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免疫グロブリンが終わり体調不良が続いていましたが、ゴールデンウィーク明けたら楽になってきました!ゴールデンウィークも仕事。相変わらず怒涛の忙しさではありますが、このままじゃいかん‼️ということで先週キャンプ🏕️へ芦ノ湖山はええなぁ焼いてみた!そして作ってみたのがバードコール私に今足りないのは自然に触れ合うことだ!決めポーズネネンデン大学生でもお笑い忘れない…
こんばんはリラセラですはしかが去年から今年にかけて流行しているようですねはしかの感染は空気感染ということでめちゃくちゃ感染力が強い今は乳幼児期に予防接種しますけどそれでも接種のスケジュールで打つのが遅いと感染してしまうこともありますウチの長女と三女は予防接種のスケジュール的に保育園入園(満1歳)まで打てなくて感染してしまいました熱は高いしめちゃくちゃ心配しました三女のときはかかってすぐにかかりつけの小児科で免疫グロブリンを打ってくれたので数日で熱は下がりまし
皆さんいつも私の拙いブログを読んで頂きいいね、フォロー、コメントをありがとうございます昨日はゴールデンウィーク明けの始めての通院の方が多いせいかいつになく混んでいました。私は月一の看護師さんの問診は8時30分に入れて頂いていて主治医の診察は9時に入れてくれていたのでサクサクと済み血液検査の結果もまずまずなので19クール目をする事になり無事終わりその後月1のランマークそしてIggが400を切ったので免疫グロブリンの点滴もしました。いずれ免疫グロブリンも経皮注射にで
おはようございます昨日の朝から偏頭痛点滴前からの頭痛だから偏頭痛だと思うけど*.:。✿*゚¨゚✎・✿.。.:**.:。✿*゚¨゚✎・✿.。.:*入院2日目2026/05/11(mon)今日からIVIGなのでまずはルート確保最初は担当の子2年目の子撃沈次は6年目のリーダーさん撃沈そしてラスボスサブ担当医撃沈。。先生、検査あるからとりあえず検査おわったらまたくるってエコーを使ってルート確保するらしいとにかく細すぎる!あと出てこんと言われた笑初めてです
前回のブログ🔖野下真歩『【重症筋無力症・入院記録】2026.春②』前回のブログ🔖野下真歩『【重症筋無力症・入院記録】2026.春①』昨日からまたivigとステロイドパルスのために入院しています。4月のはじめに喉の上部に違和感…ameblo.jp入院5日目今日は「採血しますよ〜」の声で起床💉調子良く1回で針が入ったのに、恒例の途中で血が止まる現象発生。2回目、はじめて親指の付け根からとられる。しかし失敗に終わる。3回目、ベテラン登場で手首から残りを回収。完。毎度時間をとらせてし
先週は17回目の免疫グロブリン。今まで出たことがない症状が出ました。グロブリン始めて2日目いつも免疫グロブリンは4本点滴するのですが…2本に突入した時急に吐き気が🤮今までも、免疫グロブリンしているときに血管が裂けるような痛みとか終わった夜もすごい倦怠感とかはあったけど吐き気は初めて。結局吐き気が出た当日と翌日は免疫グロブリン中止になりました。免疫グロブリンのロット番号が合わなかった?どうして?もうこれができなくなったら私また歩けなくなって寝たきりに?不安激増。主治医からの説
2021年10月、59歳の時の健康診断。尿蛋白陽性から見つかったのは、多発性骨髄腫(ベンスジョーンズλ型)でした。免疫グロブリンの一部、軽鎖しか出さないこのタイプ。当時は移植を前提にBRD療法を開始しました。半年後には微小残存病変(MRD)が0.01%まで下がり、幹細胞採取も終えて準備は万端。しかし最終的に、「移植の有無で余命に大きな差はない」という判断のもと、移植はせずBRD療法を2年間継続しました。その後2年間の休薬を経て、2025年8月に再燃。現在はDRD療法に
お久しぶりです。2026年1月、自分でしこりを発見してから3ヶ月たち、その間検査尽くしだったのがやっと手術を受けることができた。明日はその退院後1週間の受診日、、、まだ、採った腫瘍や転移していたリンパ節の病理検査は出ていないと思うので、縫合している傷の観察がメインだと思う。手術中に採った、センチネルリンパ節生検で1つの転移を見つけられているが、リンパ節の郭清は行わなかった。その意味を明日は聞きたいと思う。CIDPの症状そのものには、脱力を含む顕著な増悪はない。好調に効いていたヒフデュラ
Q39歳、保険移植6回終了、流産4回採卵❶4個(未熟1)→凍結0個採卵❷1個(変性卵)→凍結0個〜転院〜採卵❸2個→凍結0個採卵❹3個→凍結2個(4AA,4AA)移植①AHAあり4AA→化学流産移植②AHAあり4AA→胎嚢確認後流産(染色体正常)採卵❸5個(未熟2)→凍結1個不育症検査→血液凝固系引っかかる移植③4AB→胎嚢確認後流産(バイアスピリン服用、染色体異常)採卵❹0個(排卵済み、空胞)採卵❺0個(排卵済み、空胞)〜転院〜
本論文は、Rhマイナスの女性が妊娠12週未満で流産した場合の抗Dグロブリン投与について、米国生殖内分泌不妊専門医(REI)へ調査したものです。FSRep2026;7:86(米国)doi:10.1016/j.xfre.2025.10.009要約:Rhマイナスの女性が流産した際に、抗Dグロブリンを投与することで、Rhプラスの抗原を有する胎児赤血球にによる抗体D抗体産生を防ぎ、次回妊娠における血液型不適合妊娠による赤ちゃんの溶血性疾患(黄疸など)を防ぐことができます。妊娠初期におけ
ご訪問くださりありがとうございます今日の予定です。検査が多いので上手くまわらないと9:30のCTに間に合いません。退院時の案内では採血室に9時でしたが、9時では9:30のCTに間に合わないと判断して1時間早く病院に来ました。採血室の番号は48番だったので9時頃に採血になるでしょう。8:30に生理内視エコー(呼吸器NO検査)の受付が始まるのですぐに受付をしました。呼吸器NO検査が先に呼ばれ、終わってすぐに採血室から呼ばれました。9時頃に2つ検査が終わりました。次に
子どもの身長のためにサプリを考えたことがある方なら、一度はこんな風に思ったことがあると思います。「同じように飲んでいるのに、なんで差が出るんだろう?」友達の子は伸びているように見えるのに、うちの子は同じようにケアしているのになんとなく変わらない気がする…私もこれ、ずっと気になっていました。最初はただ単に遺伝や体質の違いかなと思っていたんですが、いろいろ調べていくうちに少し違う考え方を知るようになりました。その中で一番よく出てきたのが「吸収」と
皆さんいつも私の拙いブログを読んで頂きいいね、フォロー、コメントをありがとうございます今日は抗がん剤治療14クール目の通院日です。相変わらず鼻水と痰が絡んだ咳が出ています。でも発熱は大丈夫です。なので今日も14クールできそう?後今日はランマーク注射💉そしてiggが400を切ると免疫グロブリンの点滴になるかな?そして今日は甥っ子のお嫁さん出産予定日遅れている為入院する予定です。今日中に赤ちゃんに会えるのかな?今日も生きている事に感謝いつも読んで頂きありがとうござい
帰宅後の眠気からの2週間振りにエプキンリ皮下注射出来ました😁同時にigG免疫の数値が治療の副反応で低くなりまして😂感染症状を長引かせたり🤧まさしく咳が長引いたりとか倦怠感が続いていた場合など輸血😅免疫グロプリンを補充輸血ですね1回目は60分で次回からは20分で終わるそう2週間間隔で同時治療しますよ元々は平常値だったから戻りも早いかも知れませんね?さて入院時と同じく皮下注射後に帰宅眠気で我慢出来ずに2時間近く爆睡しまして😂その後夜は眠れずに過ごす🌉入院
先日IVIg(免疫グロブリン療法)に行ってきたのですが、今回はいろんなことがあったので忘れないうちに記録しておきたいと思います。前回の治療開始から6週空けての入院でした。2連続で6週空いてしまったので、結構落ちてしまい久しぶりに日常動作の困難が増えてしまいました手を使おうとする時の震えが左右ともに激しく、食事をするのもお化粧をするのもわざとなのかと思うほど大きく震えてしまうので笑ってしまうほどでした僅かな筋肉で頑張っている証拠。これがさらに落ちていくと震えることすらなくなって全く力が入
特別なインフルエンザが来ようと、インフルエンザ蔓延の場所に居ても、家族がインフルエンザに罹っても、アトピーのお子様は、その気配もしないという報告が多くあります。私は「残念ですね、、、ここで罹患すれば、回復に一歩近づくのに」と答えます。生後間もなくのお子様が風邪を引くと、殆どのお母さんは、当たり前のように小児科へ行って抗生剤を接種(投与)します。その継続が続くと、弱い腸管粘膜が不安定となり、母乳やミルクの分解能力が低下したり、粘膜から中間物質が侵入して、アトピー性皮膚炎症状となる方も少なくな
おはようございます。今日、2月20日は・・・。旅券の日外務省が1998(平成10)年に制定。1878(明治11)年のこの日、「海外旅券規則」が外務省布達第1号として制定され、「旅券」という用語が日本の法令上初めて使用された。それまでは、「御印章」「海外行免状」と呼んでいた。歌舞伎の日1607(慶長12)年のこの日、出雲の阿国が江戸城で将軍徳川家康や諸国の大名の前で初めて歌舞伎踊りを披露した。アレルギーの日日本アレルギー協会が1995(平成7)年に制定。1966(昭
これは難しい!120回の難問賞です。かと言って意地悪な問題ではなく、いい問題だと思いますしかし、これ医学部の講義でやるのでしょうか?レベル高すぎますでも過去問にヒントがあります(私の過去のブログからです)115D4心アミロイドーシスについて誤っているのはどれか。a二次性心筋症である。b心電図で低電位差を認める。c心筋生検が診断に有用である。d左室拡張障害による心不全を生じる。e老人性全身性アミロイドーシスでは免疫グロブリンが心臓に沈着する。(解説)
本日は定期健診ステロイドミオパチーの対策で免疫グロブリン投与の退院後すぐに健診で抗デスモクレイン3はその日には結果が出ないのと免疫グロブリン投与の効果も1週間後ぐらいからということで前回の健診抗デスモクレイン328.4入院前の検査約25だったことを踏まえて期待値を込めプレドニン10mg→9mgイムラン150mg→150mgプレドニンが初の一桁台へ突入しました。5年と8か月の道のりです担当医はもう少し様子を見たか
1週間前の日曜日に発熱で救急外来を受診された患者さんが、今日、私の外来を受診されました。救急受診の際に、麻疹(はしか)と風疹の抗体価を測定しており、その結果を確認したいとのことでした。結果は次の通りでした。麻疹は、IgG抗体が陽性で、抗体価も十分。一方でIgM抗体は陰性。風疹は、IgG抗体が±(境界域)で、IgM抗体はこちらも陰性でした。この結果から分かることは次の通りです。まず麻疹については、IgG陽性・IgM陰性ですので、過去に感染したかワクチン
ご訪問いただきありがとうございます😊2月になりました🌕毎日寒いですね❄️🥶❄️先月からまた抗がん剤治療が始まりました。CTも撮りました。結果は後日です。※ファモチジン、サークリサ、カイプロリス点滴飲み薬カロナール、フェキソフェナジン、レナデックス翌日はカイプロリス点滴、飲み薬レナデックス※カイプロリス点滴、飲み薬レナデックス週2※レナデックス服用のみ2日間今回の血液検査でIgGが400以下だったので免疫グロブリンの点滴が追加になりました。同意書が必要ということで署名し、
抗体ができると↓同じ病気には……かからないと↓聞いたことがある人も……多いかと!↓私たちの↓体に入ってくる病原体のことを……抗原と↓これに対して↓抗原に対抗するものを……抗体と!抗体とは↓免疫グロブリンという……タンパク質で↓侵入してきた……病原体から↓体を守るために↓体内でつくられる……物質のこと!↓抗原にぴったり合う……抗体を↓つくることで↓侵入してきた病原体を
2026年が始まって早くも1ヶ月が経とうとしています。ご挨拶が大変遅くなりましたが、今年もよろしくお願いいたしますここのところブログの優先順位が下がりがちですが、色々と書きたいことが溜まっているのでまた少しずつ書いていきたいなぁと思っています昨年はプライベートが充実した1年を過ごすことができました手の状態が以前に比べると大分生活しやすくなったので、病気のことを忘れている時間も増えたような気がします。最近ふと「普通のこと」で悩んだりぐるぐる考えたりしている自分に気がつくことが多くなりまし
「関節リウマチ疑い」で認められる検査・認められない検査、「関節リウマチ」診断後認められる検査(後半に資料:「支払基金における審査の一般的な取扱い(医科)」等)1.「関節リウマチの疑い」で認められる検査下記資料(支払基金における審査の一般的な取扱い(医科))あり。●(1)の「免疫グロブリン(IgG、IgA、IgM)」は、「関節リウマチ」で増加する特に、免疫グロブリンのIgG及びIgAの増加がみられることが多いとの理由で原則認められる。※(医科点数表資料)D015血漿蛋白
以前もお話ししましたが、昨年の夏急に口の中が爛れて食べ物がとくに辛味酸味が強いものがしみて痛い。そんな日が続いてました。そして1/9に口の中の生検3針も縫って1週間痛かった。生検の結果やっぱり口腔扁平苔癬でした。この病気は原因不明だそうです。今できることは定期的通院で経過観察口腔内を清潔に保つためにアズノールなどのうがいをすること。ひどくなったらステロイド軟膏を傷に塗る。それしかないらしい。けど、また原因不明な病気だけど、不思議と落ち込みはないです。EGPAに比べたらね
多巣性運動ニューロパチー(MMN)について詳しく調べてみた。私は自分では多巣性運動ニューロパチー(MMN)の可能性が一番高いのかなと思っています。患者自身が病気の勝手な判断をすることはよくはないが、CIDPは鑑別が難しく難治性の病気であり、詳しいことはわかっていない。必ずしも治療が正しいとは限らず、マイナスに働くこともある。そういった場合は、勇気を持ってその治療を中止する必要があり、自身の体のことをよくわかっている患者自身が主治医に訴えることも大事ではないか。そういった意味でも知識を蓄える必要は
※このインタビューの募集は終了しました。ご協力いただきありがとうございました。こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は、私たちが運営するがん情報サイト「オンコロ」より、血液がんの患者さんで免疫不全症をご経験された方を対象としたインタビューのご案内です。インタビューの概要本インタビューでは、免疫不全症(SID:続発性免疫不全症)と診断されたことのあるの患者さんとそのご家族を募集しています。インタビューでは自己注射に関するお困りごとや、医療者とのコミ
※このインタビューの募集は終了しました。ご協力いただきありがとうございました。こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は、私たちが運営する治験情報サイト「生活向上WEB」より、CIDP(慢性炎症性脱髄性多発神経炎)の方を対象としたインタビューのご案内です。インタビューの概要免疫グロブリン製剤の自己注射に関するお困りごとや、医療者とのコミュニケーションについてお伺いするインタビューです。伺った内容を、今後のデバイス開発の参考にすることを目的としていま
※このインタビューの募集は終了しました。ご協力いただきありがとうございました。こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は、私たちが運営する治験情報サイト「生活向上WEB」より、免疫不全症の方を対象としたインタビューのご案内です。インタビューの概要免疫グロブリン製剤の自己注射に関するお困りごとや、医療者とのコミュニケーションについてお伺いするインタビューです。伺った内容を、今後のデバイス開発の参考にすることを目的としています。まずご応募いただきアン
L-アルギニンはビタミンCと併用することで注目すべき結果を示しており、ロングCOVID患者の94.9%が疲労の消失を、74.2%が呼吸困難の消失を報告している。しかしながら、本研究は全国規模のアンケート調査という研究デザインであるため、結果の堅牢性には限界がある。ロングCOVIDに対する非抗ウイルス治療のいくつかは有望な可能性を示しているものの、メトホルミン、低用量ナルトレキソン(LDN)、デキサメタゾンといった主要治療と比較すると、エビデンスの質は低い。治療的アフェレーシスで