ブログ記事1,412件
JETSTREAM・・・作家が描く世界への旅。今週は、作家・伊集院静の紀行エッセイ『旅だから出逢えた言葉2』から、一部番組用に編集してお届けしています。今夜は、その第3夜。世界を巡った作家、伊集院静。20年以上続く国内外への旅の中でも、伊集院がこよなく愛した土地が、スペイン・カタルーニャだった。今日は、この地を代表する美術館の話。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜スペインを旅すると、ユーラシア大陸の西端、イベリア半島の特異な風土と、同じ国の中でさえ、人々の気質の違いを肌で
競輪の文章ってどれも似たような普通の記事で、読み物として面白くないんだけど、阿佐田哲也と伊集院静の競輪に関する文章は面白い。競輪の文章で1番面白いのは伊集院静『夢は枯野を』で間違いない。全盛期の井上茂徳を追って伊集院静香が日本全国の競輪場を旅する。夢は枯野を:競輪躁鬱旅行(講談社文庫い63-5)Amazon(アマゾン)阿佐田哲也と伊集院静では書き方が違う。伊集院静は自分の戦績を書く。井上茂徳から何百万円も流し、井上が1着を取ると「鬼脚が来た!」「おめでとう!鬼
【読書は点と点をつなげる】6128小林正観さんの心に響く言葉より…魅力的な人間になるには、本を最低千冊は読んだほうがいいでしょう。私はこれまで、二万冊の本を読みました。そうすると、頭の中でいろいろな話が有機的に結合してくるので、情報がどんどん繋がっていきます。たとえば、これまで読んだ本の中にこのような情報がありました。飛行機雲が長く尾を引いているときは、上空が湿気っていて、吐き出した水が乾いていかないので、明日は雨である。逆にすぐ乾いてい