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R坊の学校で運動会がありました。私立男子中高一貫校真ん中学年の運動会。去年は、親子で様子見でしたが、2回目の運動会は少し慣れた感じ。開門時間にちょうど着きましたが、10組ぐらいの家族しかいない。小学校の運動会と違い、親の関心の薄さが良く解る。開会式でも、かなりガラガラ。競技が始まっても、自分の子供が出場する時間に合わせて来る家族も多くいました。基本的には、運動会の練習はほとんどなし。あっても1回ぐらい。下準備もほとんどない。ぶっつけ本番を楽しむ感じのスタイル。そんな中
合不合判定テストの結果が出ましたね。当日の夜、問題冊子と解答を見比べながら「できた。できた。できてない。できてない。できてない。できてない。できて⋯⋯」と番町皿屋敷を思わせる恨めしやっぷりで1問ずつ数えながら自己採点していた娘です。予想に反した不出来具合にコースが下がった、授業クラスも下がった、とガッカリしていました。全然ダメな手応えであれば「入試で受かるのが目的なのだからコースなんか気にしなくて良い!」と切り捨てるところ。しかし偏差値を見たところではぎりぎり、本当にぎりっ
う気まぐれの不定期更新、永沢インチです。本日は目下の課題である「志望校別単元ジャンル演習」のお話です。小6の9月からスタートした、タブレットを使った演習システムです。もともとは大学受験用のシステムらしいですが東進ハイスクールと四谷大塚の経営母体が同じなので、中学受験用にアレンジされているようですね。志望校の入試問題の頻出単元のうち本人が苦手な単元のカードが画面に表示されています。カードをめくって表示された問題に挑戦し、規定点を取ればクリア、失敗したらできるまでやり直し。全てのカ
今回は、R坊の冒険ではない。とは言っても、R坊の冒険の過程かもしれない。前回のブログが2カ月間空いてしまいました。それは、R坊が中学2年生になり、少し距離をおいた方が良いと考えました。一人っ子のR坊は、小学校時代は毎日つきっきりで中学受験に挑みました。この頃は完全に溺愛をしており、毎日ハグをして一日を終えるという、親の希望にも喜んで受け入れてくれました。中学に入り少しづつ、勉強は自走モードになりました。完全にR坊に委ねています。一方、部活は、野球初心者のR坊と一緒に取組むこと
中学受験の偏差値50中学受験の盛んな地域だと公立中学に進学は考えない辺り?住んでいる地域は中学受験は一般的ではなく、クラスに一人いる?かなぐらい。偏差値50くらいだと小学校でいれば、少し賢いのかも程度。わざわざ中学受験するほどもない。なぜ中学受験したかといえば、普通の頭だから。荒れている公立中学に進学して、勉強できるとは思えなかった。高校でリタイアしてしまったから、その判断は正しかったのかはわからない。
先日の第3回合不合判定テスト、早くも結果が出ましたね。小6のお子様方、保護者の皆様もお疲れ様でした。タイトルで既に発表してしまいましたが、過去2回の偏差値の平均と比較して算数+3、国語+15、理科-5、社会+4、4科合計+5と、自己ベストをたたき出しました!(注:元が40台なので伸び代も大きいのです)唯一の得意科目の理科が落ち込んでしまいましたが、今回は苦手な部類の単元が集中していたようなので仕方ないとしましょう。試験直後は、国語と社会は自信ない⋯と言っていた割には真逆の結果
こんばんは、サバ缶です。くだらないショート動画で一日を潰している息子さん娘さんに、前頭葉溶けてるんじゃない?とご心配の親御さん(我が家のことですが‥)、朗報です!ショート動画を制限する方法が出来ました。まずはYouTubeアカウントの歯車マークを押して設定を開きます。次に「時間管理」を開きます。ひ、ひえ〜1日で9時間視聴下の方にあるショートフィードの上限をオンにして、制限時間を選びます。はい、これで前頭葉復活!‥するといいなあ。AIでまとめると、だそうです。
お久しぶりです。夏休みが明ける、8月31日に1学期の振り返りをします。なぜ、こんなに遅くなった理由は、今度ゆっくり書きたいと思います。特別体調が悪くなったとか、激務で時間がないという事でもありません。親子仲が凄く悪くなった訳でもありません。ただ、中2男子なので、小学生の時とは違っていますが・・・さて、1学期の冒険の記録を振り返ろう。国語9割(上位10%以内)数学9割(完璧な仕上り)社会7割(学年真ん中)理科9割(上位10%以内)英語9割(上位20%以内)
こんにちは!おっとりパパです。ピクトグラムで表す!先のワセアカチャレンジテスト保護者会でピクトグラムで中学受験をイメージした画像が使用されていましたが、それを勝手に深掘りしてみました。首都圏ではだいたい20%の小学生が私立中に進むとのデータがあります。受験生はさらに多いでしょうから、小学生4〜5人に1人が中受をする計算になります。中学受験のイメージ!4人に1人が中受をするとなると⋯(※ちゃっぴが言うことを聞かないので、この図は99人となってます。)こんな感じ。多い気もす
小6から中学受験勉強を始めたのですが、出遅れた感はかなりありました。しかも!サッカーを続けながらだったので、毎日30分しか受験勉強時間が取れず…通塾も一度もせず…落ちてもあまり気落ちしないように、受験前にはこんな無課金イメージを息子としていました。武器はamazonで買ったヒノキの棒だけで、序盤のエリアボスに立ち向かうイメージ。ラスボスが開成・灘あたりだとしたら、息子が受験したのは序盤のエリアボスあたりかな?と息子と妄想話しで盛り上がりました。内心は落ちるのではと思ってい
小6から"ゆる中学受験"を始めたと言いましたが、小さい頃から自然に学べる環境を作っていました。そのおかげか中学生の今、社会が得意教科になっています。息子の得意教科を社会にしたその背景を振り返ってみると、色々していたなぁと思い出しました。【歴史編】『漫画日本史・世界史』はドラゴン桜でオススメされていたのを覚えていて、祖母から「全巻あるけどいる?」と聞かれた時は二つ返事でありがたくいただきました。全巻揃えるとかなり高額で何度も迷った品だったので、本当に嬉しかったのを覚えています
小6から受験をしようとすると、理科・社会・漢字…と暗記するものが膨大!他の受験生は小4から何度も繰り返してやっているので、かなり遅れを取っているはず。そこで、科学の力を用いて効率よく暗記をしてもらいました。暗記は忘れてから思い出す事が大事らしいです。忘れていいんだよと息子に話すと、かなり安心した風に見えました。とりあえず小6の春までほとんど理科社会は何もしていない息子。漢字は小学校の漢字テストのみ…私が考えた戦略は、理科・社会は一冊のみを何度もする事でした。ち
行きたい学校ありきで塾を探すとなると、結構難しい…。軽く中学受験塾で検索をすると、ハードモードの塾しか出てこない。偏差値50と言っても、ほとんどが小4から塾で勉強している集団の偏差値50。高校偏差値とはまるで違う母集団の偏差値50…上の子が受験したので、その辺の予備知識はありました。模試も受けた事がない息子が、どの辺の立ち位置にいるかもわからない状態でのスタートでした。仮想で偏差値35と想定。小六からでも間に合うと言っている人でも、「四谷大塚の予習シリーズ」(自宅でできるガ
(中学からの)サッカークラブチーム練習場の近くに、「偏差値50の中学」を見つけた私は、ワンチャンここに通ってほしく、息子に交渉を持ちかけました。「勉強は嫌い」と常々息子は言っていたのですが、私の中には密かに勝算がありました。それは息子はサッカーでお金がかかることを嫌うこと。(サッカーはボール1つでできるという変なポリシーがあるようで…)クラブチームの練習場へ通うためには、3ヶ月定期で何万円とかかるのを認識してもらいました。息子は「えっっ!!、そんなにかかるの?」と驚き。そこですかさ
サッカーに一生懸命取り組んでいる子は、部活ではなくどこかのクラブチームに所属するのがサッカー界隈のデフォであるようです。子どもがサッカーをするようになり、初めて知る事ばかり!うちの子もその流れに乗ろうかと検討をしていると、まさかのスカウトがありサッカー進路は無事に決まりました。子供の希望チームに決まったのは一安心でしたが、練習場所までの交通費・時間を計算してがく然!中学から大人料金!!!!!目玉飛び出るぐらい高いのです。そして、時間も地元の中学が終わってから向かうと、や
中学受験を検討するにあたり通塾するには時間もお金も必要…っと考え、サッカーで忙しい我が家は自宅で中学受験の準備をしました。落ちたら地元の公立でも悪くないという考えがベースにありました。過去に上の兄弟は、偏差値60ほどの中学受験をしました。その時はしっかりと塾へ。結果、第一志望へ無事に合格はできましたが、親子ともに疲弊した思い出が強く、私はもうこりごりと思っていました…幸い下の子は、上の子ほど勉強に興味がなく、やりたいのはサッカー…親子の利害が一致し、自宅で準備を進め
改めて自分の大学の偏差値を河合塾でみると何回みても、いつみても35しかも、2つも大学卒業してますが2つとも35アチャー…だからほんとに自分は偏差値というものを見ずに、興味なく、関係なく、生きてきたのですかね…残り物には福がある…←偏差値35だけど、学位は二つもあると納得させるほんとに、競争率の高いものをさけて、さけて、航空券も安いものを買う、売れ残りを買うって処世術が根底に流れていて身にしみているところ…それでも、なんとかやっていける世の中…だからって、息子に偏差値35
中学2年生になると話のネタが、本当になくなってきました。冒険の記録も、定期テストがメインになって来ています。ガチ野球部・塾なしで今回も挑みました。1年生は、なんとか上位をキープできました。そして、2年生1発目の結果英語:平均+25点国語:平均+25点数学:平均+20点理科:平均+30点社会:平均+10点学年1桁は、1教科全体で、上位20位以内R坊としては、「もう少し点数が取れた。野球部1位になれなかった。」親としては、充分すごいと思う結果だけど、それを悔しがれる
(高校は偏差値50くらいの理数科で、数学は成績上位と下位で別々に授業を受けていた。クラス分けは定期テストの結果で、上位クラスか下位クラスの線引きは担任が決めていた。上位クラスや下位クラスの人数は決まっていなく、定期テスト後に常に変動していた。)高3の時に、数学Cは行列の授業が終わってから、大学受験の過去問をやる授業に変わった。その時は、成績上位クラスでは下位クラスで授業を受けていた。その下位のクラスでは、大学受験の過去問を解ける人はいなく、
子どもを支える親が倒れないこと。それが中学受験、最大の戦略です今日も私のブログにお越しいただき、ありがとうございます。感謝申し上げます。お母様方、毎日、本当にお疲れ様です。朝早くからのお弁当作り、夕方の塾への送迎、そして膨大なプリント整理。「少しでも上の学校へ」と願うお母さんは、ご自身の睡眠時間を削ってまで頑張り続けておられます。その深い愛情は、本当に尊いものです。ただ、その愛情がゆえに、お母さんの心と体が限界に近づいていることはないでしょうか。
今回は私立男子中学校の「多様性」について書いて行きます。一父親の独り言・戯言と思ってもらえればと思います。最近、私立中学受験ブームの陰りと「多様性」の欠如について、耳にする機会がある。私立中学校は、同一の学力と同じレベルの家庭が集まるので、「多様性がない」、と言われている。「多様性」=人種、性別、年齢、国籍、宗教、性的指向、価値観、能力などの違いを認め、尊重することを意味します。(ネット調べ)私立中学校=「多様性がない」これについては、納得できる部分があります。しかし、実
18.模試の解き直しを嫌がるのは怠けではないかもしれません今日も私のブログにお越しいただき、ありがとうございます。感謝申し上げます。日曜日、大手進学塾の模試から帰ってきたお子さんは、どこか不機嫌です。「お疲れ様」と声をかけても、なかなかカバンから問題用紙を出そうとしません。「記憶が新しいうちに解き直しをやっちゃいなさい」と声をかけると、「あとでやる」とさらに不機嫌になり、そのままスマホやゲームに逃げ込んでしまいます。部屋をのぞくと、答案は閉じられたまま机の
「勉強しなさい」で動けないのは、やる気の問題ではないかもしれません今日も私のブログにお越しいただき、ありがとうございます。感謝申し上げます。5月の連休もまもなく明け、中学受験の大手進学塾はいよいよ夏に向けてペースが上がっていく時期になりました。夏期講習の申し込みも始まる頃です。なのに、学校から帰ってきたお子さんは、塾の重たいランドセルを床に置いたまま、ソファでスマホかゲーム。「早く宿題やっちゃいなさい」と声をかけても、返ってくるのは「わかってる」の生返事だけ。しびれを切らして、「
GWですが、部活1色のR坊。そして親も大きなイベントもなく、ゆったりと過ごしています。昨日のR坊は、小学校の同級生と久々の再開。ボーリングをして、サイゼリヤでランチ。がっつり楽しんでくると思っていましたが、突然夕方に帰ってきました。「えっ!」もう帰って来た。ちょっと心配になりましたが、「キャッチボールしよう」との事。1.つまらなかった2.野球がやりたいから3.親を気遣っている「3」の気がするが、親としては前向きにとらえて、一緒に自主練習に励ました。最近、面白い動画に出会
私立文系志望の浪人生で現在の成績が地歴公民の偏差値が50前後ならまずい。これではちょっと来春も危ないよ。英語、国語は、成績が上がっているのだから、地歴公民も力を入れてやってもらわないとね!➡続きを読む今なら月謝20%OFF生葉塾無料講義配信中http://ikuha.comYouTubeIt・・・that構文講義配信中▲▽無料講義・只今実施中・お問い合わせ▽▲にほんブログ村に参加しています大学受験のマークをクリックして応援の1票をお
こんにちは目次国語の偏差値が50に迫る!ハーゲンダッツ、幸せの味国語の偏差値が50に迫る!最近のYT。穴を見つけるためのツールの意識が高く、あまり偏差値をみていませんでした。でも、今回のYT⑧ブログ界隈では難しかった(早稲アカ先生は点数が悪いことを予想していた)みたいで、「そういや、のんびりくんの国語の偏差値いくつだっけ?」とアプリを開いたところ⋯なんと!49.77めちゃくちゃびっくりしたなんか、選択肢の問題を中心に正解してたみたいだけれど⋯。でも、しっか
2年生がスタートしました。クラス替えがあり、2年生も野球部のメンバーが豊富。ただし、担任が厳しい指導なので、若干沈み気味のR坊。上手く2年生の生活に慣れてくれることを祈っています。進級しましたが、今後の勉強も難しくなってくる。1年生の成績も出たの、塾選びの情報収集を春休み中に進めてみました。候補としては、下記のリストが上げられる。①動画配信教材(スタディサプリ)②通信教育(Z会)③大手予備校(河合塾・河合塾マナビス)④早稲田アカデミー(中学受験でお世話になった)⑤学習管
見出しの4つのワードも2027年の入試に出題が予想される。すでに2026年入試でも出題が複数あり、今後はテキスト外の社会的テーマが扱われて行くだろう。小学生ながらも大人目線で社会を見て行く必要が出てきている。イラン戦争も含めて日本の経済活動がどのような状態にあるのか?把握して行く必要がある。小学生も大人として社会の仕組みを理解していかないと。。受験師RclassTV「中学受験&難関受験英語ディレクション」受験師RClassTV「中学受験ディレクション」■受験師
中学1年生が終わりました。四谷大塚ボリュームゾーンの持ち偏差値のR坊。第1志望の学校を、合格点ギリギリ合格しました。そんな中で、1年間過ごしました。不安と期待と中学生活がスタート。男子校は、気楽な気持ちで学校生活でできる環境でした。友達もすぐに何人かでき、順調な滑りだし。部活も大所帯の野球部。R坊が自ら選んだ部活。野球素人のR坊は、ここでもビリからのスタート。学力も野球もビリ。それでも学校が好きなR坊。中学受験で身についた学習習慣。武器はこの2つ。まぁ、楽しく学校
(前回の最後尾で挙げた話題「中高一貫の私立校への懐疑点」の続きです)◇(懐疑点1)人間に関わる問題まず美点気味に書きますと、中高一貫校では同輩と6年間をともに過ごすわけですから、1学年が200人程度なら、(高校入学者の無い学校では)卒業までに知らない人がほとんどいない状態になります。これは公立校(公立中高一貫校を除く)出身者にはありえないことです。また、普段から交流のある友人関係はつきあいが長くなるため、密で深いものが形成される場合があります。問題は、自分にとって好まし