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5月1日予報通りの雨です。我々にとっては少しがっかりの靄につつまれた朝ですが、生き物たちにとっては文字通り「恵みの雨」でしょう。蓼科高原は今が桜の季節ほどよい雨降りが花たちに潤いを与えているように見えます。国内でもおそらく、満開を愉しめる最後のさくらに近いと思います。今年も楽しませてくれてありがとう我が山荘のトサミズキもアクセサリーのような花弁を目一杯開いて・・・雨雲の切れ目から僅かに青空が広がりました。陽が差すと緑が一斉に映えます。これから雨が強くなる予報ですが、明日は待望の晴天予
静岡市のニュースポット人宿街人宿町人情通り|静岡県静岡市・人情あふれるコンパクトストリート人宿街静岡に住んで30年近い私もつい最近まであまり聞き慣れない街名でした。もともとは駿府城の南西部にあり、商人相手の宿屋が建ち並んだ街だったそうです。一時期色町になったり、映画店が建ち並んだり、そのまま廃れたりと、静岡市内では裏寂れたた地区だったものをリノベーションで一躍人気スポットに生まれ変わったものです。変化に乏しい呉服町の歓楽街に飽きた人たちがどっとなだれ込み、新しいオシャレな
甲府に甲斐善光寺という信州と同名の寺院があることは前から気にかかっておりました。今回はあるきっかけでこの界隈に出向くことにしました。果たして甲斐善光寺とはどんなお寺なのでしょうか。山門も本堂も朱に塗られているのは長野との大きな相違点です。甲斐の伝統の流れなのでしょうか。山門から本堂へ向かう参道には石畳が綺麗に敷き詰められております。660年代には開山していた長野の善光寺よりはかなり後の1558年に、武田信玄に命により開山、しかし現在の本堂は失火による喪失の後、30年余りをかけ
GW2026始まりましたね。今年はやや天候が不順なようですが、山麓はすっかり緑に包まれておりました。西麓は約一ヶ月遅れの模様替え。まだまだ目を覚ましていない木々も結構残っているのです。それもそのはず。氷点下にこそ下がらないものの、高原の朝は息を白くしながら行動しなければなりません。慣れるまでちょっと時間がかかります。もう少し暖かくても良いな当山荘に来た花々も震え上がっているでしょう。寄せ植えしたままの状態で、例えて言えばチルド状態で鮮度が保たれているといえば、そんな感じかな。ただ、ここの