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京都花月昭和55年3月上席のポスター。看板は阪神・巨人、露乃五郎に、島田洋之介が引退後にはな愛花と組んでいた今喜多代が新喜劇の阿吾寿朗と新コンビを結成しました。うめだ花月が閉館する平成2年までコンビとして活躍します。当時は元夫婦漫才師と元新喜劇座長ということで、看板は大きく扱われていましたが、漫才ブームの到来とともに徐々に看板が下がってしまいましたね。私はこのコンビを劇場で良く見ましたが、どちらも関西弁でないので上品な漫才という感じがしました。若手の紳助・竜介も写真が載り、売れ
京都花月昭和55年2月下席のポスター。看板はカウス・ボタン、笑福亭松之助、朝日丸・日出丸で末期の京都と同じような顔ぶれ。いくよ・くるよ、ザ・ぼんちが少しずつ看板が上がって来てますが、まだ売れっ子にはもう少しと言ったところ。ポケット・ミュージカルスは大河内通弘構成の「梅と桜の間に」で池乃めだかが主演。吉本新喜劇は2月から3月にかけて、組替えが徐々に進み、池乃めだかが寛平組の副座長に異動してきました。しかしながら当時は間寛平は謹慎中で不在のため、池乃めだかが暫定的に座長になって
京都花月昭和55年2月中席のポスター。看板は阪神・巨人、露乃五郎、桂きん枝の三組。紳助・竜介が頭角を現し、位置が上がって来ました。しかし小づえ・みどりはまだまだ売れずで、あと5年はかかります。副座長格ながらもついに室谷信雄がポスターに顔写真が載り、新喜劇だけでなくポケットや新爆笑軍団にも出でおり、かなり忙しい出番週。新爆笑軍団は海生宏彦構成の「かにのおんがえし」で、室谷信雄を筆頭に柳井幸多朗、山中正、梶原一弘、末成由美、園みち子が出演。ポケット・ミュージカルスは藤井賢構
京都花月昭和55年1月中席、正月二の替わり興行のポスター。カウス・ボタン、桂小文枝、月亭八方、あい花・喜多代、阪神・巨人と看板が五組もあって、正月興行より豪華な番組編成。トップに出ているいくよ・くるよは、この年の後半から売れっ子になるとは思ってもなかったでしょうね。ポケット・ミュージカルスは藤井賢構成の「京(みやこ)の洛春」で、木村進、室谷信雄、桂小軽が出演。吉本新喜劇はポスターのど真ん中に大きく写真が載っている木村進が座長で、中村進作・演出の「しあわせ家族」。専科は平
京都花月昭和55年1月上席のポスター。初春特別興行と銘打ってますが、特に豪華メンバーではなくいつもの番組編成という感じです。看板はコメディ№1、林家小染、桂文珍。新喜劇も含めて、6人の宣材写真がそれ用でないものを使っているのも興味深いですね。林会長お気に入りのお馴染み天津龍子舞踊劇団も出ています。ポケット・ミュージカルスは橋本収構成の「ハロー80」と題し、奇術の一陽斎蝶一と池乃めだかが出演。吉本新喜劇は前年までポスターは座長、専科、看板女優をまとめて載せているスタイルで
京都花月昭和54年12月下席のポスター。当時の新喜劇は京都で上演した作品を、そのままうめだでもしていたので、年末だと正月用になってしまうので、その調整のため年末の京都は新喜劇がない興行になっていました。看板は阪神・巨人と笑福亭松之助。笑ボックスPART1として、月亭八方、木川かえる、桃山こうた、のりお・よしお、いくよ・くるよ、由紀子・たか志。笑ボックスPART2はポケット・ミュージカルスでやなぎ浩二、阿吾寿朗、島田一の介、津島ひろ子ら新喜劇メンバーと翠みち代、やすきよの弟子
京都花月昭和54年12月中席のポスター。師走の京都にしては、まぁまぁいい感じの番組でして、看板は幸郎・幸子、月亭八方、桂きん枝。トップには翌年には売れ出す、紳助・竜介。ポケット・ミュージカルスは橋本収構成の「ハッピー・サンタ!」で、木村進と室谷信雄が出演。吉本新喜劇は三原和人作・演出の「泣き面にハチ」。木村進を座長に、専科は桑原和男、マドンナに山田スミ子。副座長枠に船場組の井上竜夫が出ています。
京都花月昭和54年12月上席のポスター。師走の京都花月ですが、割といい番組です。看板にカウス・ボタン、桂小文枝、あい花・喜多代、そして明石家さんまが漫才ブーム前に売れっ子になって行きます。新爆笑軍団は海生宏彦構成の「師走の笑激」で、中山三吉を筆頭に柳井幸多朗、佐藤武司、前田国男、藤里美、浅香秋恵の新喜劇メンバー。ポケット・ミュージカルスは藤井賢構成の「お笑い忠臣蔵」。吉本新喜劇は松本俊介作・演出の「しなやかに笑って」で、当時ヒットした山口百恵の「しなやかに歌って」の
新京極をウロウロ・・・お店の間にお寺さんもある。子供の頃、メダルゲームをよくやりにきた場所。ここだけかなりの昭和。占い館千里眼!!!ダクトマニアにはたまらない!!元京都花月の前まで来た。外観のカーブはそのまま。向こうは寺町京極。錦天満宮さん。錦天満宮さんの裏に公園がある。この公園は、元京都花月の楽屋口にも通じていた。今も、元京都花月ビルの裏口がある。京都花月があった頃は芸人さんが出番の合間に休憩していたり、キャッチボールしていたり・・・若き日の、島田
京都花月昭和54年11月下席のポスター。一見豪華なように見えますが、桂三枝は27・28日のみ、笑福亭仁鶴は29・30日のみの出演。それ以外の日は看板がダイマル・ラケットだけなので、ちょっと寂しい番組編成。新爆笑軍団は海生宏彦構成の「昔は昔今は今」で、由利謙と阿吾寿朗という渋いメンバー。ポケット・ミュージカルスは藤井賢構成の「ジャンピング・トゥエンティ」で、みのる・ゆたか、桂三と九の若手主体。この年の10月25日にWヤングの中田治雄が野球賭博などの借金で自殺したことを発
京都花月昭和54年11月中席のポスター。全体的にいい番組で、うめだのような感じ。看板はカウス・ボタン、桂小文枝、月亭八方。トップにはのりお・よしお。笑ボックス枠に翠みち代、マジック中島・ひろみ、明石家小禄。笑福亭仁智も含めると落語が四本もありますね。ポケット・ミュージカルスは大河内通弘構成「キョート・ブルース」。木村進、谷茂、室谷信雄が出演。吉本新喜劇は三原和人作・演出「人生猿芝居」で、こちらも木村進、谷茂が出演。谷茂(谷しげる)は借金問題で、この年の12月上席のな
京都花月昭和54年11月上席のポスター。平均的な京都の番組編成で、看板はチャンバラトリオ、桂きん枝、朝日丸・日出丸。気になるのはショート・ショートで、まだ売れる前のいくよ・くるよ、小づえ・みどり、そして島田一の介で一体何をやったんでしょうね?ポケット・ミュージカルスは「キョートナイトクラブ」で、池乃めだか、木村明、藤里美が出演。めだかさんの美声が聴けたことでしょう。吉本新喜劇は松本俊介作・演出の「男の人生」。専科はなしで、当時の純粋船場組。座長は船場太郎、別格副座長で池
京都花月昭和54年10月下席のポスター。中席が比較的若いメンバーでの番組でしたが、この下席は看板が三人奴、笑福亭松之助、あい花・喜多代でなかなかのベテラン揃いです。小文字陣もベテランが多く、若手は笑福亭仁扇とみのる・ゆたかぐらい。ポケット・ミュージカルスはのりお・よしお主演の「スカイ・ハイ!」(構成海生宏彦)。坂田利夫の弟子で後に吉本の社員になった鈴木君男が出ています。吉本新喜劇は中村進作・演出「男の子守唄」。間寛平が座長で、専科は平参平、看板女優に楠本見江子。
京都花月昭和54年10月中席のポスター。いつもの京都花月の番組に比べて、比較的若いメンバーで組まれており、現在も活躍中の方や後のスターも出ており、なかなか興味深い席です。看板は阪神・巨人の他に落語が三本で月亭八方、桂きん枝、明石家さんま。翌年にはスターダムを駆け上がるいくよ・くるよ、紳助・竜介も出ています。ポケット・ミュージカルスは大河内通弘構成の「MRダンディー」で、木村進、室谷信雄が出演。新爆笑軍団は海生宏彦構成の「暴走家族」で、室谷信雄が主演。室谷さん大忙しですね
京都花月昭和54年10月上席のポスター。看板はカウス・ボタンと桂文珍。小づえ・みどりはまだ売れる気配もなく、ザ・ぼんちは漫才ブームまであと1年あります。ステレオ落語のコーナーには、林家市染、桂文福、露の新五。ポケット・ミュージカルスは橋本収構成「河原町・みなと町」で、池乃めだか、島田一の介、藤里美らの出演。吉本新喜劇は「サンマの季節」と題し、三原和人作・演出。船場太郎を座長に、別格副座長に池乃めだか、専科は平参平と桑原和男、マドンナに中山美保。
新京極六角公園(ろっくんプラザ)は、1989年に開場した。この頃、僕は東京にいたので、その頃の京都は知らない。新京極通や寺町通の北側は、歩いているのだが、あまり記憶がない。京都花月があったことは、覚えている。誓願寺を含む寺町の歴史と新京極商店街の歴史に、秀吉の京都改造計画を思うのだ。秀吉は都市改造も断行した。天正19年(1591),洛中を取り囲む「お土居」の構築と街区の再編成を命じた。お土居は,東は鴨川,北は鷹峰,西は紙屋川,南は九条に至る延長22.5キロメートル,高さ約4~5メートル
京都花月昭和54年9月下席のポスター。看板がコメディ№1とあい花・喜多代だけで、やや寂しい番組。あい花・喜多代もコンビとしては1年もしなかった感じで、翌年にはあい花は廃業してしまいます。演芸は全体的に女性が多いですね。ポケット・ミュージカルスは間寛平主演の「おもいでストーリー」(構成:橋本収)。吉本新喜劇は三原和人作・演出「嬶天下宣言」。間寛平が座長で、専科は花紀京と原哲男。
8月に京都花月に行ったときにジャングルポケットというコンビが出てたんですが。僕はジャングルポケットと言えば競走馬しか思いつかないのでもちろん初めて観る芸人さんだったんですけどね。ネタを見る限りどうやら元は3人組だったようで。最近理由合ってグループから誰かが抜けた。そして問題はロケバスの中で起こった。ということだけは解ったんですが。普段そういう芸能関係のゴシップに縁がない僕にとってはそれがおもしろいのかどうか皆目わからないただ周りのお客さんの反応を観てみるとそこそこ笑ってたの
京都花月昭和54年9月中席のポスター。全体的に若いメンバーで番組的にもイイ感じで、看板は阪神・巨人、林家小染、月亭八方。まだ売れるまであと少しの、いくよ・くるよ、のりお・よしおも出ています。ショート・ショートの枠には、林家市染、露乃新五、笑福亭仁、桂文福の噺家4人が出演。ポケット・ミュージカルスは海生宏彦構成「秋の京洛」で、木村進と室谷信雄。吉本新喜劇は中村進作・演出の「男盛り」。木村進が座長で、マドンナに山田スミ子、専科は岡八郎と谷茂。新喜劇もなかなかの豪華メンバーで
京都花月昭和54年9月上席のポスター。実に京都らしい番組編成で、看板はカウス・ボタンと桂きん枝。そして京都ではお馴染みの朝日丸・日出丸、笑福亭松之助、翠みち代。トップにはカウス・ボタンの弟弟子のブラック・ホワイト。新爆笑軍団は海生宏彦構成の「秋風」。島田一の介を筆頭に新喜劇若手陣。ポケット・ミュージカルスは大河内通弘構成の「赤トンボ」で、池乃めだかが主演。吉本新喜劇は大河内通弘作・演出の「恋のアンダースロー」。船場太郎が座長で、専科は平参平、マドンナに中山美保、別格副座
京都花月昭和54年8月下席のポスター。夏休み最後のお笑い演芸!!と題し、三日間だけ出演の桂三枝を筆頭に、Wヤング、林家小染、露乃五郎、カウス・ボタン、あい花・喜多代の豪華メンバー。この年の10月にWヤングの中田治雄が自殺してしまい、初代Wヤングとしては最後の京都出番。トップにはこだま・ひかり。新爆笑銀団は海生宏彦構成「笑エネルギー」で、やなぎ浩二ら新喜劇メンバー。ポケット・ミュージカルスは橋本収構成「夏のパイレーツ」と題し、間寛平、木川かえる、松旭斎たけしでバラエティ
前回のチラシの裏面で、京都花月昭和50年3月中席の予告。上席同様になかなかいい番組で、看板はダイマル・ラケット、桂小文枝、Wヤングの三組。くにお・とおるはこの年に吉本から松竹へ。漫才、落語、歌謡浪曲、奇術、曲ゴマと演芸場らしい編成。ポケット・ミュージカルスは島野達郎構成で、滝あきらとバック・ケースが出演。バックは現在の西川のりお。吉本新喜劇は前年8月に座長に昇格した谷しげる・伴大吾組。専科は阿吾十朗、マドンナに中山美保というお馴染みの組み合わせ。
京都花月昭和50年3月上席のチラシ。当時の京都は大阪二館に引けを取らないような番組があり、この席もそんな感じがしますね。トリは幸朗・幸子、人気のコメディ№1、笑福亭松之助、浪曲の日吉川秋水が看板。アクロバットの内田ファミリーが夫婦だけになり、ザ・ローラーズになっています。トップのザ・ぼんちはコンビ結成二年目ぐらい。ポケット・ミュージカルスは明石禄郎構成の「春一番」ですが、歌手とバンドしか書いてません。吉本新喜劇は中村進作・演出「男の約束」。船場太郎が座長で、マドンナに
京都花月昭和54年8月中席、お盆興行のポスターです。大阪の二館に比べると豪華さには欠けますが、看板三組はそれなりに揃えていて、コメディ№1、月亭八方、桂きん枝。お盆興行恒例の天津龍子舞踊劇団も出演。ポケット・ミュージカルスは橋本収構成「ビューティフルサマー」で木村進が出演。吉本新喜劇はこの時期ならではの幽霊モノで、中村進作・演出の「出た出たお化け」で、木村進を座長を座長に専科は桑原和男、マドンナに山田スミ子。
京都花月昭和54年8月上席のポスター。「激突夏休み一番のお笑い番組!」という宣伝文句ですが、子供が笑いそうなのは阪神・巨人ぐらいで、三人奴、桂小文枝、桂文珍、そして翠みち代、礼子・恵太、滝あきらだと高齢者向けですよね。トップには当時はまだ吉本所属ではなかった、こだま・ひかり。ショート・ショートには笑福亭松之助と桂小軽。ポケット・ミュージカルスは大河内通弘構成「燃えろこの夏」で、珍しく船場太郎が出ています。吉本新喜劇は松本俊介作・演出の「順風満腹」で、船場太郎が座長で
京都花月昭和54年7月下席のポスター。夏休みの時期ですが、特に子供や学生を意識した番組ではありませんね。看板は幸朗・幸子、笑福亭松之助、桂きん枝。笑ボックスでは司会として明石家小禄、福井圭子って誰??まだまだ売れる前の小づえ・みどり、ザ・ぼんちが出演。ポケット・ミュージカルスは大河内通弘構成「ブルーサマー」で、坂元豪、津島ひろ子。吉本新喜劇は中村進作・演出「俺はスイッチ・ヒッター」。本来は寛平組ですが、座長代行で桑原和男。専科は原哲男、看板女優は楠本見江子。
前回のチラシの裏面で、京都花月昭和47年12月中席の予告。年末の京都らしい雰囲気で、看板は三人奴に笑福亭松之助。看板が少ないのでなおみ・珍児が上位に来てます。前年に組んだばかりの谷しげると井上竜夫のざ・どっきんぐも出てますね。右端の縦列は全て男女コンビ。吉本新喜劇は阿吾十朗が座長で、専科は桑原和男。マドンナは片岡あや子でなく藤井信子になってます。木村進、間寛平は平座員ですが人気急上昇中。
京都花月昭和47年12月上席のポスター。番組的になんば花月のような感じで、演芸は洋介・喜多代、桂小文枝、カウス・ボタンが看板。洋介の弟子の島田洋一(現洋七)が団順一(現萩原芳樹)とコンビを組んだB&Bはデビューしたての頃。喜多代の弟子のいくよ・くるよはトップ出番で、まだコンビを組んで2年目。ポケット・ミュージカルスは大河内通弘構成「お見合からハネムーンまで」で、伊藤哲三、室谷信夫ら新喜劇メンバーが出演。吉本新喜劇は檀上茂作・演出の「頭の問題」。この年の2月に座長にな
京都花月昭和54年7月中席のポスター。演芸はいかにも京都という番組編成で、看板はWヤングと露乃五郎。新爆笑軍団は海生宏彦構成の「燃ゆる家族」で、室谷信雄ら新喜劇メンバー。ポケット・ミュージカルスは橋本収構成の「OH!BOY」で、B&Bと小づえ・みどりが出演。B&Bはこの年の9月に吉本を辞めて東京へ行くので、京都出番はこれが最後。吉本新喜劇は松本俊介作・演出の「君の汗」。木村進が座長で、専科から谷茂、マドンナには藤井信子という珍しい組み合わせ。『花月爆笑劇場「君の汗
若い時の友人といまだに会って連絡をとっておりますの今日セミナーの会場のそばのスーパーに友人のお子が働いているのでやってみるよー!と話すと今日いないかもー!とそんな会話をラインした朝でしたセミナーが終わって京都花月に行こうとしたらチケットソウルドアウトで行けなかったー!とラインすると京都にゆかりのある友人から、祇園祭がやってるよ!と教えてもらって行こうとしたら、昼に食べたので調子が悪くなり帰宅へとなりましして解放してもらいながらラインをしたお昼帰宅中の車内で最後のラインはブ