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こんにちは。お盆も過ぎ、残暑の頃となりましたね。先日暑過ぎる生年月日を例題を上げたところ、推命好きマニアから反響を頂きありがとうございました。次回は冷た過ぎる命式をしましょう、と書いていたのですが、まだまだ暑さが続くので、再び暑過ぎる生年月日を記載して行きたいと思います。前回は日干が火の五行で、燃え盛る身旺でしたが、今回は日干が土の五行生まれで火星土星大過を紹介します。火炎土燥型と言います。今回の例題は、実在する人物です。都合上名前は伏せます。例題1女命1998年5月1○
こんにちは。干合の基礎理論は、十干同士が陽干からみて陰干を尅する関係でのみ、起こる現象です。以前にも記載しましたが、干合しあう関係はお互い同意の上で、相克関係を結ぶ形となり、制約しあったり、動きを止めたりします。妬合になれば、男女のややこしい関係や、お金の奪い合い。でも干合することで、忌む神が弱体するような命式もあるので、全て一概に悪い働きばかりではありません。干合は人によって様々、変化や動きは異なります。やはり命式をみて、考えや性質をお持
四柱推命は読んで字のごとく、四つの柱からその人の運勢を占います。四つの柱とは、生まれ年生まれ月生まれ日生れ時、このことを柱と呼び、干支に置き換えてみて行きます。最近では生れ時を正確に知っている人が多くなりました。とても助かります。生れ時はその人の60歳以降に影響を及ぼす星、ですがそれ以外にとても重要な役割をもっています。それはお誕生日が節入り日の方の場合、生れ時によって月の干支が変わったり、場合によっては年の柱から月の柱も変わってしまう、なんて命式の方もいるか