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2026/08/26「東京タクシー」25邦画https://filmarks.com/movies/120887私は「男はつらいよ」「武士の一分」以外の山田洋次監督作品はわりと苦手なのですが「東京タクシー」は原作があるからか良い印象でした「パリタクシー」の粋な感じはないですが、タクシー乗客の素敵なマダム倍賞美津子の人生語りも興味深く良かったです蒼井優の演技も素晴らしいし、韓流ファンとしてイ・ジュニョンの出演も嬉しかったです木村拓哉はスターのサガで、しがないタクシーの運転手には見
こんにちは。きのうの札幌、朝からなかなか強い雨でしたが、場所によって冠水していたようです。こんなに雨が降るのも珍しい感じ。そんなわけで引き籠って、アマプラで配信中の「TOKYOタクシー」を鑑賞しました。キムタク主演作です。共演は倍賞美津子さん。美津子さんの若いころを、蒼井優さんが演じています。Amazon.co.jp:TOKYOタクシーを観る|PrimeVideo毎日休みなく働いているタクシー運転手の宇佐美浩二は、娘の入学金や車検代、家の更新
『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』を観たよ❣️現代の女子高生がタイムスリップし、戦争末期、特攻隊となる若者と出会う。恋と永遠の別れを経て「いま」に戻った――それが前作(『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』)。特攻隊や戦争自体の描き方が、糾弾するでも美化するでもなく、素直な視点で好感を持った作品だった。今作は、その続編にして完結編。主人公のその後が描かれ、過去の恋への諦観を乗り越え、未来へ進む道が示される。こういうタイプの作品は、前編で終わらせ、その後を読者に委ねるものだと
今日は、母の面会へお昼ごはん終わった頃に行ったのですが爆睡してたので(笑)寝顔観て帰って来ました。食事もだいぶ食べれてるし体調的にも問題ないとのこと映画「TOKYOタクシー」気になってたので、アマプラで見つけて早速観てみました。あらすじタクシー運転手の宇佐美浩二は、85歳の高野すみれを東京・柴又から神奈川の葉山にある高齢者施設まで送ることになった。すみれの「東京の見納めに、いくつか寄ってみたいところがある」という頼みを受けた宇佐美は、すみれの指示
「復讐するは我にあり」「復讐するは我にあり」予告編1979年4月21日公開。実話に基づく連続殺人犯を描く異色作。配給収入:6億円。受賞歴:1979年第4回報知映画賞助演男優賞1979年第4回報知映画賞助演女優賞1979年第22回ブルーリボン賞作品賞1980年第3回日本アカデミー賞最優秀作品賞/最優秀監督賞/最優秀脚本賞/最優秀助演女優賞(小川真由美)/最優秀撮影賞原作:佐木隆三脚本:馬場当、池端俊策
ぐるりのこと。前作『ハッシュ!』が国内外で絶賛された橋口亮輔監督が、6年ぶりにオリジナル脚本に挑んだ人間ドラマです。1990年代から今世紀初頭に起きたさまざまな社会的事件を背景に、困難に直面しながらも一緒に乗り越えてゆく夫婦の10年に渡る軌跡を描く。決して離れることのない彼らのきずなを通して紡がれる希望と再生の物語が、温かな感動を誘う。とっても、とっても良かったです。再び見て本当に良かった。2008年公開の映画です。公開当時も鑑賞して、覚えて
最近、プロレスからはすっかり足が遠のいているのですが、昨日は僕がよく見に行っていた時代の新日本プロレスのスター選手、天山広吉選手の引退試合とあって、久しぶりに見に行ってきました。引退試合に臨んだ天山選手は脚がフラフラして、その場に立っているのもままならない様子。左右の脚の太さも全然違ったしね。でもね、小島聡選手との引退試合が始まったら9分以上に渡る攻防で試合を成立させていた。そして何よりも胸を打ったのが「これくらいのダメージで最後の試合を終わらせてたまる
いかにも山田洋次監督作品でした。現実的にあり得ないような、ありそうな、そんなエピソードを交えて、過去と現代と行ったり来たり。役者の芝居力というより、山田監督の作品のセリフは、現実的にあまり人が口にしないような言葉が結構あります。今回も倍賞美津子がタクシーの後ろの席に座りながらずーっと話をするのですが、80代の女性がそんな言葉遣いするわけがないというところが何箇所があります。打って変わってキムタクですが、こんな若々しいタクシードライバー見たことないし、この仕事する前何してたか、優香と娘の3
『ぐるりのこと。』4K公式サイト4Kリマスター版による今回のリバイバル上映の宣伝チラシには“寡作の名匠”橋口亮輔とあります。1962年生まれですから私と年齢の近い60代。長編映画の監督デビューは1993年の『二十才の微熱』で、最新の『お母さんが一緒』は2024年の公開です。およそ30年間に6本の長編映画ですから、5年に1本のペースはやはり“寡作”といえます。今回の4Kリマスター版で上映されたのは長編監督作の第3作にあたる『ハッシュ!』(2001年)と、第4作となる『ぐるりのこと。』
寡作の人、橋口亮輔監督。彼の代表作「ハッシュ」と「ぐるりのこと。」が、現在リバイバル公開中。橋口監督の映画は、彼だからこそ撮れる希少なもの。才能ある監督は数あれど、橋口監督の作品は誰も真似出来ない。「ぐるりのこと。」は2008年の一組の夫婦の物語。鬱だった監督が、主人公の木村多江さんに自分を投影した。生まれたばかりの子を亡くして、妻は壊れてゆく。精神を病んでゆく女性を描いた映画は、ジャン・ジャック・ベネックスの「ベティ・ブルー」やジョン・カサヴェテスの「こわれゆく女」が有名だ。演
1963年に日本中を震撼させた実在の連続強盗殺人犯・西口彰(にしぐちあきら)の事件を取材した、佐木隆三の直木賞受賞小説を今村昌平監督が映画化した作品。幼少期、軍隊への抵抗を諦めた父・榎津鎮雄(三國連太郎)の屈辱的な姿を目の当たりにした厳(緒形拳)は、厳格なクリスチャンでもある父への軽蔑と反発を募らせていく。その日を境に厳は悪事を重ねて少年院を出入りするようになる。それでも母・かよ(ミヤコ蝶々)は厳を溺愛し続ける。成人しても刑務所を出入りする厳は、やがて自分の妻・加津子(倍賞美津子)と父
好きな海鮮は?▼本日限定!ブログスタンプ海鮮は全部好きですよホタテ大好きです先月行った鮨屋では赤貝やキンメが美味しかったです赤貝は色が濃くて肉厚でしたキンメ(八丈)は白身なのに脂がほどよく乗ってましたミヨちゃん(倍賞美津子)が可愛い😊加トちゃん当時26歳ロケ地は神奈川県秦野市らしいです
原作は、2021年第18回本屋大賞受賞作の同名小説『52ヘルツのクジラたち』(著/町田そのこ中央公論新社)。原作は未読。前から観ようと思っていた作品で、先日、NHKのラジオ「ウチらと世界とエンタメと」(児玉美月×藤原季節2026.6.15)の対談中にこの映画に触れていて、今回視聴することに。(ネタバレ含みます。御注意!)私自身、震災時に役所、児童相談所などを駆けずり回った経験上、行政の壁の厚さを実感した。貴瑚(杉咲花さん)が母(真飛聖さん)と
※記念大会にサプライズで現れた元妻•倍賞美津子(右はA猪木)色んな意味で世界最強を自負していた全盛期のプロレスラー、アントニオ猪木が、女優•倍賞美津子との離婚時には裏でメソメソよく泣いていたそうですが、何年か経ったある日、新日本プロレスの記念大会にその元妻(倍賞美津子)が、猪木に内緒で花道に突如現れました。サプライズゲストに当然ながら会場は狂喜乱舞で、最初はキョトンとしていた猪木も倍賞美津子がリングに上がってくる
1979年9月18日から1980年4月1日まで日本テレビ系列で全27話が放送されたテレビドラマ。主演は松田優作。概要私立探偵の工藤俊作が、街の仲間達の協力を得たり、彼を邪魔者扱いする刑事たちを手玉に取りつつ、様々な事件を捜査していく様を描いたドラマである。主演は日本テレビ火曜夜9時枠には『大都会PARTII』(石原プロモーション製作)以来のレギュラー出演となる松田優作が務めた。当時、松田が所属していた夢屋事務所の代表・笹岡幸三郎が、東映芸能ビデオに籍を置いていた黒澤
好きな恋愛映画は?▼本日限定!ブログスタンプおはようございます!本日のお題は、好きな恋愛映画は?ないなぁ。恋愛映画になるか分かりませんが、幸福の黄色いハンカチ?体調不良なので静養します。おやすみなさい。題名は?高倉健さん、武田鉄矢さん、倍賞美津子さんなどが出ていました。
「ターン」(2001)交通事故の影響で違う時空に行ってしまった女性のお話をWOWOWオンデマンドで観ました。初見。監督は平山秀幸。予告編は見つからず。小学校教師の母(倍賞美津子)と暮らす27才の真希(牧瀬里穂)。まだまだ駆け出しの銅版画作家なので、ようやく画廊に作品を置いてもらえたのが精一杯で、まだ売れた実績もありません。空いた時間には版画教室で地元の子供達に教えたりしてるようです。ある平日、昼寝をしていた居間で目覚めた後、版画教室に車で向かおうとしたところ、交通事故に遭っ
昭和48年11月5日当時新日本プロレス社長が新宿伊勢丹前で奥さんとデート中に外国人選手に襲撃されるという、大事件現場のすぐそばにあるしょーパプでランチ酒を楽しんだ後、いい気分で酔っ払いながら、次は池袋を目指そうと思います!
WOWOWの視聴者リクエスト企画“あなたの映画館”で放送された「ターン」をエアチェック…DVDは持ってるんだけれども、最近は見返す機会がなかった。ブルーレイ化はされておらず、アマプラで調べる限りは配信もやっていない(WOWOWのアーカイブ配信はあり)。約25年前の旧作邦画なのでWOWOWのハイビジョン放送でも、そこまで高画質な作品ではないが…BDに焼いて保存できるのは助かる。当時、初見がDVDだったはず…劇場公開が2001年10月、DVD発売が2002年4月、オイラもブログをはじめる前だった
公開当時のあの時代映画の映像にのせた音楽が重要視されていて大ヒット曲が数々うまれた中好きな洋画ランキング第1位に位置する『フラッシュダンス』(1983年公開)などサウンドトラックLP(サントラ盤)を聴きまくっていて邦画での本格的に映画音楽を扱った先駆けだった感じている1984年公開の角川春樹監督作品練馬の高校へ通っていた頃開館したばかりの練馬文化センターで劇中劇のミュージカルシーンがここで撮影されたということで大きな話題になっていたのが良い思い出
G1が続きますな🐴NHKマイルC・・最近出来たG1みたいな感覚があるのだが、今年でもう第31回になるんですね。G2"NHK杯"だった頃のイブキマイカグラの末脚が今でも記憶にある。G1になった当初は強い外国産馬のやりたい放題な感じだったなぁ😁今年はどうなる事やら、、まったくもって当たる気はしませんが、とりあえず参加はする所存。笑さ、今日もDVD📀1968年の作品、『ハナ肇の一発大冒険』ディアゴスティーニ山田洋次コレクションにて鑑賞。まずはガイドブックをペラペラと・・👀【平凡な
トレンディドラマ時代の浅野温子しかしらないから、ちょっと驚いた。若いころの演技の方が、いい。今も続けている跳ねっかえりなキャラクターは、20代前半の方ががしっくりくる。着物の裾をたくしあげてケツをだし、襟を下げて胸をさらけ出し、芸妓になりたいから売ってくれと女衒・勝造にせがむ跳ね返り。いっぽう、池上季実子演じるのは、売れっ子芸妓。勝造の子供だが、母親だった芸妓が幼いころになくなり早々に芸妓として売られた。これがめっぽう色っぽい。撮影当時、24歳でこの色気、エ
新日本プロレスに入門するため大阪から上京してきた前田日明が「サンダーバードの基地みたいやな」と言ったアントニオ猪木・倍賞美津子夫妻が住んでいた代官山のマンション。「この時倍賞さんノーブラだったんだよね。反応しそうなのを必死に我慢したよ(笑)」さすがに猪木さんには言わなかった。《没後から3年半》倍賞美津子元夫・アントニオ猪木さんとの“思い出の街”に引っ越ししていた…本誌に語った「理由」|女性自身4月上旬、朝からの強い雨がやんだ昼下がり。渋谷区の閑静
🙃🙃🙃🙃🙃🙃🙃🙃🙃いかにいうても違おーどこの一般人?
『流星ワゴン』(2015年・日本・全10話・ドラマ)演出:福澤克雄、棚澤孝義、田中健太脚本:八津弘幸、松田沙也原作:重松清、西島秀俊、香川照之、井川遥、市川実和子、入江甚儀、町田啓太、高木星来、横山幸汰、佐藤詩音、梅垣日向子、山本亨、金田輝生、須田那裕、氏家恵、野間口徹、新妻聖子、中島ひろ子、渡辺真起子、髙橋洋、倍賞美津子、吉岡秀隆2015年1月13日、広島県福山市。福山総合病院の一室に、永田一雄はいた。父親の永田忠雄が末期がんに侵され、余命いくばくもないと知らされた
DVDあらすじより少年サム(浜上竜也)は重度の知的障碍を持ちながらも、人並外れた記憶力を持っている。しかし、その能力が災いして、偶然にも警察の汚職事件に巻き込まれる羽目に陥ってしまう。権力を盾に、サムを犯人に仕立てようと目論む人々から彼を救い出そうと、一緒に暮らすチチ(原田芳雄)、在日朝鮮人のハハ(倍賞美津子)、そして養護学校の教師・直子(肘井美佳)までが身体を張って事件の謎に挑んでいく!製作:シマフィルムビーワイルド衛星劇場監督:森崎東脚本:近藤昭二森崎東撮影:浜田毅
市の施設で二本立て、¥1600●TOKYOタクシー10:30~●てっぺんの向こうにあなたがいる13:00~合間にモスでランチ
アントニオ猪木世界の王者に‼――。昭和46(1971)年3月29日(月曜)、王者ジョン・トロスvs挑戦者アントニオ猪木のユナイテッド・ナショナル選手権を放送するワールドプロレスリング(NETテレビ)の番宣広告。この当時、猪木の所属する日本プロレスは日本テレビ(金曜夜8時放送)とNETテレビ(現・テレビ朝日=月曜夜8時放送)と2局で中継。しかし、日本プロレスの至宝であるインターナショナル王座の選手権試合(王者はジャイアント馬場)は日本テレビのみで放送という決ま
窃盗と強姦の罪に問われた検事が自身の家宅捜査に参加して、現場から堂々と逃走し、自由に歩き回りながら無実を晴らすサスペンス・ミステリー。自分の部屋のガサ入れに堂々とド真ん中を歩く杜丘冬人の姿を見ると、明らかに”高倉健は特別扱いしてます”という、当時の映画界の空気がよく分かる。東京地方検察庁刑事部検事・杜丘冬人(高倉健)は街中で、水沢恵子と横路敬二(田中邦衛)の証言で突然警察のご厄介になり、無事窃盗と強姦の犯人に仕立てられる。しかし、水沢恵子という名は偽名で、本名は横路加代(伊佐山ひろ子)とい
母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。2019年2月22日(金)公開宮川サトシによる自伝エッセイ漫画を「日日是好日」の大森立嗣監督が「愛しのアイリーン」の安田顕主演で映画化。平凡でユーモラスな宮川家の日常は、母が突然ガンを宣告されたことで変化していく。息子サトシは恋人・真里に励まされながら母のために奔走する。あらすじ2012年春。30代後半の宮川サトシは、母・明子と永遠に別れる日が来るとは思ってもいなかった。子供の頃から病気がちで泣き虫でお調子モノだったサトシは、いつも優しくパワ