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日曜美術館-番組表.Gガイド[放送局公式情報満載]https://bangumi.org/tv_events/AljAgIIJcAM?overwrite_area=40NHKEテレ5月3日午前9時〜修験に近付かない、と言っといて、お薦めの番組に揚げるという矛盾…テレビを通して見るのは構わない、そして四方山話吉野大峯でも述べたように、拝見に上がる場合は、再度述べますが、せめて前日は肉断ち、相当気合いを入れてお伺いされてください。司会の方が「鳥肌が立った」と仰ってますが、まあ、感じ方
高野山から「すずかけの道」経由で天川村に入り、天河大辨財天社から洞川へ。先ずは大峯山母公堂に参詣。内陣にてお勤めを参加者全員で執り行いました。大峯山龍泉寺毎年、夏の大峯修行の打ち合わせを兼ねて参詣です。龍泉寺院主を始め、寺方の皆様と小豆島や秩父の情報も含め大変濃い打ち合わせとなりました。龍泉寺の一時を経て定宿「あたらしや旅館」でくつろぎ、法衣店の「西浦清六法具店」で楽しい時間を過ごしました。今回は天河大辨財天社宮司や龍泉寺院主、西浦法具、あたらしや旅館からの話題として
昨日は小豆島から高松、淡路島を経て高野山へ。予定より早めの時間で高野山へ到着しました。今回は奥之院中の橋にほど近い宿を選び翌朝の生身供に備えます。生身供は午前6時ですので5時半に宿を出発しまして中の橋より奥之院へ向かいます。奥之院御廟橋手前にてその時間を待ちます。大日如来や他の仏にご挨拶。朝6時に定刻どおりに維那さんをはじめ僧侶の方が御供所から出立です。御廟橋をわたり奥之院御廟へ。参列の皆様はその後を続きます。奥之院にて朝のお勤めに参列しまして一旦宿に戻ります。宿
小豆島も本日の午前中にはフェリーに乗り淡路島経由で高野山へ向かいます。そのため早朝に起きまして小豆島のシンボルでもある「重岩」参拝へ出掛けました。宿からはそれほど遠くではありませんが、フェリー時間もありますので急ぎ現地に向かいます。駐車場は山の中腹、そこからは石段をひたすら上ります。この時間はやや薄暗い参道です。山頂手前のお堂で祝詞奏上と読経。さらに最後の上りを鎖を頼りに上ります。尾根まで出て重岩に向かいました。朝陽も少しずつ高くなって来ました。重岩と太陽重岩は石鎚
小豆島遍路としては最終日となりました。午前午後とふる遍路で結願です。秩父曼荼羅小屋の遍路や巡礼は札所毎に必要なお勤めは確り執り行いますので時間が掛かります。御朱印は目的ではなく、証のためとなります。札所で法螺の奉納。山岳霊場の西ノ滝の石段を上ります。午後の陽も少し傾いて参りました。瀬戸内の海が見渡せます。西ノ滝は此方の石段が特徴的。此方でも堂守さんとしばしお話し。堂内でお勤め。今回の小豆島から高野山、天川洞川と先日製作したフライヤーが大活躍。秩父の神奈備山武甲山をア
午後からは小雨模様となりましたが、山岳霊場石門堂へ向かいます。太古の地形が私たちを迎えてくれました。石門堂は岸壁に不動明王が刻まれており、修行道場として魅力があります。堂守さんに迎えて頂き「今日は初めてのお参りです」との事。堂守さんのお勧めでお勤めをご本尊前で勤めさせて戴きました。近所の佛ケ滝は隙間からお参りでした。洞窟内は灯明が灯っておりましたが、閉門時間となっていた様です。清滝山この一帯は修行色が残る札所で此方も不動明王さんが迎えてくれます。本日も時間がいっぱい
漁港の空が朝陽で染まります。三日目も早朝より小豆島遍路は始まりました。各札所は地域の皆様により護られております。本尊も地域で傾向があり、阿弥陀如来、地蔵菩薩、薬師如来を祀るお堂が多くありました。地域の本尊が祀らた時代と状況が関係しそうです。本日も山岳霊場を含む札所を多く巡りました。その中でも此方のお不動さんは崖の先端にあり、大峯山上ヶ岳の裏行場平等岩と似た様な行場として使われたと思われます。山岳霊場から穏やかな瀬戸内の海を望む。小豆島遍路の巡り方は起点の港からが多くな
やばい5月になるまだ3月の高知の記事書けてないのに・・どんくさいワタシ。。その代わり、いろんな場所で火と陽に当たっていたのでお顔は、こんがりとこんばんわ味醂です{焼けた理由の割り込み投稿💕阪急芦屋川駅から高級住宅街が建ち並ぶ坂を上がっていくと急に景色が一変して自然豊かな山の中にここが高座の滝(こうざのたき)4月25日(土曜日)晴れ2ヶ月ぶりの高座の滝最近、雨が良く降るので、画像では分かりにくいのですが水量がヤバくて猛烈な打たせ湯の様で身体が持っていかれ
小豆島遍路二日目は笠ケ滝と恵門ノ瀧をを中心に前後札所を巡りました。午前の寺院札所では住職と修行僧の方に大峯修行についてのご相談があり、修行方法についてご説明させて戴きました。また、そちらにお祀りしている蔵王権現など、貴重な尊像を拝見させて戴きました。笠ケ滝は小豆島遍路でも人気の山岳霊場で鎖場などを経て堂内に入ります。山岳霊場ならではの風景。此方より堂内へ。稚児大師が出迎えの子安観音では、うどんのご接待が特徴の札所です。昼食後でしたが別腹に収めました。恵門ノ瀧へ到着
皆さんは,普段,どのような音に触れて生活しているだろうか。波動の高い音に触れている人は,能力や魂が向上するが,テレビから流れてくる音ばかりに触れていれば,愚かになる一方である。音には想像以上の力がある。音によって,運がよくなってしまうし,悟ってしまう人もいる。僧侶でも,音を聴いて悟った人はたくさんいる。小生の修験仲間でも,音によって通力を得た人はたくさんいる。小生もである。小生はたいしたことはないが,凄い能力を開花させた人は何人もいる。弘法大師の名言に,谷響きを惜しまず。明星来影
秩父曼荼羅小屋メンバーと数年ぶりに小豆島遍路です。小豆島遍路は弘法大師が讃岐と都(京都)を行き来した途中の霊場で島遍路とも呼ばれ四国八十八ヶ所遍路に次ぐ霊地です。また、修験的な山岳霊場が幾つも在り、小豆島独特な文化として信仰も厚く存在しておりました。しかしながら昭和を経て平成の頃からは遍路人数も減少している現状があります。また、札所や寺院の代替わりも関係してるかも知れません。私の様に修験の立場からは魅力的な山岳霊場も多い事から今回の企画をいたしました。四国八十八ヶ
こちらも回想録まだ、2月の頭の頃のお話です。ロケの夜の貴重な一コマ。私たちのプロジェクトの専属カメラマンの佐々木さんがロケ後に、こんなステキな盃で乾杯しよう!と言って下さいました。この盃を使うに相応しいお酒は、「越生梅に」と前回のロケのあとのうちでの晩餐の時に決めてくれていたそうでこの日は、もう私たちは、ウチに泊まっていただく準備と何せ寒いので越生館さんに宿泊して頂き夜は、我々の行きつけ毛呂山の「居酒屋ゼロ」さんへ松澤まで幸運き預かりました…頑張らねばね。
こんばんは🌙😃❗「えいじの日記」にお越しいただきまして、ありがとうございます。【大事なお知らせ】癒し空間そら8周年神旅ツアー募集について、締切日が近づいております。ご希望の方は、4月30日(木)までにご入金いただきますよう、よろしくお願い致します。お客様より「一緒に修験道しませんか?」と誘われて、「やりません」と断り続けて1年以上…。能力は上げたいけど、そのための修行は厳しい。時期が来たらやろう。いつか…。と、現状から逃げるような根性をしていたら、本当にやってきた。神様に嫌なことから
帰宅して夕飯食べながら、NHKの関西ローカル「えぇトコ」見てました。今日は、吉野大峯修験の山をプチ体験とやらで、奈良県出身の俳優の八嶋智人さんと大和田美帆さんが案内されてました。金峯山寺様の蔵王堂、今、奈良国立博物館で吉野大峯のことやってます。「西の覗(のぞき)」、懐かしくもあり恐怖の体験として記憶に刻まれています。中学校2年生の時の林間学校が大峰山でして、男子は全員この「西の覗」を経験させられました。崖から縄で吊るされます。ただただ恐怖でした。あんなん行者だけがやったらいいんです。一
スキーの予定はあと1日だけバックカントリーをやるだけとなりました。というかまだ雪崩トラウマが癒されきっていないところに、きっついなぁという気持ちはありますが…しょうがないので行くことにしました。そのバックカントリーイベントが終われば、またすぐに修験復興に向けて動き出す必要があります。そんなことを考えていたら近所で山伏が集まって祈願祭を行っている情報を見つけました。数年前から行きたかったのですがタイミングが合わず行けなかったのです。でも今年はスケジュールの合間でなんとか行けそうな感じな
≪マンション建設で一部が建て替えられた!松戸に有る「金刀比羅神社」!!≫金比羅はこの先だね!!二階~三階へ上がる、その上(四階)だね!金刀比羅神社にやって来ました。御祭神:大物主命旧社格:無各社修験金秋院が寛政7年(1795)頃に金比羅神を歓請して建立、明治18年社殿を再興!住所:松戸市松戸1142金刀比羅神社扁額⛩鳥居⛩は2001年に建てられたようです。マンションの開発で建て替え!上がってきました。
先日、天川洞川巡礼(寺社打ち合わせ)の手土産を購入のため何時もの武甲酒造へ。最近は社長さんが対応してくださる事が多いのですが、この日は秩父アニメのお話し、何でも秩父とお酒に関わるストーリーだそうで、なるほど武甲酒造としても応援したくなる内容ですね。ここ数年秩父を題材としたアニメが放送されていて、舞台となる社寺や観光名所、お店などコスプレした方を目にすることがあります。今年は秩父観音霊場も総開帳、秩父がメディアに紹介される機会も多くなり、訪れる方も随分増えておりますよ。
秩父市役所敷地内(御旅所)にある亀の子石。妙見、北極星を現す玄武が祀らております。この亀の子石は前後に鳥居があり、正面鳥居の先、北方向には秩父神社が建立されております。後方鳥居の先、南方向には神奈備山武甲山がそびえます。武甲山は後方の建物の陰にあります。玄武が社の中に祀らております。「秩父の信仰」何方の地域信仰も、原初の土地柄に伴う自然信仰から何層にも渡る時代時代の信仰が上塗りされ現在に至ります。秩父も諏訪信仰、思兼命一族の信仰、熊野信仰、妙見信仰、他があります。神
峯龍さん、修験裝束のお話し、令和八年丙午卯月廿三日丁卯合掌
修験道と不動明王〜修験禁止令の炎に焼かれた明王像の記憶〜昨日、旧由利町に明治初めに廃寺となった土蔵寺の末裔の方の不動明王を資料館に寄贈してもらう事になり、収蔵作業に出かけた。梱包しながらふと思いに耽る。山に入ると、ふとした瞬間に「人ならざるものの気配」を感じることがある。風の音か、木々の軋みか、それとも自分の想像力か。けれど、古来の山伏たちは、その“気配”の奥に神仏の働きを見てきた。修験道と不動明王の関係を語るとき、私はいつもその山の気配を思い出す。そして同時に、明治の修験禁止令
こんばんは「えいじの日記」にお越しいただきましてありがとうございます。人生は紆余曲折。山道に例えるならば駆けて目指す道もあればゆっくり歩む道もある。ゴールが同じだとしたら沢山の景色を眺める道を選びたい。諸行無常というように不変なものなど何一つない。正解・不正解にとらわれるな。時代とともに、常識は変化し、答えも変化する。学びを繰り返せば、気づきも変わるものだ。だから人生は面白い。結局、生きる醍醐味はやるか・やらないかで決まるもんじゃないかな。大物主大神より授かった
『修行と療術の復帰に向けて。』『次の修行の目標、2年以内に。』『2番目の法螺貝、お迎えしました。』『お寺での修行、もうすぐ3年。』『身体のなかに風が通り、光が満ちるように。』『【榛名修験道…ameblo.jp『ブログを再開いたします。』『膝を痛めてリハビリ中です。』『2番目の法螺貝、お迎えしました。』『お寺での修行、もうすぐ3年。』『身体のなかに風が通り、光が満ちるように。』『【榛名修験道】…ameblo.jp【春水療術所再開のお知らせ🌿】半年ほどお休みしていましたが、4月25日より、春水
桜の花も散り春本番の陽気の中、当月も甲山大師神呪寺で大師護摩供を厳修致しました。本日は平日でしたが朝方降っていた雨もやみ、多くの参拝の方々がお越し下さりました。また本日も多くの方々にお加持をさせて頂きました。毎月21日は兵庫県西宮市の甲山大師神呪寺にて、午前10時と午後1時より護摩供ならびに加持祈祷をさせて頂いております。多くの方にお越し頂きたくお願い致します。当講では随時講員募集中です。修験道に興味がある・修験修行を見てみたいなどの場合は見学も可能です。ホームページお問合せ
先日何時も修験装束を依頼しているある老舗の法衣店さんとのお話し。因みに秩父曼荼羅小屋は装束の種類や内容により何店舗かお付き合いさせて戴いております。話しの発端はある法衣店さんの修験装束の生地の変更についてでした。具体的に云えば鈴懸や山袴の生地について「意見」を求められた事からのお話しです。基本的に修験装束を製作されている法衣店さんはそれほど多くありませんが、何方の法衣店も伝統的な製法により、製作されております。ただし、近年は対応できる職人さんが高齢化と人材不足となり
今なお続く神奈備様式の[金鑽神社]拝殿(左)&中門(右)中門奥には本殿なく御室山(神体山)を拝む・・・・・・・・❖・・・・・・・・日本列島の国家形成は渡来人なくして語れないひょっとしてその渡来人の末裔は≒多くの現代日本人かと近年古代DNA研究が語るそういった遠く古代の記録が存在しない頃から渡来人の面々は日本列島に移住&彼らはいかにして神社に関わ
21日はお大師さん弘法大師のご縁日です。日ノ本國を災から護り給え南無大師遍照金剛合掌日高市台瀧不動のお大師さん秩父曼荼羅小屋のお大師さん。秩父観音霊場四番札所金昌寺奥の院埼玉県越生旧山本坊から続く奥武蔵山岳道。黒山三滝、大平山、高山不動、金昌寺、武甲山、両神山、三峰山、三峯神社修験の道四国八十八ヶ所21番札所舎心山常住院太龍寺飯縄大権現21日は私の生まれ故郷信州戸隠飯綱、飯縄権現のご縁日でもあります。秩父曼荼羅小屋所有肉筆絵画南無飯縄大権現合掌
恒例の大阪修験講習会第二回目があびこ行者堂神光寺にて開催されました。護光組講員6名を含む25名ほどが出席し、まずは神光寺の加藤真光住職がご導師と経頭を兼ねて採燈護摩勤形式での勤行ならびに今般は不動経もお教え頂きました。。その後、講義形式にて加藤先生より「大峰と葛城」をテーマにご自身の経験を基にした修験道全般を概観する講義をしていただきました。時間があれば前作法の練習の時間も取って頂けるとのことでしたが、今回は講義だけで時間一杯となり次回以降に持ち越しとなりました。
常陸國神社。駐車場🅿️が満車でしたが1台出ていってくれましたので助かりました。御法楽後、振り返りましたら三十名くらいの参拝者の方達が一緒に手を合わせ下さっていたののには驚きましたが。葛飾柴又からお越しの御一行だとか。今回は百キロ君同伴でした。葛飾生まれの百キロ君と意気投合し百キロ君が花咲かじいさん的役で楽しい登拝となりました。越方ギリギリ綱渡りプチ法話をさせて頂きました。で、思ったのですがこれからの時代縁あらば、現地集合現地解散お互い知らない者同士、御神前でお祈りし、また御
修験が八百万の神々=自然との調和基礎基本を体得して、人間を強化する道だとするなら、宇宙の理の取説道とも言えるのでは?普通、普遍、当たり前ほど見落として、甘くみているから人生うまく行かないと悔やむのです。押さえるべき所を押さえて、根底基盤を踏みかためて、心を磨き、自他共に善になる選択ができれば、何があっても問題はないと納得できます。どういう事が行なのな。何を根本として、行となすのか。多分、一番優しくて、一番難易度の高い本場での修験行を行ってると思う。地味にガチ
ブロ友さんの卑弥果さんの著書です。長年の研究や考察をまとめられております。様々な視点はありますが、一つの成果だと思います。興味のある方はぜひお読みください。私も前作と本作購入して拝読させて戴きました。『カクヨム*小説「二柱の天照」近況報告』ご無沙汰です。カクヨムで、引き続き小説「二柱の天照~邪馬台国の謎と千八百年の約束~」を執筆してます。カクヨムに毎日アップして、今は27話です。序章*1話*奈…ameblo.jp