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朝ごはんのような昼ご飯何種か下茹ですれば次の日がラクチンほうれんそうのおひたし、魚の切り身の塩焼きおそまつさま2014年、お城好き歴史好きの春風亭昇太さん、「軍師官兵衛」で家康側の伝令の役で出演されました。確かおにぎりを食べる役だったような。「大河ドラマに出たい、出たい」と口に出していたら叶うもんで~♪とおっしゃっていました。続いて2016年「花燃ゆ」では、伝馬町の牢屋に入れられている囚人の役をされました。そして2017年、ついに「女城主直虎」で今川義元を演じられました
用心棒熊谷甚十郎を演じたのは佐藤慶さんかっこよすぎる…佐藤慶さんと言えば、この14年後の1976年「子連れ狼」第三部で柳生烈堂を演じました。子連れ狼(第三部)最終回は『大五郎、仇打ち』子連れ狼第三部第26話最終回父を殺された大五郎近くに刺さっていた槍を手にして烈堂に向かう!烈堂、両手を広げ、刺される。受け止める将軍、見守るしかない…剣が貫く…ameblo.jp忘れもしない結末でした。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
『新必殺仕置人』第四十一話「解散無用」(『新・必殺仕置人』第四十一話「解散無用」)テレビドラマトーキー54分カラー放映日昭和五十二年(1977年)十一月四日(金曜日)二十二時再放送令和八年(2026年)一月七日(水曜日)十六時時代劇専門チャンネル製作国日本製作言語日本語放送局朝日放送系のさばる悪をなんとする天の裁きはまってはおれぬこの世の正義もあてにはならぬ闇に裁いて仕置きする
シリーズ二作目は、大型軍用船が出港後に連続して沈没する事件の真相を追う物語。基本プロットは第一作目とほぼ同じだが、本作は小道具や仕掛けに凝っており、今のスパイ物の原型といった感じ。佐藤慶演じる西田大尉の振る舞いが上がり気味で、椎名次郎(市川雷蔵)との対比が落差ネタになってるので、筋書きは容易想像できたが、そのラストが猪突すぎて、ここはもっと丁寧に描いても良かったのではないかな。犯人とその背景がネタバレとともに進むので、ストーリーのもっていき方を楽しむ感じかな。
佐藤慶さん佐藤慶(さとうけい)本名:佐藤慶之助(さとうけいのすけ)1928年12月21日生まれ、2010年5月2日、満81歳没。福島県会津若松市生まれの俳優、ナレーター。1972年から始まった青春学園ドラマ『飛び出せ!青春』監督:高瀬昌弘ほか脚本:鎌田敏夫ほかナレーター:山田康雄(次回予告)主題歌:「太陽がくれた季節」(青い三角定規)出演:村野武範、酒井和歌子、菅井きん、名古屋章、佐藤慶、増田佳子(第30話・第34話・第43話)、石橋正次、剛達人、頭
タイトル新極道の妻たち覚悟しいや概要1993年の日本映画上映時間は115分あらすじ千之崎組の組長の妻・野木安積は夫に代わって犯した殺人で服役する。3年の刑に服して出所した野木安積は組長が淡野組の言いなりになっていることに愛想を尽かし…。スタッフ監督は山下耕作音楽は菊地ひみこ撮影は木村大作キャスト岩下志麻(野木安積)北大路欣也(花杜昌治)かたせ梨乃(野木千尋)草刈正雄(野木高明)中尾彬(雁田和光)梅宮辰
なぜか座頭市の映画が立て続けにTV放映されていて、「座頭市の歌が聞こえる」(1966年田中徳三監督1時間21分シリーズ第13作)をまず見た。実に懐かしい。「非情のライセンス」の天知茂がカタキ役の用心棒侍だ。悪役の親分は佐藤慶。女郎に小川真由美というキャスト。もう1本はシリーズ26本目つまり最終作になる「座頭市」(1989年勝新太郎監督1時間56分)。こちらは、なんと樋口可南子が女渡世人役で登場しヌードも披露し座頭市と露天風呂で絡みまである。カタキ役の用心棒侍はなんと緒方拳。この他陣
1969年表現社日本アートシアターギルド監督大島渚(白昼の通り魔、愛のコリーダ、戦場のメリークリスマス、御法度)脚本田村孟(白昼の通り魔、絞死刑、少年、青春の殺人者)佐々木守(ウルトラマンシリーズ、赤いシリーズ、二人の事件簿TOKYODitective)足立正生大島渚撮影吉岡康弘仙元誠三美術戸田重昌横尾忠則横山リエ田辺茂一(紀伊國屋書店)佐藤慶戸浦六宏不破万作渡辺文雄麿赤児唐十郎1969年の大島渚監督の著名な作品。新宿泥棒日記。題名
こんばんわ❗うーさんです‼️少し前(11/11)ではございますが、北村総一朗さんのブログが更新されました。リブログさせていただきます🙏※仲代達矢さん画像はネットからお借りしました。仲代達矢さん戦後の演劇界・映画界を牽引してこられた大功労者であり、昭和~平成~令和のつい先日までご活躍されていたとのこと。数々の賞も受賞し、自身の「無名塾」からは後進の俳優さんも多く輩出されており、知らない人はいない名俳優さんです。今月8日、お亡くなりになられました。92歳。北村総一朗
「序の舞」「序の舞」プレビュー1984年1月14日公開。実在の著名画家をモデルにした宮尾登美子の同名小説の映画化。名取裕子の出世作となった作品。原作:宮尾登美子「序の舞」脚本:松田寛夫監督:中島貞夫キャスト:島村勢以(せい)演-岡田茉莉子(少女時代:小林綾子)津也の母。島村津也(つや)演-名取裕子(少女時代:野口一美)勢以の次女。子供の頃から絵を描くことが得意で、16歳ぐらいから“島村松翠(しょうすい)”の名で主に美人画を描き始める。
「座頭市の歌が聞える」「座頭市の歌が聞える」解説・プレビュー1966年5月3日公開。座頭市シリーズ第13作。小川真由美は美しい女郎を熱演。脚本:高岩肇監督:田中徳三出演者:勝新太郎、天知茂、小川真由美、佐藤慶、浜村純、吉川満子、小村雪子、水原浩一、町田政則あらすじ:座頭市(勝新太郎)は高崎で殺気を漂わせた浪人・黒部玄八郎(天知茂)とすれ違った。市はその日、宿外れでやくざに襲われた為吉を救ったが、すでに深手を負っていて、市に財布を託すと言切れた。市
今夜から始まる<4チャンネル>話題の新番組!――。昭和48(1973)年10月2日(火曜)、日本テレビの新番組『シャープスターアクション!』(夜7時~)、『伝七捕物帳』(夜8時~)、『水滸伝』(夜9時~)、『火曜劇場人妻だから』(夜10時~)の番宣広告。制作費6億円もかけて、中国の大ロマンをドラマ化した水滸伝は出演者たちも、知っている役者さんたちばかりでかなり豪華。最終回付近で登場するひ弱な徽宗皇帝役は、アキラ以前の水谷豊だったりする。豆知識。主演の林中(林冲)を演じたのは
佐藤慶さん演じる秀長派の筆頭老中本多正純の部屋に投げ込まれた半蔵の首。明らかに偽物。映った時間は僅かだが、それでも偽物と分かるレベル。まあ、すぐに人の顔になっていたが…↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
どうやら秋のようですだから?池脇千鶴が山村紅葉化しています「ばけばけ」はじめの場面なんとなくイマイチな感じだったのでやめようか?とも思ったが主題歌が良すぎちゃって、見続けていたら、たんだんと面白そうになってきた奥様が味噌を溶いた器ちょっと濃さが異なるけど家では猫たちの水飲みになってます今までの朝ドラの中で何回も使われた丼ですそして突然?終わってしまったに「チョッちゃん」朝ドラ3本の中で一番の出来だったと、思いますストーリーも役者さん達も良かったねぇー
「若親分」(1965)雷蔵主演の任侠映画シリーズ1作目をYouTubeで観ました。初見。監督は池広一夫。予告編はありません。現在、無料配信中。日露戦争の勝利に沸いていた明治末期。南条組の親分辰五郎が夜道を襲われて暗殺されます。車引の三吉(山田吾一)の証言では、南条組に対抗する滝沢組の客分による犯行とのこと。全国の親分が集まる盛大な葬儀では、跡目の噂話で持ち切り。滝沢組組長巳之助(石黒達也)が現れて緊迫する瞬間もある中、辰五郎の元を離れていた息子の武(市川雷蔵)が海軍
子連れ狼第三部第26話最終回父を殺された大五郎近くに刺さっていた槍を手にして烈堂に向かう!烈堂、両手を広げ、刺される。受け止める将軍、見守るしかない…剣が貫く…大五郎の力で烈堂の体を貫く程の力があるとは思えない…もしかしたら、烈堂自ら貫いたか?烈堂、大五郎を抱きしめ、「我が孫よ」と言って、終幕。終わり方も余韻が残って、良き。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
子連れ狼第三部第26話最終回拝一刀と柳生烈堂の最終決戦将軍さま御一行が馳せ参じているではないか!ここまでだったとは…↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
NHKBSでの毎朝の再放送、156回コンプリートしました。あの頃の朝ドラは予算も潤沢で丁寧に作られていたと聞きます。俳優さんたちも脇まで豪華でした。古村比呂さんはもっともっと活躍されるべき人だったなあと。人の運命はわからないから仕方ないですね。宮崎萬純さんもです。昔ながらの女優さんのような美貌はレアなのに。佐藤慶さんと由紀さおりさんの掛け合いも忘れられない。佐藤オリエさんもステキでした。来週からは「どんど晴れ」。どうしても見たいという感じでもありません。
子連れ狼第三部第20話柳生烈堂と拝一刀の一騎打ちは阿部頼母の毒薬により気絶。そんな父・拝一刀に駆け寄る大五郎息はあると感じた大五郎川の方へ歩き石の上を歩き、両手で水を掬い、運び拝一刀の口に垂らすのだが…このような幼な子の小さな両手で掬った水を、よくも拝一刀の口元までこぼさずに持って来られたなあ。あれだけ足場が悪い中合わせた手をずらさずに持って来れたとしても、難易度は高いのでは?↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
子連れ狼第三部第16話眠り薬の煙で柳生烈堂を眠らせた阿部怪異緑色の毒薬の粉末を水に溶かして飲ませる。この薬には「血の管が詰まり、やがては破裂する。そして鼻息荒く、心の臓を激しく波打ち、呼吸を荒く、なる」はずらしいが、効き目が現れないので不思議がると、烈堂の目が突然開き、それを見て、阿部怪異は目をパチクリ。この場面、こちらが笑いを堪えるほどの、名演技。慌てふためく…まあ、ハナっから効いていないどころか、演技だったそうな。そりゃ、柳生のボスだからなあ、対策
「極道の妻たち」(ごくどうのおんなたち)極道の妻たち予告編1986年11月15日公開。極道の妻たち第1作。配給収入:配給収入7.5億円。原作:家田荘子「極道の妻たち」脚本:高田宏治監督:五社英雄キャスト:粟津環(あわづたまき)演-岩下志麻堂本組粟津組組長の妻。高松市で暮らす。3年前から夫に代わり組を仕切り組員や対立組織にも凄みを利かせているが、基本的に人情を大事にする性格で実家の家族や組員の妻などに思いやりを持つ。統率力があり夫の
(127)9月8日(月)午前7:15〜午前7:3011月、俊道(佐藤慶)危篤の知らせを受け、蝶子(古村比呂)と泰輔(前田吟)たちは、滝川へ帰る。みさ(由紀さおり)に病名を聞くと、すい臓がんだった。なぜ教えてくれなかったのか、と蝶子が聞くと、俊道が知らせるなと言ったという。加津子(藤重麻奈美)が俊道の傍で俊継(服部賢悟)に絵本を読んで聞かせていると、俊道が「蝶子」と声をかける。俊継に蝶子を呼びに行かせると、俊道は蝶子と要の様子などの会話を交わして…(128)9月9日(火)午前7:15〜
忘れられない俳優で、まず思いだしたのが、佐藤慶。大島渚監督の「青春残酷物語」でインテリヤクザをやられました。大島監督は、ただのヤクザをやれと言ったのに、インテリヤクザをやりやがった、と言ってました。戸浦六宏。大島渚監督の誘いで教師を辞めて俳優になりました。冷酷で残忍な男の役がぴったりでした。緒方拳。松本清張原作の「鬼畜」の主演です。特に「鬼畜」の最後の演技は何度見ても感動的でした。あれは子役もよかった。芥川也寸志の音楽もよかったし、鈴木瑞穂の刑事役もよかったです。田宮二郎。特に若い
小社HPにアクセスしずらい場合はアメーバアプリを最新版に更新してください。小社リポートお申込み件数1位(昨日8日)最新・日本のがん(発売開始)小社リポートお申込み件数2位(昨日8日)「若くしてがんにならない再発させない知恵2026年版」発売開始------------------------------------------------------------------本日(9日)、朝ドラ「チョッちゃん」」でチョッちゃんパパの俊道さんが旅立ち…。その直後に、本日午前、吉行
やっと触れられる現在NHK・BSで再放送中の『チョッちゃん』は、1987(昭和62)年に放送された朝の連続テレビ小説、第38作。珍しく堅苦しい紹介の仕方をしましたのはワケがあります。と言っても、そう大層な話ではないのですが……(例によって長文失礼)朝ドラ遍歴私が連続テレビ小説を初めて認識したのは、1971(昭和46)年の『繭子ひとり』ですから、まだ『朝ドラ』という呼称がない時代だったかと思う。もちろん小学生のことですし、しっかり観ていたわけではない。作品
(121)9月1日(月)午前7:15〜午前7:30雅紀(相原千興)は入院して2日経ったが、日に日に衰弱していくようだった。泰輔(前田吟)や神谷(役所広司)も心配で見舞いに来る。蝶子(古村比呂)と要(世良公則)は、黒木医師(大門正明)から、雅紀は敗血症と説明され、要が治るのかと聞いても、答えは歯切れが悪い。みさ(由紀さおり)からそのことを伝え聞いた俊道(佐藤慶)も、敗血症と聞いて、顔色が変わる。雅紀は要に、ヴァイオリンを持ってきて、と頼み…。(122)9月2日(火)午前7:15〜午前7
(MilenioTV)城太郎が住んでいますメキシコシティには台風が居座っていてずっと雨が降っています...(MilenioTV)8月30日(土)のメキシコシティの最高気温は23℃でした。(MilenioTV)8月31日(日曜日)のメキシコシティの天気予報さまでは晴れのち雨との事で最高気温は23℃と言う事でした...(↑ちょしゃきんえい😣)ゴクウ団城太郎ブログに対して毎度格別の御厚情を賜りまして厚く御礼申し上げます…社交辞令の挨拶のペシャクリは早目に切り上げまして早速ブログの本
『横溝正史シリーズ』『本陣殺人事件』テレビ映画計144分全三回(一話六十分枠各四十八分)トーキーカラー昭和五十二年(1977年)五月七日・十四日・二十一日放送製作国日本製作言語日本語放送局毎日放送系原作横溝正史制作毎日放送角川春樹事務所昭和二十三年(1948年)、岡山県旧本陣の末裔である一柳家において、長男元大学講師賢蔵と女学校教師久保克子の婚礼が行われた。一柳家には先代未亡人の糸子、次男で推理小説熱中者の三郎、長女鈴子が居住し
好きな男と駆け落ちしたら駆け落ち先で背中に入れ墨を彫られて女郎屋へ売られる女の話。文字にするとありえないバカバカしい設定だが映画としてはいい。若尾文子のチャキチャキぶりと、もちもちの肌が官能的でこのギャップが面白い。カメラワークも生々しくてエロの一歩手前で寸止めしてる感じ。映像に奥行きがある。本能のままに生きるお艶の救いの無さと、子煩悩で真面目だった新助の変わりようが哀れ。監督:増村保造出演:若尾文子、長谷川明男、山本学、佐藤慶原作:谷崎潤一郎脚本:新藤兼人撮影:宮川一夫
十和田警察署でミノ(乙羽信子)は同じ警官(松山照夫)に「おやじさん一人のために大事な税金、使えねえぞ」と相手にしてもらえない。厚化粧をして男と歩く悦子(潮田昌枝)を見た斎藤(戸浦六宏)は、すぐ後にミノとばったり会うが彼女は彼を無視して歩いていく。*****また夏。警視庁から送られた行方不明死者の写真を見にきてくれと十和田警察署からミノに電話がある。一枚は間違いなく芳造(殿山泰司)だった。写真を提供した大井警察署に遺体を引き取りにきたミノ、由美(河原崎長一郎)、清(金井大)。どこの寺に夫の