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続きです。『パルスフィールドアブレーションの入院記録1日目』心房細動の治療のため、パルスフィールドアブレーションの手術を受けてきました。術前に体験談を検索してみたりしたのですが、あまりないのですよね。保険適用になった…ameblo.jp夜9時半消灯なので眠れるかな?と思ったけど、することもないので眠れました。耳栓のおかげでおばあさんたちの寝言やイビキも気になりませんでした。持っていくものとして、耳栓は必須です。朝ごはんが配られました。あれ?朝食抜きって聞い
退院後、初めての通院日。乾燥させないように綿球は常にスタメン、鼻洗浄も朝夕2回きっちり続行。洗面所の棚にはワセリン、スプレー、綿棒、そして謎のやる気。これなら、かさぶたもスルッと取れる……はず。受付で番号札を受け取って待合へ。隣の席の少年がこっそり鼻をほじり、母に小突かれているのを見て、「それは今の俺には見せられない禁断の技だ」と心の中で説教。掲示板の「乾燥注意」の紙が、今日だけやけに挑発的に見える。主治医「鼻洗浄、しっかりできてますね。中もきれい。かさぶたも固まっていません」自分「はい
退院は午前中にすることになっていて、母に迎えに来てもらわなければならないので何時か尋ねると、先生の診察を受けてから帰宅になるけど、先生がいつ病棟に来るかわからないから念のために11時に予定しておきました。内診があるので、朝からシャワー。洗髪は洗髪台でこまめにしていましたがシャワーは術後初めて。でもいつ診察に呼ばれるかわからなくて大慌てでシャワーしたので久しぶりのシャワーだったけどゆっくり洗ったりはできませんでした。シャワーの前にガーゼを剥がしてもらって初めて傷
結局朝まで便は出ず、また座薬を使うことになりました。するとまたがちがちに固い便が出て、まだ残ってたのか…となりました。その後は普通の柔らかさの便が出て、一安心。お腹がすっきりしたので少し食欲がもどり、おかずだけだけど全部食べることができるようになりました。(普段はお米大好きなのに、この時はなぜか米を食べることができなかった)ドレーンの廃液は夕方で170㎖、微妙…退院延期かなあ、と思っていると、先生がもう今日抜いちゃおう、明日退院してOKと言ってくれて、抜去し
酸化マグネシウムを増量したのに便が出る気配がないので、午前中に座薬を入れることになりました。するとがっちがちに固い便が少し出て、看護師さんに報告すると、固い便が出たらその後柔らかい便が出てくるよ、と言われたのに全く出てくる様子がなく。明日の朝までに出なかったらもう一回座薬だね、と言われました。座薬苦手なので回避したい、とお茶をたくさん飲んだりヨーグルトを買って食べたりしましたが、効果はなし。ドレーンの廃液は200㎖を下回ったら退院許可が出せるよ、と言われた
9日の朝、起きると胃の辺りに痛みを感じました。手術後鳩尾と下腹部に鈍い痛みをずっと感じていて3食後ロキソニンを服用していたのですが、それにプラスしてアセトアミノフェンも飲んでいるので痛み止めを飲み過ぎて胃が荒れてる?疑惑が出てきました。朝食が届いて蓋を開けるも、匂いがもう気持ち悪くて食べることができない。そのまま蓋をして、朝食は摂取なしで返すことになりました。朝の回診の時にそのことを伝えると、薬の飲み過ぎかもね、となり、胃薬を処方してもらうことになりました。
朝になって、日勤の看護師さんがバイタルの測定に来てくれた時に、今日点滴抜いちゃおっか、と言ってくれました。明日の朝まで持続じゃないの?とびっくりしたら、食事が半分以上取れてたら外してOKの指示が出ているから、つらいならもう外してしまおう、と言ってくれて。お腹空いてないなりに頑張って食べておいてよかった…と思いました。本当は入れておいた方がいいらしいけど昨日のあまりの痛がりようを気の毒に思った夜勤の看護師さんが先生に問い合わせてくれたそうで、優しい…と泣き
5日目の夕方、右腕に異変が起こりました。最初はだるい感じで、肩を回したり腕をもみほぐしたりしていたのですが、だんだん痛みを感じるようになってきて。夕食の時間になったら痛くてスプーンを持つのがしんどいほどになりました。毎食後ロキソニンを服用していたので、飲めば治るかな…と様子見していると何とか落ち着いてきましたが、消灯後また痛みがぶり返してきてどうしようもなくなり、0時になって、夕方の服用から6時間経っているし追加でロキソニン飲みたい、と看護師さんに伝えると、許
4日目の朝食は味噌汁を薄めたようなスープとジュース。お昼から5分粥、おかずも軟菜ですが形のあるおかずになりました。あまり動かないので全然お腹が空かなくて、半分量を食べるので精一杯。お腹が空く前に次のご飯が来てしまうので頑張って食べないと、というプレッシャーを感じて、ご飯の時間が若干憂鬱でした。朝食の後、1人でトイレに行けるようになったのでモーニングケアがなくなり、手術後初めて顔を洗いました。前屈みになるのが怖かったけど、特に痛みは感じませんでした。顔を洗っ
朝から先生が硬膜外麻酔を抜去しに来てくれました。本当は昨日の夜に抜くはずでしたが、私が背中を痛がってなかなか寝れないのと、まだ薬が残っていたので、朝まで留置してもらったせいです。抜去は全然痛くありませんでした。代わりの痛み止めとして、ロキソニンを処方してもらいました。レントゲンを撮って、よければ夕方からご飯が始まるよ、と言われ、レントゲンに向かいました。歩いて行く?と聞かれましたが、まだ若干ふらつきがあるので車椅子で連れて行ってもらいました。その後全
背中が痛くてあまり眠れない状態で、夜が明けました。巡回で訪室する度に私が起きているので心配した看護師さんに、背中の痛み止め効いてない?と言われ、その時に自分でボタンを押して痛み止めが使えることが判明しました。(HCUで使い方を聞いてなかった)その時まで一回もボタンを押したことがなくて、教えてなかったの?ごめんね、と謝ってもらいました。その日の看護師さんは何も悪くないのに、と逆に申し訳なくなってしまいました。多分明日位には管抜いちゃうから使い切って大丈夫だよ
こんにちは。交通事故に遭いまして鼻骨骨折をしました。そして、2泊3日で入院して鼻の骨の位置を戻す手術を受けてきました😭私も手術を受ける前に他の方の体験談を参考にさせていただいたので忘れないように記しておこうと思います。鼻骨の再建手術は、美容目的で日常生活に影響していないなら、受けても受けなくても良いと言われました。事故で救命救急に入院していた時は、すごく腫れていたので、腫れがひいてみてキャンセルも可能ということで骨折日から11日目の手術予約となりました。10日〜2週間で骨は固まってい
やっと、鼻の出血が止まった。ようやく我が家の洗面台からホラー要素が消え、朝のルーティンが日常に戻った気がする。あの「血糊エフェクト」がおさまっただけで、洗面台が急に生活感を取り戻すのだから不思議だ。鏡に映る自分の顔も、どことなく“事件は解決しました”のエンディング感がある。退院後は、朝夕2回の鼻洗浄を欠かさず実施。乾燥させないための綿球は、ほぼ常時「鼻内VIP席」にご案内。最初は違和感の塊だったけれど、今では出勤時の腕時計くらい当たり前の装備になった。家を出る前に「鍵、財布、スマホ、綿球OK?
2日目の病院食🍽️朝はパン食にしてもらってます🍞私の好きなリンゴジャム!🍎今までの入院だと1回くらいしか出なかったから、初回から出て嬉しい!だけど、この先ずっとイチゴジャムかも…🍓イチゴも嫌いじゃないけど、リンゴジャムの方が断然美味しいから、あと1回くらいリンゴジャム出ないかな?🍎お昼ごはんのチキンカツは、食べられると思ったんだけど、薄いのに半分しか食べられなかった…。オレンジもちょっと嬉しかったのに、酸っぱくてビックリ!🍊私の実家は青果店で、父親は目利きらしいから、こんな酸っぱ
退院を控え、私は自宅での鼻ケアという新たなミッションに立ち向かうことになった。看護師さんから渡されたメンテナンス用品リストを見て、まるで秘密基地の装備一覧を眺めているような気分。1.綿球(鼻の救世主)「鼻の乾燥を防ぐため、綿球を購入しました」——と書くのは簡単だが、ドラッグストアの綿球コーナーは地味に修羅場。大きさ、材質、ブランドが群雄割拠している。私は「ふわふわ度」と「コスパ」のバランスで中間グレードを選択。鼻にとって最初のVIP待遇だ。2.鼻洗浄液(家計を直撃する液体ゴールド)毎日2
「入院前って、こんなに大変だったっけ?」そんなタイトルで書き始めた10話の連載。検査のこと。入院までに準備したこと。仕事のこと。そして、手術を迎えるまでの気持ち。ひとつずつ書いてきました。そして今。私は手術を終えて、病室にいます。終えたからこそ、今思うことを綴りたいと思います。手術を終えて数日。自分でもびっくりするくらい、まだ身体は思うようには動きません。少しパソコンに向かっているだけなのに、突然痛みが走って、手を止め
こんにちは、ゆるりです。ご挨拶から入るのは久しぶりです。2025年夏の入院記録、ようやく一年遅れで完了しました。入院中にリアルタイムで書くぞ!と張り切っていましたが、とてもそんな気になれず、ノートにだけは記録していたので、それを見ながらの入院記録となりました。8月に入ったあたりからは、1年遅れの同じ日に頑張って更新しよう!と思い、更新日時をずらしながらではありましたが、なんとか書き上げることができてほっとしています。リアルタイムでは先日1年検診が終わり、絶好調に(むしろやりすぎなくらい
退院の日。白い病衣を脱ぎ、ようやく自宅の布団で眠れる――そんな晴れやかな気持ちで病院を後にしようとした矢先、現実に引き戻す伝票の一枚が手渡されました。そうです、最後の難関「お会計」です。まるでゲームのラスボスのように、出口の前で仁王立ち。財布の中身という体力ゲージを一気に削り取ってきます。私は一応、几帳面な性格を自負しています。ここは冷静に電卓を取り出し、明細を読み解くことにしました。入院7日間の費用は次のとおりです。手術費と入院費(7日間):163,000円食費:7,000円個室費(
退院の朝は、遠足の朝と引っ越しの朝が同時に来たみたいだ。ワクワクと名残惜しさが混ざって、枕元のナースコールが急にかわいく見える。体温・血圧・酸素濃度オールクリア。鼻の奥はまだ“工事現場あと数日”の張り紙が出ている感じだけれど、呼吸は順調。胸の奥で酸素が拍手している。本日のRTA(退院リアルタイムアタック)予定・朝食(病院食ファイナル)・診察(ラスボス前の最終セーブ)・会計(真のラスボス)・診断書と各種手続き(隠しダンジョン)・退院(エンディングテーマ)診察内視鏡で最後のチェック。
今日は退院の判断日です。喉の痛みと頭痛はすっかり落ち着き、鼻からの出血もほとんど止まりました。「ガーゼを抜くと喉の痛みと頭痛が引く」と聞いていましたが、本当にその通り。医学、信用するね私。とはいえ、鼻そのものには鈍い痛みが居座っています。軟骨を整える手術をしたのだから当然といえば当然。普段は無痛でも、鼻先をちょんと触ったり、鼻の下をぐいっと伸ばしたりすると「そこは今やめて」の合図が来ます。上前歯の裏の歯茎は痛みなし、でも少しだけむくんでいる感じ。午前の診察。主治医曰く「出血も落ち着いて術
おはようございます♪お立ち寄りくださり、嬉しいです。いいねやコメントも有り難うございます♡何気ない日常を、気ままに綴っています。前回、入院を決めたブログの続きです『【振り返り記録】高熱・咳・そして・・・救世主はズボラな私!』おはようございます♪お立ち寄りくださり、嬉しいです。いいねやコメントも有り難うございます♡何気ない日常を、気ままに綴っています。ここのところ、この話題(…ameblo.jp休日外来(月曜)を受診した翌日。水曜に予約をしていた診察を待
今日は鼻の奥に詰めたガーゼ抜き。術後3日目。体調はじわじわ回復傾向。熱は下がり、喉と頭の痛みも昨日よりマシ。声も出しやすい。むくみが引いたせいか、iPhoneの顔認証がまた通るようになった。文明再接続。昨夜、担当の看護師さんに「明日ガーゼ抜きですよね。どんな感じですか?」と聞いたら、ニコニコしながら一言。「これ痛いんだよね~。がんばってください♪」……人に向けるスマイルは、用途別で分けてほしい。いざ本番。処置は若手医師が担当。「では、いまから鼻のガーゼを抜きますね」「お願いします。
入院してた時はリフーティングにならないようにか、1食300kcalに設定されてました。ご飯100gお吸い物50cc茶碗蒸しフルーツ生きざみгарногодня良い1日を。。。。。。
術後二日目の朝。廊下のワックスの匂いと、看護師さんのスニーカーの音で目が覚めた。体はまだ重いけれど、昨日よりは確かに楽だ。人間、回復力ってちゃんとある。出血は相変わらず続いているが、量は微量。鼻に詰めた綿球は一晩でうっすら桜色に染まる程度。喉へ落ちた血は、一時間に数回、上手に「ぺッ」と吐き出すくらい。(鼻セレブはやわらかく、とても快適。傷ついた鼻にはやさしさが正義だと知る。)喉の痛み、微熱、頭痛はまだ残っているものの、痛みはずいぶんおとなしくなってきた。昨日は食事に三十分以上かかったのに、今
おはようございます☀私事ですが(いつもだろ)退院が決まりましたー!!🎉🎉🎉予定は明日です✨✨嬉しさに打ち震えております🥶いつか、いつかって夢見て、でも先生からはいつまで経っても、ハッキリした返事は聞けなくてそれで何回も頭の中で先生にラリアットして(想像でね!)でもそれがやっと!やっと!ゴールじゃないぞ!なんて耳にタコだからわかってるんですがやっぱり治療の舞台が病院から家に変わるってだけでも嬉しいし、自分の努力が誇らしいです🥲ご飯ちゃんと食べてきてよかった体重は12キロくら
精神科病棟に入院中ちょうど1週間が立ちましたスマホの充電が1日保たないと詰むので充電が減らないようにスマホ時間を減らして朝と夜シャワーに2回入ることでスマホを触らない工夫をしていますᕷ˖٭娘が、施設や祖母の家で暇をしないように学研Gakkenガールズクラフトモールで作るもふかわドール注文していたやつ届いたみたいでさっそく面会の時に作ってきたやつくれました娘の手作りーっ(៸៸᳐>⩊<៸៸᳐)‧₊˚⑅♥面会時間が1時間ないくらいなんでお菓子食べながらほとんどお菓子
手術の翌日です。何度か浅く眠っては目を覚まし、病室の天井の模様を数えているうちに、気がつけば朝になっていました。点滴ポールの車輪が時々コロ、と鳴り、廊下の足音が小さく遠のいていく。夜は長いのに、朝は急にやって来ます。ベッドのリクライニングを数ミリだけ上げると、背中の骨が「了解」と小さく音を立てる。体のあちこちが、現場復帰の準備運動をしている感じです。術中の出血は少なかったらしく、寝ている間に血が喉へ流れてむせることは、ほとんどありませんでした。とはいえ、ふとした拍子に痰と混ざった鉄の味が喉に
現在、私は精神科救急病棟で医療保護入院をしていますが、同じ病棟でもA棟とB棟では生活環境や病棟内のルールが大きく違います。A棟精神科救急病棟(PICU)からB棟一般精神科病棟にうつることができましたA棟・自傷他害の恐れがある人・急性期の患者病室内に私物の持込、水と携帯以外禁止行動制限が厳しい入浴は3日に1回できるかできないか運次第看護師の観察度ありB棟・症状が比較的落ち着いた患者お風呂に自由に(時間制限あり)入れる病室内に私物が持込が可能になる⟡⋆࣪0
さあ手術です。開始5分前、看護師さんが迎えに来た。ドラマだとストレッチャーで「カラカラ~」と運ばれるイメージだったが、現実は「歩けるなら歩くスタイル」。たしかに元気に歩けるのにストレッチャーは恥ずかしい。自分の足で手術室へ向かう。時間が来た。ドラマで見るストレッチャー…かと思いきや、歩行で手術室へ。「え、歩きですか」「歩ける方は歩きです。経費削減じゃないですよ」点滴ポールをカラコロ押し、廊下を進む。足元はスリッパ、心はランウェイ。自動ドアが開くたび、ほんのり冷たい空気。遠くに「手術室」
今日は、いよいよ手術の日。その前に、まずはお引っ越しである。といっても病室の端から端へ。転勤よりも距離は短いのに、緊張は三倍だ。朝の見回りに来た看護師さんがにこやかに聞く。「よく眠れましたか?」正直に白旗を上げる。「ほとんど眠れませんでした」「緊張してるんですか?」「それもありますが、夜中のナースコールが……コンサート並みで」看護師さんが苦笑い。「この部屋、ナースコールのスピーカーが真正面なんです。しかも一定時間応答がないと自動でボリュームが上がる親切設計でして」親切のベクトル