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素敵なメールをいただいたのでご紹介。いつもメルマガを読んでくれて、ありがとうございますm(__)mぺこり━━━━━━━━━━━━━━━さて、週末に上野の科学博物館に行った5歳息子。帰ると、「トカゲの骨つくりたい」これ骨格標本をつくりたいのことです。昔から骨に興味のある息子…ついに来たか!という感じです。さっそく生物の研究をしているわたしの父に電話で作り方を聞きました。トカゲをゆでる…わたしにはハードルが高
日々、このブログでは、『遊びの解放』と連呼しております。そしたら、『遊びの解放』を実践してくれたお母さんから、お子さんとご自身の様子を書いてくれたレポートをいただきました。『遊びの解放』をするのに最も不安なことは、「自由に遊ばせて、本当にこの子は大丈夫なのかしら?」ということだと思います。僕の答えは「大丈夫です!」なんですけど、実践してくれた方からのレポートがあると、さらに納得感が高まるかもしれません。「『遊びの解放』をやってみたいけど、いまい
改めて、ゲームの話をば。僕のスタンスは、「子どもがやりたいなら、ゲームやらせてあげればいいじゃん」です。「子どもがやりたいなら」です。ゲームに関心持っていない子に、やらせる必要はありません。もうちょっと言えば、「子どもがやりたいことは、積極的にやらせてあげよう」っていうスタンスです。これが『遊びの解放』ってやつです。以前、ある親子の元へ伺わせていただいてですね。このお母さんも長年僕のメルマガを読んでくれていて、
フリースクールや、通信制の学校、不登校児童に配慮した学校など、色んな教育の場所が増えてきました。それでも、僕は、「勉強をしなくてもいい」とは思っていません。っていうか、「義務としての勉強は要らない」とは思ってるはいるけど、子どもが自分らしく幸せに生きていくために、「勉強することは必須だ」って思っています。ただ、勉強はもっともっと多様でいい。ゲームだって勉強の対象にしてもいいし、学校の5教科に含まれないような分野だって勉強
BASEでは、子どもの自立を「自分で自分を幸せにしている状態」って定義しています。「自分のことを自分でできるようになること」を自立として掲げている親もいるんだけど、これは子どもが孤独になっていく考え方なんだよね。孤独の先にあるのは、うつです。「自分のことを自分でできるようになること」これも大事っちゃあ大事なんだけど、もう1つ幸せに生きるために大切なのが、「他人と協力すること」です。僕も、コーチングを学ぶまでは、人
BASEでは、「家庭を子どもの安全基地にすること」を目指しています。今日は、BASEに参加した後、どんな流れで学び、「家庭を子どもの安全基地にしていく」のか。そして、それがどういう風に「子どもの自立」に繋がっていくのか、を話していきます。家庭を子どもの安全基地にするには、まずは親自身が、「ありのままの自分を受け容れる」っていうことをしたい。そもそも、なんで子どもにイライラしたり
BASEに参加する人が、口を揃えて言うことがあります。それは、「自分を変えるために参加しました」っていうこと。昨日のメルマガで、「BASEに参加する人は、それまでにたくさん学び、色んなことを実践してきた末に参加する人が多い」っていう話をしました。言ってみれば、BASEに参加するまでは、ずっと「何とかして、子どもを変えようとしてきた」んです。学校に行かない子どもが、どうやったら学校に行くようになるのか。それを
BASEには、「これまで散々色んなことを学んだけど上手くいかず、最後の頼みの綱として参加される方」が一定数います。不登校について悩みに、悩み抜いてきた人子どもの特性について、散々勉強してきて、悩み続けてきた人何度も何度も子どもを変えようとしたけど、上手くいかなかった人ゲームの制限もギチギチにやってきてるけど、全然上手くいかなかった人全員が全員、そうだというわけじゃないんですが、めちゃくちゃたくさん勉強してきた人が多いです。「どこに行
そもそも、なんで、子どもへの不安や心配を手放した方がいいんでしょうか?その理由は、「親が不安でいると、子どもが”親が不安に思っている通り”になっていくから」です。例えば、親に、「子どもが勉強をしないと不安」っていう気持ちがあったとします。親は、この不安を解消するために、子どもに勉強をさせようとします。「宿題はやったの?」「勉強しないと良い点取れないよ」「ほら、もう塾の時間だから、早く準備しなさい」「ゲームは宿題をや
以前、BASE子育て相談会に来ていたお母さんが、こんなことを話してくれました。「スマホを解放しちゃうと、子どもはずっとスマホを触って、何も動かなくなるんじゃないか」(佐伯意訳)って。だから、スマホだけは解放できないんだ、と。それでも、BASEでは、「子どもが自分で考えて、行動できるようになるために、『遊びの解放』は必須だよ」って言うし、そう考えているし、それを実践しています。というのも、「スマホを解放しちゃうと、子どもはずっとスマホ
なんで、ゲームを好きなだけしてもいいのか?ゲームの話をするけど、基本的にはスマホも同じ考え方です。ゲームって、「ゲームは悪いものだ」って思われてると思うんです。今は、親たちもゲーム経験者が増えてきてると思うんですけど、それでも「ゲームは悪いものだ」って思って、制限をかけてたりすることがあります。でも。。。ゲームって、そんなに悪いものじゃない。頭使うゲームがあったり、色々な雑学が増えて、そこから勉強に
子育て本を読んだり、子育て動画を見たりすると、「お母さんがイライラするのをやめましょう」みたいなことを言われたりしたことない?BASEでは、そうは思っていなくて、「お母さんはイライラしてもいい」って考えてます。というのも、大事なことは「どういうコミュニケーションを取るか?」なので、「イライラした後、どうするか?」だからです。イライラしたっていい。僕だってイラッとすることあるし、これまでBASEに参加し
なんで、コミュニケーションを学ぶといいのか?「今、家庭に問題があって、それを解決するため」っていう側面もあるんだけど、「今は、特に家庭に問題は無いけど、家庭を子どもの安全基地にしていきたい」っていうことを目指しています。これまで、コミュニケーションを学んできていない人もたくさんいたけど、それでも家庭としてはやっていけたし、大人になれた人もたくさんいる。問題が無くやっていけてる人もたくさんいる。それでも、「コミュニケーションを学ぶとい
昨日は、「お父さんは、お母さんをゴキゲンににすることが子育てにおける役割だよ」っていう話をしました。昨日の記事はこちら↓↓↓『母親の愛情が子どもに向きすぎると、過干渉になる』子育てにおいて、お父さんの役割は「お母さんをゴキゲンにすること」です。ただ、この「お母さんをゴキゲンにすること」っていうのが、また奥が深くてね。…ameblo.jpこういう話は、お母さんたちから、「もっと言って~!」って共感を得やすいから、書いてて悪い
子育てにおいて、お父さんの役割は「お母さんをゴキゲンにすること」です。ただ、この「お母さんをゴキゲンにすること」っていうのが、また奥が深くてね。例えば、お父さんが、お母さんに、「どんなことをしてほしい?」って聞いてみて、「もっと家事をやってほしい」って答えたとします。で、家事をするとするじゃないですか。やってみると分かるんですけど、お父さんが家事をやっても、お母さんは笑顔にならないことが多い。
子育ては、子どもを問題視するのをやめると、大抵上手くいきます。僕ら親は、学校で「問題解決思考」を学ぶから、思考回路が、1.問題を発見する2.問題の原因を特定する3.原因を取り除いて、問題を解決するっていうことを叩きこまれています。学校の科目学習も、そういう問いかけ方だし、科目学習以外でも、クラスで問題が起こった時とか、先生が子どもの悩み相談に乗る時もそう。なんなら、家庭でも同じだよね。子どもが泣いていたら、その「泣いている
タイトルの「子どもが自立する」は、「大人になったら、子どもが自立する」じゃなくて、「もう小学生のうちから、子どもが精神的に自立していくよ」っていう意味です。BASEで学べるコミュニケーションは、「親主導から、子ども主導へと戻していくコミュニケーション」です。親主導というのは、親が考えて、親が決めて、親が代わりにやって(もしくは、させる)親が責任を取る、という関係性のことを言います。
もうAIが(特にChatGPTが)ものすごくたくさんの人が使ってて、子育ての相談にも使ってる人はたくさにいると思います。なので、BASEみたいな講座に参加したり、何かを学んだりするのも、「悩みを解消するため」「困っていることを解決するため」っていう役割は減ってきてるのかな?なんて思っています。それでも、僕がBASEをやろうとしているのは、「AIにはできないことがあるから」です。AIにはできないこと。それは何かと言うと、
こないだ、BASE卒業生の1人からメッセージをもらったので紹介していきますね。このお母さんは、一昨日ぐらいに書いてた、「家から出なかった子どもが、BASEに参加して、日本を飛び出した」って言ってた子のお母さんです。この記事ですね↓↓↓『その共感、子どもの可能性にフタをしてるかも』不登校のことを書いてなかったと思うので、今日は不登校のことを書いていきたいと思います。「BASEは、不登校専門の講座じゃないですよ」とは設立当初からずっと…ameblo.jp
BASEに参加するとどうなるか?っていうと、「子どもが自分から勉強を始めるようになる」です。子どもが不登校だろうが、引きこもりだろうが、親子で会話がなかろうが、全く勉強しなかろうが、昼夜逆転だろうが、ゲーム三昧だろうが、子どもが自分から勉強をするようになってます。もちろん、例外はあるし、100%じゃない。でも、そうなってる事例はたくさんあります。BASEに入ってから、不登校になり(ようやく行きたくない
不登校のことを書いてなかったと思うので、今日は不登校のことを書いていきたいと思います。「BASEは、不登校専門の講座じゃないですよ」とは設立当初からずっと言い続けてきてるんですけど、不登校の子どもの親の参加率は50%を超えます。学校に行っている子どもの親もいます。最近の子育て界隈では、「不登校は問題じゃない」っていうのが、割と定着してきたのかな?って思います。とはいえ、今もなお悩んでいる人はいるでしょうし、「問題じゃないから、何もし
子育てで最も大切なのは、「お母さんがご機嫌でいること」です。自分が母親の場合は、「自分がゴキゲンでいようとすること」だし、自分が父親の場合は、「お母さんをゴキゲンにできていること」が子育てで最も大切なことです。なんで、「お母さんがご機嫌でいることが大切か?」っていうと、お母さんがご機嫌でいられていない場合、子どもは「お母さんにご機嫌になってもらおうとする」んだよね。一見すると、とてもお母さん想い
子育てって、案外、誰にも相談できなかったり、1人で抱えちゃうこと、本当に多い。「周りの人に理解されない」「ワンオペ育児になってる」とかもあるんだけど、そもそもが難しい。「子育てに正解は無い」って言うけど、本当に分からないことだらけで、後悔もいっぱいあったり、子どもにも申し訳ない気持ちもあったりする。BASEに参加してくれたお母さんたちも口を揃えて、「もっと早く知りたかった」って言います。ただでさえ、子育てって難しいのに
以前、BASEオンライン座談会を開催しました。今となってはBASEの考えを取り入れて、子どもも自分で考えて、行動するし、むしろ、親よりもしっかりしてるぐらいの娘ちゃんがいるあさやん。最後には、娘ちゃん本人も登場してくれて、とっても楽しい時間になりましたヽ(´∀`)ノ最初は、娘ちゃんが「ママに逆らったら殺される」って思ってたほど、親に怯えていたような関係でした。そんな話もしてくれました。そして、僕も「そうだそうだ」と思って聞いてたんですが
BASEで大切にしていることの1つが、「仲間」です。やっぱり、仲間がいるっていいんですよね。何が良いかっていうと、「悩んでることであっても、気楽に話せてしまう」っていうところです。自分の悩みを「どう思われるか」とか気にせず、何でも話せるのは本当に心が軽くなる。心が軽くなれば、「どうしたらいいのか?」も考えられるようになります。コーチングをする時もそうなんですが、「深刻なことを明るく話を聴く」っていう
なんで、子どもとのコミュニケーションを学ぶ必要があるのか?っていうと、「親だけが子どもの最後の砦になれるから」です。「遊びの解放」をしたり、コミュニケーションを変えると、子どもが胸の内を話してくれるようになったり、世間話ができるようにもなります。世間話ができるようになることも、楽しいし、嬉しいことだとは思う。それもすごく大事なこと・・・でも、僕がなんで、「親のためのコミュニケーション講座BASE」を10年も・・・今回で13期にもな
BASEで目指しているものは、「子どもの自立」です。「自立」っていうと、どんなイメージがありますかね。「自分でお金を稼いで生活をしたり、家族を養える経済的な自立」とか、「自分のことは自分1人でできるようになること」とか、そんな風に思ってない?もし、この自立のイメージを持っているとしたら、子どもが「精神的に未熟なまま大人になってしまう」っていう可能性があるよ。「経済的な自立」が、「心の自立」と違うことは、ちょ
心理学やコミュニケーションを教えていると、必ず出くわすのが「頭でっかち」です。僕のメルマガを読んでたり、セミナーに出たりしている人にも多いんだけど、「知識や情報はいっぱいあるんだけど、圧倒的に実践が足りていない」っていうタイプの人。株式会社識学が「どうせ9割の人が行動しないから、全部公開します」っていう広告を出してて、めっちゃおもしろかったんだけど、ほんとにその通りだと思う。僕は、メルマガでも有料でやってる講座級の情
15年ほど前にスマホが出て、Youtubeも出だして、「スマホを使っていると思考停止になる」「Youtubeを見ていると思考停止になる」って言われて、今はAIも出てきて、僕らの代わりに考えてくれるようにもなりました。「ますます子どもが何も考えなくなるんじゃないか」そんな不安も拭えなくなってるかもしれません。子どもが何も考えなくなること子どもが何もやらなくなっていくことそういうことを怖れて、親が子どもの行動を決定し、