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「将来、子どもが社会の中で生きていけるようになってほしい」って思っている親は多いはず。「社会で生きていけるようになる」っていうのは、「仕事をして、お金を稼いで、自分の力で生活をしていけるようになってほしい」っていうことだと思う。これはすなわち、「他者貢献をして、人に喜んでもらって、その『ありがとう』をたくさんもらえるようになる」っていうことです。この「ありがとう」が、対価として支払わられる「お金」だよね。基本的に
子どもの心の健康を考える。子どもが学校に行かなくなり、ゲームをして、昼夜逆転生活になり、家に引きこもり生活になったとします。痩せ細って、白くなり、覇気が無いし、元気も無い。そんな子どもを心配して、・学校に行かせようとする・ゲームを取り上げようとする・昼夜逆転生活を直そうとする・家から外に連れ出そうとするっていうのは、一時的には上手くいっても、継続が難しいことが多いです。なんでかっていうと、「身体は、心によって動かされるも
今日は、「自分責めのやめ方」について解説していきます。結論から書けば、「『自分責めをしている自分』をとことん認めていこう」です。心について、ちょっと知ってる人は、「自分責めをしない方がいい」っていうのは聞いたことあると思います。それでもしちゃうのが「自分責め」なんですけどね(笑)自分責めをするたびに、「あぁ、また自分を責めてしまった・・・」って思いません?僕は昔、思っていましたよ(笑)“自
「子どもを育てるなら、自然の中がいい」って言われるじゃないですか。特に子どもが低年齢の場合は。僕もそうだと思うんだけど、ちょっとだけ思うところはあるんだよね。まずは、なんで「子どもを育てるなら、自然の中がいい」って思うのか?っていうと、「五感に豊富な刺激を与えられるから」です。視覚や聴覚は当然ながら、触る嗅ぐ味わうっていうことができます。何か作物育てるのとかいいよねぇ。嗅ぐ味わ
最近、メルマガで夫婦関係の話をしているんだけど、なかなかに好評で、お返事もいっぱいもらいます。お返事読んでると、「モラハラ夫、けっこういる」んだなと思いました(笑)なんで、メルマガで夫婦関係の話なんてしているのかと言えば、「親子関係の問題は、夫婦関係の課題に帰着される」からです。夫婦関係は、子育てにとって、めちゃくちゃ重要なんですよ。「家庭教育は、夫婦関係が全て」と言っても過言じゃない。なんでかっていうと、家庭の
端的に言えば、反抗期がある子⇒親の関わり方が「子どもの求めて”いない”」関わり方になっている反抗期がない子⇒親の関わり方が「子どもが求めて”いる”」関わり方になっているっていう違いです。子どもごとに「反抗期がある/ない」っていうのが分かれるんじゃないです。あくまでも、「親の関わり方の違い」によるものです。特に、親が、「子どもはこう育てるべき」「親とはこういうものだ」「ちゃんとした親でいなければ」「子ど
子どもが不登校が長くなってきてると、新年度に切り替わるタイミングで、「中学からはがんばりたい」って言い出したりします。それに合わせて親も、「いいね!じゃあ、ちょっとずつ登校する練習をしよう!!」ってやっちゃう。実はこの関わりが一番ヤバい。何がヤバいって、練習するのが続けられなかった場合、練習する前よりも自信を失っちゃうことがあるんですよ。「やっぱり僕には(私には)無理なんだ」って。子どもが「中学からがんばり
こないだNHKで、「シンフォニック・ゲーマーズ5」っていう番組がやっていて、すぐに録画して後日見ました。この番組は、「ゲーム音楽をオーケストラで演奏する」っていうものなんですが、もうめちゃくちゃ感動しました。ゲームは、僕にとっては、「幼少期の大切な時期を形成する要素の1つ」なんですよね。ゲームの映像もさることながら、音楽もとってもいい。しっとりした曲もあれば、カッコイイ曲もあるし、熱い曲もある。そう
逆に、使っている器官は発達していきます。「ゲームしてると脳が壊れる」「スマホしてると脳が壊れる」みたいに言う人いるけど、別に「物理的な損傷を受けて、もう機能しなくなった」ってことじゃない。「ゲームやスマホでは使わない領域が衰えただけ」です。筋肉みたいに捉えてもらえればいいんだけど、筋肉も使わないと衰えていくよね。そして、筋肉を使えば鍛えられていく。脳も同じで、使えば鍛えられていくし、使わなかったら衰えていく。
昨日、「形だけの勉強をさせないようにする」っていう話を書いたんだけど、なんで大事かというと、「自分の中で、『勉強の嫌い度合い』を上げないようにするため」なんですよ。子どもに、やりたくない勉強やりたくないタイミングやりたくない量のいずれかで勉強をさせてしまうと、「勉強の嫌い度合い」が高まります。「勉強しなさい!」なんて言おうもんなら、「勉強の嫌い度合い」は爆上がりです(笑)「子ど
よく考えてみてほしいんやけど、「ゲームは1日1時間まで」「宿題をやってからゲームをする」「親が『勉強しなさい』って言う」「親が子どもに『勉強をしてくれたら嬉しい』って言う」そうやって、子どもに”させた”勉強って、形だけになりますよね。別に、子どもがやりたくてやったわけじゃない。「『勉強しなさい!』って言ってる親を黙らせるための勉強」だったり、「一刻も早くゲームをするために、やっつけ仕事をでやる勉強」だったり、「1日1時間の
「子どもが自分の部屋を片付けない」って悩んでいる親がいました。何とかして、自分の部屋ぐらいは片付けをさせようとするんだけど、何を言っても、どう関わっても上手くいかない。怒鳴って、何度も言って、やっと部屋を片付けさせられるんだけど、子どもも泣きながらだし、親自身も疲れちゃうし、罪悪感だってある。そんな状態を繰り返していて、僕に相談をしてくれました。僕は、こういう場合にはすかさず、こう聞きます。「子どもが自分の部屋を片付けないのには、何が問
なんで、子育てが思った通りにいかないのか?っていうと、それは「親の潜在意識の通りになっているから」です。顕在意識は、気付いていること。潜在意識は、気付いていないこと。例えば、子どもに「勉強しなさい!」って何度言っても勉強をするようにならないのは、親の顕在意識では「勉強をしてほしい」「勉強をさせないと」みたいに思っているんだけど、潜在意識では、「この子は、どうせ勉強をしない」って思ってるから。「勉強をしなさい
昨日の記事の続き。結婚して、15歳と18歳の息子ができました(妻の連れ子)。うち、ステップファミリーなんですよ。結婚して、最初に実行した改革が「お小遣い倍増計画」でした。下の子は2000円を4000円に。上の子は4000円を8000円にしました。なんで、こんなことをしたか?っていうと、「子どもに『豊かさ』を感じてほしかったから」です。子どもが「豊かさ」を感じていれば、将来、仕事を始めた時に、その「豊かさ」を
なんでかっていうと、「お金をもらえないとお手伝いをしなくなる」「お金がいらない時はお手伝いをしてくれなくなる」「『仕事』について、大いなる誤解を与えるから」からです。「お手伝いをしたら、お金をあげる」っていうルールを設定したとします。このルールは、「子どもがお金を欲しがっている」っていう前提があるはずなので、当然ながら、「お金をもらえないなら、お手伝いをしない」「お金が要らない時は、お手伝いをしない」ってなりますよね。親が
息子が不登校で、ゲームやスマホばっかりで、勉強もしないし、ずっと家にいるし、昼夜逆転もしてた。まだ息子が10代だった時のことです。僕も、他の例に漏れず、「この先、ずっとこのままだったら、どうしようかなぁ~?」なんて考えていました。結果、僕は、「この子が、どういう状態であったとしても、僕が生きている間は、最低限の生活は保障しよう」っていう結論に至りました。僕の心にずっと根付いているのが、かつて友人が話してくれた
姫路講演会のこと、こちらにも書かせてもらいましたが、主催してくれた五百城朱里ちゃんも書いてくれてたので、リブログ!これ、僕が書いたやつ↓↓↓『姫路講演会が終わりました!』めっちゃ真剣に聴いてくれていました!サイン書いてます!「子どもはみんな天才だ」僕がもう10年以上前から言い続けている言葉本を読み返すたびに思…ameblo.jp講演会の感想を送ってくれたんで、それを紹介しながら、色々と話をしようと思います。ありがたいことに、満足度は
子どもに「やるべきことをさせる」の何がヤバいかって、「なんで、それをやるのか?」っていう理由や、目的、動機を「子ども”以外”の人が決めてる」から。その「やる理由」がとっても大事なのに、それを考える機会を失うから「言われないと動かない」っていう指示待ち人間になっていっちゃう。なんで、「やる理由が大事なのか?」って分かりますか??それは、「自分事になるから」ですね!自分事になると、自分
「しなければならない」「やるべきことをやる」で子どもを育てると、子どもは自分の頭で物事を考えられなくなります。例えば、子どもに、「宿題をやりなさい」って言ってきたとするよね。これ、「当たり前やん」って思った人は、けっこうヤバいです(笑)だってさ、「その宿題は、何のためにやるのか?」「その宿題は、自分にとって最適な宿題なのか?」「なぜ、自分以外の他者が、自分の行動を勝手に決めるのか?」「なぜ、この
子どものお世話の仕方(おむつ換えたり、鼻吸ったり、離乳食作ったり)は教わったりすると思うんだけど、「子どもとのコミュニケーションの取り方」ってあんまり学ぶ機会ってないんじゃないかな。僕は、アドラー心理学やコーチングのやり方を教えているんだけど、「もっと早く知りたかった」「この考え方を知って、もう一度子育てをやり直したい」って言われます。それで、実際に、子育ての不安が無くなったり、子どもにイライラしなくなったり、子どもの笑
「アドラー心理学」ってご存知ですかね。アルフレッド・アドラーが作った心理学なんですけど、「子どもが自立していくまでに必要な考え方と関わり方」「子どもが幸せな人生を生きるために必要な考え方と関わり方」について、まとめられた心理学です。よく言われる「自立」って、「子どもが自分のことを自分でできるようになること」ですよね。もし、親がこの考え方を持っているなら、子どもが孤独になり、精神的に追い詰められて、うつ
これは僕の仮説なんだけど、「子どもって、本来はそんなにゲームやスマホにハマらないんじゃないか?」って思ってます。なんでかっていうと、「日常生活の中にも、他にもおもしろいものはたくさんあるから」です。僕が子どもの頃を思い出してみると、たしかにゲームを1日10時間やるような日もありました。でも、楽しいことってそれだけじゃなくて、漢字もおもしろかったし、算数もおもしろかったし、外で遊んで探検したり、冒険したり、なんかごっ
めっちゃ真剣に聴いてくれていました!サイン書いてます!「子どもはみんな天才だ」僕がもう10年以上前から言い続けている言葉本を読み返すたびに思い出してほしい言葉後ろに書いている「子どもの自立モデル」が理解できて、実践できれば子どもが自立していきます。懇親会!!ぶり大根のしみしみ度合いが神ってた。2時間以上かけて来てくれた方もいました!!この日のために
コーチングをしていると、「haveto」(しなければいけない)を「やりたい」って思いこんでいるケースに出くわします。話してくれてる様子から「これは本当の意味での『やりたい』とは違うな」ってのはすぐに分かります。「haveto」を使い慣れてるし、「haveto」をこなしてきたから、「やらないと気持ち悪い」「やらないと罪悪感を感じる」っていう状態でもあるから、その気持ち悪さや罪悪感を解消するという意味で、「
「子どもを信じる」っていうのは、例えば、子どもが不登校になった時に、「この子は、学校に行ってなくても、自分なりの生き方を見つけて、自分が生きたい人生を生きられる」みたいなことを信じて疑わないことです。言い換えれば、「この子の人生は、学校によって左右されるのではなく、自分の意思で選択できるものだ」って信じることです。子どもの人生の主人が、「学校ではなく、この子自身だ」っていうことを再認識して、改めて信じることです。
1月25日(日)に開催する姫路講演会の懇親会付きプランの申し込みは☆今日まで☆となってるらしいです!今回のテーマは、ゲーム・不登校・無気力・・・「この子の将来、大丈夫?」家庭を親子の安全基地にする~「我慢と焦り」の子育てが「安心と信頼」に変わる時~です。子どものことを信じられずに、「早く何とかしなきゃ」「子どものために我慢しなきゃ」「子どもに勉強させなきゃ」って思うこと、ありませんか?ほんで、焦りや心配
昨日は、「子どもを自立した大人に育てる実践コーチング講座STEP3期」で、今日は、「家庭を子どもの安全基地にする親のためのコミュニケーション講座BASE12期」ですヽ(´∀`)ノSTEPは、BASEの上位講座に当たります。BASEだけでも、家庭が子どもの安全基地になるように講座の設計はしてるんだけど、STEPでコーチングまで学んでもらうと、子どもの変化や、親の変化が大きくなるような気がするなぁ。BASEで6ヶ月学び、心の土台を整えて
僕はスプラトゥーン3というゲームが好きでして、日々娯楽であり、鍛錬のつもりでやっておるんですが、「もうそろそろ疲れてきて、やめたいけど、もうちょっとやろう」って思うことはたびたびあります(笑)あんまりゲームをやらない親からすると、「子どもはゲームが楽しくてやめられないんだ」って思ってたりするのかなぁ?って思うんですが、子どもがゲームをやめられない理由は他にもあります。ちなみに、僕は、子どもに対して、「この子は、ゲームをやめられないんだ」
僕は、子どもの頃に、ゲームもやってたし、勉強もしておったんですよ。家では勉強してなかったけど、学校で授業聞いてたし、宿題もやってたし、塾でも勉強はしてました。家では勉強してなかったけど(笑)小学生の間は、なるべく宿題はやりたくないからギリギリまで溜めて、提出日の早朝5時に仕上げたりしていました(笑)中学生になると神がかり的なひらめきがありまして、「休み時間に宿題をやってしまえば、家で宿題をやらなくてもええやん!」ってことに気付きまして、休み時間や昼休み
僕は、「家庭を子どもの安全基地にして、子どもが自分から勉強を始めるようになる」っていう世界観で子育て論を発信しているんですが、別に、この考え方が正解なわけじゃない。「子どもには自分から勉強を始めてほしいなぁ」って思ったら、「遊びの解放」とか、「自律学習」とか、「家庭を子どもの安全基地にする」とか、「子どもを信じる」とかの対応をしてもらえればいい。子育ては、親子の数だけ正解があると思うから、「子ども