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事件が起きた、そのあと。残された家族は、どんな時間を生きてきたのか。電子書籍・Kindle作品を紹介されているメディア「きんどるどうでしょう」で、『ひみつ―佐世保事件で妹を喪ったぼくの話―』を大きくご紹介いただきました。▼記事はこちらです「実際にあった事件のその後を知ってほしい『ひみつ―佐世保事件で妹を喪ったぼくの話―』上・下」実際にあった事件のその後を知ってほしい『ひみつ―佐世保事件で妹を喪ったぼくの話―』上・下(10/8新刊)こんばんは、きんどうです。20
昨日10月8日、漫画『ひみつ』が、新潮社から上下巻で発売になりました。いまの気持ちをひと言にすると、「ついに……」です。正直、ここまでドキドキしたのは、初めての単行本『学校へ行けない僕と9人の先生』以来です。『ひみつ』は、2004年の佐世保事件で妹を喪ったお兄さんと、ご家族のその後の歩みを描いた漫画です。原作は、事件当時から取材を重ねてこられた新聞記者・川名壮志さんの『僕とぼく』です。妹と過ごした何気ない日常。事件のあと、学校へ行けなくなった日々。家族にも言えな
事件を描くつもりでした。けれど、最後まで描き終えてみると、自分がずっと描いていたのは「そのあと」でした。今日は、制作エッセイ漫画『「ひみつ」を描いてるうちに。』の最終話を載せます。episode.5「事件を描くつもりだった。」全5話の制作エッセイは、これで最後です。ここまで読んでくださった皆さん、本当にありがとうございました。単行本『ひみつ』は、明日、10月8日(木)に上下巻同時発売です。『ひみつ―佐世保事件で妹を喪ったぼくの話―』
アメブロ新しい短い漫画を始めます。『「ひみつ」を描いているうちに。』現在連載している『ひみつ―佐世保事件で妹を喪ったぼくの話―』を描く中で、考えたこと、迷ったこと、あとから気づいたことを、少しずつ漫画にして残していこうと思います。第1話は「僕は事件マンガを描きたかった」『ひみつ―佐世保事件で妹を喪ったぼくの話―』本編はコミックバンチKaiで第7話まで無料公開中です。(2026年9月11日正午まで)ひみつ
事件後、父と息子は佐世保を離れる。『ひみつ―佐世保事件で妹を喪ったぼくの話―』第7話が無料公開されました。「福岡の高校に行かないか?」父から突然そう言われた純一。けれど純一には、佐世保を離れたくない理由がありました。「父さんひとりで行ってよ」「ぼくは……行かない!!」それが、そのときの純一の本当の気持ちでした。でも、父にも父の気持ちがある。父のことを気遣うあまり、純一は少しずつ、自分の本当の気持ちを押し込めていきます。本人も、それに気づかな
「さっちゃんには未来なんてないのに――」第6話を描きながら、何度も立ち止まった言葉です。今回描いたのは、事件そのものではありません。妹を失ったあとも生き続けなければならなかった兄の時間です。純一くんが抱えていたのは、悲しみだけではありませんでした。自分だけが生き続けていることへの戸惑い。誰にも打ち明けられない苦しさ。言葉にしようとしても形にならないジレンマ。事件は、多くの場合、その日起きた出来事として報じられますが、残された家族の人生は、その日からも続いて
新連載『ひみつー佐世保事件で妹を喪ったぼくの話ー』原作・川名壮志「僕とぼく(新潮文庫)」漫画・棚園正一12月12日、本日より新潮社さんのウェブ雑誌「コミックバンチKai」にて配信がスタートしました。▽プロローグひみつ―佐世保事件で妹を喪ったぼくの話―-原作:川名壮志『僕とぼく佐世保事件で妹を奪われた兄と弟』(新潮文庫)漫画:棚園正一/プロローグ|コミックバンチKai新聞記者・御手洗恭二の次男として生まれた御手洗純一。一番
https://x.com/franoma/status/1868355235883958666アメブロを投稿しました。#佐世保事件を反省できる日本人になろう#ゲイツ崇拝教で日本人やめますか『”内閣府。このようなケースで女王様相手に#秘密保持を貫き通せると考えますか?”』#良い論マスク#天鑑#天漢#Ameba20周年#ありのままがここにある#佐世保事件https://t.co/ok0VZ0v1Du—富良野まりえ(@franoma)2024年12月15日リブログ元記事UR
千々石ミゲル『長崎ちゃんぽん』長崎ちゃんぽんこんにちは😊ご覧いただきありがとうございます😊長崎県諫早市小野町で、夫婦2人で経営しているジュエリーショップ「JEWELdeKOU」で…ameblo.jphttps://franoma.info/心理操作は人災たなばた🎋とアパシー(PTSD)|翠雨PTSD予防&治療研究所franoma.info岸田首相、中央アジアなど訪問取りやめ地震対応優先:日本経済新聞#ヨーロッパ#国際#政治2024/8/912:21岸田文雄首相は9
2004年に長崎県佐世保市で起きた事件をご存じでしょうか。2004年6月1日、佐世保市のとある小学校の教室で小6女児が、同級生である小6女児の首をカッターで切りつけ、殺害した事件です。小6女児による校内での事件という衝撃的な話に、多くの人がショックを受けたことと思います。被害女児の父は、当時、毎日新聞佐世保支局長。報道に携わる身として、娘を失ってつらい中でも矢面に立ち、被害女児の兄弟に取材が行かないよう力を振り絞って家族を
昨日のyahooニュースにこんな記事がありました。「一人にしてはいけなかった」佐世保高1同級生殺害6年塾講師の男性今も自問もう記憶から薄れてしまっているこの事件。人を殺めるということについて、「犯罪」という視点とはまた違った観点からものごとを眺めなければいけないことを、改めて思い知った事件でした。ただこの記事よりも、それに対して書き込まれているコメントに対して、何かさみしい思いになりました。事件を起こした少女に対して、塾で数学を教えていたという