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『ストーリーテリングの科学』を読みました。出版社は映画・写真・美術関連の書籍等を出すフィルムアート社。そのため、映画や脚本を作る際に読者や視聴者の共感を呼ぶノウハウとして脳科学・心理学の知見をライターのウィル・ストーが取材してまめた一冊です。ただ、副題に「脳と心を惹きつける物語の仕組み」とあり、上司や経営者がいかに部下や社員を動機づけるか、ビジネスパーソンがいかに周囲を巻き込むか、リーダーシップについても参考になる内容でした。僕は、リーダーは完璧で
Feelworksのホームページマスター、クリちゃんが僕・前川がテレビやラジオ・シンポジウムなどに出演した情報のダイジェストページを作ってくれました。僕自身、頭のCPUが小さく、次々と新しいイベントがあると記憶が更新されてしまい、いつどこでお呼ばれしたか記憶が曖昧になってしまうので、備忘録も兼ねて💦。とはいえ、19年も信ずる人を大切に育て活かすために発信し続けているため、過去に遡るアーカイブをすべて網羅することは困難。とりいそぎ、過去3年ほどでうちのメ
2月19日、小泉防衛大臣は第4回となる「防衛力変革推進本部」を開催した。本会議では、日本の防衛力を根底から支える「人的基盤」と「防衛生産・技術基盤」の2点が主要なテーマとして議論された。自衛隊の人材確保は喫緊の課題である。昨年度の自衛官採用数は目標の1万5千人に対して1万人に届かず、中途退職者も5千人を超えた。さらに、今後の自衛官募集の対象人口は、20年間で約3割減少すると予測されている。これに対し小泉防衛大臣は、給与の過去最高額への引き上げや、糧食費の大幅増額を含む5814億円の予算計
新書世界現代史なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか(講談社現代新書)Amazon(アマゾン)『新書世界現代史なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか』を読みました。タイトルもしかりですが、帯の表4のコピー「世界はなぜ突然壊れ始めたのか?」が刺さったから。著者は、共同通信で世界を取材し続けてきた国際ジャーナリストの川北省吾さん。世界で分断と対立、さらには戦争が拡大し続ける現代。アメリカをリーダーとしてきた西欧の民主主義、資本主義のもと、日本で普通
人生に遅すぎることはない。60歳、70歳からでも新たな挑戦はある安藤百福さん(日清食品創業者)新しいことに挑戦するのに、遅すぎることはないですね!カーネルサンダースがケンタッキーを起業したのも65歳です😀挑戦しながら、今を楽しんでいくことが、人生を豊かにしていく秘訣ですね。働きがい創造研究所田岡英明
みなさんこんにちは。今日は、令和8年2月23日月曜日です。『明るく挨し、心に芯を、運は信じて、縁を結び、目指すは遥か、大きな夢』をモットーにしている下ちゃんです。#人材確保等支援助成金#Goodモチベーション診断#人事制度設計#組織診断#リカレント教育#賃金制度設計#採用・定着・戦力化支援プログラムhttps://www.mpejinji-club.jp/568
おはようございます🌥️花粉の季節完全到来でくしゃみ鼻水とまらないすぎるーー常にティッシュ持ち歩いているのでお兄様方も施術の際お辛かったら気兼ねなく教えてくださいね🤧🤧気持ちはよく分かるので!そして今日は久しぶりの出勤でし!2/20(金)11:00〜22:30北千住ルーム本業は本業で働きがいがあって好きだけどやっぱりお兄様と触れ合っていじめてる時間も好きなので早くイタズラしたい気持ち🎶🎶いじめられたいお兄様も癒されたいお兄様も心よりお待ちしておりますね😌🫶🏻それ
金融業界の専門新聞「金融経済新聞」2/9発行号に、コラムを寄稿しました。タイトルは内向き組織が”静かな退職”を増産する若手職員のマネジメントや育成に腐心されているこの新聞を読まれる金融業界の管理職、経営層の皆さんのお役に立てますよう。すべては、日本の上司を元気にするために。マネジメントのイライラが消える!実践「働きがい心理学」Amazon(アマゾン)Z世代の早期離職は上司力で激減できる!Amazon(アマゾン)
天外塾における天外と塾生の実際のダイアログをお届けする。税理士事務所を運営するこの塾生は「ホワイト企業」を目指して残業をなくしたが、「働きがいがなかった!」と退社する所員に言われてしまった。天外からは、まったく残業なしで、働きがいを追及していた未来工業と、すごく面白いテーマを出して、社員が何か月も泊まり込んでサービス残業をしていたソニーの例を出して、残業と働きがいが関係ないことを説いた。逆に、塾生が実施していた「分業化」が働き甲斐を阻害しており、かつては合理主義経営学の基本だっ
WEBマスター、クリちゃんが僕たちFeelWorksのホームページのトップバナーを今年19期2026年のスローガンにリニューアル更新してくれました。いろんな案を考えてくれて、ドリミンでみんなの意見を聞きながら仕上げてくれました。いかがでしょうか。脱!管理職は罰ゲーム。マネジメントに喜びを高らかに掲げながら、仲間たちとさらにお役立ちにまい進します!人材育成・組織開発支援/日本の上司を元気にするビジョン「日本の上司を元気にする」のもと、経営幹部・管理職の育成、教
あなたにとっての「働きがい」とは3位「貢献(誰かの役に立つ」、2位「待遇(満足のいく給与や賞与」、1位は?企業向けの教育研修事業と採用支援事業を展開するジェイックは、2025年12月2日、同社が運営する「..........≪続きを読む≫[アメーバニュース]
先週2/11に開講した「働きがいを育む講師養成講座」10期。今期は少人数開講となりましたが、たおさんこと、田岡塾長のもと、そのぶん濃くて深い学びが展開されていくはず。10年続いたこの講座について、立ち上げたときの思い、集った受講生たちの変化、プログラムの進化、これからの展望などなど、僕とたおさんでラジオ対談しました。FeelWorksの歌姫クリちゃんの企画にて。2人の思いがあふれて1回で収まらず、2回に分けてお届けします。まずは、前編からどうぞ。
先週末は嬉しいイベントが連続。2/13の夜は、働きがいを育む講師養成講座6期卒業生たちの毎年恒例、近況報告会&同窓会。幹事スミちゃんのとりまとめで、5年前に卒業してから毎年続いています。塾長たおさんとともに、僕も仕事が終わってから駆け付けました。今年は、諸事情で参加できなかったメンバーが多く少し寂しかったですが、でも、集まった面々は1年ぶりの再会にも関わらず、一気に盛り上がり。一人ひとりの仕事と学びの軌跡、そのプロセスでの様々なチャレンジについて発表。
「おはようございます」「ありがとうございます」など人としての基本である挨拶がきちんとできる人は、やはり茶道もよくできるようになる。大貫ちか子さん(94歳裏千家茶道名誉師範)〜致知より〜どんな道も極めるためには、礼節を重んじることが大切ですね。謙虚さの中で、学びが深まっていくのだと思います。働きがい創造研究所田岡英明
先日、ひょんなことから役職あるヒラ教員とおしゃべりすることがありまして・・・「まずは学校の上位目標を見直すべき」「学習指導要領に基づいて授業をやるのは当然だけど、キッチリやることが目的ではない」(おっ、イイこと言うねぇ~)「私は整えるだけ、実際に動くのは先生方だから、先生方から意見が出ないと変えようがない」「校長が変わらないと変わらない」「この学校がずっとこのスタンスで来ているから変わらない」「退勤時間になるとキッチリ帰宅って・・・。そんなんで変わるわけがな
【部下との接し方】に悩む管理職必見!「パワハラ」と「厳しめの指導」の境界線はどこにあるのか?【部下との接し方】に悩む管理職必見!「パワハラ」と「厳しめの指導」の境界線はどこにあるのか?職場における「やりがい」や「働きがい」といった感覚は、多くの場合、何かをやり遂げた際の「手応え」によってもたらされます。努力の結果に対して、何らかの反応(特にポジティブな反応)が返ってくる……つまり…toyokeizai.net
僕は、現場で人を育てるには3つのステップが必要だと考えています。それは、STEP1任せるSTEP2応援するSTEP3内省させるです。このステップ一つひとつについてFeelWorksの歌姫クリちゃんが制作してくれている前川孝雄の上司が元気になるラジオで解説しました。部下の主体性を育みたいという上司の皆さん、ぜひお聴き頂ければ。▼▼▼STEP1任せる「任せる」とは-前川孝雄の上司が元気になるラジオ人は仕事の困難を乗り
一昨日2/10は、鳥取県主催の講演会でした。企業向けアンコンシャス・バイアス気づき促進セミナー組織成果を最大化する上司力先週からの大雪で足元もわるいなかでしたが、100名にも及ぶ鳥取県を中心とした山陰エリアの企業経営者の皆さんにお集まりいただきました。ちょうど衆院選直後で大雪も懸念されたため、僕も少し早めに現地に入り。鳥取駅界隈は豪雪でまだ残っていた選挙の看板、地元の石破しげるさんのポスターも雪に埋もれそうでした。あらためて、この時期の選挙は豪雪地には酷だった
採用関連のサービスを一切使わないにもかかわらず、従業員数の7.5倍に当たる約1500人が求人にエントリーするという、イベント企画・運営会社「株式会社イベント21」が日経BP系のオンラインメディアに紹介されていました。同社はGreatPlaceToWorkInstitute(GPTW)が発表した「2025年版アジア地域における『働きがいのある会社』ランキングで30位に入ったそうです。イベント21代表取締役社長の中野愛一郎氏は20年前に従業員4名で16年間債務超過の今にもつぶれそうな会社
先週末は、僕の故郷、兵庫県でロータリークラブ阪神第1グループさんで基調講演をしてきました。場所は伊丹市。兵庫県は故里ながら広いため、伊丹市はほぼ訪れたことがなく、少し早めに入り、伊丹駅前の有岡城跡を散策しました。有岡城は、あの荒木村重が織田信長に反旗を翻し、説得に訪れた黒田官兵衛を長年幽閉しながら、籠城したという有名な史跡。第166回直木賞を受賞した米澤穂信さん『黒牢城』の舞台でもあります。■群雄割拠の戦国時代を生き残るべく、上司力発揮に苦慮した荒木
自分にあたえられている生涯の呼吸の数が、五億回であると思えば、ひと息ごとに、大事に使おうという気になってくる五木寛之さん(作家)自分に与えられている今という時間を大切に過ごす!ここに豊かな人生のポイントがありますね。働きがい創造研究所田岡英明
就職・転職のためのジョブマーケット・プラットフォーム「OpenWork」が、今年も恒例の「働きがいのある企業ランキング2026」を発表しました。このランキングは、実際にその企業で働く社員や元社員による「社員の生の声」を約2万件近く集計・分析したもので、企業の対外的なブランディング広告だけでは見えてこない組織の実態を映し出す鏡として、多くのビジネスパーソンから注目を集めています。2026年のランキング結果から読み取れる日本企業の現在地と、働く個人が求めている価値観の変化について分析します。2月
給料のためだけに、人は死地へ飛び込まない災害派遣の現場。濁流が渦巻き、家屋が次々と流されていく地獄絵図の中で、自衛官はヘリコプターのコレクティブレバーを限界まで引き上げ、救助に向かいます。なぜ、そんなことができるのか。高い給料がもらえるから?上官に怒られるのが怖いから?絶対に違います。金や恐怖で、人は命を懸けることなどできません。自衛官たちが操縦桿を握り続ける理由はたった一つ。「そこに助けを求めている人がいるから」このシンプルで強烈な「大義(ミッション
こんにちは島尾です今日、明日と寒くなり、雪予報皆様、運転気を付けてくださいましさて、世の中には、適材適所というものがあり、自分に向いている仕事と好きな仕事は違ってくるときがあります自分の能力が発揮できる仕事と好きだからやっていきたい仕事。この2つは一致しないことがある。
通信文化新報さんでの連載『「人が育つ現場」考』125回目の論考コラムが2/2発行紙に掲載されました。今回のタイトルは働き方改革の軌道修正を成功させるカギは?高市政権になって、行き過ぎた働き方改革の軌道修正の動きが出ています。残業を減らし、休暇を増やすなど衛生要因ばかりが先行する働き方改革は抜本的に見直すべきだと、僕は長年訴えてきました。そのため、好ましい潮流と思いきや、どうも本質がズレているように思っています。その警鐘と、あるべき軌道修正の方向
人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である――こころの資本の経済学Amazon(アマゾン)なんとなくタイトルに惹かれ『人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である』を手に取りました。A5並型という大きないサイズ、タイトルは長いものの、それをうまく伝えてくる表紙デザインの妙、しかも440ページもの大作。昨年の秋から冬はお役立ちに奔走しており時間もなく、買ってからしばらく積読にしてました。正月休みに時間がつくれたので、手に取り第1面(全6面)を読んで
NewsPicksさんから依頼があり、今年2026年からNewsPicksエキスパートになっています。といいつつ、エキスパートって何なのかまだよくわかっておらず💦。読者のお役に立てることはないかと考え僕がこれまで読んできた5000冊くらいの本のうち、上司は読んでおくべき、かつビジネスパーソンに広くお勧めしたい本のレビューを書くことにしてみました。前川孝雄さんのユーザーぺージ「経済を、もっとおもしろく。」ビジネスパーソンや就活生必携のソーシャル経済メディア。国内外の最
第10位故・近藤宣之会長の魂の言葉「倒産寸前から25の修羅場を乗り切った社長の全ノウハウ」第9位脱!管理職は罰ゲーム。マネジメントに喜びを@通信文化新報『「人が育つ現場」考』124第8位僕たちは明治男性の気骨を学ぶべき『粗にして野だが卑ではない』78歳で国鉄総裁になった石田禮助翁第7位「いい加減」と「任せる経営」で人が育つ!『離職ゼロ。「自営型社員」が会社を変える!』第6位八甲田山雪中行軍の現場で、リーダーのあり方を
SBIビジネス・ソリューションズさんが発行するビジネス誌『会社の知恵袋』さんでの連載第5回が2026年2月号に掲載されました。課長・リーダーのための「現場の上司力」6つのステップ第5回のタイトルは【STEP⑤】「誰かの役に立っている」「誰かに必要とされている」実感演出を上司は、部下全員が自分の持ち味を活かして働くことで、人の役に立っている実感を持てるようにすることが大切。役に立っていたとししても、当人がそう感じられていなければいけません。
知識は、本の中にはない。本の中にあるものは情報である。知識とはそれらの情報を仕事や成果に結びつける能力である。ドラッカー(経営学者)世の中には、インプットだけで終わってしまう方もいらっしゃいます。インプットしたものをアウトプットして初めて、学びは生きて行きます!そんな生きた学びを実践して行きたいですね!働きがい創造研究所田岡英明