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まだ大暑だと思っていたら、もう既に立秋!二十四節気は実際の季節とは、ズレがあるのは承知しているけれど…確かに虫の音も聞こえてきているし、少しずつ秋の気配も訪れているのかも知れない。今夏の首都圏は「昔の夏」のような日が何日かあった。いわゆる猛暑日も、熱帯夜にもならない昔の夏。そんな夏でも相変わらず乱読は続く。友人が貸してくれた本。相変わらず、文句なく面白い。いずれ映画化されそうな作品だけど、私の中で「主人公の雨宮は若手俳優のAくんか
ここのところ、夕食時にはいつもの私の定番の「いいちこ」(下町のナポレオン)を飲むのは当然だが、それにプラスしてサントリーの「トリス」を飲んでいる。↓このサントリーの「トリス」。戦後間もない1946年にデビューしている。歴史のあるウイスキーである。再放送されこの前最終回も終わったNHKの朝ドラ「マッサン」ではサントリーの創業者の鳥居信二郎(堤真一)とマッサンがよくぶつかる場面があった。日本人の舌に寄り添う鳥居信二郎。そしてあくまでもウイスキーの
悩みがあるのは、生きている証拠。さんまちゃんも、似たようなことを言っていた。確かに死ねば、悩みはなくなる。幸せの定義が、思い通りにいくことなら、不幸とは、思い通りにいかない状況のことだ。これが、悩みでしょう。でも、人生は思い通りにいかないことの方が多い。これを知ることが、学びで、悟りということもできる。どうやったら、悩みを解決できるかを考えるのは技術で、現実の状況ではなく、「思い通り」の「思い」のほうを、変えていこうと考えるのが、智恵かもしれない。現実に
東野圭吾は直木賞の選考委員をやめた。理由は自分の作品を書きたいから。選考委員をやめた最後の年の直木賞受賞者パーティーに同じく直木賞選考委員だった伊集院静がサンダル履きでやって来た。「受賞者に会いに来たんじゃないんだ。直木賞選考委員を辞めるアンタに会いに来たんだ。アンタと直木賞の選考をしているのが楽しかった。他の選考委員は話をしても評価を変えなかったけど、あんた、自分の意見を変えるもんな。〇から×へ。×から〇へ。だから話し甲斐があったんだよ」伊集院らしい。伊集院は普段から作務衣を
昨日どっかのネットニュースで他人名義のネット車券を購入してた為、御用〜になった親分さんがいるとあった、、、億の儲けらしいが、、、だけど億の取り引きやっててかつ億の儲けなら国税に儲けてるよーこのヒト〜届けられてガッツリ所得税取られたでしょうネ〜だけどこの名義人が自分でやってたよーで税を払えば何ら問題はないだろーになーよくわからんなーだいたいこの親分さん競輪場に子分を待機させて買わせていれば何にも問題無しだったのでは?と全くの部外者が心配しただけの話し、
https://youtube.com/watch?v=xrR0bE9Aawk&si=mUyLUBny2VMPBeLh----------++++++++地方競馬って難し過ぎてわからん!なんだけど食べものが安くて美味そう〜!完リサして旅打ち候補でいいと思ったわけー適度に馬券も荒れそうだネ〜何か高配当引っ掛ければ楽しい旅打ちになるんだが、。日本で一番小さな競馬場ってそそるよーなんか伊集院静先生と阿佐田哲也先生が並んで居そうそうか2人なら競輪かー競輪
三年前の伊集院静さんの時もそうでしたが、訃報というのは、やっぱり寂しいものですね。私はどちらかというと原作派ですが、本を読まない方でも、映画やテレビの映像で東野圭吾さんの作品をご存じの方は多いと思います。このブログでも何度か書いてきましたが、私のおすすめは、もうこの二作に尽きます。ストーリーはもちろん、構成も素晴らしい。「さまよう刃」「ダイイング・アイ」どちらも、暑い真夏の夜に読むとゾクッとして、ちょっぴり涼しくなるかもしれません。東野圭吾さんの作品
本との出逢いは人との出逢いにも似ていますページをめくるたびにその人の人生や想いに触れ心が少しずつ豊かになっていく今日もまた、忘れられない言葉との出逢いがありました✨あるがままの私を受け入れる時間✨〜対話の時間を大切にする〜心と身体をほぐすジャーナリング~もう、自分を責めなくていいのです~お申込み・お問い合わせ✨こちらから✨🌈本日の一冊本日の1冊は伊集院静さんのエッセイ大人の流儀12またどこかで🌈人生は、出会いと別れのくりかえし人生は出会いと別
みとせかな伊集院静のいない夏桂子
伊集院静さんの言葉「人はそれぞれ事情をかかえ、平然と生きている」誰かの態度が冷たく見えたり、ぶっきらぼうな言葉に傷ついたりするとき、「どうしてあの人はあんなふうなんだ」と思いたくなることがある。伊集院静さんの「人はそれぞれ事情をかかえ、平然と生きている」という言葉は、そこで一度立ち止まらせてくれる一文である。私たちはふだん、人の「表側」しか見ていない。教室で笑っているクラスメイトも、職場で淡々と仕事をこなす同僚も、その胸の内には、家族のこと、健康のこと、お金のこ
いきなり夏本番ですね。我が家の多肉たちも、朝から気持ちよさそうに日光浴(^^)もっとムチムチしてね~。そういえば、JR東海によると、ことし10月から新幹線に個室席「SupremeClass」が登場するそうですね♪東京-名古屋は1名用が32,660円。少し広めの2名用Cabinは47,060円。東京-新大阪は、1名用42,390円、2名用60,790円。なかなかのお値段ですが、とっても豪華。オートロッ
この頃地震が多い地震って予測もつかずただただ恐怖心が募るずっと前にこの表紙に惹かれ購入していた本もう読めるかなとページをめくった伊集院静氏の「大人の流儀」シリーズ君のいた時間出逢えば別れは必ずやって来る。それでも出逢ったことが生きてきた証であるならば、別れることも生きた証しなのだろう。文中で東日本大震災のときのことあの震災後余震に怯える二匹の犬を抱いて「大丈夫だ。わしがいる」と何度も言ったがあれは実は、犬たちに私が抱かれていたのかもしれないとあっ
職場という場所は、案外「事情の集まる場所」である。作家の伊集院静さんの言葉に「人はそれぞれ事情をかかえ、平然と生きている」がある。この言葉は、その風景を静かに照らしてくれる一文である。朝、いつも仏頂面で出社する同僚がいる。こちらがあいさつしても素っ気ない返事しか返ってこないと、「感じの悪い人だ」と決めつけたくなる。しかし、その人の家では、病気の家族の介護が続いているかもしれない。あるいは、借金や子どもの不登校に悩みながら、それでも遅刻せずに職場に立っているのかもしれない
「人の悪口を言わない理由」松井秀喜このお話は作家の伊集院静さんが書いた「松井秀喜の美しい生き方」の中のお話です。伊集院静さんは直木賞や柴田錬三郎賞、吉川英治文学賞など数々の栄誉ある賞を受賞しています。また、近藤真彦さんの「ギンギラギンにさりげなく」や「愚か者」などの作詞も手掛けています。ある日、伊集院静と松井秀喜の対談が某出版社の企画で組まれました。この日がお互いの最初の出会いの日だったそうです。この日を境に、伊集院静、それに彼の奥さんと松井秀喜の交流が始まります。
先日BSのドラマで松本清張。薄化粧の男やらの放送をしてました。松本清張は大好きなので昔すぎるドラマを視聴してたら西山繭子さん?すぐさまググって西山繭子出演作調べたら出演されてた!若いなぁー殺された奥さんの葬儀の受付嬢でした。一瞬ですが、ファンの私はわかります!西山さんのエッセー大好き。✨女子力ってなんですか?✨拝見してますょ。甥っ子とのやりとりも面白い。写真は関係ないけど繭子さんのイメージ🌻FLaMmeofficialwebsitewww.flamme.co.j
JETSTREAM・・・作家が描く世界への旅。今週は、作家・伊集院静の紀行エッセイ『旅だから出逢えた言葉Ⅱ』から、一部番組用に編集してお届けしています。今夜は、その最終夜。伊集院が、世界の絵画を巡る旅の中で何度も目にした、クロード・モネの作品。そこで脳裏に浮かんだのは、「モネは、どうしてそんなに自然を観察、もしくは深く見つめる事ができたのか?」というものだった。パリに生まれ、5歳の時に父親の仕事の関係で、フランス北西部の港町ル・アーヴルに移り住んだモネ。彼の絵の才能は、この地
JETSTREAM・・・作家が描く世界への旅。今週は、作家・伊集院静の紀行エッセイ『旅だから出逢えた言葉Ⅱ』から、一部番組用に編集してお届けしています。今夜は、その第4夜。世界を旅し、その地で出会った言葉と情景を綴った作家、伊集院静。40代から10年に渡り続けた、世界の絵画を巡る旅では、画家たちの生涯を追い、彼らの故郷や暮らした町を訪ねている。今日は、そんな伊集院が愛した画家の一人、クロード・モネの足跡を辿る。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜去年の秋、イタリア、スペイン
JETSTREAM・・・作家が描く世界への旅。今週は、作家・伊集院静の紀行エッセイ『旅だから出逢えた言葉Ⅱ』から、一部番組用に編集してお届けしています。今夜は、その第3夜。世界を巡った作家・伊集院静が、旅先で出会い、心に響いた数々の言葉。世界の絵画を巡る旅の中で、何度も訪れたのが、パリとバルセロナだった。そして、中でもお気に入りだった、バルセロナのフランサ駅は風情があり、ここを乗り降りした人々の時間、歴史、感情のようなものが、駅舎から伝わってくるという。今日は、そんなバルセロナと
JETSTREAM・・・作家が描く世界への旅。今週は、作家・伊集院静の紀行エッセイ『旅だから出逢えた言葉Ⅱ』から、一部番組用に編集してお届けしています。今夜は、その第2夜。40代後半から10年あまり、世界の絵画を巡る旅を続けた、伊集院静。画家の生涯を追い、出会った情景、そしてふと心に響いた数々の言葉。今日は、パリとバルセロナで花開いた、芸術家たちの熱い思いを振り返る。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜鉄道の旅に、根強い人気があるのは様々な理由があるのだろうが、私はあの車窓
JETSTREAM・・・作家が描く世界への旅。今週は、作家・伊集院静の紀行エッセイ『旅だから出逢えた言葉Ⅱ』から、一部番組用に編集してお届けします。今夜はその第1夜。数々の物語を生み出し、作詞家としても活躍した伊集院静は、40代後半から10年あまり、世界の絵画を巡る旅を続けた。その情景と共に綴られる、心に残った言葉たち。今日は、作家がその絵葉書を、いつも仕事場に飾っていたという、一枚の絵にまつわる物語。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜1999年の秋だったと思うが、私はフ
オンタイムでは聞けていなかったのだけれど、年を重ねて彼女の力みなさ、ゆらぎが心地良い歌の一つ!1990年、32ndシングル。「黄昏のビギン」の1つ前のシングル伊集院静/筒美京平/新川博1990年リリース2007年再リリースかげろふ~色は匂へど~Amazon(アマゾン)
やっぱりね。動物と子ども出したら、あかんわ。駅までの道を教えて原作は伊集院静。泣ける。駅までの道をおしえてAmazon(アマゾン)駅までの道をおしえてAmazon(アマゾン)【Amazon.co.jp限定】駅までの道をおしえて(通常版)[Blu-ray]Amazon(アマゾン)
問題「ライオン」「ラマ」「ラバ」「ラクダ」のうち仲間はずれが1頭いる。どーれだ。答えはラクダ。解説を読んでいただこう。---------------------日本語は複雑で厄介な代物だ。何故かというと「和語・漢語・外来語」が混じり合っているからだ。普段、3種の語種を意識していることはほとんどないだろうが、私のように何事もきちんと整理をしないと落ち着かない性分の人間はそうとは行かない。(いつになったら部屋の整理するのよ!!と妻の声)固有の日本語つまり和語には、ラ行の音(おと)で始ま
<今日の表紙>今が旬の民家のヤマボウシ白い小さな花がいっぱい❣️早くも6月になりましたが、5月に読んだ伊集院静の小説「星月夜」の印象が心の奥に残っています。3月に伊集院静のエッセー「大人の流儀シリーズ」を再読して4月の初めに感想をブログにアップしました。ということで、5月に12年ぶりに彼の小説「星月夜」を読みました。この小説は彼自身も仙台の家で経験した東日本大震災の2011年の12月に刊行されて2014年に文庫本になりました。小説の中には東日本大震災は全く登場していません
更新が滞ってしまいました実は、立て続けに訃報が舞い込み気持ちを立て直すのに時間が掛かってしまったのです1人は、20年来の友人様々なイベントやお出かけ沢山の時間を共有しました最後のお別れをした時もう二度と会う事が出来ない現実に崩れ落ちそうになりました生きていく事の意味生かされている幸せいや…そんな綺麗事じゃない二度と言葉を交わす事もふれあうことも出来ない現実が怖かったのです「人はそれぞれ事情をかかえ平然と生きている」伊集院静氏の言葉です私の大好きな大切な言葉です
昔買ってあった伊集院静の本を読む夏目雅子の死後何もせずに競輪🚴に賭けていた彼が色川武大にめぐり逢い再生していく話麻雀放浪記で有名になった武川と旅に出て賭け事をするという話なのだけど、神様として崇められている武川と付き合ううちに、人生観が変わっていくでも、出会うべき二人だなぁと又出会えて良かったなあとまわりからは本書いてくださいよと言われ続け、書かなかった伊集院がなぜ書けたのかそれはわからないのだけど雀聖と言われながら、本もたくさん書いていた武川の生き方に、何か感じたんだろうなあ
【2026年11冊目】東野圭吾「ある閉ざされた雪の山荘で」三人称客観描写を装った一人称の視点トリックが見事。構成は斬新なのだが、犯人の心理描写が弱い。ちょっと上手くまとめすぎの感あり。【2026年12冊目】桐野夏生「I’msorry,mama」人間の心の底にある、ドロドロしたものを書かせたらやっぱり桐野夏生の右に出る者はいない。アイ子は人間の悪そのものだが、その存在は、あまりにも哀しい。どうなる、どうなるとストーリーに引き込んでいく著者の筆力がすごい。【2026年
相方の実家にあった本表紙がなかったので、お借りしました第一章孤独を知る寂しさと向き合う人間の基本忘れることができるなら応えはないひとりで歩いて行く生きていた証しきらいでいいよ残されたもの夢を見て第二章とても好きだったもしあの出逢いがなかったら路は見つかる最期に言い出せなかった旅先で見つけたもの空を見上げれば風は思いのほか冷たくてあの日、あの年とっても好きだったよ第三章あなたならやっていける
【今回読んだ本】「イン・ザ・メガチャーチ」朝井リョウ「作家の遊び方」伊集院静「2026年版プロ野球問題だらけの12球団」小関順二「イン・ザ・メガチャーチ」朝井リョウ第23回(2026年)本屋大賞受賞作。それぞれの“推し”を巡る、3人の登場人物の話。タイトル回収としては、メインキャラの一人である武藤澄香の同級生が、留学先での研究対象としてアメリカの大きな教会(メガチャーチ)が信者を獲得するノウハウについて語るシーンがある。久保田慶彦レコード会社勤務。50歳手前。離婚