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本日は5-4Dayですので、DD54形ディーゼル機関車です。鉄道から蒸気機関車を淘汰する無煙化が進む昭和40年代、地方幹線では未だに蒸気機関車が就役しており、電化されていない区間の無煙化についてはDF50形ディーゼル機関車が昭和30年代に投入されていたものの、DF50はD51形蒸気機関車などに比べれば出力不足でした。更に、1000馬力級エンジン2基を積み、液体式変速機を備えた国産の本線用ディーゼル機関車DD51形の開発が済んでいましたが、山陰本線の福知山機関区・米子機関区にはドイ
撮影日2025.9.10撮影場所山陽電気鉄道東二見車庫※敷地外公道から撮影前回に続き昨年9月に訪問した山陽電鉄の東二見車庫の紹介です。山陽電鉄はアルミ製の車両を国内でもかなり早い時期に採用していますが、黎明期の貴重なアルミ車の姿を拝む事が出来ました。(一枚目)・前がごちゃごちゃしているのが残念ですが、山陽初のアルミ車且つ国内でも早期のアルミ車となる2000系2013号の姿が見えました。制御電動車です。2000系は1956年から1963年にかけ2
撮影日2025.9.10撮影場所山陽電気鉄道東二見車庫※敷地外公道から撮影昨年9月に山陽電鉄に乗車した際、同社の東二見車庫を訪問しました。ここは引退した車両が保存or放置されているのが特徴で、今では貴重な車両達の姿が拝める場所です。そこで見かけた車両達の姿を紹介して行きます。(一枚目)・東二見駅を降り線路沿いに少し歩くと車庫が見えました。ここは車両基地と工場が併設され、現業機関の中心となっています。早速入口にはここの看板車両、200形の姿が見え
思いがけず、出会ったSLC11-180です。北海道で働いていたカマですが、何故かここで保存されてますスポーク車輪がいいですね保存されてるのは、アニメ響けユーフォニアムの聖地。なので、ユーフォの絵が多いです
引き続いて9月7日~8日にかけて行ってきた、オーシャンアロー関西駅巡りについてですコンバン波動砲!!(。・ェ・)ノノ^\/\/\/\/\☆)゚д゚||)グハこのHMは展示当初からあるんですかね?78675号機のナンバー。8620形78675号機の説明書き。五条市内を進むと五新線の遺構が見えました。幻の五新鉄道の案内。夢幻と儚く消えていった五新線、その遺構だけが現在残ります。フェンス間際からコンクリ橋を望みます。五条市内から天理駅近くへ移動。D51-691号機が保存されてい
引き続いて9月7日~8日にかけて行ってきた、オーシャンアロー関西駅巡りについてですコンバン波動砲!!(。・ェ・)ノノ^\/\/\/\/\☆)゚д゚||)グハC57-119号機の説明書き。和歌山機関区の所属だったみたいですね。くまののHMが掲出されていました。C57って保存車がそんなに多くない?気がしましたがきのせい?陸奥宗光の銅像、小学校で1度は聞いたことがある人ですね。和歌山城へ向かいます。和歌山城へ来るのは久しぶりです。新裏坂を登っていきます。お城まではもう少し。フ
おはようございます🌞今朝はお天気ですが、風が強く肌寒い朝です。昨日、大宮の病院に向かうルートを少し変えてゆっくりお散歩しながら行きました🚶🏽途中マンションで囲まれた、山丸児童公園の中でC1229のプレートが付いた蒸気機関が保存車として置かれていました👀高層マンションと蒸気機関車、時代の流れを感じます。現役の頃は美しかったんでしょうね。お散歩するといろんな発見がありますね😊
IORI工房より発売された「ハフ13/ハフ14保存車仕様」というペーパーキットを組みました。現在も明治村で活躍中の2軸客車です。まずは上回りを組みました。続いて、台枠と床板です。床は木製ではなく実物通りに台枠を組んで強度を持たせています。ハンドブレーキ装置も表現されています。ただし、ブレーキシューとブレーキ梁は塗装後に車輪を入れることを考えてあとで取付けることにます。アーチを描くデッキがなんとも優雅です。これで組立ては終わり、塗装作業を残すのみとなりました。サフの吹き過ぎ
撮影日2025.1.30撮影場所三岐鉄道三岐線東藤原駅付近前回までの三岐鉄道の記事の続きで、今回は終点にほど近い東藤原駅で撮影した写真を紹介します。実はこの後最終的に西藤原駅まで向かう予定でしたが、何と竹が線路に倒れそのまま運休になってしまい、運行再開の見込みも立たない状態になってしまいました。代行輸送も無いとの事で(乗っても完乗と言えませんが)、泣く泣く東藤原駅で行程を終える事にしました。但し、撮影のし甲斐は有りました。(一枚目)・かなりお洒落で新しい
撮影日2026.2.1撮影場所JR貨物広島車両所※敷地外公道から撮影先日JR貨物の広島車両所を通りかかったところ、敷地内に珍しい車両がいるのを見つけました。(一枚目)・「ピギーバック号」の札が付いた青い貨車・チサ9000形チサ9000号です。種類としては長物車となります。本形式はトラックを乗せたまま運ぶ「ピギーバック輸送」の試作車として国鉄時代の1983年に試作されたものです。トラックを乗せたまま運ぶ為低床仕様になっているのが特徴で、車体は青
撮影日2025.1.30撮影場所三岐鉄道三岐線丹生川駅付近前回までの貨物鉄道博物館の展示車両紹介の続きです。鉄道関係の博物館でもどちらかといえば貨車は脇役的な存在の場合が多く感じていますが、当館ではメインの立ち位置となっています。こうした観点の博物館が有る事は大変喜ばしいです。(一枚目)・当館のメインと言えるかも知れない存在、大物車シキ160形シキ160です。大物車は変圧器など特殊な特大貨物輸送に主に用いられ、複数の仕様が有りますがこの車両は吊掛式と分類
撮影日2025.1.30撮影場所三岐鉄道三岐線丹生川駅付近前回までの記事の続きで、丹生川駅そばの貨物鉄道博物館の展示車両紹介です。貨車については詳しくないですが、よくよく見ると中々個性的な車両達が並んでいました。(一枚目)・貨物鉄道博物館の建物側に移動しました。丹生川駅の北側、伊勢治田駅寄りの線路沿いに設けられており左は三岐線の線路です。当館の開館日はかなり限られていますが、野外展示車両の見学は可能との事で見学させて頂きました。(二枚目)・建物脇の屋
撮影日2025.1.30撮影場所三岐鉄道三岐線丹生川駅付近前回までの三岐鉄道三岐線の続きで、今回は丹生川駅そばの貨物鉄道博物館の展示車両を紹介します。日本の物流を支えた貴重な車両達が保存されており、貨物輸送の比重が大きい三岐鉄道沿線に相応しい施設だと思います。尚実際に訪れて車両を見て頂きたい為、車両紹介は最小限にします。(一枚目)・丹生川駅ホームから見た貨物鉄道博物館です。当館は公式HPによれば1873年の鉄道による貨物輸送開始から130周年を記念し、2
撮影日2026.2.11撮影場所横川駅前山陽本線の横川駅前には日本初の国産乗合バスとされるバスの復元車、通称「かよこバス」が展示されています。年一回「かよこバス祭り」の際には普段保管されている車庫の中から出されてお披露目されています。以上です。
撮影日2025.11.2撮影場所各写真に記載前回に続き昨年末に訪問した紀州鉄道の記事です。紀伊御坊駅から西御坊駅まで10分もかからないショートトリップで、あっという間に終点に着きました。乗客には同好者の姿も多く見られました。(一枚目)・これは終点の西御坊駅と、停車中のKR301です。1932年に松原口駅として開業し、すぐに現駅名に改名されています。1934年にその先日高口駅まで延伸されましたが、1989年に廃止され再び終点となりました。無人駅で黒く塗られた
最近、福岡市博多区の旧国道3号線(112号線)沿いで見つけたロンドンバス。日本でメジャーなAECルートマスターではなく、ブリストル・ロデッカのように見えます・・・。今度はもっと近くで見たいです。
昭和100年であった2025年ももうすぐ終わる12月26日、東品川公園に保存されている7号蒸気機関車を見てきましたのでその時の様子です。東品川公園に保存されている7号蒸気機関車を公園名が記載された看板と共に撮影。街中にある大きな公園に保存されています。近づいて撮影。明治生まれの7号蒸気機関車、側面には旧西武鉄道の社章が描かれていますが、現役時代はいろいろ渡り歩いた機関車です。車軸の配置は1Cと日本のタンク式蒸気機関車では珍しい配置。角度を変えて撮影。7号機関車は伊賀鉄道
引き続いて8月9日~17日かけて行ってきた、夏の下北半島ブルートレイン旅についてですコンバン波動砲!!(。・ェ・)ノノ^\/\/\/\/\☆)゚д゚||)グハキハ2100型気動車は塗装修繕作業中でした。貨車がシートを被されています。腕木式信号機などがあります。エンジン系統の展示もあります。資料館の中を見学、小坂鉄道について。硬券乗車券や運賃表がありました。サボもありました。小坂鉄道レールパークのパネル。懐かしの車両たちについて。DD13-3号機、ブルートレインを牽引する
今回は、三重県亀山市に保存されているC50形154号機の紹介です。(C50154)関宿のやや西側にある観音山公園に保存されています。保存状態はかなり良いように見受けられました。今にも走れそうな、そんな感じです。定期的に維持管理されているのでしょう。(拡大)柵の隙間から撮影しました。C50の保存車は他の形式と比べると少ない印象があります。貴重ですね。(車両概要)50年以上この場所で保存されているようです。ナンバープレートはレプリカっぽいですね。主に関東で活躍した車両のようですが、
撮影日2025.10.6撮影場所阪急電鉄正雀車庫※敷地外公道から撮影先日阪急京都線の車庫であり、且つ阪急電車と能勢電の検査や改造を担う正雀車庫及び工場を訪れました。阪急電車と言えば手入れが古参車でも大変良く、且つ大規模な改造を行っている会社ですがその多くを手掛けているのがこの正雀です。初めての訪問でしたが意外とJ東海道本線と近い事も驚きでした。(一枚目)・まずは編成が分割されていた1300系?らしき車両です。運転台後部に窓が有る様に見え、車内
慰安旅行の買い物時間、近くに線路が有ったので暫し離脱して撮影に!!箱根登山鉄道の保存車ですね。道路を挟んで箱根登山鉄道の線路が有るのて暫くするとロマンスカーがすれ違いました。ちょっとラッキーでしたね。
今回は三岐鉄道北勢線に乗りに行った話です今回は第一日曜日の訪問だったので阿下喜駅前の軽便鉄道博物館にも行って来ました。第一日曜日、第三日曜日開館?だったと思います博物館の資料はSNSには上げるのは控えて。と言われたのでだいたい保存車ですその保存車がこれ。226号車です。行先板が付いてるのがイイ(^ω^)ちなみに前照灯はコンセントからの給電らしいです。下から新旧の並び保存車の周りをミニ電車が走ってます
撮影日2025.10.1撮影場所各写真に記載尼崎市内近くにはかつて活躍した阪神の旧型車たちが保存されており、いずれも割と近い場所にかたまっています。今回はその保存車達の写真を掲載します。(一枚目)・阪神本線の尼崎センタープール前駅の高架下にはかつて本線系統(新設軌道線)で活躍した旧型車が2台保存されています。阪神電鉄の保存車は少なく、公式での保存車はこの2台だけです。(尼崎車庫に未だ留まる最後の「青胴車」5001形の動向が気になりますが)残念ながら通常非公
去る10月19日、北九州市の小倉総合車両センターにおきまして、「小倉総合車両センター工場まつり」が開催されておりまして、昨年に続いて足を運んでおりました。(昨年のもの)~この記事含め全3回、その1もありますが、その1は平成27年訪問時の話題をご紹介しておりました『NO.3115「小倉総合車両センター工場まつり」訪問記録(その2・工場内小倉工場鉄道ランド編)』前回より、北九州市の小倉総合車両センターで行われました、「小倉総合車両センター工場まつり」の話題をご紹介しておりますが
鵠沼運動公園にC11形蒸気機関車が保存されています。C11-245しおかぜ号1943年5月製造旅客や貨物と活躍しました。1974年5月廃車藤沢駅構内で活躍していたこともあり、1976年公園にて保存。説明の看板もあります。腕木信号機もあります。駅看板そして興味をそそるのがこちらの物置キハ20形(車号はキハ20-24)一般色をモデルにしています。この物置はミニSLの機関庫になっています。キハ20形から出庫し、C11形の周りを走りま
新黒部駅富山地方鉄道の駅で北陸新幹線の黒部宇奈月温泉駅と隣接して設置されています。新黒部駅・黒部宇奈月温泉駅と言えばこれですね。凸型電気機関車のED8+ハフ26+ハフ27ED8は1934年製造ハフは詳しい製造年月日がわからなかったが初期製造組は大正時代とED8より古い。10年位前にうなづきに行った際には貨車の製造プレートに大正が混じっていて驚いたのを今でも覚えている。同型車は今も現役ですが一般向けの乗車はやっていないようです。夜まで富山にいるときは最
糸魚川駅から歩いて2分、SLパークに足を運んできました。C12-88車輪の刻印大糸線内で活躍していました蒸気機関車になります。案内板学校横にSL12パークとして保存されています。腕木式信号機も保存されています。ジオパークにもよりひっそりと保存されているのが好きです。また、案内板に「永久に親しんでいただくことになりました」が記載されていました。↑この文章いいですね。永遠に保存されてほしいです。
引き続いて4月22日~5月3日にかけて行ってきた、春の青森秋田桜紀行についてですコンバン波動砲!!(。・ェ・)ノノ^\/\/\/\/\☆)゚д゚||)グハスユニ50、荷物車と郵便車の合いの子です。スユニ50-509、郵便車ってあんまり保存車が多くないような気がします。スユニ50-510、船内なので雨風は凌げますが湿気とかどうなんですかね?郵便車も能登中島のやつ以外他におるんかね?知らんけど。郵便マークなんか古の印みたいな感じ。キハ82、特急北海などで使用されていました。キハ8
八月中旬頃に小湊へ遠征に行ってまいりましたので写真を上げようかと思います。五井駅に降り立ってすぐにキハ40型ディーゼルカーがお出迎えしてくれました‼これに乗って上総牛久へ!上総牛久には、今回の目玉の一つ、「さくら」のヘッドマークを付けたキハ40がいました‼やはり気動車というものはいいですよね。特に年代が古いものはノスタルジックな雰囲気を感じ取れます。実はこの後上総牛久の保存車を見に行ったんですが、写真を普通に撮り忘れたのと、同行者の顔が映り込んじゃっていたので今回は載せれませんでした。秋
かつてしなの鉄道で活躍した169系は2025年8月現在でも坂城駅でS51編成が展示保存されています。保存されてから間もなくの頃に撮影し、その1で紹介しましたが、今回は1両づつ撮影した様子です。2014年11月1日に撮影した元しなの鉄道169系S51編成の軽井沢寄りの先頭車クモハ1691。碓氷峠越えの際にEF63と協調運転するべく登場した169系量産車の記念すべきトップナンバー先頭車です。角度を変えて撮影。1968年8月21日付で日本車輌にて製造され、当初は冷房準備車として登