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酷暑対策で今日から4日間中学生の全国大会です。さあ、いよいよ…▼男子3000mタイムレース江崎芯(3年)これで最後の3000m悔いのないように、走ってきて🏃やっと間に合った…TSMrecordcompleteTシャツみんなのあこがれ…と聞いています。芯にも進呈できました。良かった、間に合って。さあ、🐬楽しく、真剣に🔥アップ中の江崎芯とってもいい笑顔です😊きっと、がんばれますPickItem【21年春夏モデル】グラフィック半袖Tシャツ吸汗再帰
今年は山口県!長州藩!中学の時に修学旅行で広島〜山口と行ったのですが、それ以来行ったこと無いんですよね〜。ぷらっと行くには難しい距離なのでオンラインで応援です。ページを移動しています|Athrictathrict.jp大阪No.1近畿2位の立派な成績を積んでの参戦。て言っても彼女だけ血反吐を吐くようなハードな練習をしてる訳ではありません。ただ、彼女は練習を休まないだけ。そして、陸上始めてからここまで故障や怪我した事無い。だから、この先まだまだ伸びる要素は持ってると思います。
高崎駅を出てから24時間後の事であった…。この競技場の上に、各県のテントが設置してある。で、正面から競技場に上がって左に進むと、群馬県陣営があったよテント村設営中⬇これ、テント村と競技場の間のスペースに出来た全中グッズとかの販売店舗⬇昨年は品物を買って代金を支払うまで2時間かかってた人も居たよ💧ここでしか買えない物や、ここで買うとめっちゃ安く手に入る物があるらしいプログラムはまた2,000円💧💧💧内容が薄いのに、何故こんなに高いのか💢そしてこれが競技場の正面❗⬇
8月19日5時1時間仮眠して、再出発❗西に向かってるから、朝日に追い掛けられてるよう。段々道が賑やかになって来たそして…お腹が空いたので、朝定食を食べに寄ろうと組長に提案。即断られた。ちーん沖縄全中の時は見る景色が新しく、街路樹や花さえも目を奪われたけど、山口への道中は、それでも維新みらいふスタジアムを目指して、2人疾走団は進んで行く。またしばらく進むと…島根に突入‼️‼️‼️そして、ついに来たーッ‼️‼️‼️✨なんかさ、自分の娘含めた群馬県選手の応援が目的で来て
さ、私と組長の2人疾走団は、ただいま国道256号を西に進んでます~。これ書いてる間も進んでるのに、やっと700kmを切った〜‼️✨と喜んでる時にすると、運転中のパンダからクレームがついた。それからしばらくして、この道を通る間、30頭くらい見掛けた💧鹿ロードを過ぎると、すると、残り399km到着予想時刻:午前9時39分今日、【山家YAMAGA】って言う名前の交差点を越えて来たんだけどうちにとってのYAMAGAは、全部『山鹿』になる。だから『山鹿』と言ったらこの凄く
今日、へちょは山口全中に向けて出発します何か意気込みを表現してくれと頼んだら不評だった。ふと気付くと、今度はへちょの姿が無い。こういう所は可愛いそしていよいよ今日からバッ様が泊まりに来てくれるので、豆ぽんは自宅でお留守番待ち合わせしていた、同じ中学のおんだいさんと合流そこから、こうして無事にへちょを送り出し、バッ様が早く来てくれたので、私と組長も予定よりもかなり早めの出発となり…なんと‼️下道で行って見ようというトライアルに変更された💧下仁田に入ると、そしたら直
女子1,500m:黒岩陽奈子転倒して這い上がってベスト8までのし上がった強者、黒岩陽奈子だ✨日頃からコバリクでトレーニングを積んでいるだけあって、素晴らしい結果を出してくれた‼️✨【コバリクでは…】しかし黒岩陽奈子❗次は山口だ‼️コバリク生の爪痕刻みに行こうぜ‼️✨女子1,500m:中川芽衣来年度の群馬長距離を背負って立つ人材、中川芽衣だ✨✨中川が走っているところを見ると、ついまだ2年だという事を忘れてしまう💧今もそしてこれから先も楽しみな選手の1人だ1500mベ
では、関東大会のまとめ行って見よう‼️この群馬陣営のテント前に、群馬の先生達によって、こんなポートレートが作成され展示されていた‼️この関東大会で入賞を果たした選手達を賞賛してくれているんです❗✨私が山梨を出る直前までに確認出来たものだけになるが、ご紹介したいと思う‼️まずはコチラ‼️女子砲丸投げ‼️✨大島美咲だ‼️実は私が砲丸投げを応援していた時、私の隣に座っていたどこかのコーチみたいな人が、大島美咲の投擲をめちゃくちゃ褒めてました❗他県の人が褒めてくれるのは、とても嬉しかった〜
【投擲編】でも書いたんだけど、関東大会と全国大会では、選手代表が男女1名づつ選ばれる。これに選ばれるという事は、群馬の枠を超えた「全国レベルの精鋭」の証であり、過去この代表に選ばれた選手達のほとんどは、代表を務めた大会で第1位と刻まれた賞状を群馬に持ち帰った。私が知る中での歴代の選手代表は、伸びやかな四肢で空めがけてバーを跳ぶ山崎菜奈子。いまだ群馬中学陸上史の1位記録を持つ、先日のインターハイで優勝を決めた中長距離の生き神、つまり群馬の選手代表というのは、ここら辺の選手と同格と見なさ
書くか書かないか迷ったんだけど、「関東大会が終わりじゃない」という点と、これから先の為に書こうと思うまず、通信陸上の群馬大会や、群馬県総体で自己ベストを出した人は、それは自分の実力の絶対値では無いかもしれないという事を覚えておいて欲しい。私が考える「実力の絶対値」とは、どんな状況でも必ず出せるタイムを言う。・強風ではなかった。・天気が雨や雪ではなかった。・猛暑日ではなかった。・走り慣れた競技場、来た事のある場所だった。・泊まりではなく、自宅から競技場へ向かった。・競走相手は顔
この章で1番言いたい事から書くよやっぱりさ、この関東大会に出場したかったけど、実力が及ばず進出出来なかった子って居ると思うんだよ。それはね、線引きが数字で勝敗を決めてるから、抗い様もないのだけど。関東大会進出する選手。関東大会に行けない選手。関東大会に進出する選手は、確かに自分の実力で勝ち取ってるけど、進出出来なかった選手の事も、心の隅に置いておいて欲しいんだよ。そして進出出来なかった選手や、応援してくれた仲間に「自分は精一杯やった」と、言える試合をして欲しい。「全力を投じ
今日、この砲丸投げに出場するのはこの少女達だ‼️‼️‼️(※試合の様子はAIを用いたイメージです。実在の人物や景色、デザイン等とは異なります。)もうめちゃくちゃ暑い💧午前だっつっても全然暑い💧💧💧さて、女子砲丸投げが始まっている。まず、関東大会は各都道府県ごとに総体上位3名が上がって来る。だから最初は、決められた試順で24名で投げる。投げる回数は3回。その3回の投擲の内、最も良かった記録で上位8名を選抜する。上位8名に入らなかった者はここで終わり。荷物
それでは予告通り行ってみよう‼️ここね⬇そして以上が競技場の正面に並ぶ。(埼玉はこの時はテント設置前)競技場の前には、雪を運んで来た軽トラに南アルプス市って入ってるんだけど、まさか本物❓❓❓💧💧💧では陸上競技場の中に入って行こうメインスタンドは敷島みたい。全体的に敷島に良く似てる。でも敷島のがちょっとだけ古いかな。では競技場のリポートも済んだし、山梨関東陸上に行ってみよう‼️‼️ご存知の通り、関東以上の大会は予選・決勝と2日間に渡って行われるまず最初に予選
何週間か前に、強化選手や何人かの名前を書いて、へちょに聞いてみた事があった。好きじゃないのに友達って💧この、へちょが好きだと言う友達に、この人が居る。1秒の涙。その悔しさを越えて友を送り出した選手通信陸上、中学校総体。この2度に渡る全国大会出場がかかった試合で、思う結果を出せなかった一人の選手がいた。標準記録まで、あと1秒。わずか1秒届かなかった。その1秒が彼女の中三の夏を、大きく変える境界線になった。彼女は全国大会へ進
通信陸上群馬大会、群馬県総体陸上、終わりましたね。今回は〜‼️賛否両論あるかもしれませんが、県総体で狙った結果が出なかった、全中標準記録を突破出来なかった選手に向けて、「県総体のその先」について書いて行こうと思う。もちろん書いているのは私、群馬の傲慢ブロガーぽんじろうなので、ちったぁ偏ってるかもしれない私はね、「頑張っていれば必ず報われるから❗」とか、「負けても頑張ったんだから良いんだよ」とか、言いたく無いわけ。それは、自分の子にはそんな事言わないから。義務教育の道徳の教科
最後に咲いた2つの花~私が見た二人の背中~私はただ、ずっと不思議に思っていた。なぜあの人は、そんなにまでして池田光汰を信じるのか。池田光汰は太田南中学校の3年生で、ある東毛エリアの陸上クラブに所属している。光汰がその陸上クラブに初めて参加した時から、走るフォームの美しさが際立っていたのをよく覚えている。光汰は高校の指導者たちからも評価され、君の走りはまるで山鹿快琉の様だと「快琉2世」とまで呼ばれて期待されていた。そんな光汰は練習も真面目で、誰よりも努
(※使用されている画像は全てAIによって生成されたものであり、実在する人や名称等とは関係ありません。)その存在を初めて知ったのは、いつだっただろうか。そうだ、あれは北関東だった。ある2年生のランナーが、ラスト300過ぎてから、目の前の1年生ランナーを抜いて前に出た。しかしその抜かれた1年ランナーは、抜き返すタイミングを見計らい、ここからなら絶対負けない位置まで張り付き、ラスト100で抜き返してゴールした。何であそこで1年ランナーを抜いたんだ。あそこで抜いたら抜き返されるのが分かっ
へちょが中1の時の話なんだけど、県総体で100mと800mのダブルエントリーをした事があった。100mは大したことなかったが、800mでは中1で優勝する快挙を成し遂げた✨そして100mでは、B決勝に拾われたのは良いものの、B決勝と800mの表彰式とが重なってしまった。その頃へちょは…ある親は「しょせんB決勝じゃないか、出ても仕方ない。1年で優勝する事の方が凄いのだから表彰式に出た方が良い」と言ってくれた。それも有難い言葉だったが、私のB決勝に対する考え方は違った。へちょは100
今、中3の読者なら知ってるだろう。君たちが中1の時の福井全中である。これの前年、つまり2023年時の女子800mを制したのは、当時中学1年だった人見仁菜だった。人見は400mの中学日本記録を持つ逸材だった。人見が2年生へと上がった年、2024年の福井全中では、もちろん人見の2連覇が期待されたが、人見は出場していなかった。その年は誰が優勝したのかは覚えていないが、私は優勝者を少し気の毒に思った。優勝者は、あの「北の化け物」とまで言わしめた人見仁菜に打ち勝って、日本一を取りたかっただろ
ではタイムテーブル順に進んで…さて、次は男子1,500mである‼️(レース関係の挿し画は、全てAIを用いて生成しており、実在する人や形や色など異なります。)これから始まるのは第3組だ。通信で群馬県記録を塗り替えた塚本優生が出場するこの3組目が、事実上の群馬一決定戦なのである。群馬の男子中長距離を見るなら、押さえておいて欲しい出場者をご紹介私でも調べなくても分かるくらい、群馬ではメジャーな選手達だ‼️なんと通信陸上では4:07.26というタイムをたたき出し、まだ2年生でありながら3位
敷島、正田醤油スタジアム。夜から続く雨で始まった群馬県総体初日。こちらが本日のタイムテーブルだまず最初に口火を切るのは男子400m共通男子400m通信陸上で標準記録を突破したのは、木瀬中3年の大月凌生のみ❗男子400mの予選通過条件は0+8、つまり組1着になっても通過出来ない可能性があり、全体でタイムを競って、速かった者が上から8名ピックアップされる。まず1組目❗高崎佐野中の中島悠(3)と、前橋東の池谷朋樹(3)が予選通過を決めるこの中島は通信陸上で惜しくも大月に敗れ、準
群馬県総体第1日目当日。人の咳払いさえ辺りへ響く静けさの中、その静けさを破壊する1つの家庭があった。NIKEエアズームヴィクトリー2これはへちょがずっと愛用しているスパイクだ。私がさんざんスパイクの勉強をして、へちょの特性と最もマッチするスパイクはどれかと、考えた結果これに行き着いた前足部に搭載された2つの「エアズームユニット」が、高反発なZoomXフォームと、進化したカーボンプレートと連動することで、着地時のエネルギーを圧倒的な推進力へと変えてくれる。じゃあ誰も彼
ブログを書く中で、たまに読者の方からメッセージを頂く事がある。そのほとんどは大人(子供が陸上をやっている親)からのメッセージなんだが、最近は子供から来ることも増えた。自分の子供と同じ年や同世代からメッセージをもらうなんて、ブログなんてやってなければまず無かっただろう。今朝起きたら、またある子供からメッセージが来ていて、そりゃあもう嬉しい内容だった私が応援する側なのに、私を応援してくれていると言う。そんなら私も頑張らねばと、朝の3時からこれを書いている(笑)実はメッセージくれた子が、
ノックしても叩いてもドアハンドルを動かしても開かなかった扉。通信で結果が出せなかった人は、きっとこんな開かない扉の前に立っている。そして扉の向こうには一人一様の全国の景色が在る、男子800m男子800mの全中陸上標準記録は、長らく「2分00秒50」が基準となっていたが、近年は暑熱対策や参加人数の調整などを理由に基準が見直され、急速に難化している2020年2分00秒50※新型コロナウイルスの影響で全中自体は中止2021年2分00秒50(予選組数10組前後)20
へちょが中学1年の時、ユナイテッドACで800mを2分16秒で引っ張ってもらって、2分14秒を出した。これ2024年の4月の時それからその年はこれ以上のタイムは出せず、通信の予選で2分16秒49というギリッギリのタイムで標準記録を突破し、全国大会に出場して、愛知の空気を吸って帰って来た高い空気だった…。2025年、この年のベストは2分11秒。予選通過可能なタイムを持って、沖縄へ進撃したものの、2分16秒出して返り討ちにあい、これもまた高い空気を吸わされる結果となった。そして今年、
私の知人(単に知ってるというだけで、全く親しくない)が、通信陸上の初日に敷島に来ていた。見た目が鬼太郎に出て来るぬらりひょんにそっくりなので、私はヌラリーさんと呼んでいるヌラリーは得意気に話し始めた。800mの時だけ追い風が全周吹いてたってこと⁉️⁉️⁉️💧💧💧💧するとヌラリーはこんな事を言い出した。組長は、さらにこう続けた。女子800mで神風の様な全周追い風は、実際に吹いていたのだと思う。ただその奇跡の様な神風が吹いていたのは、敷島の競技場の中で吹いていたのではなく、
※レース画像は全てAIによるイメージ画像であり、実在の人物とは関係ありません。さて、ラストは共通男子200mである今年の男子200の優勝候補は、実は我らが新島学園陸上部に居る‼️✨小学校の頃、走幅跳で群馬県総体制覇。中学進学後に短距離との2足のわらじを履き始める。すると本業であった走幅跳より、100mの方がどんどん成長してしまった💧そんな訳で走幅跳から本格的にスプリンターとしてジョブチェンジし、100mから今では200mという種目で大きく開花している新島陸上部は、1人1人の選手をよ
共通女子1,500m。日本にある47都道府県の内、群馬県は800mに続いて、1,500mでも日本最多の突破者を出した‼️‼️夕ご飯を食べ終えたへちょに、ちょっと私は聞いてみた。そしてへちょは更にこう言った。それくらい驚いた💧💧💧💧💧自分のベストが4分34秒。それくらいのタイムで引っ張っても、切れるのは多分数人だから。私が速い子を引っ張る。速い子達がその後ろを引っ張る。皆でダダダダーっと繋がって速ければ、絶対釣られて後ろは速く来るはず。ネーミングはダサいけど、納得のいく作戦
男子3000m。ここ数年、群馬県の男子3000mは、悔しい思いをして来た。全国で勝つどころか、標準記録さえ突破する事が出来なかったからだ2025年木瀬中の高田晴志郎が、唯一標準記録突破したが、その前年2024年は全国進出者ゼロ全国出場がかかった最後のチャンスである県総体では、私は最初は知人や身内を応援していたものの、と、気付き…中村先生と一緒に、先頭集団で走る選手全員を応援したというエピソードまである💧それが今年は何と‼️‼️‼️さらに、男子3,000と言ったらこの人‼️
またちょっと1話だけタイムテーブルから外れます‼️‼️ある800mランナーの動画とタイムを例題にして、考察してみたいと思う(動画はね、ここに載せらんないから私が見るだけなんだけど)まず、この選手は800mを2分16秒で走る力を持っている。そして今年度の全中標準記録は一気に1秒速くなった。彼女もまた昨年なら標準記録突破出来たけど、今年の記録だと突破出来ないタイプだ。だから最低でもあと0.5秒、出来ればあと1秒削りたい。私は彼女の動画から、200m刻みで通過タイムを見てみたこの選手