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撮影日2025.12.13(7枚目は2024.5.14、8~15枚目は2026.6.15)撮影場所呉ポートピア(7枚目は伊予鉄道古町車庫)※2026.8.6追加広島市中部の呉市には1967年まで呉市電が存在し、市内の東西を結びかつての軍都・呉の重要な移動手段となっていました。現在呉市電の生き残りで車体も含め現役の車両はいませんが、かつて海を渡った松山で再起後古巣に戻った車両が保存されています。(一枚目)・呉市民の憩いの場・呉ポートピ
引き続いて1月31日~2月1日にかけて行ってきた、はまかぜスーパーはくと山陰旅についてですコンバン波動砲!!(。・ェ・)ノノ^\/\/\/\/\☆)゚д゚||)グハドライブインダルマから中舞鶴公園へ。屋根付きで保存されている蒸気機関車。C58-113号機、黒光りして綺麗なボディー。中舞鶴駅跡の表示。このあたりが舞鶴線支線の中舞鶴駅だったみたい。ここぐらいに保存状態の良い蒸気機関車は珍しく感じます。C58-113号機の説明書き。豊岡と舞鶴のおでかけは411.5km、雪の中よく
米原駅から徒歩5分ほど、鉄道省が製造されたラッセル除雪車キ550形を見てきました。除雪車キ550形(キ550)当初はキ200形として登場し、後にき500形へ改称されました。キ555の案内板キ555は米原~大垣で活躍しました。形式、常備駅銘板運輸省土崎工機部斜め後ろ姿後ろ姿は地味黄色帯は65km/m指定車としてわかりやすくするためにしたとのことです。敷設レールは1965年11月製造?除雪車ですが、朱色だと普通なのに黒色だとなぜか怖
引き続いて12月31日~1月3日にかけて行ってきた、鷲羽山薬王寺旅についてですコンバン波動砲!!(。・ェ・)ノノ^\/\/\/\/\☆)゚д゚||)グハ海に近いので錆も結構廻ってきてますが、いつまで見れるかわかりませんね。備前市西片上からおさふねサービスエリア高架下の保存車へ。クハ6、下津井電鉄の保存車でデッキ付きの車両です。ホワ10、木造の有蓋車で100年ぐらい前の個体みたいです。ホハフ2客車、マッチ箱みたいな客車です。各車両の説明書き。下津井系便鉄道の歴史について。ドラ
引き続いて11月24日~27日にかけて行ってきた、倉吉三江線廃線巡り旅についてですコンバン波動砲!!(。・ェ・)ノノ^\/\/\/\/\☆)゚д゚||)グハ尾道市古浜児童公園から福山市曙公園へやってきました。D51-860号機が保存されています。D51-860号機についての説明書き。D51-860号機のナンバー。福山の駅名看板風。ワムも保存されていますが、ワムの保存車って珍しいような気がします。フェンスで覆われて屋根付きということもあって状態は良さげ?福山市曙公園から倉敷市
失踪していましたろくごーさんです。本当にお久しぶりでございます。雨がよく降る梅雨の季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか?私は震えながらブログを更新している次第です。では本題に入りましょう。今回は梅小路京都西横の高架跡(梅小路短絡線(廃))にあるFUTURETRAINに行ってきました。入場します。この時はプレオープン期間だったので入場は無料でした。今はお金がかかるようです。店の入り口にはピンクに塗られた681?がいます検索したら681だそうです。車番はクロ681-4
撮影日2025.8.22撮影場所天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖線天竜二俣駅前回に続き昨年夏に乗車した天竜浜名湖鉄道の記事です。今回は主要駅の天竜二俣駅で撮影した写真の紹介です。色々と興味深いものが見られました。(一枚目)・まずは天竜二俣駅の駅舎です。平屋の有人駅で、同社の本社や観光案内所も併設されています。木造の駅舎で開業当時からの茅葺きという懐かしい趣です。駅舎内ではグッズの発売も行っています。元は1940年に国鉄二俣線の遠江(とおとうみ)二俣駅として開業し、
撮影日2025.8.22撮影場所各写真に記載前回に続き昨年夏の中部小旅行の記事です。遠鉄を久々に乗車した後、今度は初めて乗車する天竜浜名湖鉄道を訪れました。本当は全区間を乗車したかったのですが、時間の都合上西半分の西鹿島駅~新所原駅間だけの乗車です。(一枚目)・遠鉄の駅に隣接した天浜線の西鹿島駅のホームは1面1線だけのシンプルな構造で、遠鉄との共用駅です。待つほどに国鉄二俣線全線開通85周年のHMを付けたTH2102の掛川行きがやって来ました。TH2
@デハ8537号車車内10両編成での現役時代には無かった表記も加わり保存車とはいえ、あくまでも営業線上を走る電車必要なアップデートはしっかりとなされています。
撮影日2025.12.13(7枚目は2024.5.14)撮影場所呉ポートピア(7枚目は伊予鉄道古町車庫)広島市中部の呉市には1967年まで呉市電が存在し、市内の東西を結びかつての軍都・呉の重要な移動手段となっていました。現在呉市電の生き残りで車体も含め現役の車両はいませんが、かつて海を渡った松山で再起後古巣に戻った車両が保存されています。(一枚目)・呉市民の憩いの場・呉ポートピアで保存されている1000形1001号です。里帰りした際に呉市電時代の塗色に復元
マイクロエース新A1223京成松戸線80000形80026編成(京成カラー)6両セット税込販売価格¥26,180新A1241近鉄1010系裾帯なし名古屋線3両セット税込販売価格¥13,090新A1242近鉄1010系ワンマン車湯の山線・鈴鹿線3両セット税込販売価格¥13,090新A2156小田急初代3000形SE車登場時8両セット税込販売価格¥29,260新A2157小田急初代3000形SE車保存車5両セッ
本日は5月10日、5-0Day第二弾はC50形蒸気機関車です。昔は、福岡県の行橋機関区等で活躍したC50ですが、残念ながら現在の九州にはC50の保存機がありません。ですから、この柳井市の駅南公園で初めて対面した時には非常に興奮しました(笑)。勿論、元・柳井機関区所属機です。C50形は、本格的な国産旅客用蒸気機関車第1号となった8620形を改良した事実上の後継機です。ボイラ圧力が13→14kg/㎠に強化され、加熱器を追加する等、地道な改良を施していました。これは、当
今回は5-8Day第二弾ということで、EF58形電気機関車の登場です。ヒサシ付きのEF58-52号機が快走します。先台車が脱線し易いので、無理な加速は禁物です。カニ22と4つのパンタグラフが並びます。こちら大窓機EF58-53号機。青いスハ43系がマッチします。御来欧音鉄道唯一の茶釜EF58である27号機で〆ます。同時に、当初デッキ付きとして落成した初期型EF58の車体を換装した31両の内の1両です。
本日は5月8日、5-8Dayですので、C58形蒸気機関車です。デフレクターに鳳凰の装飾を施されていることで有名なC58-1号機。C58は、我国初の本格的国産貨物蒸気機関車9600形と、同じく初の本格的旅客用蒸気機関車8620形の中間的性能を持つ万能機関車として昭和13年から430両余が製造されました。当初は、ミニD51的構想もあったようですが、先述の様な目的で、動輪径はC11と同じ1520ミリと、我国では珍しい1C1のプレーリー形軸配置を採用しました。地方線区の老朽化した貨物機9
本日は5月7日、5-7Dayですね。C57は旅客用標準機というべきC55の改良版として開発され、兄貴分のC55の製作数62両の3倍以上の全201両が製作されました。ボイラー使用圧力を増し、スポーク動輪をボックス動輪に改めています。細身のボイラーから、愛好家からは「貴婦人」の愛称を頂戴しました。201両の仲間は、戦前製作の1次・2次型、及び戦後製作の3次・4次型に大別されます。C51→C55と続く、幹線用旅客標準機として全国で活躍しました。唯一、四国には入線しなかったもの
C56形は、昭和恐慌に入って従来の国鉄の線路規格(甲線・乙線・丙線)の更に下級として建設された簡易線用の機関車です。先に完成していたC12形タンク式機関車をテンダー式に再設計した姉妹機に当たり、多くの部品を共用しています。元来、十分な設備の望めない(ターンテーブル等)簡易線用のC56は野戦鉄道の牽引機としても最適と考えられ、総生産数154両の内、№1~90の計90両が戦時中に供出され、海を渡ることになりました。映画「戦場にかける橋」でも有名になったタイとビルマを結ぶ泰緬鉄道の主力機
本日は5-4Dayですので、DD54形ディーゼル機関車です。鉄道から蒸気機関車を淘汰する無煙化が進む昭和40年代、地方幹線では未だに蒸気機関車が就役しており、電化されていない区間の無煙化についてはDF50形ディーゼル機関車が昭和30年代に投入されていたものの、DF50はD51形蒸気機関車などに比べれば出力不足でした。更に、1000馬力級エンジン2基を積み、液体式変速機を備えた国産の本線用ディーゼル機関車DD51形の開発が済んでいましたが、山陰本線の福知山機関区・米子機関区にはドイ
撮影日2025.9.10撮影場所山陽電気鉄道東二見車庫※敷地外公道から撮影前回に続き昨年9月に訪問した山陽電鉄の東二見車庫の紹介です。山陽電鉄はアルミ製の車両を国内でもかなり早い時期に採用していますが、黎明期の貴重なアルミ車の姿を拝む事が出来ました。(一枚目)・前がごちゃごちゃしているのが残念ですが、山陽初のアルミ車且つ国内でも早期のアルミ車となる2000系2013号の姿が見えました。制御電動車です。2000系は1956年から1963年にかけ2
撮影日2025.9.10撮影場所山陽電気鉄道東二見車庫※敷地外公道から撮影昨年9月に山陽電鉄に乗車した際、同社の東二見車庫を訪問しました。ここは引退した車両が保存or放置されているのが特徴で、今では貴重な車両達の姿が拝める場所です。そこで見かけた車両達の姿を紹介して行きます。(一枚目)・東二見駅を降り線路沿いに少し歩くと車庫が見えました。ここは車両基地と工場が併設され、現業機関の中心となっています。早速入口にはここの看板車両、200形の姿が見え
思いがけず、出会ったSLC11-180です。北海道で働いていたカマですが、何故かここで保存されてますスポーク車輪がいいですね保存されてるのは、アニメ響けユーフォニアムの聖地。なので、ユーフォの絵が多いです
引き続いて9月7日~8日にかけて行ってきた、オーシャンアロー関西駅巡りについてですコンバン波動砲!!(。・ェ・)ノノ^\/\/\/\/\☆)゚д゚||)グハこのHMは展示当初からあるんですかね?78675号機のナンバー。8620形78675号機の説明書き。五条市内を進むと五新線の遺構が見えました。幻の五新鉄道の案内。夢幻と儚く消えていった五新線、その遺構だけが現在残ります。フェンス間際からコンクリ橋を望みます。五条市内から天理駅近くへ移動。D51-691号機が保存されてい
引き続いて9月7日~8日にかけて行ってきた、オーシャンアロー関西駅巡りについてですコンバン波動砲!!(。・ェ・)ノノ^\/\/\/\/\☆)゚д゚||)グハC57-119号機の説明書き。和歌山機関区の所属だったみたいですね。くまののHMが掲出されていました。C57って保存車がそんなに多くない?気がしましたがきのせい?陸奥宗光の銅像、小学校で1度は聞いたことがある人ですね。和歌山城へ向かいます。和歌山城へ来るのは久しぶりです。新裏坂を登っていきます。お城まではもう少し。フ
おはようございます🌞今朝はお天気ですが、風が強く肌寒い朝です。昨日、大宮の病院に向かうルートを少し変えてゆっくりお散歩しながら行きました🚶🏽途中マンションで囲まれた、山丸児童公園の中でC1229のプレートが付いた蒸気機関が保存車として置かれていました👀高層マンションと蒸気機関車、時代の流れを感じます。現役の頃は美しかったんでしょうね。お散歩するといろんな発見がありますね😊
IORI工房より発売された「ハフ13/ハフ14保存車仕様」というペーパーキットを組みました。現在も明治村で活躍中の2軸客車です。まずは上回りを組みました。続いて、台枠と床板です。床は木製ではなく実物通りに台枠を組んで強度を持たせています。ハンドブレーキ装置も表現されています。ただし、ブレーキシューとブレーキ梁は塗装後に車輪を入れることを考えてあとで取付けることにます。アーチを描くデッキがなんとも優雅です。これで組立ては終わり、塗装作業を残すのみとなりました。サフの吹き過ぎ
撮影日2025.1.30撮影場所三岐鉄道三岐線東藤原駅付近前回までの三岐鉄道の記事の続きで、今回は終点にほど近い東藤原駅で撮影した写真を紹介します。実はこの後最終的に西藤原駅まで向かう予定でしたが、何と竹が線路に倒れそのまま運休になってしまい、運行再開の見込みも立たない状態になってしまいました。代行輸送も無いとの事で(乗っても完乗と言えませんが)、泣く泣く東藤原駅で行程を終える事にしました。但し、撮影のし甲斐は有りました。(一枚目)・かなりお洒落で新しい
撮影日2026.2.1撮影場所JR貨物広島車両所※敷地外公道から撮影先日JR貨物の広島車両所を通りかかったところ、敷地内に珍しい車両がいるのを見つけました。(一枚目)・「ピギーバック号」の札が付いた青い貨車・チサ9000形チサ9000号です。種類としては長物車となります。本形式はトラックを乗せたまま運ぶ「ピギーバック輸送」の試作車として国鉄時代の1983年に試作されたものです。トラックを乗せたまま運ぶ為低床仕様になっているのが特徴で、車体は青
撮影日2025.1.30撮影場所三岐鉄道三岐線丹生川駅付近前回までの貨物鉄道博物館の展示車両紹介の続きです。鉄道関係の博物館でもどちらかといえば貨車は脇役的な存在の場合が多く感じていますが、当館ではメインの立ち位置となっています。こうした観点の博物館が有る事は大変喜ばしいです。(一枚目)・当館のメインと言えるかも知れない存在、大物車シキ160形シキ160です。大物車は変圧器など特殊な特大貨物輸送に主に用いられ、複数の仕様が有りますがこの車両は吊掛式と分類
撮影日2025.1.30撮影場所三岐鉄道三岐線丹生川駅付近前回までの記事の続きで、丹生川駅そばの貨物鉄道博物館の展示車両紹介です。貨車については詳しくないですが、よくよく見ると中々個性的な車両達が並んでいました。(一枚目)・貨物鉄道博物館の建物側に移動しました。丹生川駅の北側、伊勢治田駅寄りの線路沿いに設けられており左は三岐線の線路です。当館の開館日はかなり限られていますが、野外展示車両の見学は可能との事で見学させて頂きました。(二枚目)・建物脇の屋
撮影日2025.1.30撮影場所三岐鉄道三岐線丹生川駅付近前回までの三岐鉄道三岐線の続きで、今回は丹生川駅そばの貨物鉄道博物館の展示車両を紹介します。日本の物流を支えた貴重な車両達が保存されており、貨物輸送の比重が大きい三岐鉄道沿線に相応しい施設だと思います。尚実際に訪れて車両を見て頂きたい為、車両紹介は最小限にします。(一枚目)・丹生川駅ホームから見た貨物鉄道博物館です。当館は公式HPによれば1873年の鉄道による貨物輸送開始から130周年を記念し、2
撮影日2026.2.11撮影場所横川駅前山陽本線の横川駅前には日本初の国産乗合バスとされるバスの復元車、通称「かよこバス」が展示されています。年一回「かよこバス祭り」の際には普段保管されている車庫の中から出されてお披露目されています。以上です。