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昨日は、「子どもの自己肯定感を上げるのは、叱るのでもなく、褒めるのでもなく、親のステイト(心の状態)による」っていう話をしました。「ステイト」は、これまでBASEでしか教えてきていなかったことでした。それも別に出し惜しみしてたわけじゃなくて、「言葉で伝えることはできないから」です。いや、言い換えれば、「言葉だけで伝えれば、確実に誤解を生むから」です。変に言葉で説明して、分かった気にさせちゃうと、もうそれ以上、脳は
スマホの話ばっかり書いてきたけど、3DAYSセミナーのまだDAY1の話しかしてない(笑)DAY2の話もしていこう。DAY2は、「怒るのをやめる、褒めもしない子育て〜子どもの自己肯定感を爆上げする子育て術〜」っていうテーマで話していきます。他の日時&テーマはこちら◆DAY1:2026年5月13日(水)20:30~22:30テーマ「親がゲーム&スマホからの囚われを解放する〜子どもが自分でゲーム、スマホ、勉強のバランスを取るようになる関わり方〜
子どものスマホ・ゲームについて解説してきたけど、理屈は分かってもらえたかな?『親が子どものスマホに制限をかけると、子どもは指示待ち人間になります』5月13日から始まる、家庭を子どもの安全基地にし、子どもが自分から勉強を始める親のコミュニケーションを学ぶ3DAYSセミナーなんだけども、DAY1は、「…ameblo.jp『子どもを「スマホ依存」から救い、予防する関わり方』昨日は、「スマホの制限って何のためにやってるんだろう~?それで、上手くいってる事例(=子どもが自立に
昨日は、「スマホの制限って何のためにやってるんだろう~?それで、上手くいってる事例(=子どもが自立に向かっている事例)はあるのかなぁ?」っていう話をしていました。昨日の記事↓↓↓『親が子どものスマホに制限をかけると、子どもは指示待ち人間になります』5月13日から始まる、家庭を子どもの安全基地にし、子どもが自分から勉強を始める親のコミュニケーションを学ぶ3DAYSセミナーなんだけども、DAY1は、「…ameblo.jp1300人の10
5月13日から始まる、家庭を子どもの安全基地にし、子どもが自分から勉強を始める親のコミュニケーションを学ぶ3DAYSセミナーなんだけども、DAY1は、「親がゲーム&スマホから解放される」っていうテーマで話をします。「え?子どもをゲームやスマホから解放するんじゃないの?」って思う人も多いかと思います。でも、色々と考えて突き詰めていくと、「解放されるのは、親の方」なんだということが分かってきます。3DAYSセミナー
6月開講のBASE13期の先行エントリーを受け付けています。親のためのコミュニケーション講座BASE13期先行エントリー先行エントリーをしてくれた方には、・一般募集に先駆けて先行募集の案内をします(満席になる前に申し込めます)・先行エントリーしてくれた方限定のBASEオンライン座談会に参加できます◆BASEオンライン座談会(各回:定員8名)5月22日(金)20:30~22:30BASE4期のあさやんが来てくれます5月24日(日)20:30~22:3
6月から親のためのコミュニケーション講座BASE13期をやるぜ!ってことで、5月はBASEに関する情報や、「家庭を子どもの安全基地にする親のコミュニケーション」「子どもが自分から勉強を始める親のコミュニケーション」について、徹底的に発信していきます。もうこの5月のメルマガを読んでるだけで、必要な知識や考え方は揃うんじゃないか・・・それくらいの心づもりでメルマガを書いていきます。ほんで、「知識や考え方を学ぶだけじゃ物足りない!」
5月になりましたね!!6月から、「親のためのコミュニケーション講座BASE13期」を開講するので、5月はBASE13期に向けて、もりもり情報発信していきます!!講座の案内をしていくと、講座に興味が無い人が離脱するので、メルマガの登録者が減ります。でも、そんなの!関係ねぇ!!(某小島よしお)「家庭を子どもの安全基地にすることに興味無くて、離れていく人」よりも、「家庭を子どもの安全基地にすることに興味があって、情報を受け取ってくれる人
メルマガにいただいたメッセージです。━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─いつもメルマガ楽しみにしています。最近の何通かに渡っての兄弟喧嘩についてのお話、我が家も4人の子供(6才年長の長男、4才年少の長女、3才の次男、1才の三男)がいるのでとても共感でき、母親と妹のやり取りの例など、何度も読み返しました。そんな中で気になったのですが、先日のメルマガの最後に“ただし、普段、注目を与えていない状態で、泣いても喚いても注目を得られない場合は、少々めんどうなことが起こります。なので
昨日のメルマガにも出てきた『ジャッジ』っていう言葉。「○○は、××に違いない」って断定しちゃうことを言います。親がジャッジをやめることは不可能です。僕らは常にジャッジをして生きているし、ジャッジをしなくなったら、単なる何も決められない人に成り下がるだけです。ジャッジはしてもいい。ただし、自分以外の人のことは、最終決定権は本人にあります。僕らが目指したい教育の終着地点は『自立』です。自立とは、自分の人生で起こること
子どもに対する不安や、心配があると、親の『問題生成能力』が活発化します。「この子はゲームばっかりでヤバいんじゃないか」「この子は全く勉強しなくてヤバいんじゃないか」「この子はこの年にもなって、これくらいしかできなくて、発達が遅れているんじゃないか」「この子はこのままだと高校に進学できないんじゃないか」「高校に進学できないのはゲームばっかりしているからで・・・(堂々巡り)」って。あらゆることにおいて、「子どもに何か問題があるのではないか」
『兄弟喧嘩で母親からの注目を得たい兄と弟の違い』アドラーは、自己決定性というものを重んじます。この自己決定性を重んじる姿勢が自分に身に付いてくると、子どももどんどん自分から考えて、自分で動くようになってき…ameblo.jp昨日の記事に対して、質問をいただいたので、紹介しますね。質問、ありがとうございます。━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─兄弟げんかについて、ものすごく共感しました。ただ、うちにはもう一つ兄弟げんかにパターンがあって、こんな時どうすれば良
アドラーは、自己決定性というものを重んじます。この自己決定性を重んじる姿勢が自分に身に付いてくると、子どももどんどん自分から考えて、自分で動くようになってきます。子どもが自分から考えて、自分動くようになる、って言った時に、勘違いしてはいけないのは、「親の思っている通りに動くというわけではない」っていうこと。「親の思っている通り」ってどういうことかって言えば、その代表格に上がるのが、親が子どもの考えや言葉を代弁すること、です。3年前くらいでしょうか。
「コーチングを受ける」と、何が起こるのか、っていうと、自己理解がすごく進みます。自分で自分を理解して、今までの自分に「これで良かったんだ」ってOKを出したり、今まで考えてきたこと、感じてきたことをもう一度解釈し直すことで、新しい自分になっていけたりします。"新しい自分"って言っても、それも今までの自分をもう一度捉えなおすだけなので、本質的には同じなんですが、今からコミュニケーションの取り方や、振る舞い方を変えていって、今までとは違う自分にも変化していける。僕ら人間には、そういう
子どもの言葉遣いについて。日本人の心の一つに『言霊』っていうものがあります。これは、もうちょっと正確な言い方をすれば『言霊信仰』です。世の中の真実として『言霊』っていうものがあるというよりも、僕らが『そう信じている』っていうものです。言霊を信仰していると、言葉を意味や意図を伝え合うメッセンジャーとしての役割を持っているのに加えて、その『音』にも意味を持たせるようになります。言葉は、どういう文脈で使われるかによって意味が変わるはずです。どれだけ汚
ここ最近、「佐伯さんが『やってはいけない』と言っていることをやってしまっている」「佐伯さんがNGワードに指定していることを言ってしまっている」って、よく言われるので、そのことに関して、メルマガに書いておきます。勘違いしないでほしいのですが、僕は、親の行動にも、親の言葉にも、NGは出していないんす。「これを言ってはいけない」って言っているんじゃなくて、「これを言うと、こうなることがありますよ」っていう推論を書いているんです。親の
『遊びの解放』をしてて、「遊んでてばかりで大丈夫なの?」っていうのは、よく思われる疑問だと思います。僕らは、「学校でいい成績を収めなさい」とか、「いい学校に入りなさい」とか、成果主義で育てられてきたから、成果に繋がらなさそうなことしてると、不安になってくる傾向にあります。つまり、始める前から結果の見えてることはやるけど、結果がどうなるのか分からないことには、なかなか手を出せない。そして、大人の方が結果が見えてる(と、思ってる)ものが多いので、大人の方
こないだ『毒親』についての話を書きまして、自分がもし『毒親』となった場合、子どもとの関係が途切れてしまうことがあります。子どもに客観性があれば、自分の親が自分にとって良い存在なのか、そうじゃない存在なのかが見えてきます。もし、そうじゃなかった場合、子どもの方から、親から離れていくことがあります。親と、子どもは、たまたまその親の家庭に生まれただけであって、人生を共に生きなければいけないわけではありません。子どもにとって、親が辛い存在ならば、決別して、離れて生
一昨日、友達と話をしてて、「カズヤさん、企業研修やったらいいよ」って言われてから、そのことが気になってしゃーない。長年、お母さんたちに・親としてのあり方・子どもが主体性を発揮する子育て・子育て中でも心が軽くなるメンタルケア・子どものために自己犠牲をするのではなく、自分らしさを発揮して、ありのままの自分で子育てをする・子どもを信頼し、親としての心の余裕の持ち方・親同士が仲間として繋がり、コミュニティを作り、その安心安全なコミュニティの中で、仲間と協力しながら子育てをしていく方
こないだBASEに参加してくれている方とコーチングセッションしていた時に、話していたことをシェアします。僕は、メルマガやブログで、「怒ってもいいんですよ」って言っています。怒りを感じてもいいし、イライラしたっていい。ただ、これって、「怒りをそのままぶつけても、何も大したことや、心配するようなことは起こりませんよ」っていう意味では、ありません。怒りを感じて、その怒りをそのままぶつければ、子どもは傷つくし、自分にもそのダメージは返ってき
今日は、量子論引き寄せ講座で「物理学では『波動を上げる』って言わない」っていう話をしてきました。言わんとしてることは分かるけど、物理学を学んできた身としては、「波動を上げる」って聞くたびに違和感を感じてる(笑)強いて言うなら、「波動の変位を上げる」とか?笑でも、たぶん、そういうことじゃない。「きっと『波動を上げる』ってこういうことを言いたいんだな」ってことを解釈して、ワークに落とし込んで、参加してくれた人た
バリュエクの先行エントリーを受け付けているんだけど(次回の募集からは大幅に値上げします)「旦那から自立したい」「旦那に依存するのをやめたい」「旦那に気を遣わずにお金を使いたい」っていうメッセージをもらったりします。気持ちはすごく分かる。すごく分かるんだけど、このまま自立したとしても、あんまりお金は増えなさそう。そもそも、経済的な自立すらも難しいんじゃないかなぁ。なんでかっていうと、「依存してはいけない」って思ってそうだ
お金の潜在意識の書き換え~ValueExperience~(略:バリュエク)を始めて、2ヶ月が経ちました。前回、募集をした時には、先行エントリーの枠100名が一瞬で埋まって、バリュエクの申込も、1日と経たずに満席になっちゃった。せっかく興味を持ってくれたのに、参加できなかった人がいっぱいいたと思います。ごめんなさい!前回の募集が大好評だったので、追加募集をしております。バリュエクは元々、僕が「借金500万円から年商1000万円になるまでに学んだお金の知識と、あり方を伝える
僕の人生のテーマの1つが「お金」なんだけども、これまでの人生を振り返ると、本当にお金に苦労してきました。でも、借金500万円あったところから、今では年商1000万円を超えるところまでは来れました。毎月、月末になると督促の電話が毎日のように鳴り、督促のハガキもいっぱい届きました。今になって思えば、「ちゃんとお金が無くなる思考」をしてたし、「ちゃんとお金が稼げない思考」をしていました(笑)そこから、お金のことやビジネ
子どもが勉強をしない子どもが昼夜逆転をしている子どもがゲームばっかり子どもが学校に行かない子どもが○○しない子どもが○○ばっかりするこういう子どもに対する不満、ありますか?ちょっと想像してみてほしいんですけど、子どもが仮に親の望みを全て叶えてくれたとします。勉強もするし、早寝早起きだし、着替えや出かける準備もテキパキしてるし、ゲームもほとんどしないし外でも遊ぶし、友達もたくさんいて、学校も毎日行って、
昔ベルギーに行ったんですよ。初めてのヨーロッパで、とっても刺激的な旅でした。特に衝撃的だったのが、チョコレート作りのワークショップで学んだことでした。チョコレート王国ベルギーに行くっていうことで、ショコラティエ指導の元、チョコを作り、チョコのことを学ぶワークショップに参加したのですね。その時の様子は、Facebookに書いたので、そちらを丸々引用しちゃいます。━─━─━─━─ここから━─━─━─━─━─━─ベルギーでね、チョコを作ったんです。
思春期の話をするならば、この話もしておかなければなるまいて。「反抗期は、存在しない」です。ついでに、「イヤイヤ期も、存在しない」です。当たり前のように語られる、・イヤイヤ期(魔の2歳児)・反抗期ですが、原理は同じです。物理で言うなら、作用反作用の法則です。作用があるから、反作用が起こる。親からの強制や、制限があるから、イヤイヤってなったり、反抗が起こったりします。で、親側の言い分とし
2026年3月にアクセスの多かった記事を発表します!3月に更新した記事だけじゃなく、過去に更新した記事も含めています。気になる記事があったり、見逃した記事があったら、ぜひ読んでみてね!第10位ゲーム課金するために、親の財布からお金を抜き取った子どもの話『ゲーム課金するために、親の財布からお金を抜き取った子どもの話』さて、昨日のゲーム課金の話。簡単にまとめれば、「ゲーム課金かどうかではなく、お金の価値観の話」でした。この『価値観
僕のメルマガを読んでくれてた人が、自分の勤めてる病院のお医者さんたちにアンケートを取ってくれたことがありました。医者といえば、医学部を卒業する高学歴の代名詞みたいな存在ですよね。さらにそこのお医者さんの中から、仕事もできて、人格的にも尊敬できる人だけを対象にしたアンケートでした。何を聞いたか、っていうと、質問は2つ。・子どもの頃に「勉強しなさい」と言われていたか・どんな親だったかです。10人くらいに聞いてくれたらしくって、おもしろいことに