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BASEに来てくれる親たちは、「すでに心理のことをたくさん学んできた人」が多い。たくさん学んできたのに変わらなかった・・・。もうこれが最後だと思って、藁をも掴むつもりで参加してくれる。ほんで、どんどん変わっていってくれる。「親が変われば、子どもが変わる」なんて百も承知だったりします。で、親自身も、がんばって、何とかして、変わろうとしてきてくれる。もしくは、「がんばらなくてもいい」「ありのままの自分でもいい」
BASEでは、「家庭を子どもの安全基地にすること」を目指しています。今日は、BASEに参加した後、どんな流れで学び、「家庭を子どもの安全基地にしていく」のか。そして、それがどういう風に「子どもの自立」に繋がっていくのか、を話していきます。家庭を子どもの安全基地にするには、まずは親自身が、「ありのままの自分を受け容れる」っていうことをしたい。そもそも、なんで子どもにイライラしたり
子育てにおいて、お父さんの役割は「お母さんをゴキゲンにすること」です。ただ、この「お母さんをゴキゲンにすること」っていうのが、また奥が深くてね。例えば、お父さんが、お母さんに、「どんなことをしてほしい?」って聞いてみて、「もっと家事をやってほしい」って答えたとします。で、家事をするとするじゃないですか。やってみると分かるんですけど、お父さんが家事をやっても、お母さんは笑顔にならないことが多い。