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(ルシの声)仏の本道があるならば、道は一つだけではない。修験道は山岳と自然を師とし、身体の鍛錬と精神の鍛錬を同時に進める「行」の伝統だ。山に入り、風と岩と対話しながら、己の心身を磨く――それもまた悟りへ至る有効なルートである。ルシ的視点修験道は、修行者が自然(特に山)を舞台にして実践を行う宗教的・修練的方法だ。開祖が立てた道筋を受け継ぎつつ、現代では登山や修行体験を通じて「身体を媒介にした覚醒」を目指す人が増えている。登山は単なる体力作りではない。寒さや疲労、孤独と向き合うことで心の反応が
今年の奈良博は楽しみです。大峯の戸開け前から吉野・大峯が開かれますね。大峯山系や修験道が注目される事は嬉しい事です。詳しくは↓↓↓こちらをご覧下さい。特別展「神仏の山吉野・大峯―蔵王権現に捧げた祈りと美―」大峰山寺秘仏本尊、降臨!!/2026年4月10日(金)―6月7日(日)/奈良国立博物館tsumugu.yomiuri.co.jp神仏の山吉野・大峯-奈良国立博物館神々や仙人が住まう、神秘的で謎めいた場所として崇あがめられてきた吉よし野の。吉野から和歌山の熊くま野のへ
今期の秩父観音巡礼も昨日で結願。31番から34番となります。今回は、時間の都合で自動車を使った巡礼となりました。また、個人的には武術関係者の奥さんが亡くなった関係で、ご冥福を祈りながら故人が観世音菩薩に導いて頂ける様、供養することにいたしました。ルート上32番から巡ります。修復された山門は落ち着いた雰囲気で善き感じとなりました。32番法性寺は現在曹洞宗ですが古の時代は密教系の寺院だった事は寺に残る資料からも推測され、裏山の神仏から、それを裏付けるには十分です。観音堂
ことしも寒い中7人の行者で八面山修験の滝にお水取りの修行に行ってきました。水が少ない分とても寒いです🙏行者さん最年少は18歳ご飯作りもお節に引き続き高校生二人が作ってくれました。卵焼きがハート♥でした。写真とったのに何故か、消えてました😭2週続けてのご奉仕ありがとうございます🙌🙇🙌
(江戸時代中期頃から伊予国内にできた石鎚山遥拝所・先達所であった修験寺院や祈祷寺・私坊が書かれている研究書の地図)松山市堀江町にあります真言宗智山派のお寺、真福寺さんど石鎚山遥拝所のお社を新調したことから、檀家でもある石鎚本教の方々による、石鎚の神様にお迎え=お戻りを頂く儀式が執り行われました。真福寺の吉川御住職とは、仲良くして頂いているご縁で私もお招き頂きました。一畑薬師堂に仮置きされていた御神体。新たなステンレス製よ社屋にお戻り頂きます。今日の設え。たまたま松山市に来る用事があった
昨年の6月23日に修験の聖地である大峰奥駆を行いました。その時は、年老いた母が急に体調を崩し、生き死にの境を彷徨っていたので、その病気平癒の祈願と、わたしの家系に代々、長男だけに、一子相伝で伝え続けられてきた法燈の、始祖たるご先祖さまが、このお山で修行されたことから、先祖供養とともに、わたしのこれからを問うための行でもありました。同年、1月16日に、人のご縁つながりで、奈良県の洞川温泉に宿泊したのが始まりです。そのときはまだ、ご先祖様がどのような方であったのか、とか、父
令和8年2月4日に発生した秩父市浦山の林野火災の状況について(最終報)www.pref.saitama.lg.jp武甲山北側山麓【山林火災鎮圧】先ほど埼玉県からの情報で武甲山山麓浦山の山林火災は鎮圧となった様です。引き続き鎮火に向けて対応するそうですが、一応のめどが立ったと云う事です。秩父市を始め、各消防の皆様、自衛隊の皆様広域でご協力頂いた関係各位の皆様ありがとうございました。また、祈り合せや個人的に鎮火の祈りを頂きました皆様に感謝申し上げます。そして導き頂きました
令和八年如月十三日。虚空蔵菩薩ご縁日となりました。本日も、念持仏である虚空蔵さんで朝の勤行です。今は亡き母から、私が初めて念持仏として贈られた小ぶりの虚空蔵さんです。振り返ると何十年拝んで来ただろうか。嬉し時も、悲しい時も変わらぬ智慧を頂いて来ました。白山虚空蔵のうぼうあきゃしゃきゃらばやおんありきゃまりぼりそわか南無虚空蔵菩薩合掌
【講演会開催のお知らせ】創生神楽とともに-身体が変わると、現実が動き出す-このたび、講演会を開催いたします。テーマは「身体が変わると、現実が動き出す」少し大きな言葉に聞こえるかもしれません。けれどこれは、特別な才能や精神論の話ではありません。約20年にわたり、創生神楽、篠笛、そして修験の道を歩んできました。仕事をしながら、日常を抱えながら、迷い、立ち止まり、それでも続けてきた時間の中で、何度も体験してきたことがあります。現実は、無理に動かすものではないというこ
増田いずみNEWアルバム『君が代』森井啓二プロデュース発売中!増田いずみNEWアルバム♪森井啓二プロデュース『君が代』アルバム。2026年2月11日発売!masudaizumiアルバム発売!mkg8m.hp.peraichi.com昨日、紀元節建国記念の日に増田いずみさんのアルバム、君が代「君が代から神が代へ」がリリースされました。透明な歌声で君が代の宇宙感が広がります。興味のある方はどうぞ。
てづにゃん先達引き続きの祈り、ありがとうございます。4日に発生した浦山山林火災は、まだ、鎮火には至っておりません。消防、自衛隊などの皆様が最大限尽力されております。引き続き鎮火に向けてお祈りください。よろしくお願い申し上げます。合掌武尚院峯龍
本日は建国記念の日(紀元節)です。日ノ本国の建国を記念した日となります。最近の方々はあまり意識がない様に感じますが、自分たちの国の事ですので歴史を振り返り、自分たちの国の事を考えるきっかけにしてください。数年前の橿原神宮大峯修行の前日に参詣させて頂きました。紀元節https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%80%E5%85%83%E7%AF%80#:~:text=%E7%B4%80%E5%85%83%E7%AF%80%EF%BC%88%E3%81%
この度、ダイレクト出版社から二月に出版されたばかりの新刊を「虚空之蔵」宇宙図書館に収蔵いたしました。新書籍は「日本精神の研究」河野省三著となります。合掌
昨日、武甲山の山林火災がまだ鎮火となりませんが、午前の祈り合せから午後の武術稽古に繋がりました。本日は雪のため、珍しく西武線の遅延や車両トラブルがあり、開始時間を遅らせての稽古となりました。電車の遅延で朝9時頃に都内を出た方が稽古場に着いたのが1時40分過ぎでした。時間だけみると、えらく遠方となってしまいました。それでも稽古に通って戴きありがとうございます。縦軸と横軸、感覚と智慧、象ると形「無象の象」武術は正に般若心経の世界となります。「色即是空」「空即是色」合
小野崎城の真向かいにある白鷺神社には「今宮館跡」の標柱が立てられています。いわゆる単郭方形の館のようで、その位置関係からも小野崎城に付随する館群のひとつと見做したくなります。小野崎城が佐竹氏時代にもある程度機能していたとすれば、小野崎城と今宮館とで棚倉街道を挟む形となりますので、小野崎城との連携を考えてもよいのだろうと思います。ただ歴史的には小野崎城と今宮館とに直接の関係性はなく、小野崎城が小野崎氏の城であるのに対し、今宮館は佐竹一族の今宮氏の館ということになるようです。今宮氏は佐竹氏
画像は昨日のものです。おはようございます。武甲山山麓山林火災も四日目となりました。秩父地方も雪が断続して降っております。この雪がどの様な影響となりますか。恐らくこの天候ではヘリコプターからの消火活動は難しいく、地上からの対応かと思います。先ほど秩父曼荼羅小屋の先達から祈り合せの提案を戴きました。午前10時から短い時間で構いませんので武甲山山麓山林火災の鎮火をお祈り頂ければ幸いです。南無武甲山上大権現南無八大龍王合掌
昨日の武甲山山麓山火事の続きです。本日も朝から消防、自衛隊等により消火活動が続いております。天候は雪予報があり、ちらちら雪が舞っている秩父です。恐らくこの程度のお湿りではあまり状況に変化は無いかも知れません。用事があり、武甲山山麓の西側から山麓を見ました。煙がまだまだ上がっております。消防隊も浦山方面にどんどん向かっております。秩父観音霊場巡礼で橋立堂から29番札所へ向かう途中に通る浦山ダム下まで行ってみました。山肌に煙が2本上がっております。さらに山の向こう側
八葉蓮台さん、お早う御座います。何時もお世話に為って居ります。お陰様で在ります。感謝で在ります。如月七日縁日神変大菩薩金二つ合掌礼拝歸命頂禮修験道教祖役行者尊神變大菩薩眞言オンギヤクギヤクエンノウバソクアランキヤソワカ二十一返金一つ不動明王眞言ナウマクサンマンダバーサラタンセンダマカロシヤダソワタヤウンタラタカンマン二十一返金二つ合掌礼拝令和八年如月七日丙午壬子合掌皆さん、御覧頂きまして、在り難う御座います。お陰様で在ります。感謝で在
7日は密教や修験の行者の守護を下賜される御神靈、神変大菩薩(役小角)様の御縁日です。一般には足腰の能力保持などの功徳で知られます。法要を営み、当山檀信徒の皆様の心身安全等を祈願致しました。合掌
秩父奈備山武甲山現在武甲山の南側に当たる浦山ダム付近で山林火災が発生中です。4日から出火し、一度は鎮火に向かいましたが再燃して本日も延焼中です。普段の武甲山先日、秩父観音霊場28番橋立堂土津園に訪問して帰宅すると店主から電話が入りました。その時に橋立堂から先の浦山ダム付近で火災が発生したとの連絡を受けました。橋立堂浦山ダムは橋立堂から、さらに奥で武甲山山麓南側にあたり、伝統文化が保存された、秩父から名栗に至る山村地域です。秋には大日如来を祀る祭が盛大に執り行
八葉蓮台さん、お早う御座います、何時もお世話に為って居ります。お陰様で在ります。感謝で在ります。如月六日縁日烏枢沙摩明王聖寳理源大師金二つ合掌礼拝烏枢沙摩明王眞言オンクロダヤウンジヤクソワカ二十一返金一つ聖寳理源大師眞言宗醍醐寺開祖眞言宗小野流の祖南無聖寳理源大師七返金一つ修験道教祖役行者尊眞言オンギヤクギヤクエンノウバソクアランキヤソワカ七返金二つ合掌礼拝三礼三拍手一礼稲荷大明神(宇迦之御魂神)の大前に、畏み畏み白す天津祝詞(禊
今年も2月2日から4日まであびこ行者堂神光寺において節分会の厄除大護摩供が厳修されました。あびこ行者堂神光寺は当講・近畿連合会の本拠地であるとともに、大阪修験講習会が開催される最もお世話になっているお寺であることから、講長以下講員全員が一丸となって出仕致しました。各日とも平日にもかかわらず多くの参拝者が本堂内に上がられ、間近で燃え上がる護摩の炎と煙に浴して頂くことができました。【ご案内】吹田市の常光円満寺において行われる「吹田の火祭採燈大護摩法要」に当講講員が出仕を致します。ぜひとも
二月、如月和風月名ってなんかいいですよね…節分星供養龍王祭喜びも、学びも多い回となりました。メンバーphotoより護摩により灰になった祈りは、自然界へ送ります。なので、火入れに使う素材は天然の物のみ。最後までお付き合い頂きました、新客さまから、丁寧な祈りをされているんですね。と、感心あるお言葉を頂きました。祈り送りには、光明真言音の重なりを感じました長者先達として反省も、感謝も、感覚として得た手応えも忘れないように今後に活かしたいと思います。秩父曼荼羅小屋
先ほどアップしたブログに「太田氏」と書いたのですが、面白い事?があったので、追加で書いておきます。扇谷上杉の家宰であった太田道灌公(戦国期なら太田資正公の祖先)の龍穏寺にも伺ってきたのですが、その時の出来事になります。龍穏寺の山門より本堂、熊野のお社に参拝して、その後、墓所へ向かいました。その時に「これから公方様のお味方となってもらいたい」とお願いしたところ、男性の方が現れてお話をしました。返答は協力してくれるとの事だったので、ホッと胸を撫で下ろし、これでひとつお役目が終わったと戻ろうとした
立春の朝。秩父今宮神社です。本日は立春祭と云う事で参列いたしました。平日と云う事もあり、立春祭ですが落ち着いた境内です。秩父は節分祭を各神社で盛大に執り行いますが、秩父今宮神社は翌日の立春祭を担ってい来た様です。役行者堂南無神変大菩薩龍神木には武甲山の龍神が宿っており、境内の龍神池と共に八大龍王として祀ります。八大龍王を祀るには一定の環境が必要ですが、役行者の伝承など古くから八大龍王の場として祀られております。南無八大龍王おんめいぎゃしにえいそわか本日の
秩父観音霊場は百観音巡礼結願の地。西国札所、坂東札所から秩父札所で百観音となります。この度「埼玉県立川の博物館」にて開催される「巡礼者は秩父を目指す!ー文献と物から見つめ直す秩父札所の歴史ー」につきまして秩父市議会議員の黒澤秀之様がブログにて紹介されておりましたので、ご案内申し上げます。黒澤様がわかりやすく整理して紹介されておりますので、興味のある方はぜひ、御覧くださり、会場へ足をお運びくださいませ。勿論、私も出掛けたいと思います。午歳の今年は秩父観音霊場も総開帳と
本日は節分。鬼の本場大峯の麓、天川村では大峯山龍泉寺も天河大辨財天社も賑わっている事だと思います。秩父の地から祈っております。「福は内」「鬼は内」修験の地、天川は役行者に付き従った前鬼、後鬼の流れから「鬼は内」です。南無神変大菩薩合掌節分会(星祭り)護摩供|大峯山龍泉寺|奈良県観光[公式サイト]あをによしなら旅ネット|天川村|吉野路エリア|イベント・体験節分というのは、立春・立夏・立秋・立冬の季節の変わり目の前日のことをいいます。その中でも、寒く厳しい冬を乗り越え、
修理とクリーニングを終えた法螺貝きれいに仕上がりました。先日の秩父観音霊場巡礼の折、28番橋立堂の土津園さんでたくさんのご接待を頂きました。土津園さんには、いつも秩父曼荼羅小屋の巡礼にご支援賜り感謝でございます。【法螺貝修理】土津園さんで昼食も終わり次の札所へ出立する頃、土津園店主が、古い小ぶりの法螺貝を持って来られました。(店主も昔は巡礼者)店主が以前使っておられたとの事です。しかしながら、唄口も含めて修理しないと使えない状態でした。そういえば、毎回出席の先達
令和八年節分の龍王祭を執り行いました。本日は以前から親交のある秩父市長の清野和彦様にも臨席賜りました。清野市長は熊野の神職でもあり、その関係から秩父今宮神社を通じて親交が続いております。秩父曼荼羅小屋の十周年記念式典でもご祝辞を頂いておりました。また、遠路北海道の方も参列され厳寒の厳しい時期の龍王祭でしたが善き祭事となりました。北海道の方からは真心が伝わる供養のための「般若心経」写経が納られましたので、本日から秩父曼荼羅小屋で供養させて戴きます。昨年の辨財天さんか
秩父曼荼羅小屋の機関誌「曼荼羅日和」が創刊されます。雑誌の編集経験のある先達さんが編集と構成にあたり、おおよそ季節ごと位に発行予定です。創刊号は昨年の大峯関連と先達の活躍記事などとなっております。創刊号は、全体的になかなか善き出来上がりとなりました。今後各会員さんにPDFなどで配信したいと思います。配信は来週頃になると思います。峯龍