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ゴールデンウイークに息子兄が帰ってきてるんだけど、今日はそれに関連して、「実家論」を話していこうと思います。実家には、「居心地の良い実家」「居心地の悪い実家」の2種類があります。居心地の良い実家には、子どもは定期的に帰ってきてくれます。居心地の悪い実家には、子どもはなるべく帰らないようにします。居心地の良い実家っていうのは、1α.家事を親がやってくれる2α.親が子どもの心配をしない、要求をしない3α.
なんで、「子どもを信じる」ってのが大事かというと、子どもを信じるのって、「先に結果を決めちゃってる」んだよね。「あなたなら何でもできる」「あなたは大丈夫」「あなたは何にでもなれる」って。実際にそうなれるかどうかは、現時点では分からない。そうなれるかどうかは、未来の話だから。でも、僕ら人間は、「イメージした未来像を具現化する力」を持っているから、「自分は、できるんだ!」って信じたことは
★新刊!「生きる力を育むゲームっ子の子育て」★★家庭を『安全基地』にするBASEメルマガ★★【十勝】出版記念講演会の詳細はこちら★家庭内でどう関わればいいのかは、BASEメルマガを購読してみてください。1日125円で読むことができます。(月額1000円)子どもを叱る時の鉄則は、「絶対に、個人を責めない」っていうこと。親が怒りを感じた時は、クールダウンすることが先ね。怒りのままに子どもを責め立ててしまうのは、
子育てに関する活動をしていると、時々こんなことを聞かれます。「子どもがもう高校生なんですけど、もう手遅れですよね?」って。僕は、声を小にして言いたい。(そんなことないよ)って。<声を大にしなさいよ「もう手遅れですよね?」って聞いてくるということは、「これから先、親の関わりを変えたところで、子どもが変わるわけがない」って思っているのかな?って思うんですけど、全然そんなことないです。気休めでも、誇張でも何でもなくて、
「将来、子どもが社会の中で生きていけるようになってほしい」って思っている親は多いはず。「社会で生きていけるようになる」っていうのは、「仕事をして、お金を稼いで、自分の力で生活をしていけるようになってほしい」っていうことだと思う。これはすなわち、「他者貢献をして、人に喜んでもらって、その『ありがとう』をたくさんもらえるようになる」っていうことです。この「ありがとう」が、対価として支払わられる「お金」だよね。基本的に
ゲームが好きな子は、勉強も楽しめます!これは、ほんとの話です。というのも、ゲームって、勉強と通じるところがいっぱいあるんですよね!例えば、ゲームの攻略には学びが必要なこと。スプラトゥーンであれば、・武器の種類・武器の特徴・その武器でできることとできないこと・武器の役割・ステージの特徴・ステージの立ち回りなどなど・・・ポケモンであれば、・ポケモンの種類・ポケモンの特徴・捕まえ方・技ごとの
突然ですが、「宿題をしたら、ゲームをしてもいいよ」みたいな約束、子どもとしてない??実は、この約束、子どもを「勉強嫌い」にさせちゃいます!どういうことか。まず、大前提として、「宿題とゲームは、本来、全く関係の無いもの」やんか。宿題をしたら、ゲームソフトが爆発したり、ゲームをしてたら、宿題が減ったりするわけじゃない。何も関係ないよね。全くの別物。元々、別物だった
今日は、「共感」について、色々とみんな誤解しやすいところなので、解説していきます!これは、色んな親たちが陥っていて、「子どもを元気づけているつもりが、子どもの気持ちを否定しちゃってる」っていうことが、本当によく起こってます。でも、その気持ちも分からんでもないんです。親としては、「子どもの気持ちを元気づけたい!」「子どもに元気になってほしい!」「前向きになってほしい!」って思うから、元気づけるんだろう、って思うんです
今の活動を始めて、10年くらい経つんだけど、「そろそろ、ゲームをする子どもを認められる親が増えてきて、僕もお役御免かな」って思ってたんだけど、実際のところはどないなんやろ?昨日、「ゲームの制限は、逆効果だよ」っていう主旨のショート動画をアップしたんやけども、ここに低評価が半分くらいつくんだよね。再生回数は500回以上。でも、高評価も同じくらいついてて嬉しいヽ(´∀`)ノこれは「ゲームの制限は逆効果だよ」ってことを分かってくれてる人
子どもの心の健康を考える。子どもが学校に行かなくなり、ゲームをして、昼夜逆転生活になり、家に引きこもり生活になったとします。痩せ細って、白くなり、覇気が無いし、元気も無い。そんな子どもを心配して、・学校に行かせようとする・ゲームを取り上げようとする・昼夜逆転生活を直そうとする・家から外に連れ出そうとするっていうのは、一時的には上手くいっても、継続が難しいことが多いです。なんでかっていうと、「身体は、心によって動かされるも
昨日は、かよぱんとの対談を聞きに来てくれて、ありがとう!!かよぱんがどれほど悩んできたか、そして、その苦悩をどうやって乗り越え、今の、親がやりたいことをやり、子どもが自立した生き方をするようになったのか。そのヒントが山盛りなので、一度見てみてください。さて、話は変わりまして、なんで、僕は、「子どもがゲームを自由にやってもいい」なんて言ってるのか。これには3つ理由があります。1つ目は、「ゲームに制限