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かなり症状が進んで、足が不自由になった患者さん。長く過酷なお仕事をされてきた。筆者より10歳も上。どうも、健康を理由に解雇されたようだが、本人は自己都合で退職したような口ぶりだ。人をうらむ立場から離れたい身の振り方だ。これから、ゆっくり楽しいことをされてくださいね、言った。たとえば、囲碁とか将棋とかされませんか?と訊くと、昔は将棋をやったことはあると、話してくれた。近くの老人センターでそういうサークルにでも入ると楽しいかもしれませんね。他にどんなことをし
【ベストオブプロフェッショナル本物の中の本物私が最も尊敬し愛する伊丹十三さん】4月4日土曜日松山市にある伊丹十三記念館を訪問しました。毎年4月限られた人にだけ招かれる伊丹十三さんの生前コレクション8万点の中からより優ったものを紹介する収蔵庫ツアーに高倍率の中から幸運にも当選し大喜び、楽しみに参加させていただきました。伊丹十三さんといえば最も有名なのが映画監督日本社会を徹底的に掘り下げながらエンターテイメントを最高にまで演出するという
今年の1月に91歳で逝去した映画監督、東陽一。1960年代にドキュメンタリー映画作家としてデビュー。初の劇映画1971年の「やさしいにっぽん人」を観た。上映されているのは那覇の美術館「おきみゅー」。この美術館の手によりリマスターされ、それを記念して連日、美術館で上映しているのだ。なんで、沖縄の美術館で上映されているかというのは、この作品が沖縄を背景にしているから。(画面に沖縄は出てこない)河原崎長一郎演じるバイク修理工は沖縄・渡嘉敷島の出身。渡嘉敷島は終戦間際に日
きのうは、伊丹十三著・「ヨーロッパ退屈日記」から、「スパゲッティの正しい調理法」(抜粋)を書きました。実は2年半ほど前に、同書には「スパゲッティの正しい食べ方」という文章があり、これをブログに載せています。順序が逆になってしまいましたが、改めてここに載せることにしました。抜粋の抜粋です。ミシュラン発行の権威ある旅行案内書のイタリー編には、スパゲッティの巻き方について、イタリー旅行をする外国人たちに次のように警告しています。「スパゲッティを食べる時、決してナイフを使っ
夫の親戚のおじちゃんが亡くなったのでお通夜へ。昨年だったか会った時は元気だったのに・・・と思ったら、晩御飯を食べていた時に誤嚥で倒れてそのまま・・ということらしい。おばちゃんが台所へ何か取りに行って戻ってくると倒れていたので救急車を呼んで心臓マッサージなどを施したけれどダメだったそう。苦しかっただろうけれども、呆けることも寝たきりで長患いすることもなく逝けたのはおじちゃんにとっても残された家族にとっても良かったんじゃないかな?90歳を過ぎていたので大往生だろう
「ヨーロッパ退屈日記」ースパゲッティの正しい調理法ー(抜粋)伊丹十三著ー前略―マドリッドのイタリー料理店で、メニューにスパゲッティ・イタリヤーノなんて出てる。これはいけませんよ。こういう店のスパゲッティは、概して日本で食べるスパゲッティ似ています。スパゲッティが茹で過ぎてフワフワしてる。色んな具がはいって、トマト・ソースで合え、フライパンで炒めて熱いうちに供す、ということなのでしょうか。これは断じてスパゲッティではないのです。(中略)わたくしはそう思います。
『これでもいいのだ』/ジェーン・スー"気を揉むにも体力と集中力が必要なのです。これがめっきり続かなくなる。よって、最高。""ちっちゃなプライドを防御するために「あのブドウは酸っぱいに違いない」と断じるのではなく、なにかが足りないと自分を責めるでもなく、「現時点では私の手には入らないあのブドウを、酸っぱいと感じる人もいるかもしれないし、甘いと感じる人もいるかもしれないし、いつか私の手に入るかもしれないし、入ったところで幸せになれるとも限らない」くらいにボンヤリとさせておくのだ。"『伊丹十三の
身体が重いので、何とか動かねばと思い、書類の整理のために古い段ボールをひっくり返したら。。。最初に出てきたのがこれ。佐伯日菜子17歳。伊丹十三監督、映画『静かな生活』のヒロイン役を演じた際の表紙巻頭インタビュー。懐かしいな。前年に新人賞を頂き、この年もアカデミー賞の授賞式に呼ばれたなと、つい先日の事のように思い出しながら、まだまだ頑張らなければと老体に鞭を入れて4月最初の月曜日が始まった。
宗教法人への課税これは伊丹十三の映画「マルサの女」を待つまでもなく、非課税特権でボロ儲け宗教法人の名前だけで、税金を逃れる輩が存在することは周知の事実だが、信仰の自由という美名のもと、不可侵の状態だった。まさにアンタッチャブルスパイ防止法のようスパイを取り締まるのが、無辜の民の監視になってしまう、という主張ここで織田信長を思い出す。比叡山、一向宗、本願寺信仰の自由を侵すわけではないが、非課税不可侵をいいことに、既得権益の温床になってしまっている。そして何より武装勢力でもあるわけで
タンポポは日本に自生するキク科の多年草です。茎をちぎると白い汁をだします。花茎は直立して、枝を出すことはありません。そして茎の上に黄色または白色の花をつけます。白色の冠毛が傘状についた果実は風で飛んで繁殖します。我が国には約10種のタンポポが自生し、2種ほどの帰化種が全国の路傍や草地でよく見られます。関東タンポポは関東から中部地方に、やや小ぶりな関西タンポポは近畿以西に、花の色が白色のシロバナタンポポは四国、九州で多くみられます。(日本タンポポで
2026年-令和8年3月8日日本映画専門チャンネル昭和59年作品本作品は公開当時の84年11月に劇場で観ています。再見すると映画と言うよりマニュアル映像なのですね!公開されて42年が経っていますが、登場する俳優たち、日本映画黄金期を飾った名優たちが多く出演していたんですね!お葬式<Blu-ray>Amazon(アマゾン)伊丹十三DVDコレクションお葬式Amazon(アマゾン)
この本を一読して感じたことは著者は非常に聡明で色んなことに関心をもっているということしかもその行動力には脱帽するかなり前の著書だけどウィットにとんでいておしゃれ魅力あるイラストも感じがいい読んでから時間が経っているのでもう一度読み返すと新たな印象を受けるかな?
ネット記事↓『これが実態です。石井紘基刺殺事件2002年、石井紘基(民主党の衆議院議員)が、世田谷の自宅駐車場において包丁で左胸を刺され死亡した。指定暴力団の山口組系右翼標榜暴力団『守皇塾』代表の伊藤白水が警察に出頭し逮捕される。浅沼稲次郎暗殺事件1960年に東京都千代田区での演説中の浅沼稲次郎(日本社会党党首)が17歳の右翼少年・山口二矢に刺殺された事件である。山口二矢は現行犯逮捕された。本島等市長銃撃事
皆さんこんにちは。こんばんは~!アルメイダちゃんねるのアルメイダです☆今回の動画はファミコンの『マルサの女』です♪私が子供の頃は伊丹十三監督作品が普通にテレビのロードショーでやってましたが今はムズイのかも・・・ゲームでよく再現されていると思います☆お暇なお家時間によかったらご覧ください(^0^)レトロゲーム関連の動画をアップロードしておりますのでよかったら他の動画も観て頂けると嬉しいです!同じ趣味の方、是非仲良くして下さい☆【チャンネル登録】やコメント
タイトル居酒屋兆治概要1983年の日本映画上映時間は125分あらすじ函館で居酒屋「兆治」を妻の茂子と営む藤野英治は、かつて貧困ゆえに結婚を諦めた女性さよがいた。彼女は別の男性と結婚したが精神をきたして家に火を放って失踪していた。英治のところへはさよからと思われる無言電話が続いており…。スタッフ監督は降旗康男音楽は井上尭之撮影は木村大作キャスト高倉健(藤野英治)大原麗子(神谷さよ)加藤登紀子(藤野茂子)田中邦
少年院の日常と、高校生男女4人組の不安定な青春をドキュメンタリータッチで描いた『サード』や双子の絵本作家、田島征彦さんと田島征三さんの高知での少年時代を描いた自伝的作品「絵の中のぼくの村」などの作品で知られる映画監督の東陽一さんが21日、老衰のためお亡くなりになりました。享年91歳。東監督は1934年、和歌山県出身です。早稲田大学文学部卒業後、岩波映画製作所に入社。助監督として経験を積んだ後、フリーに転身し、1971年に『やさしいにっぽん人』(日本映画監督協会新人賞受賞)で劇映画監督と
小学生の頃からすきな映画のひとつだった『スーパーの女』金曜ロードショーやレンタルビデオでしか観たことがなかったのでいつかスクリーンで観てみたいなぁと思っていたところ昨年春に開催された、伊丹十三4k映画祭というリバイバル上映イベント!ほかの伊丹作品も堪能。すっかり魅了され、昨年秋に愛媛県松山市にある伊丹十三記念館へ。監督ご本人のことをあまり知らなかったのだけど、こんなにも多彩な方だったとは...!血の通った展示の数々、素晴らしかったです。読んだことがなかったエッセイを早速。『女たちよ!
北の国から再放送伊丹十三が出演今日、伊丹十三が出演してました。YMOの曲が流れ、宇宙戦艦ヤマトの映画ガンプロのプレゼント閉園した豊島園の遊園地で遊んでます。時代が分かります。
〈本棚から一掴み1093〉ぼくの伯父さん伊丹十三単行本未収録エッセイ集つるとはな#マルカ川島商店#本棚から一掴み#ぼくの伯父さん#伊丹十三単行本未収録エッセイ集#つるとはな
優劣はつけません。(だって……つけられませんよ。)m(__)m年齢順に好きな監督10名と、問題児2名(次点と次々点)を列挙しました。条件は4作品以上、面白い映画を撮っていること。(次点の方は超例外。だって2本しか撮っていないから…)若手がいないのは、なぜ?私64歳、ほとんどが10代20代で観た作品なのは、面白いとは別問題か?(つまり、私の老化ってこと?)まあ、いっか。では、1位:黒澤明「七人の侍」(1954年)「蜘蛛巣城」(1957年)「椿三十郎」(1962年)「天国と地獄
今日は最近の日本人が余り言及せんから、不詳!俺こと夙の三郎が故伊丹十三が遺した映画作品について、少〜し書いてみようかと…🤨いや、ほんまビビって避けとったらアカンよ!じゃ、作品ごとにパパッと紹介してみよ★お葬式1984年ここから伊丹十三の内に秘めていたアレやらコレやらが噴出し始めたんですね!それにしても、誰もが知っていて誰もがマトモに取り扱わなかった『葬式』をここまでコミカルに、かつユーモラスに表現した作品は今でも他に類を見ないですが、これをネタに留めず映画作品として昇華された手
本多俊之さんは、サックスプレイヤー🎷映画監督の故・伊丹十三さんが本多さんの曲に惚れ込み、伊丹映画作品の音楽は本多さんの曲でした。ほんとにその場その場ピッタリな音楽で映画を引き立てましたニュースステーションのテーマ曲「GOODEVENING」久米宏さんがお亡くなりになり、追悼番組で久しぶりにこの曲を聴いてシェアしたいな〜と思いましたGOODEVENING久米さんもお気に入りだったみたいちなみに本多俊之さんは現在は68
この年末年始に沢山映画を観たい‼️と思っておりますフジコです最新の映画ではなく昭和の映画80年代子ども時代に観た映画をもう一度観たいのだす80年代の映画と言えば伊丹十三マルサの女は脱税を取り締まる国税査察官の話今じゃマルサとは呼ばずロッカイと呼ぶとか?6階に査察部があるからとか調べてみたら伊丹映画は動画配信しない方針だそうで唯一の手段はTSUTAYAでDVDレンタルのみらしい良いのですDVDでもしかし一つだけ問題があるのです伊丹映画ってチョイチョイえろシーン
「家族ゲーム」1983年の日本映画。監督は森田芳光、出演は松田優作、伊丹十三、由紀さおり、宮川一朗太松田優作扮する三流大学の7年生という風変わりな家庭教師が、高校受験生を鍛え上げる様をコミカルに描く。音楽なしの誇張された効果音、テーブルに横一列に並び食事をするという演劇的な画面設計など、新しい表現が評判となった森田演出が冴えるホーム・コメディの傑作。僕が小学生の頃に大ヒットした作品。なので、流石に映画は観てませんが、ドラマ版はちょっとだけ観てました。長渕剛
そもそも…何度も何度も、改めてログインさせるAmebaが悪いぞ!その都度、パスワードを設定し直しとったら、そりゃ間違いもするし、なんなら俺みたいに全く入れ…知らん間に戻っとるし‼︎😡お陰で伊丹十三の映画全作品の紹介ブログは完成一歩手前でボツとなりました!なかなか気合いを入れて書いた超大作やったんですが、こうなっては仕方なすび‼︎残念無念!荒唐無稽!o(`ω´)oもう、ほんまに、大概やる気なくすでぇ…ボツになったのは、それだけやなくて…なんと創作ラノベ紛い作品にも及んでおりま
尾崎豊暗殺事件に興味を持っていただき、ありがとうございます。2025年4月29日、特殊なきっかけで尾崎豊さんを創価+後藤組が殺した可能性に思い至り、生計労働の傍ら、資料収集や調査や分析に没頭してきました。33年後に状況証拠を積み重ねて、迷宮入り事件の真犯人を炙り出していくのは、決して簡単な作業ではありません。ただ、「ジャーナリストのない不幸な国」日本で、弱冠26歳で、優れた芸術創造の機会と幸福になりうる予定だった人生を奪われた尾崎豊さんの、砂を噛むような途方もない無念を思いなが
おはようございますマヤ暦でアナタの使命役割紐解きます世界のMayanSpiritペガサスです今日のマヤ暦メッセージ今日のマヤ暦kin12黄色い人/赤い龍/音12顕在意識(表面に出やすい性質)黄色い人こだわり道自由意志潜在意識(内側にある本質的なエネルギー):赤い龍誕生の力生命を育む生命を大切にする新鮮な気持ちと慈愛・母性のエネルギーで出会う人々と接してみましょう音12:「共有」