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WBCが終わり巷ではNetflixの解約祭りが始まっているとか、、私の家では解約はさて置き、ならばとばかりNetflixの海外ドラマにハマり見ています。その中で目に引いたのが、「木曜殺人クラブ」以前1作目を本で読んでいた、あの4人がドラマの中で会えるなんて嬉しい。私はどうも海外の本は、中々シュチュエーションが掴めにくいところがあり、こうしてドラマで姿形を可視化することで、よりリアリティが増し、その面白さが倍増するので、本とドラマを併用しています。木曜殺人クラブ初刊本、リチャード
四柱推命は読んで字のごとく、四つの柱からその人の運勢を占います。四つの柱とは、生まれ年生まれ月生まれ日生れ時、このことを柱と呼び、干支に置き換えてみて行きます。最近では生れ時を正確に知っている人が多くなりました。とても助かります。生れ時はその人の60歳以降に影響を及ぼす星、ですがそれ以外にとても重要な役割をもっています。それはお誕生日が節入り日の方の場合、生れ時によって月の干支が変わったり、場合によっては年の柱から月の柱も変わってしまう、なんて命式の方もいるか
連日熱い熱戦が繰り広げられている、WBC、侍Japan。優秀な選手達が集まって、熱戦を展開している姿に、私たちもエールを送ります。ネットでは、地元出身、またはその地に縁ゆかりのある選手たちを応援する、ご当地の方々の姿をみて、少し羨ましく思っていました。ホームタウンパブリックビューイングっていうのをやってみたい!我が枚方市でもWBC出場のヒーローはいないのかな、と思っていたら、いました、いました!小園海斗選手、そのひとです。小園海斗選手は、宝塚市出身、そこから枚方ボーイズ在
こんにちは。今日は陰陽五行思想から、3月卯月の開運養生のお話しです。春の季節は、生き物たちが目覚め芽吹く季節。私達人間も同じで、心身共に上に向かい伸びようとします。この自由な気持ちを無駄にせずに、一歩前進して行くのに最適な季節が今です。東洋医学では、『肝』の気が最も活発になる季節。肝は疏えいを司る、といい疏えいとは塞がれることなく通じて行くなどの意味があります。のびのびする、という言葉が分かりやすいでしょうか。この季節は心も体も開放して、のびのびする事で、身体のバランス
四柱推命のお勉強、始めは十干十二支の性格や能力を知り、五行の意味するものを学び、次に入って行くのが通変星になります。カルチャーなどで学ぶ時は、大体この通変星あたりになるでしょうか。通変星とは日干から見た、他の十干がどのような関係になっているのかを、それぞれに名称を付け、事象を読んで行くものです。四柱推命は必ず用神と忌む神を定めて、そこに通変星特有の動きを付けて行きます。故に初めから通変星に吉凶の区別を行ける占いは、過ちが多く当たらない。首を傾げてしまいます。
今年、丙午の歳に起こりやすい一つの作用として、顕現作用があります。顕現作用と言うのは、明るみに出る、隠れていたものが公の目に晒される。と言う事。その一つに今世界中で話題になっている、○プスタインファイルこの文書が大衆の目に晒される事を恐れている人は、沢山いると言われています。F・〇プスタイン氏に関わった世界中のセレブ達は、さぞかし肝を冷やしている事でしょう。日本人の中にもリストに名前が上がっているようです。又空中でのきな臭い火花の飛び交うことも、以前のブログに
こんにちは。今日は恋に効く占いのお話。男運の悪い命式をお持ちの女性に限って、よく言う言葉。私面食いなんですよ。男はまず顔で選びます。そしてケンカが強くて、カッコよくてヤンチャ系が好み。〇〇族のリーダーみたいな人の彼女になって、結婚したいのです。で、いまアプリで出会いを募ってます。久々に聞きました、この手のご相談。女命20代時日月年不癸丁戊明未巳寅1020304050丁丙乙甲癸巳辰卯寅丑四柱推命
今回の読書感想は『いつでも母と、自宅でママを看取るまで』山口恵以子さん著山口恵以子さんと言えば、『婚活食堂』『食堂のおばちゃん』が人気のベストセラー作家。その彼女が、認知症の母親を抱え奮闘する日々を描いた一冊。実は私の実母も94歳で認知症。その影響で様々な病状が生じている。そして家人に心筋梗塞の者が居て、食生活を私が担っている状態です。山口恵以子さんのご家庭も、お母さまを始め、実兄さまの脳梗塞、その中で食堂のおばちゃん、執筆活動をしながら暮らしている様子が描かれ、とても近
習い始めたばかりの生徒さんから、『身旺・身中・身弱の事を教えて下さい』と尋ねられました。四柱推命で人を占う場合、必ずその人の生年月日時から力量を測ります。力量を知ることは、その人の運勢を読む道しるべになる事は、間違いありません。力量を測るにもいくつかの方法が有りますが、最も重要なものは、通根と透干、そして、身旺身弱と言えるでしょう。身旺・身中・身弱定め方日干(生まれた日に付く干支)と同じ五行が命式中に幾つあるのか、月令を得ているのか、日干に対して、
四柱推命占いの良い所は、その人がおギャーと産声を上げた日から、一生の運の流れを読めるところにあります。つまり自分は何歳ぐらいで花が開き、何歳ぐらいの時に結婚し雲行きの怪しい運の時は何歳ぐらいだから、その時期は気を付けて過ごそう、大成するのかしないのか、職業の適正など、長期的な運勢が読める点です。四柱推命占いをchatgptに聞いてみても、命式をきちんと正しく出してくれないものもありますし、良くわからない答えが返ってきました。難しい命式はどうやらcahtgptにも分
今大人気の本、「僕には鳥の言葉がわかる鈴木俊貴」図書館の順番待ち、ようや私の手元に回って来ました。鈴木俊貴先生。東京大学准教授動物言語学者シジュウガラに言語能力を発見し、動物達の言葉を解き明かす新しい学問、「動物言語学」を創設。愛犬の名前はくーちゃん残念ならが生年月日は分かりません。1983年10月生まれだと言う情報しかありません。四柱推命を見る者としては、鈴木先生はとても興味深い生年月日ではないかと、とてもそそられます。印象は、地
1944年7月14日生れ時日月年不己辛甲明卯未申己日未月生れの身旺の命図太さと繊細さが同居している生年月日。真面目な気まま人、久米宏さん。昭和の時代には、軽妙洒脱で歯に絹着せぬ言葉が魅力的に映る、素敵な男が沢山居てた。上岡龍太郎さん三遊亭圓楽さん、そして久米宏さん。みんな向こうの世界に逝ってしまった。彼らの会話は、私達の胸の内を代弁してくれ、聞いていてとてもスカッとしたものだ。しかし令和の今はもうそんな人は出てこないだろう。便利で不便な世の
身体が少し疲れた日は、重たい本は読めません。ずっしり重量があり、シリアスな深い内容を描いてある本を読むためには、こちらもある程度体力が必要です。じゃあ軽いタッチでユーモアあるエッセイ本がいいか?と問われると、それも違うと思うので、手に取ったりはしません。お決まりの登場人物が、お決まりの謎を解く、定番の安定路線なんだけど飽きずにいる面白い本が、疲れた時の私に丁度良い。そんな訳で今回読んだ本2冊、ご紹介致します。営繕かるかや怪異譚その参小野不由美さんクリスマス.プデ
お正月早々におめでたいニュースが飛び込んできました。長澤まさみさん、ご結婚。お相手は映画監督の福永壮志さん。ビッグカップル誕生とのこと、とても素敵ですね。私の周りの長澤まさみファンの男性は、このニュースに嘆き悲しんでいる様ですよ。笑い相性が気になりますね。さっそく星の扉を開いてみましょう。長澤まさみ(ながさわまさみ、1987年〈昭和62年〉6月3日[4]-)38歳時日月年不癸乙丁明未巳卯1112131415
皆様明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。良いお正月を過ごされましたでしょうか。色々な事にチャレンジしてみようとか、今年こそは結婚する!とか、それぞれの夢を持ち、新たな一年を歩まれる事と思います。今年入って来る干支、丙午は皆さんにどのように影響を与えるのか、簡単ではありますがお話しして行きますね。丙ひのえといい、陽のエネルギーの高い太陽のような役割をする星午うま・ご、と読みウシやギュウではありません。天干の丙と同様に地熱を
2025年もまもなく終わりを迎えています。皆さまに取りましてはどのような一年だったでしょうか?このブログをご愛読して頂き、誠にありがとうございました。私の鑑定部屋は、12月27日~1月5日までお休みを頂きます。どうぞ宜しくお願い致します。1月6日より鑑定を承ります。さて今年を締めくくるに相応しい方はいないか、縁起の良い方はいないかと探していましたら、このような素敵な人物がおられました。YOSHIKIさん、その方です。2025年4月、アメリカのニュー
こんにちは。年の瀬も押し迫って参りましたが、いかがお過ごしでしょうか?私は昔ほど力まず、随分と手を抜いた年越しの準備をしています。さてでは、今日も四柱推命のお話、参りましょう。某グループの社長、実業家、歌手と多彩な顔をお持ちの男性、生活に密着した品を安価で売りさばき、会社を成立。今回はこの方の命式をお借りして、学んで行きます。○氏男命66歳時日月年不己戊戊明卯午戌21222324252
12月は一陽来復陰から、陽が芽生える季節。三冬(11121月)は陰の気が私達の心や身体に影響を与える季節。五行で言うなら水の季節になります。水の星が自分の用神になる人にとっては、比較的過ごしやすいのですが、反対に水星が悪神となる命式の方は、苦手な季節になりますね。私たちの心に与える影響は、『不安心配恐れ知性思慮』必要以上に不安感を増し、しなくても良いような心配をする。そう言えばこの私も、得体の知れない恐怖心に襲われ、買わなくても
この秋愛知県西尾市の古書祭りに行き、すっかり古書の魅力にハマっている日々を過ごしております。私は子供の頃から、おとぎ話が好きでした。両親はこれ幸いとばかりに、大人しく過ごすように児童書を買い与えてくれました。今でいうゲーム代わりでしょうね。その影響がいまだに残っているなんて、三つ子の魂百までなのでしょう。今回手にした本、『お伽噺草子超入門』伊藤慎吾〈編〉は解説も交えた、研究色的な内容であり、現代語訳に直したお話も読める、二重に面白い本です。
ご相談にお越しなる方の悩みは様々です。今回は、お金にまつわる悩み事。友人に貸したお金が中々返済して貰えない、返って来るの?そんなご相談って四柱推命で占えるの?と思われるでしょうが、はい、その方の運の流れを見ることによって、お金が返ってくるか、来ないかを鑑定することが可能です。例題生年月日女命時日月年癸甲甲戊酉戌寅戌717273747576777甲癸壬辛庚己戊丁寅丑子亥戌酉申未鑑定の順序
米倉涼子さん。このブログにも何度も登場致しました。しかし今、米倉涼子さんの運勢は、急激に悪化しています。薬物疑惑でガサ入れ報道からひと月あまり、以来、彼女は予定されていたイベント出演をすべてキャンセルし、SNSの更新も途絶えたということ。その消息も不明などの情報が流れています。疑惑の渦中にいて、身動きが取れないのでしょうか?ここまで頑張って国民的大女優を築いて来た方だけにこの一件は、多くのファンがとても心配しています。行く末が気にかかりますね。大丈夫でしょうか?
11月7日に立冬を迎えました。寒さが本番を迎えるので、冬物の衣類など準備はもうお済みですか?三冬は水の季節暦をみる毎年9月23日の立秋から段々と陰の気が進みます。暦では立秋から、立冬を経て冬至に至るまでが陰の力が高まる時期になります。立というのは、ここから始まりますよ~という意味で、つまり立冬は、ここから本格的に冬がスタートするという事になります。11月7日より、2月立春を迎えるその日まで、亥子丑月は、水の月で有り、腎の働きを養生しなければいけない月ですし、あの嫌な奴
何か良い本が見つからないかなぁと図書館をぶらついて、目に留まったのが、下記の本。稔と仔犬青いお城遠藤周作さんの初期の童話集。遠藤周作さんと言えば、私がまだ若かったころ愛読していた作家さんのお一人。最近になって、あの名作『海と毒薬』を読み、再び遠藤熱が沸き起こりそうな予感がしていました。『稔と仔犬』少年稔と野良犬の仔犬の交流を描いている小説です。動物に対しての憐れみと愛情を通して、成長して行く少年の姿。私も子供の頃、野良犬を拾って家に連れて帰って
小野田紀美さん。高市内閣の重鎮として、経済安全保障担当大臣に就任。すらっとしたその姿、長い脚、パンツスタイルが良くお似合いです。宝塚の男役を彷彿させると、女性からのファンが多いのだそう。一体どんな星を持って生まれた方でしょう。星の扉を開いて見ましょう。小野田紀美(おのだ・きみ)さんは、歯切れのいい発言と“是々非々”の姿勢で知られる自民党の参議院議員です。2025年10月には経済安全保障担当大臣、そして「外国人との秩序ある共生社会推進」担当として初入閣。
こんにちは。ようやく過ごしやすい季節になって来ましたね。私はこの土日を利用して、愛知県西尾市の岩瀬文庫に行って参りました。岩瀬文庫は、西尾市の大富豪で実業家である岩瀬弥助さんが創設された図書館です。今は市の管轄になっているので、「西尾市岩瀬文庫」と呼びます。何故この図書館に魅力を感じて、わざわざ足を運んだかと言うと、それはこの図書館が、古典書の博物館であると知ったから。古い時代の書物や文字文化に触れ、楽
こんにちは。10月に入り朝ドラの新番組、ばけばけがスタートしました。占い師と言うのは、この世のうらめしい、失恋不倫破産夜逃げなどなどの出来事にメスをいれるのが仕事。ほんとに何でこんな因果なものに縁を持ってしまったのか。。とうらめしながら、四柱推命をやっております。昔から怪談話が好きだった私は、小泉八雲のファン。ドラマがどんな展開になるのか、とても楽しみにしています。注目したいのが女優、池脇千鶴さん。お顔を見るのはずいぶん久しぶりですね。池脇
市政の不祥事が多発していますね。政治家という仕事は、それ程に色と欲に溺れてしまう環境なのか、それとも本人が引き寄せるのか。小川晶市長、群馬県前橋市の市長さん2025年9月24日、『NEWSポストセブン』が、小川が市役所幹部職員(総務部秘書課長の既婚男性と2か月で9回ラブホテルに通っていたことを報じた。あらあらって感じですよね。ひろゆきさんが大喜びする様な内容じぁありませんか。(ジョア、美味しいですか?)1982年〈昭和57年〉1
今回の本は読書会からのお題本作者は砥上裕将さん砥上裕將さんの作品はこの本が初めてです。本のタイトルからして若々しい印象を感じながら読み進めました。ストーリーは在る青年が深い喪失の中にいて、偶然から水墨画の道に巻き込まれ、進むきっかけが生まれ、沢山の出会いによって、道が開くような、魂が呼び起こされるような、いわば青春シンデレラストーリー。読み進めて行く内に、『なんてこの筆者は水墨画の事に詳しいのだろう』に気付いたこと。水墨画の技法はもちろん、心
こんにちは。干合の基礎理論は、十干同士が陽干からみて陰干を尅する関係でのみ、起こる現象です。以前にも記載しましたが、干合しあう関係はお互い同意の上で、相克関係を結ぶ形となり、制約しあったり、動きを止めたりします。妬合になれば、男女のややこしい関係や、お金の奪い合い。でも干合することで、忌む神が弱体するような命式もあるので、全て一概に悪い働きばかりではありません。干合は人によって様々、変化や動きは異なります。やはり命式をみて、考えや性質をお持
(このブログ記事は2025.9/5に記載したものです。)自民党臨時総裁選が行われるかどうかが8日に決まるのを前に、昨年9月の総裁選に出馬した「ポスト石破」候補が足場固めに向け動き出している。読売新聞記事抜粋そんなニュースが動き出している。高市早苗氏は若手議員10人と今後の対応議論、小林鷹之氏は当選同期の会合に参加、どうやらもう石破総理は寸前の灯なのか。自ら辞任責任を取らないので、自民党内では引きずり落とす方向に切り替えたのでしょう。さてそのよう