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ある一定ゾーンまで、極めた人は格闘技だろうが、剣術だろうが、合気だろうが、セラピーだろうが、宗教だろうが、同じ事を言うんだな。峯龍先生が言ってるようなことをどの指導者も言っているし、(雑誌記事)指導に取り入れている事を記事で確認した。見据えているのもが同じなんだろうな。月刊「秘伝」行の真髄真髄でしょう。マチガイナイ。ぜひご覧ください現代的「虎の巻」P138より引用変化の時代を生き抜く、現代人のための修行…。非日常の修行はイベントだ。って言ったりするけど、規模の大き
何時もありがとうございます。秩父曼荼羅小屋の10月後半の行事予定のご案内です。何れも一般の皆様も参加できる内容となりますので、お気軽にご参加ください。もちろん、修験や巡礼の基礎的な内容や歴史、文化等学び多き一時となります。初心の方から経験者までOKですよ。曼荼羅サロン日時10月18日(日)10時30分開場15時30分頃まで会場秩父曼荼羅小屋内容神仏空間でのんびり、専門書籍読書「虚空之蔵」を活用、神仏談義等※「梵字をかいてみよう」開催予定
兵庫県三木市にあります大谷山伽耶院において採燈大護摩供が厳修され護光組から講長以下7名が参加しました。準備のために前日より現地入りし護摩壇・道場づくりを行いながら檜葉の入れ方などの技法を学びました。当日は快晴で心地よい天候のもと近畿一円から100名ほどの山伏が集合し、行列にて本堂・経塚・行者堂での勤行の後道場に入り数多くの参拝者がおられる中、ご門主を御導師として採燈大護摩供が厳修されました。ほぼ無風のなか盛大な煙が天に昇ったのち炎が立ち上がるという立派な護摩供となりました。
トウロウの岩屋⏬️✨️蝙蝠の岩屋を楽しみ✨️⏬️⏬️✨️一端、網目の橋に戻りますここら辺には歩道と言う物がなくなります…✨️⏬️⏬️✨️あ〜‼️これを見てたら道ぽっい物が見えた✨️⏬️⏬️✨️あ〜‼️トウロウの岩屋❓️管理人さんの小屋か見えて来ました✨️⏬️⏬️✨️トウロウの岩屋の看板✨️⏬️蝉螂窟(とうろうくつ)この蝉螂窟は、修験道の始祖とされる役の行者が山上ヶ岳の頂上に大峰山寺を建立した約1,300年前修験道の"第1の行場"として開かれたと伝承されて
FUSAYOさんの「武之礎」記事です。古流武術の宇宙観が伝わり、ありがとうございます。山と俗世てづにゃんさんも記事にしてくれました。↓『武之礎のお稽古』昨日は、秩父曼荼羅小屋の武之礎のお稽古でした。武之礎のお稽古のお稽古について詳しくは、峯龍先生のブログと先輩のブログを是非御覧ください🙇峯龍先生のブログよ…ameblo.jp古流武術に興味のある方の参加をお待ちしております。『令和八年秩父曼荼羅小屋会員募集』秩父観音霊場総開帳巡礼に参加された皆様。【ご案内】令和八年度が
「月刊秘伝」特集記事「行の神髄」表紙に武尚院峯龍と秩父曼荼羅小屋が掲載されました。曼荼羅小屋の風景秩父曼荼羅小屋の開堂準備を始めたのが十二年前の午歳、今年令和八年は丙午歳、一回りし、初心に帰る歳。当日の本尊前と同じ様に、「空海傅」江ノ島所縁の辨財天と十五童子。10月10日より本尊前に祀りました。辨財天女を元の位置に祀り、自宅に帰ると「月刊秘伝11月号」のサンプルやら、富士信仰の資料、新米の奉納やら沢山の嬉しい物が届いておりました。明日は「武之礎」、本来なら「月刊秘伝
今年も残すところ80日くらいとなりました。もう今年の終わりのやるべきことの完了を目指しつつ、来年に向けてどのように動いていくべきなのかを真剣に模索していく時期とも言える大事な時でもあります。来年の確実に決まっている日程を着実にこなしながら、それでいて自分の目指すべき方向性を見定めたいところです。ただその作業もしつつ…今年をどれだけしっかり作り込んでいるかで方向性の定まり具合も変化してくるので、手を抜かずに確実に結果を出していこうと思います。その上で…登山…まだ7つも登るのかよって…
何時もご覧頂いてありがとうございます。本日は、武術・武道雑誌の「月刊秘伝」のご紹介です。「月刊秘伝」は単に武術・武道のみではなく、「修行・修業」等に関わる幅広い内容やテーマを柱としております。内容やテーマにより、武術・武術に限らず各関係世界の行者や実践者も登場しております。※今月発売の11月号(10月14日発売)には私も少し協力させて戴きました。【人間の潜在的にある「五感六感」を研ぎ澄ます事は、全ての道に通ずる】武道・武術の総合情報サイトWEB秘伝武道・武術の情報が
秩父曼荼羅小屋の在る秩父皆野町。椋神社は皆野町や地域の市町に5社ありますが、此方は、皆野駅に近い椋神社。椋神社↓https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%8B%E7%A5%9E%E7%A4%BE両部鳥居が善き雰囲気な参道。本殿にてご挨拶。境内には周辺に祀られていた祠が集められております。猿田彦さんの石塔。眩しいほどの夕陽が差し込んでまいりました。椋神社の獅子舞|秩父音頭のふる里皆野町埼玉県秩父郡皆野町ホームページ毎年10月7・8日、椋
最近古代文明と修験が重なり合っている地域を登山することが多くなりました。というより以前からもそうだったところを見てみぬふりしていたところもあったのかもしれませんが…古代文明というのは霊的叡智が詰まっているところがあります。修験の方達はおそらくそれらを肌で感じ取って足を運んでいたところはあったのではないのかなと最近思うようになりました。しっかり日本古来の良い状態が戻ってくるように意識して活動していきたいところです。過去生請負人波宮遥https://haruka-namimiya.co
峯龍さん、「南無神変大菩薩」七日は役行者尊縁日で在りますね。金二つ合掌礼拝修験道教祖神変大菩薩役行者尊眞言オンギヤクギヤクエンノウバソクアランキヤソワカ七返金二つ合掌礼拝令和八年丙午神無月七日甲寅仏滅🈸旧歴八月廿七日合掌
本日は10月7日です。7日は役行者さんのご縁日となります。ようやく、秩父地方も秋晴れが続き秋らしい気候になってまいりました。秩父観音霊場総開帳も大詰めです。秩父曼荼羅小屋では、10月、11月と巡礼を予定しております。「南無神変大菩薩」合掌天川洞川「西浦清六法具店」の行者さん。『令和八年秩父曼荼羅小屋会員募集』秩父観音霊場総開帳巡礼に参加された皆様。【ご案内】令和八年度が始まりました。様々な状況が、平和や生活を不安にさせる出来事続いております。そんな時代だからこそ、…am
八葉蓮台さん、七日縁日神變大菩薩、やり過ぎ老胴鬼殉感得曲金二つ合掌礼拝修験道教祖神変大菩薩役行者尊眞言オンギヤクギヤクエンノウバソクアランキヤソワカ七返金二つ合掌礼拝令和八年丙午神無月七日甲寅仏滅旧歴八月廿七日合掌
7日は密教や修験の行者の守護を下賜される御神靈、神変大菩薩様の御縁日です。一般には足腰の能力保持などの功徳で知られます。法要を営み、当山檀信徒の皆様の心身安全等を祈願致しました。合掌
八葉蓮台さん、六日縁日、聖寶理源大師金二つ合掌礼拝眞言宗後醍醐派開祖眞言宗小野流の祖聖寶理源大師南無聖寶理源大師七返金一つ修験道教祖神變大菩薩役行者尊役行者尊眞言オンギヤクギヤクエンノウバソクアランキヤソワカ七返金二つ合掌礼拝令和八年丙午神無月六日癸丑先負旧歴八月廿六日合掌
日本にも多くの呪術書が存在する。こうした書は、ヨーローッパのグリモワール(魔導書)のように、教会による弾圧を受けなかったため広く普及し、しばしばロングセラーになった。こうした書に登場する霊符などは、百年単位で使い回され、現在のまじない本にも流用されている護符も多い。「邪兇咒禁法則」(じゃきょうじゅごんほっそく)。江戸時代を代表する呪術書。最初の木版は、貞享元年(1684年)であり、日本の民間呪術書としては古い部類に入る。「呪詛調法記」と重なる部分もあるが、こちらは元禄1
得度について、プライベート(?)の仲間と話す機会をもちました。得度というもの(行為?)にたいして、軸の部分に肉付けをして(本質的にはあっているけど)大きな期待や尊敬を抱きすぎていたのかもしれないという感想です。(ハードルをあげている感)宗派や団体によって考え方にグラデーションがあるように感じた。本来の得度とは、仏の道に入門すること戒を受けて(受戒)教えに沿って生きますという宣言(。・_・。)ノハーイ(仏との約束=自分との約束)そして、仏の教えを広めます。という使命
何時もご覧いただきありがとうございます。令和八年も早いもので神無月龍王祭を迎えました。今月は、青森の会員さんから新米の奉納もあり、参列の皆様にお下がりとしてお分けいたしました。本日から新しい会員の方も迎えました。ブログをご覧くださっている方が会員に登録くださることは嬉し事です。会員について①修験や巡礼、神仏、信仰文化や武術を含む伝統文化に興味がある方は一般会員から始めて戴きご自身の学びに役立ててください。②修験の修行をされたい方は験門会員を選択されるとより深い学びや
中世以降の富山南部地域の荘園を整理した表↓ほとんどが太田保又は太田庄であり保と庄の違いは富山藩領か加賀藩領の違いである。富山の南部は有峰も含めて太田の庄(保)だった。それ以外に船峅寺郷(17村)と下山郷があった。船峅寺郷は御前山を中心とした神通川右岸の一部。かつての船峅寺が有した寺領と考えられる。下山郷は常願寺川の右岸ー芦峅寺・横江付近及び左岸ー本宮・小見て亀谷等の地域を含んでいる。今の雄山信仰の宗教村落である。この表からは色んなことが考えられるが、今日は小さな川を念頭に考えてみ
皆さん、おはようございます。今日もお忙しい中、ブログにお越しいただきましてありがとうございます。西国三十三観音霊場第4番は大阪府和泉市槇尾山町にある槇尾山施福寺は天台宗寺院で、御本尊は十一面千手千眼観音さまになっています。古代ヤマト王権の航海の安全と先勝を祈願する山になっており山号の槇尾は巻向山の神をお祀りしている事から当初は巻尾山と表記され、古くは山岳寺院として修験の修行道場として創建されました。また大阪みどりの百選にも選定されています。山のふもとの駐車場に車を停めて向かいました。
登山をした経験ある?▼本日限定!ブログスタンプある。七面山という修験行者の山。それ以外はない
大峯山龍泉寺⏬✨️古い方の龍泉寺案内図✨️⏬⏬✨️新しい方の龍泉寺案内図✨️⏬️⏬️✨️修験門✨️⏬️⏬️✨️ここが気になり3年越しの調査近くないから気になっても見に行けない✨️⏬️⏬️✨️大正天皇行在所✨️⏬️⏬️✨️事務所、庫裡、玄関✨️⏬️⏬️✨️扁額✨️⏬️⏬️✨️玄関を詳しく✨️⏬️⏬️✨️うーん✨️⏬️⏬️✨️鐘楼堂✨️⏬️写真は、記憶を留めて置くもの写真を見ればいつでも龍泉寺に行けるまぁ~写真整理は、重要古い方の龍泉寺境内案内図は興味深い…
浅間山「鬼押出し」方面に向かいます。途中の嬬恋で高原野菜販売するJAを併設する嬬恋郷土資料館駐車場へ。鎌原観音堂駐車場には鎌原観音堂の看板が…引き寄せられる様に観音堂へご挨拶。鎌原観音堂とは、天明3年の浅間山噴火に伴う土石流により、壊滅的な被害を受けた鎌原地区。土石流に気付いて階段を上り観音堂まで避難できた者、合計93名のみが助かりました。観音堂は、奇跡的に避難した住民の心の支えとなりました。秩父周辺にも噴火災害実は天明3年の噴火は、秩父近隣にも多大な被害をもたらし、
適材適所、役割、お役目、っていうお勤め(使命、仕事、責任)というものは、どーにもこーにもあるようで。頼ることで近道になることなんて多々あって。行いによって、レベルアップも、行いよって、レベルダウンもあるしね。範囲内での行いであれば巡りはよいけれど、逸脱すると、ソノ先で負荷がかかったり、難しくなったり、行き止まり方向転換になったりといろいろなイベントが起こるらしい。確かにそう思う。ユタやノロの世界でも行に入っていないもの(資格のないもの)が、御祓ごとや、交渉ごと
富士信仰探訪から火山と地脈が続いております。富士の浅間「ア」の神から浅間山、草津へ火山と地脈。地脈と水脈は火と水つまり温泉。久しぶりの家族旅でしたが、神仏地にも訪問しましたので紹介したいと思います。先ずは草津へ。温泉♨️目的でしたが、この一帯、「上信越高原国立公園」で群馬県長野県にまたがる日本を代表する火山温泉地帯です。私は長野県は飯綱出身ですので、幼い頃から馴染みのある一帯です。今回は主に群馬県側の草津温泉から浅間山の鬼押出し方面を巡り、浅間「ア」の神を感じる事
FUSAYO様ブログから↓↓↓FUSAYO様何時もありがとうございます。想いや気づき、視点と実践が太く高い木を育てます。修験道は実践体験と知的学びが両輪となり、活かす「道」です。合掌武尚院峯龍
北口本宮富士浅間神社富士山北側の信仰は、北口本宮富士浅間神社が中心となります。富士講を始め様々な信仰団体や寺社が関わります。藤原角行が修行した石とされます。恵比寿社左甚五郎作と伝えられる恵比寿と大黒天。真言宗醍醐派から分かれた解脱会の碑「南無神変大菩薩」北口本宮冨士浅間神社北口本宮冨士浅間神社は、千九百年以上の歴史があり、富士登山道の入り口でもある霊験あらたかな神社です。www.sengenjinja.jp忍野八海久しぶりに忍野八海に立ち寄りました。外国の方があまりに
「富士信仰探訪」は2日目となりました。本日は早朝に富士吉田口一合目の鈴原社に向かいます。馬返し馬返し駐車場を目指し車は林道を走ります。原生林をしばらく走ると馬返し駐車場に到着です。馬返し駐車場には既に数台車が駐車されておりました。馬返し駐車場には一応路線バス?路線ワンボックスカーがありました。馬返しの吉田口登山道には営業茶屋もあり、バードウォッチングの皆様が多数いらしております。富士山禊所馬返し駐車場から少し入ると富士山禊所があり、本来はこちらから入峯登拝となりま
②から続きます。1日目ふじさんミュージアムと御師旧外川家住宅関連の資料となります。富士講や御師、先達。木花開耶姫。旧外川家の手ぬぐいなかなか渋い手ぬぐいです。富士信仰のパンフレットは役に立ちます。浅間神社が富士山を軸に約360°建立されております。富士王朝や富士高天原伝説が想像されます。2日目④富士吉田登山道禊所、鈴原社に続く。『「富士信仰探訪」①龍宮洞穴と船津胎内樹型』秩父曼荼羅小屋の験門会では「富士信仰探訪」を開催いたしました。今回は、東北、中部、関東の皆
「富士信仰探訪」1日目午後の後半は、「富士信仰」の文化的施設を中心に探訪です。ちょうど雨も本降りとなりましたので、屋内の施設での学びは善きタイミングとなりました。やはり龍神さん御縁です。ふじさんミュージアム富士山の信仰文化を中心に紹介、資料展示映像紹介があります。富士信仰と云えば…木花開耶姫?かぐや姫?主に北側は木花開耶姫、南側はかぐや姫。北側のふじさんミュージアムは両方の伝承を紹介しておりました。※富士信仰では木花開耶姫表記が多いふじさんミュージアム富士吉田市