流れてくる厚い雲に太陽を遮られることの多いこの季節。この日は貴重な青空に恵まれました。天窓からのぞき込む白樺にもうっすら萌え出た新芽が見えます。とはいえ、標高1,400mの高原の生き物の多くはまだ眠りについたままですが・・今日の好天は当山荘で冬を越したテントウムシたちを起こしてしまったようです。一応、密閉されている窓のどこから入ってきたのか、謎のままですが、おびただしい数のテントウムシが這い出てきました。面白いのは、いろいろ模様は違えども、ここの間借り人はテントウムシ1種だけとい
上田にこんな素敵な街があることを皆さんはご存じでしたか?北国街道上田宿、現在は上田城下町柳町と呼ぶそうです。花見で満杯の駐車場探しで偶然見つけましたよ。店の数は多くありませんが古民家を改装した喫茶店や和菓子屋が並んでいました。ひときわ客の入りが多かったのは「亀齢」ブランドの岡崎酒造さんでした。日本酒はほぼ売り切れで、良いお値段であるにもかかわらず、お客は競うように買い求めておられました。私はこんな綺麗なお猪口を品定めしたり・・何れも江戸時代以前という雛人形に見とれておりました。酒蔵は何処に
先日は公募展への発送が無事に終わりました。入選すれば良いのですが。大壺の素焼きも終わり、釉薬塗りは今後の楽しみです。我が家の梅の古木、今年も花が咲いてくれました。今満開です。松の剪定は昨年から業者にお願いしていたのですが、先日よやく剪定が終了しました。昨日の雨で松も元気です。今日は初夏の陽気になり、気持ち良いウォーキングで、しっかり汗をかきました。散歩道には小さな花が咲いていました。農家の畑作業も進んでいます。畑にマルチが
久しぶりの週末夜行で久しぶりの蓼科へリタイヤして、思う存分遊び暮らす算段でおりましたが、幸い非常勤の仕事を頂き、週2日が週3、週4といつの間に元通りになりつつあるような・・。有り難いことですが、仕事を終えて西麓へと車を飛ばす次第(奥方撮影です。念のため)。400,500と意識することもなくブログを続けていましたが、前回が599回であることに気付きました。飽きっぽい私が良く続いたものです。2018年5月20日このブログは始まりましたが、少し読み返してみると、これが自分の後半生そのものであるという
日蓮正宗総本山大石寺これまで縁のなかったお寺ですが、TVで桜が満開と知り初めて出掛けてみた次第。富士山は複数の宗教の信仰の対象になっていることは知られていますが、富士宮大石寺は日蓮宗身延町の久遠寺と並び、1253年にひらかれた日蓮正宗の総本山とのこと。花見に出掛けたものの、その広さ、建築物の巨大さは目を見張るものがあります。三門(1717年建立)2021年に大改修され、古さを感じさせません。京都のお寺の山門も建立当時はこのような色調だったのでしょう。そして宿坊の並ぶ通りに咲き
半年ほど前に素焼きが終わった陶板に自作の釉薬を塗り、ようやく本焼きが終わりました。八ヶ岳の景色です。大きさは25㎝角です。今月に入ってから、いろいろと用事があり、ブログを見る余裕がまったくありませんでした。電気窯のヒーター線の交換も終了し、本焼きが順調にできるようになりました。公募展や美術展など出品する作品作りが、毎日続いており、合間のゲートボールや会議など忙しく、楽しく過ごしています。来週は、東京で飲み会があります。久しぶりに友人達に会えるのが楽しみです。
蓼科高原の3月は三寒四温ならぬ五寒二温といったところでしょうか。やっと暖かくなったなと思った翌日に急転直下積雪・・というサイクルを繰り返します。しかし、自然は人間たちの一喜一憂を笑うかのように着実に、あの素敵な春を迎える準備を進めている様です。綿毛に包まれたコブシは、だいぶ膨らんで来ましたよ。奥方が「庭に大きな鳥がいるよ」と。ハトサイズの大型鳥。しかし、藪を歩き回って、なかなか正体が判りません。グーグルレンズにこの鳥何ですか、とお願いしましたならばたったこれだけの情報で見事にそ
赤印が西麓、緑印が南麓、そして青印が西麓界隈(別荘の多い地域。感覚的な大体の位置ですが)山荘の散歩道で見上げる赤岳の向こう側はどんな冬の風景があるのだろう。八ヶ岳西麓に棲む私にとり、時に厚い雲に覆われる山のちょうど反対側に在る東麓は、神秘的な興味を感じさせる世界でした。車を走らせること約1時間西麓の平地が水田なのに対し、ここは高原野菜の一大産地。広々とした畑地が広がります。特に寒い日だったのか、日中の気温は氷点下5度を指していました。長野中部の量販店には必ず置いてある
山荘の寒い朝啓蟄を越えたとは言え、高原の3月は冬の手から逃れ切るにはまだまだ早いようです。うっすら積もった雪というのが・・雪というより、氷の結晶がふわっと積もったような景色でした。肉眼ではっきり六角形の結晶が見えます。なんでこんな形になるんだろう。マイナス5度の冷気に震えながら、しばらく魅入ります。フロントガラスに積もった結晶は繊細な立体を判りやすく見せてくれます。しかし、この不思議で美しいショーが見られるのも早朝まで。日が昇り少し気温が上がると消えてしまいます。雪そのも
いろいろあって機会に恵まれず一ヶ月振りの蓼科高原八ヶ岳ブルーが目にしみます。木々はまだ深い眠りから醒めていないようですが散歩する私たちの周りを野鳥が飛び回ります。お腹空いたよ・・とさえずっているような気がします。南伊豆で感じた蠢動から気持ちは冬に逆戻りまだまだ夜は冷え込み、日中も6度を超えませんでした。シジュウカラコガラシジュウカラの水浴のあとにやってきたヤマガラ凍り付いた山では、餌同様に水が有り難いようです。厳しい自然を生き抜く彼らに畏敬の念が生まれます。今年も森の木
今年の川津桜開花は昨年より20日も早かったということで覚悟はしていましたが、祭りに遅れた寂しさは否めません。昨年は早すぎて蕾を見て帰りましたが、なかなか難しい。慰めるように満開の菜の花が私たちを迎えます。そうです、若葉並木を歩くのも悪くはないのです。温泉井戸の辺りまで来ると少し景色が変わりました。遅咲きの川津桜待っていてくれました。咲き誇る姿はやはり美しい。ここから5月まで続く当家の花見ツアーのスタートを切ることが出来ました。神代桜焼津朝比奈川沿い、茅野宮川沿い、高遠桜、最後
半年程前に素焼きが終わった壺へ今年に入ってから釉薬掛けをしています。ようやく線入れまでは終了しました。この後の釉薬塗りはずっと先になります。高さは47㎝です。このところ暖かい日が続き、昨日は、池の鯉が元気に泳ぎ回っていましたが、今日は冬の寒さで雪と雨が降っています。鯉は断熱ボードの下に潜っています。今年も我が家の庭には春が訪れて、福寿草が咲きました。2月14日に撮影した庭の福寿草の蕾2月24日に撮影した福寿草の花先週は散歩道で田圃の土手に福寿草を
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石井企画の河西です。原村や諏訪地方は、何だか先日の日曜日の日中は、15℃超えにて急に暖かくなったり、昨日や今朝は気温は氷点下の朝だったりと…気まぐれのお天気に、体調管理も大変ですよね!!先週の水曜日(建国記念の日)には雪がガンガンと降っていました。。。その日にでも天気が回復しますと日差しが当たる部分はあっという間に解けます。令和8年2月17日のお昼頃の撮影です↓有難い事にお昼前の理由
そ先週は最低-15℃、日中も零下だったのに今週は春を感じさせる陽気まるやち湖、氷上のハクセキレイジョウビタキ(オス)も、かわいかったのでアップします
昨年作った2つのマグカップです。取っ手は持ちやすいように、大き目に作りました。寒い日の陶芸作業の合間に、熱いコーヒーをいただくと身体が温まります。2日前に雪が15㎝くらい積もり、朝一番で担当箇所の道路の雪かきをしました。大雪の地域に比べれば、大したことはないのですが、高齢者の雪かきは大変です。軽い雪だったので助かりました。庭に積もった雪景色先日はゲートボールの試合がありました。月に6回の冬大会が続いています。高齢者40~50人くらい集まり
石井企画の河西です。昨夜からの天気予報では、関東にも雪の予報でしたが…状況としますとやっぱり原村を含めて今朝はしっかりと積雪となりました今現在、お昼前後までは時々、日が出ておりましが今はしっかりと曇り空で気温も低いです。昨日の夕方の写真は…↓(令和8年2月7日)今朝です↓(動画の撮影は、令和8年2月8日午前8時頃の原村ペンションヴィレッジになります)今後の気象情報に注意していただ
茅野市で、2度にわたって住宅をお借りして、移住体験をしてきました。(茅野市の移住体験住宅は、2/2時点で6月までの募集を締め切っている様で、おそらく7月〜の募集が、そのうちに始まると思います。たぶん、良いシーズンなので、競争率はかなり高め。。移住もしくは二拠点生活を真剣に考えていることが応募条件です。)ほとんど茅野市のことは書いてなかったので、まとめて書きますよ。そうそう、小平奈緒さん知ってる?スピードスケートの金メダリスト。彼女は茅野市の出身で、茅野市にはでかいスケートリンクがあるのだ!
真冬に出掛けた北国の旅震災の追悼伊豆沼寺院巡りなど、ずっと温めてきたテーマはありましたが、やはり大切なのは北国の食でした。今回の旅で心に残った食5選を挙げてみると・・・。中でも仙台は食の宝庫あらゆる角度から食を堪能出来ます。駅前に立つなりさまざまな看板が私を誘います。利久とは言え、仙台に来たらまず牛タンが王道でしょう。駅中には牛タン通り、寿司通りという横丁が出来ており牛タン店の数もバラエイティに富んでいます。こちらは牛タン定食3枚6切我々の年代には十分で
強烈寒波が引き上げた今日訪れた蓼科の山荘の雪は意外に少なく感じる積もり方でした。気になっていたのは諏訪湖の結氷です。ライブカメラに映し出された風景は凍っているのかいないのか微妙なありさまでした。出掛けてみると・・ライブカメラが教えてくれた通り、諏訪湖の湖面は微妙な凍り方をしていました。手の届きそうなところにカモが昼寝をしています。人慣れした、いつもながらの諏訪湖の風景です。しかし、運動をかねてぐるりと廻って見ると違う光景が広がっていました。凍っていない僅かな水面に過ごすオ
私たちが冬の北国に憧れた理由の一つは渡り鳥の楽園、伊豆沼・内沼のそこしか見る事のできない大自然への憧憬がありました。仙台勤務時代に家族で白鳥に逢いに訪れた地です。仙台から車で約90分。登米市と栗原市にまたがる伊豆沼・内沼は天然記念物として保護されている上に、国際的に重要な湿地を保全するラムサール条約に登録された野鳥の聖域です。白鳥、マガンなど十数万羽の水鳥がここで越冬し、二月にはシベリアに帰って行きます宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター-宮城県公式ウェブサイト十数