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こんにちは🌟みゆです☺️いつもいいねやフォローをありがとうございます✨皆さんは家に居場所がありますか?安心できる居場所ですか?私は自分の部屋を何とか確保して過ごしていました。言うことを聞いたら、良い子だと重宝してもらえましたが、従わないと、人として扱われなかったな…私以外は仲良く話していて、その度に私は生まれてこない方が良かった私はいらない子だったんだな他の家族のとこに生まれていたら無条件に愛され心も大切にされていたのかな?って思っちゃって、でも引っ越すこともできなくて
私は、基本的に友達を持ちません。それは、人といることが嫌いというわけではなく、プライベートの自分の時間を自分のためだけに使いたいからです。ですから、学校や、会社にいれば、人と付き合ったり話はしますが、そこから抜けたら自分のためだけの時間。ですから、ラインはしていませんし、用事もないのにメールや電話をすることはありません。昔は、一人で行動すると根暗とか友達もいない寂しい奴とみられる傾向があったのですが平成時代におひとりさまという言葉ができて、一人で行動することも
月の雫物語第82章身体の異変雫の心と身体は、少しずつ悲鳴をあげ始めていました最初は、ほんの小さな変化でした夜、布団に入っても眠れない眠ったと思っても、何度も目が覚める朝になると頭が重く、撮影中、突然めまいに襲われることもありましたそれでも雫は、「大丈夫。少し疲れているだけ。」そう言って笑いましたけれど…身体は正直でした眠れない頭が痛いめまいがする食欲もなくなり、以前のような明るい笑顔も少しずつ消えていきました病院を受診した雫は、自律神経の
昨日は2年間ずーっと仲間外れにされてたサークルに初めて行ったのー結構緊張してたからバリバリにお化粧して髪もはっで派手で行ったぁ今までお祭りや他の場所で顔を見たことある人ばかりで意外と輪には入れてもらえた!そしてみんな私を認識しているし名前も知っててびっくりした!J先生には2人の時にイヤミっぽく「初めて仲間に入れた気がしました」って言ったら「そんな、そんな、Kちゃんはずーっと前から仲間ですよ」と焦ってたわちゃんとみんなの名前を聞いてメモして頑張って覚えて良かった。。何人も
先日に友となりたるその人と別の場所での同コミュニティ長タスキ売ってあげるよ220円笑顔で受け取るこの値でいいの?解るかな阿吽の呼吸雑念を持たない関係気が楽なのよその後で野菜いるかなあげようか其れではよ連絡先を交換ねそんな時別の人とねその友が話しの中に我も加わる私はよ人の目を見て判断よ気が合うのかや会わないのかを不思議よね其処でもまたよ長話何故か私
月の雫物語第81章本当の自分しかし現実は、雫を休ませてはくれませんでした出演する映画は、次々とヒット雑誌を開けば雫テレビをつけても雫街を歩けば、大きな広告の中で雫が微笑んでいますいつしか雫は、俊介の所属する芸能事務所を代表する「看板スター」と呼ばれるまでになっていました周囲は喜びました「今が大事な時だよ!」「雫なら、もっと上へ行ける!」「次は海外も狙える!」みんなが雫の未来に期待しましたけれど――その言葉を聞
怒り、不安、違和感そうした反応が出るたびに「自分が弱いからだ」「自分が悪いからだ」と責めてしまうことはありませんか水上碧雲ですこのブログでは日本の文化や歴史を鏡にしながら日々のしんどさや心の引っかかりを少しずつ整理しています公式LINEでは、動画やブログでは話しきれない心の整理のヒントに加えて浄化瞑想動画一日一回の占いもお届けしています今日の話が少しでも心に残った方は記事下部の公式LINEからお気軽に受け取ってください主催するセミナー情報は
月の雫物語第80章光の中の孤独雫はいつしか、「外側の自分」と「内側の自分」その二つの間で、揺れ動くようになっていました周りから期待されれば、応えたい監督から求められれば、最高の演技をしたい応援してくれる人たちを、がっかりさせたくないだから雫は、どんなに疲れていても笑いましたカメラを向けられれば美しく微笑み、「今、とても幸せです」そう答えましたそれは決して、すべてが嘘だったわけではありません女優という仕事は好きでした演じることも楽しかった自分の作品
今日は晴れの群馬地方。ココちゃんって、インターホンが鳴った時、警備のワンワン。夫が二階にココちゃんを残して一階に降りて来た時、何処に行った?かな?と言う要求吠え。ところが昨日聞いた事が無い様な悲壮な声で啼いたんです。理由として考えられるのは、啼く少し前に夫がみ~ちゃんに「行くよ」と声掛けを。夫が単独で出掛ける時は、「お仕事に行って来るから、ココちゃんはお留守番してて」と。散歩に行く時も同じ声掛けをします。同じお家に残されると言う内容だけど、お留守番はお家で待っててと言う感
仲間外れにする人の心理とは?その「仲良し」、誰かを外さないと続かないの?まる仲間外れにする人って、いつも同じメンバーで楽しそうにしているよね。お互いのこともよく知っていて、輪の外から見ると、私よりコミュニケーション能力が高い人たちに見えるよ。チャッピーでも、「仲間を作る力」と「関係を育てる力」は同じではないんだワン。気の合う人だけで固まることはできても、自分たちと違う人と関係を作れるとは限らないんだワン。仲間を作る力と、違う人とも関係を育てる力は別まる仲間がたくさんいるなら、人
月の雫物語第79章新しい学び雫は…以前なら仕事が終わると、真っ先にタケルに話したかった今日ね、こんなことがあったの!そんなふうに話しかけると、タケルは笑いながら聞いてくれましたところが最近は、今日、撮影でね……そこまで話して、雫は言葉を止めることがあります疲れた顔をしているタケルを見ると、自分の仕事がうまくいった話をすることが、なぜか申し訳なく思えてしまうのですそしてタケルも、会社が苦しいことを雫には言いませんでした心配をかけたくない雫
月の雫物語第78章タケルの変化そんなタケルとは反対に――雫の人生は、眩しいほどの光に包まれていました映画《カグヤ》の大ヒット主演女優賞の受賞次々と舞い込む出演依頼雑誌、テレビ、取材、広告…雫の名前を見ない日はないほど、彼女はどんどん遠い世界の人になっていきましたもちろんタケルは、雫の活躍を誰よりも喜んでいましたずっと辛い思いをしてきた雫が、自分の力で人生を切り開いていく姿が誇らしかったのですけれど…人の心とは、不思議なものです自分が苦しい
月の雫物語第76章魂の覚醒それは…《カグヤ》の最後の撮影で見た、あの光景…白銀に輝く世界どこまでも続く光そして、その遥か向こうから、自分を見つめていた誰か…あれは一体、誰だったのだろう……ただの想像?役に入り込みすぎて見た幻?雫はそう思おうとしましたけれど――どうしても忘れることができませんそれどころか、思い出そうとすると胸の奥が締めつけられ、理由もなく涙が溢れてくるのです私……あの場所を知っている……?そん
月の雫物語第75章目覚めのはじまり映画《カグヤ》は、公開されると大きな話題を呼びましたそして…カグヤを演じた雫の名も、一気に世の中へ知れ渡ることになりますそれまでにも女優として少しずつ活躍していた雫でしたが、《カグヤ》で見せた演技は、それまでとはまったく違うものでしたまるで、本当に月から降りてきた女性のようだった演技を超えた何かを感じたそんな評価が次々と寄せられ――ついに雫は、日本アカデミー賞・最優秀主演女優賞を受賞しました壇上でトロフィーを手にした雫に
月の雫物語第74章記憶の目覚めそして、いよいよ最後の撮影の日カグヤが地球でのすべての経験を胸に、月へ帰っていく場面ですカグヤは月を見上げますそこには、地球へ来たばかりの頃のカグヤとは違う姿がありました愛を知り、悲しみを知り、人を傷つけ、自分も傷つき、それでも最後には、すべての経験を抱きしめることのできる女性になっていました雫は静かに目を閉じましたそしてカグヤとして、最後の言葉を口にします私は、この星に来て良かった。
月の雫物語第73章魂の記憶「……まるで、本当にそこから来た人みたいだ」その言葉が、なぜか胸の奥深くに響きました撮影が進むにつれ、雫はどんどんカグヤそのものになっていきました月の世界を懐かしむ表情地球で初めて恋を知る喜び人を愛することで生まれる苦しみ別れ嫉妬孤独そして――それでも人を愛したいと思う心そのすべてを、雫自身がこれまでの人生で経験してきたのですだから雫には、カグヤの気持ちが痛いほど分かりました演技の技術だけではありません雫が生きて
月の雫物語第72章カグヤそして――映画《カグヤ》の撮影が始まりました最初こそ緊張していた雫でしたが、不思議なことに、カグヤの衣装を身にまとった瞬間から、その感覚は変わっていきました。白く透き通るような衣月の光を思わせる銀色の髪飾り鏡の前に立った雫は、自分の姿をじっと見つめました……何だろう。初めて着たはずなのに、懐かしい初めて見るはずなのに、ずっと昔から、この姿を知っているような気がする胸の奥が、かすかに震えました撮影が始まると、その感覚は
ブログへのご訪問、ありがとうございます。大分の心理カウンセラー/高緑ひろみです。プロフィールはこちらから。私は、転職20回・バツイチ・アダルトチルドレンという自分の経験をもとに、「自分には価値が無い」と思い込んでしまう根本原因に気づき、自分の人生を自分で選んで歩けるようになるお手伝いをしています。一人で生きるも楽し、誰かと過ごすのも楽し。一人で生きることは、決して孤独で可哀そうな人生ではありません。カウンセリングルーム『セルフリ
LINEを送った。既読はついた。でも、返事が来ない。「もしかして、気を悪くしたかな」送った文面を、もう一度読み返す。「あの言い方、きつかったかも」「絵文字、つけた方がよかったかな」30分前に送ったたった数行のメッセージを、もう5回くらい読み返している自分に、「私、なにやってるんだろう」と、ちょっと呆れる。これ、一度でも経験ありませんか?「気にしすぎ」で、片付けられる話じゃない会議で、言いたいことがあっても、「これ言ったら、どう思われる
月の雫物語第71章気の向くままにある日雫が所属している大手芸能事務所に雫主演で映画の出演依頼が舞い込んできました少しSFが絡んだ、現代と過去を行き来するかぐや姫物語《カグヤ》は現代話題を呼んでいる宇宙絡みの脚本でしたその監督を務めるのは時代劇物では右に出るひとはないといわれている有名な大橋雅也監督ですその大橋監督からわざわざ指名での大抜擢でした雫…どうする?もちろんこの仕事受けるだろ?俊介が言いましたうん…そうね、面白そうやってみたい雫も…なんだか
おはようございます森田和幸の朝の爽やかな時間にようこそお越しくださいましてありがとうございます今日は8月11日の祭日の火曜日で現在朝の5時ちょうどとなりますいかがお過ごしでしょうかようやく明日の水曜日は曇り時々雨という予報が出ていましてもう2週間以上当方関西方面の京田辺市地区においても雨が降らないという状況が続いていまして皆様の地区はいかがなものでしょうか雨は降っていますでしょうか暑い日が続きますのでお体の方はどうかご自愛いただきましてあなた様の目標へ向かって日々前へ
月の雫物語第69章再会さて――ミナトとタケルは相談し、雫との再会の場所を決めましたそこは、季節の花々に囲まれた美しいガーデンレストランタケルは仕事柄、さまざまな建物や店を知っていました以前この店を訪れた時、「ここ、雫が好きそうだな……」ふと、そう思ったことがあったのですだから今回、再会の場所を考えた時、真っ先にこの場所が浮かびました約束の日タケルは待ち合わせの時間より、ずいぶん早く店に着いていました落ち着かない。何をしていても、心臓の音ばかりが
月の雫物語第68章俺が守る?ミナトから連絡を受け雫は緊張しましたもう何年タケルと会っていないでしょうか?胸が高鳴り、会う瞬間を想像しただけで緊張して息も出来ない程です一方…タケルも雫と会えるという現実が夢と区別がつかないほど信じられませんでした雫が何処かにいるという事を願っていました…まさか、あのままこの世から居なくなったりしていないとそれが、今自分と同じこの世で雫が生きていた…その真実だけでも涙が溢れてきました…良かった…俺…信じていて良
昔から私は、一人でいることがあまり苦になりません。むしろ、一人ぼっちが結構好きです。だからなのか、昔から人間関係には妙に鈍感なところがありました。後になって、「あれ?私、あの時仲間外れにされてたの?」と気づいたり。もっとひどい時には、周りの人から、「大丈夫?いじめられてない?」と言われて、「え?私が?」と、そこで初めて気づいたり嫌味を言われても、たぶん相手が期待しているほど響いていない。聞いていないわけではないんです。聞いてはいる。でも、「ふーん」で終わって
月の雫物語第67章ミナトは白タケルはどーゆう事なのか何もかもミナトに尋ねました始めはミナトの言い方が誤解を招くような言い回しだったのでタケルはミナトに対してイライラしていましたが話の内容をしっかり確認してみると雫もタケルに会いたがっているのが伝わりましたで?雫は始め美容師をしていて、お前の事が原因で辞めさせられたのか?タケルはまたイライラしてきましたなんで、相手がお前なんだよ!他のやつより安全だろそーゆうミナトに微妙な感触を示すタケル…俺は
テレビの中の人私とは関係ない人ほぼ一生会わないだろう勝手に距離近いとかおかしいランとけんちゃんが似ててこじけんちゃんがそっくりでも私とは関係ないけんちゃんって昔はるちゃん大好きだったのに気持ちは変わり飲み屋の女位にしか思ってないよはるちゃんウザいとか言いやがった知り合った夏周囲はラブラブかと喫茶店のババアママに子持ち女はやめなさいとか言われ私を拒絶してババアママとそのヒモみたいな年下旦那とけんちゃんの妹家族と旅行に行って私は仲間外れけんちゃんフィリピ
月の雫物語第66章懐かしい電話チリリン…チリリン…タケルの会社、大和建設会社の電話が鳴りましたもしもし、そちらに山本タケルさんは居ますか?大和建設会社の事務員は唐突な言い方で面食らってしまいました山本タケルさん…?あ、社長ですねはい、おりますが…恐れ入ります…あ、ミナトって伝えてもらえればわかりますあ、はい、ミナト様ですね少々お待ち下さい社長!ミナト様という方からお電話ですタケルは首をかしげ…少し考えました誰だっけ?頭を巡らせます
月の雫物語第65章今がタイミング運命とはこういう事なのか…トントン拍子に話が進み雫は俊介が所属する大手芸能事務所に身を置くことになりました雫は俊介に言われるがままに、劇団で演技のレッスンを受けダンス、歌、その他…習字や茶道などあらゆる演技に必要なものを短期間に詰め込み雫の俳優としての基礎を叩き込みました雫自身も打ち込む物が無くなっていたせいか…それらの事が楽しくて、スポンジが水を吸い込むように…あっという間に吸収してしまい、教えている先生達を驚かせました
月の雫物語第64章風向き久しぶりの俊介に俊兄さん!久しぶり!どうしたの?今日帰ってくるんだった?雫〜なんで俺を頼ってくれないんだ?え?俊兄さんに頼ったら何か良いことでもあるの?ニヤニヤしながら雫が言いました俊介は雫を守ってあげられなかった事を悔やんでいるようでした俊兄さん、私は大丈夫だよちょっと、世間を舐めてました…そう言って雫はわざと下をペロっと出してふざけて言いました私はねこうやって、思いもしない方向に行く事を学んでいるみたい…そんな感覚なの
月の雫物語第63章人生のパターン雫は、俊介の母、美代子の家でただぼーっと毎日を過ごしていましたあんなに忙しく毎日仕事に没頭していたのに…今は羽根をもぎ取られたような感覚です雫は静かに考えていましたこの、人生のパターンは何だろう?上手くいっていると思えば落とされる…上手くいってる時に喜び過ぎてはいけないんだ…その後必ず嫌なことが訪れるからこれは、パターンだ人生とはこのようなものなのか?何故?楽しいばかりではなく嫌なことばかりでもない行ったり来たり…誰