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老後に向けて今からできることは何だろう。そんなふうに考えた時、まず思い浮かぶのはできるだけ自分の足で動ける体を保つことではないでしょうか。もちろん、年齢を重ねる中で病気やケガなど、自分の努力だけでは防ぎきれないこともあります。それでも日頃の小さな積み重ねで、将来の体を少しでも支えることはできます。特に大切なのは、脚の筋力です。立つ、座る、歩く、階段を上る。何気なくしている動きの多くは、太ももやお尻、ふくらはぎの力に支えられています。そして、転ばないためのバ
どうもこんにちは皆さんは普段、階段とエレベーター、どちらを使うことが多いですか?「疲れるからエレベーターで…」「荷物があるから今日は階段はやめよう…」もちろん無理をする必要はありませんが、階段を使うことは手軽にできる健康習慣の一つです。特別な運動の時間を作らなくても、日常生活の中で階段を使うだけで、体にさまざまな良い効果が期待できます。今回は、階段を使うことが健康につながる理由をご紹介します。足腰の筋力アップにつながる階段を上る動作では、太ももお尻ふくらはぎなど、歩く
「居宅の介護予防支援」請求回数は1割に満たず-ケアマネジメントオンライン-介護支援専門員の業務支援サイト(ケアマネジャー、ケアマネ、ケアマネージャー)市区町村の指定を受けた居宅介護支援事業所による介護予防支援事業がスタートしてから、2年余りが過ぎた。www.caremanagement.jp(1)時代の転機になった「予防プラン」介護保険制度が始まった時、ケアマネは要介護も要支援も一緒の扱いをしていた。「要介護状態が悪くならないように支援します」という言葉は今も昔も同じように使って
10年前。「体操やレクリエーションのネタがない…」そんな悩みを抱える介護スタッフの力になりたくて、YouTubeでの発信を始めました。同じく10年前。全国の介護現場へ笑いを届けたい一心で、ボランティア講演にも飛び回っていました。6年前。コロナ禍で外に出られなくなった高齢者のために、オンライン体操をスタート。そして今度は、「毎日の脳トレや体操を、もっと楽しく続けたい。」そんなシニアの皆さんのために、新しいアプリを開発しています。この数年で、AIの登場によって世の中は大きく変わり
ちょうどいい距離』――年金暮らしの親子が見つけた優しい関係第7話家族以外の支え大輔からのメールが届いてから、一か月が過ぎた。電話は一度も鳴らなかった。節子も、自分から連絡することはなかった。スマートフォンを見る回数だけが増えていた。「何か来てないかな……。」そうつぶやいて画面を開いても、新しい通知はない。修一はそんな妻を見ているのがつらかった。ある日の朝、町内会の回覧板を見ていた修一が、一枚のチラシに目を止めた。「地域包括支援センター暮らしの相談会」買い物支援。配食
”ぼっち”が好きなHSP(ひとみしり)が死ぬまで面白がって生きていく「言葉の力」を配信しています。わたしの世界観はこちらから。前回のお話『【HSP(ひとみしり)のための言葉の力】「行動できない」から簡単に抜け出せるワーク』”ぼっち”が好きなHSP(ひとみしり)が死ぬまで面白がって生きていく「言葉の力」を配信しています。わたしの世界観はこちらから。前回のお話『【HSP(ひとみし…ameblo.jp■【HSP(ひとみしり)のための言葉の力7つの習慣】〜テキトーのすすめ〜〜〜
今回は、高齢の母が大手の証券会社【野村證券、大和証券など】から日本株&ファンドを最終的に楽天証券に移管へ📲にいれた楽天証券アプリで、すぐ保有の日本株&ファンドを見ることができ、👩🦳大喜びっ‼️🥰ふふ。ここまでやる【理由🎯】などです。追記】母が基本的に資産運用してますが、買付など、押すとこなどは補助として、口頭で助けてます🙋最終的にもう買わないので、毎日アプリで株相場を見るだけ!です。配当金&分配金だけ貰う流れです。高齢者母の喜び☺️母の大手証券会社を3年越しにようやく、、
🌠訪問マッサージとは?🌠寝たきりの方や歩行困難などの理由で通院できない方が自宅や施設でマッサージを受けるサービスです。※医療保険の適用には医師の同意書が必要になります。①指圧を行い、全身の状態を確認。硬結があれば改善。②上記状態を鑑みた介護予防運動の提案、実施。🌠自費メニュー🌠指圧・デ・トレーニング「指圧+介護予防運動」1回3000円約60分「浪越指圧全身調整」1回2250円約30分※医療保険に準ずる。🆕「7:3指圧」ナナサン指圧👍️1回1500円約20分座位に
こんにちは【人生後半戦をより豊かに🌟一生自分の足で歩ける体づくり🌟】さいたま市ヨガインストラクター&ベビーマッサージ講師YourSpace主宰渋沢典子です。体・心・顔のアンチエイジング!健康・美容をサポートヨガ×骨盤×小顔×栄養+ベビマ♡マ講座を開催しています。①ヨガやストレッチ、セルフケアで外から!②栄養学で内側から!内外双方からアプローチできる講座をご提供しています。心身一如。体も心も穏やかに双方から働きかけます。私自身が人生後半戦に入り、加齢によるつらさや、体や
【指をほぐすと、肩までスッキリ?】「肩がこるから肩を揉む。」もちろんそれも一つの方法ですが、今回は指ほぐしからスタートします。指や手首をやさしく動かしていくことで、手から腕、そして肩へと動きがつながり、肩まわりも動かしやすくなっていきます。動画では、指ほぐしから肩スッキリ体操までを約19分でご紹介しています。✔肩が重い✔手先がこわばりやすい✔気軽に体を動かしたいそんな方は、ぜひ一緒にやってみてください😊「あとでやってみよう」と思った方は、ぜひ保存してご活用ください
去年、膝を痛めてしまい、歩くのがやっとの状態になりました。ようやく整形外科を受診し、リハビリが始まりました。膝のリハビリだけだと思っていたら、自宅でできる体操も教えてくださり、腰の違和感を伝えたところレントゲンを撮っていただくことに。その結果、背骨が少し潰れていることも分かりました😅「もう少し年を重ねてからでは遅かったかもしれませんね。」先生のその言葉が、とても印象に残っています。今だからこそ、自分でできるセルフケアを教えていただける。介護予防的な…。本当にありがたいことだと思い
はじめにこれまで多くの人は「会社の給与」という一本の柱で生活を成り立たせてきました。しかし、役職定年や再雇用制度の広がりにより、60歳以降は働き続けても収入が大きく増えにくい時代になっています。一方で、生活費、医療費、趣味、家族支援など、支出の構造は大きく変わりません。その結果、「まだ働けるのに収入が伸びない」「社会との接点が減った」という不安を抱える高齢者が増えています。そこで注目したいのが副業です。ただし、副業は不足した収入を埋めるためだけの手段ではありません。介護の視点から見
今日は久しぶりにオンライン笑いクラブでした。室内エアコンつけていたのに、しっかり汗かきましたね~。もう、本当に用事がなければ外に出ることを拒否したくなる程に、もわぁ~っと暑い横浜でした。皆さまの地域はいかがでしたか?まぁ、暑さを嘆いていても仕方がないので、こういう時こそ!運動不足になりがちな体を、笑って元気に使いこなしましょ♪今日も一緒に笑ってくださりありがとうございましたオンライン笑いクラブで猫達の登場を楽しみにしてくださった皆様。我が家の猫たちは、みんなあち
講師として登壇させていただきました!もちろん今回も会場は大盛り上がり。学びの中に笑いがあり、体操の中にも笑いがある。「楽しいから続けたくなる。」そんな介護予防を、JAの皆さんと一緒に体感していただきました。講演後には著書『解決!高齢者のピンチ』もたくさん手に取っていただき、本当にありがとうございました!そして今、JAのようにシニア世代の会員さんが多い団体にもきっと役立つ、新しいアプリを開発しています。毎日の脳トレと介護予防体操を、もっと楽しく、もっと続けやすく。AIの力を活用しな
泉北ニュータウン考察原山台近隣センターは完全消滅したが、桃山台近隣センターの現況は桃山台近隣センター(堺市南区、泉北ニュータウン栂地区)は、原山台近隣センターとは異なり、完全消滅はしておらず、現在も商業・コミュニティ機能が残る形で存続しています。toshiseibi.org原山台近隣センターとの比較原山台:核店舗(ダイエーなど)の撤退後、2004年頃に用途変更が決定。跡地は戸建て住宅化され、さらに高齢者施設(住宅型有料老人ホームなど)と分譲マンションが建設されて大幅に変貌。近隣セン
8月の講座受付8月は2日、9日です。受講者には修了書だします。商標登録申請中です。お名刺に肩書を追加しませんか?一味加わった術者になりませんか?場所は蒲生四丁目です。詳細は👇口腔機能向上研究会口腔機能向上加算とは、「口腔清潔」「唾液分泌」「咀嚼(そしゃく)」「嚥下(えんげ)」「食事摂取」などの口腔機能の低下が認められる状態、または口腔機能が低下するおそれがあるご利用者に対し、口腔機能改善管理指導計画を作成、個別での指導を行った場合に取得できる加算のことです。口腔
CAMPFIRE公開ページはこちら👇https://camp-fire.jp/projects/768455/view皆様へ【活動報告9】トピック『介護レクリエーションを始めたきっかけ』『介護レクリエーション』『介護レクでの失敗談、エピソード』『これから目指す介護レクリエーションの形』『海外からの心温まる応援』両親が同時に認知症を発症し、私はダンス活動を引退して介護に専念しました。初めての介護生活は戸惑うことばかりで、気づかないうちに
訪問ありがとうございます。片麻痺暮らしです。前回はケアマネジャーのシャドーワークについて書きましたが、今回はもう一つの社会資源?と思われる「地域包括支援センター」の現状を脳卒中サバイバーの視点で見る・・・というもの。そもそも地域包括支援センターの設置理念は、2005年の介護保険法改正において、高齢者が住み慣れた地域で尊厳を保ちながら生活を継続できるように支援すること・・・にある。そのために、・総合相談支援・権利擁護・包括的・継続的ケアマネジメント支援・介護予防という
こんにちは。OSAFITです😊「最近、運動した方がいいんじゃない?」そう親に声をかけても、「まだ大丈夫。」「そんな歳じゃない。」「面倒だからいいよ。」と言われてしまった経験はありませんか?実は、このようなやり取りはとても多いです。年齢を重ねると、新しいことを始めることに不安を感じる方も少なくありません。だからこそ、大切なのは無理に勧めないことです。①「運動しなさい」ではなく「一緒に見に行こう」最初から参加を勧めるのではなく、「どんな教室か
今日は戸塚区小雀町で月に一回開催されているサロンの皆さまと一緒に笑いました。繋がりの繋がりから繋がったご縁で、昨年に引き続き今年も皆さまと一緒に笑いヨガで運動できたこと、嬉しく思います。途中から笑いが止まらないご様子の方。ほっほっハハハ、が始まって「あぁ!これ、思い出した」と笑顔になられた方。等々、皆さん積極的に体を動かしておられました。60分間座っていたのに、こんなに全身、足の先まで運動した感じがすごい!(終わった後も)もう何だか何をしていても笑っちゃう!と感想も
長崎で活躍する作業療法士・山口さんが、おふとんカフェに遊びに来てくれました!何年ぶりかの嬉しい再会。さらに、ケアレク研修大会に参加されていた近藤さんと三村さんも来てくださり、医療・福祉や介護現場の未来について語り合う、とても濃い時間になりました。山口さんは以前からアイデアマン。そして今、そのアイデアをさらに分かりやすく、現場で使える形にするため、最先端のAI技術を学び続けています。実は僕も、AIの大きな可能性を感じ、数か月前から学びまくっています。そして、山口さんと僕が共通して駆使し
7月15日(水)東根市包括支援センター様主催の「もっと元気教室」で、一本木南区公民館にお伺いしました。テーマは「認知症予防の講話と体操」、講師としてお呼びいただき、ありがとうございました。初めましての老人クラブの皆様で、初めましての出会い、最初は少し緊張感がありましたが、終わる頃には冗談も飛び交う明るい空気感が。包括支援センターのご担当者様に、皆様「お世話になってるよ!」と。私自身も、早め早めのご連絡をいつもいただき、大変お世話になっています!(すみません。笑)皆様の健康と元気のため
7月10日(金)東根市社会福祉協議会さま主催の「なごみカフェ」にて、脳活性化体操の講師としてお呼びいただきました。なごみカフェなごみカフェは認知症・認知症予防の集いの場で東根市の社会福祉協議会様が主催されています。私自身が山形県に転居して来た2017年から東根市の社会福祉協議会様にはお世話になっています。当日は大変暑い中、20名程の皆様がご参加されており、私が伺うのは年1〜2回ながらも、その中でいつもお会いする顔馴染みの方もいらっしゃれば、初めましての方もいらっしゃり。「なごみカフェ」
おはようございます☆HiroHealthPark介護予防運動指導員バランスボールインストラクター幼児体育講師の前田ひろよです。江南市高齢者向けちいきの教室7月3日からスタートしました!全4回の講座『Let's健康体操』呼吸を意識しながらストレッチでお身体をほぐします。音楽に合わせて楽しく手や足を動かすことで介護予防にもつながります。担当させていただき5年目。今回もご要望をいただき健康体操です♪場所は江南市民文化会館1階和室です。和室はとても広
はじめに近年は、手軽にたんぱく質を補給できる環境や、利用管理を効率化する仕組みが広がりつつあります。しかし重要なのは、「便利になったこと」ではありません。本当に見るべき変化は、介護の現場が“不足してから対応する時代”から、“不足しない仕組みを作る時代”へ移行していることです。本記事では、介護者として高齢者とたんぱく質の適切な関係を整理し、高齢者本人・介護者・家族・地域という四つの視点から、実践できる対策と対応を考察します。高齢者にたんぱく質が必要な本当の理由結論から言えば、高齢者は若
藍野大学で「おたがいさん家」第1回オープニングイベントに、スピーカーとして登壇しました!ケアする人も、ケアされる人も。老いも若きも。おたがい、ちょっとの想いや親切で世界はまわる。「ちょっとしたわがまま」が言えて、「ちょっとしたおせっかい」ができる。そんな温かいコミュニティを目指す「おたがいさん家」の記念すべき“まちびらき”です。まずは、笑いながら頭と身体を動かす体操からスタート!最初は少し緊張した様子だった皆さんも、体を動かし、一緒に笑ううちに、少しずつ会場の空気がほぐれていきま