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今日のことば🌸めぶきの詩四十八番ことばの奥には見えないひかりが灯っている🌼やさしいことばあなたが発したちいさなことばが、どこかで誰かのこころをそっと照らしています。ことばの奥には目には見えないひかりが静かに宿っています。💠ことばのうた「ことばの奥に見えないひかりがそっとともっているよ」(まいかーどことばのたね帖)
今日のことばメリー・ポピンズさんの言葉しなくちゃいけない仕事には何か楽しめる要素があるもの(映画/メリー・ポピンズ引用)
2026年5月17日の波動表2632裏8987臆10629今日の波動と同調したことば『全ては創造意識で動く』かな:すべてはそうぞういきしてうごく表1653裏9966臆10629『Todosemueveporlaconcienciadelaimaginación.』スペイン語かな:トドセムエベポルラコンシエンシアデライマヒナシオン表17
「このところ休暇中です」は、ザ・ビートルズのジョン・レノンのことばですね。1965年10月に、ビートルズがMBE勲章を受けたとき、その授与式でエリザベス女王が、「Haveyoubeenworkinghardlately?(近ごろ仕事は忙しかったですか?)」と尋ねると、ジョンはこう答えたのでした。「No,we'vebeenonholiday.(いえ、このところ休暇中です)」さあ、今日もこのところ休暇中ですでいきましょう。電子書籍にすてきなことばをたくさん収めました
🌕🌕🌕「涙は、心をそっと洗い流す。」涙がこぼれるのは、弱いからではありません。ずっと強くあろうとしたから。がんばって、こらえて、飲みこんできた想い。そのすべてが、雫となってあらわれる。涙は、心の奥をやさしく洗い流すあたたかな水。流れるたびに、濁っていたものが澄み、忘れていたやさしさが静かに戻ってくる。泣くことは、くずれることではなく、整うこと。今夜は、涙を止めなくていい。涙をゆるして、心のままに過ごし
今日のことば🌸はじまりのひびき20番涙は、心をそっと洗い流す。(旧19)🌼ことばのひかり涙がこぼれるのは、弱いからではなく、ずっと強くあろうとしたから。流れるたびに、心の奥が澄み、やさしさが戻ってきます。💠ひとことの響き涙をゆる
今日のことばホッブスさんの言葉ある私的な意見を是認する人びとはそれを意見(世論)とよぶのにそれを好まない人びとは異端とよぶ(思想家)【是認】⇒いいとして(そうであること)認めること。新明解国語辞典第八版引用
2026年5月16日の波動表2722裏7997臆9729今日の波動と同調したことば『僖びある所に問題は起こらない』かな:よろこびあるところにもんだいはおこらない表11092裏8627臆9729『Dondehayalegría,nosurgenproblemas.』スペイン語かな:ドンデアイアレグリアノスルヘンプレプレマス表0472裏
「割れ鍋(なべ)にとじぶた」といえば、割れた鍋でも、ちゃんと合ってとじられるふたがあるように、どんな人にも、相応の配偶者がいるし、そういう自分相応の配偶者がいいよ、ということですが、「われなべに閉じまぶた」の場合は、ぐつぐつ煮えている、おいしそうな鍋料理を前にして、目を閉じ、心静めて、その香りを楽しみ、これからはじまるであろう、すばらしい食事を想像しましょう、という意味ですね。さあ、今日もわれなべに閉じまぶたでいきましょう。電子書籍にすてきなことばをたくさん収めましたので、そ
🌕🌕🌕「そのひとことがやさしい風のように心をつつむ」やさしいことばは、強く押し寄せるものではなく、風のようにそっと触れていく。目には見えなくても、たしかに感じるぬくもり。胸のあたりがふわりとゆるむ瞬間。そのひとことが、冷えていた心をやわらかく包みこむ。やさしい風は、とどまらずに静かに流れていく。あなたの心をあたため、また誰かの心へとふんわり届いていく。ことばは、空気を変える力をもっている。今夜は、今日受け取っ
今日のことば🌸めぶきの詩十一番そのひとことがやさしい風のように心をつつむ🌼やさしいことばやさしいことばは目には見えなくても、こころをそっとつつんでくれます。そのひとことがあなたの心をあたため、誰かの心にもふんわりと届いてゆくのです。💠ことばのうた「やわらかなことばがこころをつつんでくれるよ」(まいかーどことばのたね帖)
今日のことば森信三さんの言葉金の苦労を知らない人はその人柄がいかに良くてもどこか食い足りぬところがある人の苦しみの察しがつかぬからである(哲学者)
2026年5月15日の波動表26210裏81099臆107210今日の波動と同調したことば『まごころを込めて』かな:まごころをこめて表26210裏81099臆107210『Metheelmijnhart』オランダ語かな:メットヘールマインハルト表44210裏6592臆10923同調ことば『無理せずちょっとずつ』かな:むり
「喫茶去(きっさこ)」これは、禅のことばで「お茶を飲みなさい」という意味ですね。9世紀の中国、唐の時代に、悟りを開いた後も修行を続けた、趙州(じょうしゅう)禅師というえらい禅のお坊さんがいました。この人は幼くして出家し、60歳のときに修行の旅に出て、80歳から現在の河北省である趙州の観音院に住むようになったので、「趙州禅師」と呼ばれるようになり、120歳まで生きた傑物でした。その趙州禅師があるとき、お寺にやってきた修行僧に、以前ここへ来たことがあるか尋ねました。「はい、以前きたこ
🌕🌕🌕「ちょうどよい距離が、あたたかさをはぐくむ。」近づきすぎて苦しくなることもあれば、離れすぎてさびしくなることもある。人と人のあいだには、それぞれの「ちょうどよさ」がある。近づきすぎず、離れすぎず。そのここちよい距離は、互いの安心を育てていく。無理にわかり合おうとしなくていい。すべてを抱え込まなくていい。信じて、尊重して、少し余白をのこす。その余白が、あたたかさを長くつないでいく。やさしさは、距離のなかで静か
今日のことば🌸はじまりのひびき17番ちょうどよい距離が、あたたかさをはぐくむ。(旧14)🌼ことばのひかり近づきすぎず、離れすぎず。ここちよい距離感は、互いの安心を育みます。それが、やさしさを長くつなぐ秘訣です。💠ひとことの響き
今日のことばパスカルさんの言葉人間にとって苦悩に負けることは恥ではない快楽に負けることこそ恥である(哲学者・数学者)
2026年5月14日の波動表25108裏82102臆107210今日の波動と同調したことば『全てをクリーニングするためにある役目』かな:すべてをくりーにんぐするためにあるやくめ表25108裏82102臆107210『Eenmissieomallestezuiveren.』オランダ語かな:エーンミッシーオムアレステサイフェレん表17210裏98
「さわらぬ神にたたりなし」といえば、関係さえしなければ、それによってわざわいをこうむることもない、という意味ですが、「さわらぬ神にたたり目ぞなもし」の場合は、神仏に触れないように、距離をおいて離れていても、ちゃんと神仏のたたりは届いてやってくるものだよ、という意味ですね。さあ、今日もさわらぬ神にたたり目ぞなもしでいきましょう。電子書籍にすてきなことばをたくさん収めましたので、そちらも見てくださいね。●電子書籍は明鏡舎。https://www.meikyosha.jp
🌕🌕🌕「あなたのなかにあるから、うけとれる。」まだ言葉にならない想いでも、ふと誰かのひとことがすっと胸に届くことがあります。なぜだろう、と少し不思議に思うほどに。それは、外から与えられたものではなく、あなたのなかにすでにあった光が共鳴しているから。やさしさも、勇気も、気づきも。すべてはゼロから生まれるのではなく、あなたの奥に静かに息づいている。受けとれるということは、もう持っているということ。今夜は、足りないも
今日のことば🌸はじまりのひびき25番あなたのなかにあるから、うけとれる。(旧25)🌼ことばのひかりまだ言葉にならない想いでも、誰かのひとことがすっと胸に届くことがあります。それは、あなたのなかにすでにある光だからこそ、響くのです。💠ひとことの
今日のことば遠藤周作さんの言葉人間の一生には一度はまたとない好機が来る(作家)
2026年5月13日の波動表2496裏8324臆107210今日の波動と同調したことば『何事にも感謝して生きる事』かな:なにごとにもかんしゃしていきること表2496裏8324臆107210『Meteendankbaarhartlevenvooralles.』オランダ語かな:メットエーンダンクバールハルトレーヴェンフォールアレス表181010裏6
「急ぎなさい、ゆっくりと」これは、ラテン語のことわざですね。原文はこんな感じです。Festinalente!(フェスティーナー、レンテー)さあ、今日も急ぎなさい、ゆっくりとでいきましょう。電子書籍にすてきなことばをたくさん収めましたので、そちらも見てくださいね●電子書籍は明鏡舎。https://www.meikyosha.jp
🌕🌕🌕「ことばはこころのいろをうつしだす」ことばは、ただ選ばれた音ではなく、そのときのこころの色をまとってあらわれる。やさしさがあれば、やさしい色に。かなしみがあれば、淡い青のように。不安があれば、少し曇った色に。どんな色も、その日のあなたのたいせつな色。こころのうつわをとおして、ことばは今日の色を映している。だからこそ、無理に明るくしなくていい。ただ、自分の色に正直でいればいい。やさしい色は、やさしい
今日のことば🌸めぶきの詩五番ことばはこころのいろをうつしだす🌼やさしいことばそのひとのことばには、そのときの気持ちが映っています。やさしさがあれば、やさしさが。かなしみがあれば、かなしみが。こころのうつわをとおして、ことばは今日の色をまといます。💠ことばのうた「ことばはいまのきもちをうつしているよ」(まいかーどことばのたね帖)
今日のことばマルセル・パニョルさんの言葉何を笑うかによってその人柄がわかる(小説家・劇作家)
2026年5月12日の波動表2384裏8436臆107210今日の波動と同調したことば『からだの免疫力を高めることば』かな:からだのめんえきりょくをたかめることば表2384裏8436臆107210『Wordsthatstrengthenthebody’simmunesystem.』英語かな:ワーズザットストレングスンザボディーズイミューンシステム表3
「蓬(よもぎ)も麻中(まちゅう)に生ずれば、扶(たす)けずして直(なお)し」とは、地べたにへばりついて生える蓬でも、上へまっすぐに伸びる麻のなかに混じって生えれば、まっすぐに育つよ、ということで、人間も友だちとか同僚とか、よい交友関係に恵まれれば、感化されて立派な人間になるよ、という環境論ですね。さあ、今日も蓬も麻中に生ずれば、扶けずして直しでいきましょう。電子書籍にすてきなことばをたくさん収めましたので、そちらも見てくださいね。●電子書籍は明鏡舎。https://www.m
🌕🌕🌕「ことばにはあたたかないのちがやどる」たったひとことでも、その奥には想いがあります。声に出された瞬間、ことばはただの音ではなくなる。そこに、その人の時間や、ぬくもりや、願いが宿る。だからこそ、やさしいことばは胸にあたたかく残る。ことばを大切にするということは、小さないのちをあたためることなのかもしれません。乱暴に扱えば傷つき、やさしく触れれば光を放つ。あなたが今日、交わしたひとことも、その中に小さない