ブログ記事17,854件
お遍路地図56-1三坂峠の手前、東明神バス停付近。「おもてなしステーション」のマークがあります。お接待所を営まれる方の動機に興味があって、今回時間もあるしで訪ねてみました。カヨちゃんは、御年85歳の腰の伸びた快活なお婆さんでした。歩き遍路も交えて何度もお四国を廻られ大先達た大先達さんです。若い頃からお遍路を続けてきたが、流石に年を取って昔のようにいかず、お世話をしたいと思うようになったそう。8年前にこの家にお接待所を開きたくて、松山の持ち家を処分して、移ってきたとの
伊藤まどかです。ここ数日で、noteに3本の記事を書きました。最初は、自分の仕事について書こうと思っていたわけではなくて、自分が昔から好きだったもの。世界の手工芸や布、刺繍。石。日本の植物の精油。菌の世界。植物。小さな鳥。それを辿っていたら、「私は、世界をどう見ているんだろう」というところに行き着きました。そこから、「では、人を見るとき、私は何を見ているんだろう」という話を書き、さらに、人はその人一人だけで存在しているわけではなく、土地や時代、人との出会い
【第3回】たったひとつの「小さな選択」から、人生は変わる。こんにちは。夕方になると、少しだけ涼しい風が通り抜けるようになってきましたね。今日も冷たい飲み物を用意して、ひとときの静かなカフェタイムをお過ごしください。今回そっとページを開くのは、青山美智子さんの『月曜日の抹茶カフェ』という本です。東京の川沿いにある抹茶カフェをきっかけに、一杯の温かい抹茶や、ささやかな人との出会いがバトンのように繋がり、人々の心をそっと動かしていく優しい物語。登場する人たちは、みんな特別
ランチを終えても、まだまだ話し足りない。彼女のリクエストで、そのままカラオケへ。こういう展開も、なんだか楽しい。カラオケに入ってからも、話は尽きない。今日初めて聞く話が次から次へと出てくる。そして、さらに驚いたのが彼女の歌。「従兄弟が民謡歌手なんです」そう言って、彼女が選んだのはまさかの民謡。一曲目が始まった瞬間、「えっ、めちゃくちゃ上手い……」思わず聞き入ってしまいました。歌が上手いというより、声の出し方そのものが違う。やっぱり、身近にそういう環境があると自然に身につく
10年前。一人の19歳の女の子が、私のお店に入ってきました。見た目は年齢よりも大人びていて、グラビアに出ていそうなくらい、スタイルのいい女の子。でも、どこか影があって、少しトゲトゲしているようにも見えました。黄色のドレスを着ていた19歳のCちゃんの姿は、今でも、とても印象に残っています。私たちは、年齢も、出身地も、育ってきた環境もまったく違います。今では一緒にいると、「姉妹ですか?」「親子ですか?」と聞かれることもあります😊出会ってから、もう10年。今になって、
言えなかった「ありがとう」を、その日に伝えた伝えたい言葉が、長いあいだ心に残っていました。いつか会えたら。立ち止まる機会があったら。そう思いながら、年月だけが先へ進んでいました。八月の夕方。久しぶりに通った小学校の前で、黄色い旗を畳んでいる人がいました。白い帽子。日に焼けた腕。少し前へ曲がった背中。子どものころ、毎朝あの横断歩道に立っていた人です。黄色い旗の向こう側その人は、信号が青に変わる少し前に、旗を横へ伸ばしていました。急いで飛び出そうとする子には、
168時間のうち、たった1時間。自分に使ってますか?今日は「投資と貯金のバランス」について、お話ししたいと思います。みなさんは、お金を使うなら何に使うことが多いですか?貯金?旅行?洋服?美味しいもの?私はというと……正直、貯金より自己投資が多いです🤣笑もちろん、貯金も大事!でも私は、ある時をキッカケに「もっと知りたい」「もっと学びたい」「自分自身を成長させたい」「もっと、知りたい・経験したい!」と思い、結構お金を使ってきました。まぁ、現在もですがね😆特
町田そのこさんの『月とアマリリス』を読みました。物語は、北九州市の山中で、一部が白骨化した遺体が発見されるところから始まります。地元のタウン誌でライターとして働いている飯塚みちるは、その事件について、かつての上司であり、元恋人でもある週刊誌編集者の堂本宗次郎から取材を依頼されます。しかし、みちるは以前、週刊誌の記者としてある事件を取材したことをきっかけに、仕事を辞めていました。その記事によって人を傷つけてしまったという後悔を抱えており、「もう事件は追わない」と決めていたのです。そんなみちる
美しくライトアップのドナウ川ナイトクルーズブダペストはわずかのオマケの滞在。半日ガイドさんに案内されて有名所を見て回った後ホテルに入り、夜はオプションのナイトクルーズ❗️桟橋にいくつも船が係留しています。ライトアップされた橋が美しい✨手前は船ではなくその中を通って船は奥に停まっています。対岸に見える宮殿のような輝きは国会議事堂。船は貸切です。飲み物が全員に行き渡ってから、マエストロの挨拶でようやく乾杯🥂その後、サプライズでソリストの生歌が‼️間近で聴く歌声は、歌い手にとって
「なぜ自分は、いつまで経っても一歩踏み出せないのだろう」そう悩んでいる方に、今日は少し意外な角度からお話をしたいと思います。それは、ニュースでもよく話題になる「カスタマーハラスメント」をする人の心理です。一見、行動できない悩みとは何の関係もなさそうですよね。でも実は、この二つの根っこには、まったく同じ「思い込みの構造」が隠れているのです。カスハラする人の「正義感」の正体店員さんに激しく詰め寄る人を見ると、多くの方は「なんてひどい人だ」と感じると思います。ところが本人の中では、驚くほ
一緒にいる人で人生の景色は変わる同じ毎日を過ごしているのに、以前とは景色が違って見える。そんな経験はありませんか。環境が大きく変わったわけでもない。仕事が急に変わったわけでもない。それでも、毎日が少し楽しくなったり、新しいことに興味を持つようになったりする。その変化には、「誰と一緒にいるか」が関係していることがあります。人は、周りにいる人から、知らないうちに影響を受けています。いつも前向きに挑戦している人と話していると、「自分もやってみよう。」という気持ちが生まれ
そのときは気づかなくても、あとから振り返ると「あれも、これも、よかったな」と思う。たくさん悩んだ時間も、その中で出会った人たちも、きっと全部、今の私につながっている。こういう小さな幸せを、拾える自分でいたいな😊
読んでいて、不快になったりイライラしたり、かと思うとほっこりしたり感動したり、爽快な気持ちになったりと色々な感情が引き出されました。不幸のどん底のような状態から始まっていく物語なので、序盤は読んでいて辛くなることもありましたが、読み終えた後は読んでよかったと思えるそんな作品です。ありきたりな言い方になってしまいますが、家族や身近にいる人の有難さや人の尊厳などそういったことの大切さを再確認させられます。テーマが重いものなので、「面白い本」という言い方は出来ませんが、とても良い本ですので、是非
朝顔のつるを見て、ご縁を思う近所に、よく通るお寺があります。今、そこを通るたびに足を止めてしまいます。お寺の塀を越え、大木にまで届くほど長く伸びた朝顔のつる。そこには、「これでもか」というほど、たくさんの花が咲いています。昨日より、また少し伸びている。何かにつかまりながら、あちらへ、こちらへ。その姿を見ていると、人とのご縁も、こんなふうに広がるのかなと思います。一人と出会う。そこから、また誰かとつながる。思ってもいなかったところへつながっていくこと
こんばんは結婚相談所カインド津熊照美(つくまてるみ)です。今日は大野先生のプロフィール交換会の日でした。先に会員様にご確認頂いてお返事を頂けるように仲人の先生方にお願いして来ました。☺️🍀☺️🍀☺️🍀☺️🍀☺️🍀婚活で「運がいい人」の秘訣とは?婚活をしていると、「私は運が悪いんです。」「なかなか良い人に出会えません。」そんな声を耳にすることがあります。でも、長年たくさんのご成婚を見届けてきて感じるのは、婚活で運がいい人には共通点があるということです。1.行動を止め
はいはい🖐️SYU♪💕でーす🖐️社会不適合者です😅答えを教えるためではなく、共に考えるために今日も語ります。✨みなさんは、旅行✈️に行く時、綿密に計画を立てるほうですか?それとも、ノープランで流れに任せるタイプ?「ハプニングがあるほど楽しい!」という人もいれば、「いやいや、できれば何事もなく帰ってきたい😅」という人もいますよね。人それぞれです。そして、これって人生も同じなんじゃないかなと思うんです。人生をしっかり計画して進む人。その時その時の流れに乗っていく人。特に何も考
美しい神☆女神の皆さま✨本日もありがとうございます💖ヒーリングサロンAmitayus(アミターユ)を主宰していますアフロディーテ由美子ですホームページはこちらhttps://www.amitayus.info/ヒーリングサロンAmitayus東京・大岡山駅徒歩3分のサロン。すべての現実は、自分で創っています。あなたの現実に、あなたは満足していますか?その現実には、ちゃんと原因があります。多次元にわたってその原因を紐解き書き換えることで、あなたの人生の
まさこです。自己紹介はこちらから『私はこんな人間です。』私は幼少期の育ちの中で、母に思うように甘えられませんでした。そこには祖母と父の存在があり、祖母や父の機嫌が悪くなると母に当たりが強くなって、母が泣いた場面が記…ameblo.jp先日、オンラインコミュニティ仲間の杏奈ちゃんが「猫の日チャリティー企画」なるものをしていました。大好きな猫ちゃんのために、杏奈ちゃんが「今の自分にできることで少しでも力になれたら」と、売上の一部を保護猫活動へ寄付する企画でした。私はその杏奈ちゃん
あなたの人生を豊かにする人の特徴人生には、さまざまな人との出会いがあります。一緒にいると安心できる人。話すだけで元気になれる人。新しい考え方に気づかせてくれる人。そんな人との出会いは、毎日の景色を少しずつ変えてくれます。では、あなたの人生を豊かにする人とは、どんな人なのでしょうか。一つは、あなたの話をきちんと聞いてくれる人です。自分の考えを押しつけるのではなく、「あなたはどう思う?」と気持ちを聞いてくれる。意見が違っても、すぐに否定せず受け止めてくれる。そんな
皆さま、今日はどんな一日をお過ごしでしたか?札幌はうだるような暑さで最高気温31.1℃。。5日連続の真夏日でしたしかも、湿度が高くてジメジメ・・・🥵首に保冷剤を巻いて出かけました母の家のリフォームのために業者さんと打ち合わせがあったのだけどその人がとても良い人で(自分と波長が合うというか)すごくありがたかったのです紹介してくれた人にも感謝しました近くの市場で札幌の近郊でとれた野菜を安く買えて大満足で帰って来たのでした人との出会いはギフトですね神
みなさん、こんばんは😊サポートのHaruです✨️InstagramCreateanaccountorlogintoInstagram-Sharewhatyou'reintowiththepeoplewhogetyou.www.instagram.com人との出会いって、その場だけで終わる縁もあれば、そこから思いがけない未来につながっていくこともあるんですね✨️✨️誰かとの出会いからまた新しい人と出会ってそこからお仕事につながっていく✨️偶然
袋井市美容室ホッコリするコジボードが目印のビバハートです久しぶりに更新しました😊りくりゅうペア、おめでとうございます!✨日本中を明るく照らしたようなニュースにほっとしますお二人の出会いからメダルまでのストーリーを拝見しました「すごいなぁ」という感動だけではなく二人だからこそ生まれる空気や信頼感に、胸が温かくなります長い時間を一緒に過ごし嬉しいことも苦しいことも乗り越えてお互いを信じながら進んでいくそんな姿を見ていると、人と人との「絆」って素敵だなと改めて感じ
電車の吊り広告を見て読み始めた本のタイトルである。著者は佐藤優、鈴木宗男事件で逮捕され有罪になった元外交官であり、同志社大学神学部卒の教員でもある。興味深かったのは、定年後の学びの場について。早速、いくつかは実行してみようと思う。東京大学無料オンライン授業や参考書の数々。逆に全く興味無かったのが、定年後の投資について(著者も勧めない)。意外だったのは、定年後の起業も勧めないこと。定年後に新しいことを始めろ、と周りによく言われるが、慎重派の私は、新しいことにお金や自分の運を賭けるこ
身体と経済。バラバラだったものが、つながり始めたここ最近、自分でも驚くくらいいろいろなことが動いています。働き方。お金。人との出会い。仕組み。そして、「権利を持つ」ということ。少し前までの私は、これらを全部、別々のこととして考えていました。私は整体師だから、私がやることは「身体を元氣にすること」。ずっと、そう思っていました。もちろん、それは今も変わりません。身体が元氣になると、動ける。動けると、会いたい人に会える。仕事もできる。やりたいことにも挑
先月私とオシピが旅に出る朝に起きた母の寝坊事件・・・あの事件後母はしばらく引きずっていた同じようなことが起きたらまたみんなに迷惑と心配をかける・・・と睡眠薬を飲むことを控えて寝不足になってしまったり目覚まし時計を念入りに確認したりそんな母からオシピにお詫びのLINEを・・・との申し出があったのは事件の数日後気の抜けたサイダーはマズイお詫びとお礼は早いうちにという考えの母
夏の終わりには、どこか寂しさを感じる。そんなとき、会いたい人がいることに気づくことがあります。長く一緒にいたわけでもない。想いが成就したわけでもない。ただ、言葉を交わすこと。遠くから想うこと。会えない時間に、相手を感じること。それは、プラトニックな恋なのかもしれません。スピリチュアルな視点では、「魂のつながり」と呼ぶこともあります。もし、今も心の中に残り続ける人との出会いが、過去世から続いていたものだとしたら。そんな不思議なご縁と、目には見えない恋心について
出会いは人生最大の自己投資である自己投資と聞くと、何を思い浮かべるでしょうか。本を読むこと。新しい知識を学ぶこと。資格を取ること。経験のために時間やお金を使うこと。どれも、未来の自分を豊かにする大切な自己投資です。でも、お金では買えない自己投資があります。それが、人との出会いです。私たちは、自分が経験したことを基準にして、物事を考えています。だから、一人で考えているだけでは、どうしても見える世界に限界があります。そんな時、自分とは違う人生を歩いてきた人と出
皆さん、こんばんは。日々、許しの実践と探究を続けるなみぞうです!今日も自宅でのんびりと過ごしました。お盆前に浜松に帰省した際にラッパーデパートに立ち寄ったんだけど、アップしていなかったので、、、今月末まで遠鉄百貨店で開催されています。\出会えたということはご縁だから…/皆さんはご縁というものをどのくらい意識して過ごされていますか?人との出会いに関してはこの出会いに感謝して…なんてよく言っているのを耳にします。物や場所との出会いはどうですか?これが欲しいと決めてい
人生には、説明のつかない一致が起きます。久しぶりに思い出した人から、その日に連絡が来る。探していた答えが、たまたま開いた本の一文に書かれている。予定が突然変更され、行くはずのなかった場所で重要な人物と出会う。私たちはそれを「偶然」と呼びます。もちろん、世界で起きるあらゆる出来事を、すべて神秘的な力だけで説明する必要はありません。偶然には、確率や心理、行動の積み重ねも関係しています。しかし、偶然を単なる無意味な出来事として捨ててしまうか、そこに何かを受け取るかで、その後の人生は大きく変わります
【歌詞考察】福山雅治「邂逅」の意味とは?愛することが怖い二人が“出逢ってしまった”理由こんにちは、SoundCrafterAIです。今回考察するのは、福山雅治さんの「邂逅」です。この歌詞を読んで、最初に強く感じたのは、「大切だからこそ、失うのが怖い」という気持ちでした。本当に好きな人に出会えたら、幸せなはずです。ずっと一緒にいたいと思う。もっと近くにいたいと思う。それなのに、なぜか怖くなる。「もし、この人を失ったらどうなるんだろう」そんな不安まで一緒に