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マティアス・バーメルト指揮、NHK交響楽団のブルックナー《交響曲第5番》を聴いた。これほどまでに神聖で、純粋で、しかも壮大なブルックナーに出会えるとは思わなかった。札幌交響楽団との共演でも名演を重ねてきたバーメルトだが、現在のN響の充実ぶりと、その音楽観が見事に結びついた、まさに歴史的な一夜であった。全楽章を通じて、金管の荘厳な輝き、弦の高貴な響き、各声部の緻密な構築が際立った。とりわけ終楽章の二重フーガから壮大なコーダへ至る過程は圧巻だった。そして演奏終了後、バーメルトがタクトを止
こんばんはゆゆです三連休もあっという間に終わり💦平日4日の仕事を乗り越えてとうとうこの日が来ましたーサンクト・ペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団のコンサートに行ってきました指揮はニコライ・アレクセーエフ氏。プログラムは、ストラヴィンスキーの「春の祭典」とチャイコフスキーの「交響曲第5番」という内容でした🎼会場に入った時からワクワクですコンサートホールって素敵ですよね✨️✨️演奏が始まると一瞬でその世界観に引き込まれました。特に印象深かったのが、後半に
昨年10月からシベリウスの7つの交響曲をコンプリートすべく、在京楽団のプログラムから選んで聴いてきたが、8月に7番(インキネン/KCO)をもって所期の目的は果たされた。一方で、曲目には偏りがあり、この一年で5番は今日(10/14)を含めて5回目になる。本場の指揮者と楽団であるので、それまでの公演に対するベンチマークとして今年のシベリウスの聴き納めとしよう。Tourconcerts:Japan&SouthKorea|Helsinginkaupunginorke
ベートーヴェン『交響曲第5番ハ短調(運命)』『エグモント序曲』ヴィルヘルム・フルトヴェングラーベルリン・フィルハーモニー管弦楽団録音:1947年(戦後復帰ライブ)グラモフォン:日ポリドール:MG-6006(モノラル)(EX-)M75EDType2:PP5-400SS:TANNOYMonitor15"学生の頃からの愛聴盤ですが、昨夜はかなりの大音量(個人的感想)で鳴らしました。ティンパニーのアタックが凄い。特に、怒涛の勢いの終楽章には圧倒されまくりました
LudwigvanBeethoven:SymphonyNo.54Pianos16Hands|ベートーヴェン:交響曲第5番『運命』4台16手出演:石井琢磨、新井瑛久、追川礼章、大井健、菊池亮太、小瀧俊治、高木竜馬、米津真浩(ピアノ)
2026.9.19セントラル愛知定期演奏会第220回角田鋼亮指揮サクソフォン上野耕平シベリウス交響曲第5番素晴らしかったです。長野の山で見た霧の景色を思い出しながら聴きました。フィンランドも素敵なんだろうなー。ーーシベリウス:交響曲全集Amazon(アマゾン)シベリウス:交響曲第2番&第5番(UHQCD/MQA)(特典:なし)Amazon(アマゾン)シベリウス&プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲(UHQCD/MQA)Amazon(アマゾン)
『ブルックナー没後130年に寄せて〜ブルックナー交響曲探訪シリーズ開始!』ブルックナー没後130年に寄せて、ブルックナー交響曲探訪シリーズを開始します。今までに、マーラー交響曲探訪シリーズ、ベートーヴェン交響曲"讃"シリーズ、ブラ…ameblo.jpヨーゼフ・アントン・ブルックナー(JosephAntonBruckner/1824年-1896年)没後130年に寄せて、ブルックナー交響曲探訪シリーズを掲載しています。総合概説の後、第00番から作曲年順に各交響曲の探訪を進めて
2026年度後半のコンサート通いにおける主役の一人は、ブルックナーだ。5番を佐渡裕/新日本フィル(9月)、マティアス・バーメルト/N響(10月)で、6番をパブロ・エラス=カサド/東響(4月済)、ジョナサン・ノット/都響(10月)で、8番をマルク・ミンコフスキ/都響(10月)、高関健/東京シティフィル(来年3月)で聴き比べる。このほか、ユベール・スダーン/東響(11月)によるテ・デウムと、エリアフ・インバル/都響(来年2月)による交響曲00番と0番が控えている。佐渡裕は新日本フィ
土曜日なので軽い話題を・・・c(^、^)ヾ(--:;)...でもないのだがヾ(^^:;)...「やるやる詐欺」でもないが、本ブログになってからマーラーとブルックナーの交響曲のひとつの演奏を複数のディスクで聴き比べるという企画を始めた。マーラー・ブルックナーのディスクは相当数持っているから出来ると思って始たわけだが、実のところ当初は毎月やっていたんだが、急に出来なくなった。やはり1つの録音で各種ディスク、つまりLP、CD、高音質(SHM、UHQ等)CD、SACDが揃う
角田鋼亮さん指揮でシベリウス交響曲5番を楽しみました。セントラル愛知交響楽団第220回定期公演2026/09/19セントラル愛知も秋のシーズンがスタートしました。音楽監督角田鋼亮のプレトークから始まり、上野耕平さんのサクソフォン協奏曲、シベリウス交響曲第5番を楽しみました。今回の上野耕平さんのサクソフォンの演奏は今までにない色彩豊かなサクソフォンで、サクソフォンの魅力に取りつかれました。メインのシベリウスの一番の名曲、交響曲5番はもっともシベリウスらしさの現れた透明感を
今日は時々日が差したが、曇りの天気で、台風25号の影響もあって風が強かった。最高気温は23度。ワルターの1940年代の録音のなかから、1947年2月10日にニューヨーク・フィルとカーネギーホールで録音されたマーラーの交響曲第5番を聴いてみた。ダイナミクスや空間的な広がりなどの点で十分ではないのだが、AMラジオで聴いている感じで、雰囲気はある。改めて全5楽章の演奏時間を確認したところ、60分余ということで、テンポは速めだが、やはり、一つの流れがあって、不自然な感じはなかった。今回聴い
アントニーン・ドヴォジャーク(ドヴォルザーク)の交響曲探訪を先週から続けています。ここで、もう一度ドヴォジャークの交響曲の作曲年代等の一覧をおさらいしておきましょう。<交響曲第1番ハ短調作品3/B.9「ズロニツェの鐘」>1865年作曲/1936年初演@ブルノ<交響曲第2番変ロ長調作品4/B.12>1865年作曲/1887年改訂/1888年初演@プラハ<交響曲第3番変ホ長調作品10/B.34>1873年作曲/1874年初演@プラハ
9月12、13日札幌コンサートホールキタラロビーコンサートイベール:「木管三重奏のための5つの小品」よりオーボエ:浅原由香クラリネット:原田侑來ファゴット:坂口聡シューベルト:「交響曲第5番変ロ長調」・・・・・・休憩・・・・・・ブルックナー:「交響曲第4番変ホ長調〈ロマンティック〉」ノーヴァク版指揮:マティアス・バーメルトコンサートマスター:田島高宏シューベルトの5番は19歳の時の作品です。フルート・オーボエ・ファゴット・ホルンに弦楽器とい
♪NHK交響楽団演奏会仙台公演を聴いて来ました。仙台市市民文化事業団設立40周年記念としてNHK交響楽団特別演奏会が開催されました。主催:仙台市市民文化事業団日時:2026年9月5日(土)開演15:00場所:イズミティ21大ホール管弦楽:NHK交響楽団指揮:尾高忠明(NHK交響楽団・正指揮者)ヴァイオリン:郷古廉(N響第1コンマス)演奏曲:シベリウス:アンダンテ・フェスティーヴォプロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2
『今日のひと言』-「不思議な世界・不思議な日本」莫大な戦費を投じて延々と戦争を続けている世界。国民がすべて餓死して税金が払えなくなるまで戦争をやめる気がないようで恐ろしい世界ですね。数日前にもEUのフォン・デア・ライエンという恐ろしいオバサンが「EUには怠惰な貯蓄がウン兆円あるとかないとか」言い出して庶民のふところまで手を突っ込もうとしているとか...狂気は止まらない。日本は日本で戦争する気などさらさらないのに「軍拡するな」「戦争するな」と(戦争をやっている、軍拡をやっている当事国には全く何も
ジャン・シベリウス(1865~1957)の交響曲の軌跡を辿っています。交響詩の分野で傑作を多数書いた後、1898年から1899年にかけて作曲した<交響曲第1番>と1902年に初演された<交響曲第2番>は、ともにオーソドックスな4楽章構成でした。その後、30歳代半ばを過ぎたシベリウスは、独自の楽章構成を模索するようになっていきました。1907年に発表した<交響曲第3番>では、スケルツォとフィナーレを編合させたようにも捉えることができる3楽章構成を採用して、新たな境地に踏み出し
*当記事は2025年4月に投稿した内容を大幅にリニューアルしたものです―。以前からコレクションに含めたかった念願のアルバム。1970年代におけるセルジュ・チェリビダッケのシュトゥットガルト時代の放送録音を集めたドイツ・グラモフォンからの「チェリビダッケの遺産」シリーズからの1枚で、プロコフィエフの2作品が収録されている。録音物を一切認めなかったチェリビダッケの死後〜今年2026年は没後30年となる〜、遺族代表としてコンサート・ライヴ音源のリリースを承諾した息子ヨアン・チェリビダッキ
★おはようございます♬★楽しい解説付き!交響曲第5番ハ短調(ベートーヴェン)小澤征爾指揮NHK交響楽団★今日は「山の日」台風が近づいているようです茨城県に上陸か?気を付けて過ごします♡本日は簡単ブログ投稿★<写真箱>★★今日も安全な一日でありますよう♪
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京都市交響楽団プロコフィエフの陣「弐」交響曲全曲演奏会を聴いた。会場は京都コンサートホール、2026年7月18日。指揮:沖澤のどか管弦楽:京都市交響楽団コンサートマスター:会田莉凡曲目プロコフィエフ:交響曲第4番(初版/1930年)プロコフィエフ:交響曲第5番プロフィエフ交響曲全曲演奏会の2回目。今回は交響曲4番と5番。4番は1930年の初版らしい。改訂版は今回は演奏しない。5番はテンシュテットの指揮のCDなどでよく聴いていたので、とても楽しみだったが、圧倒的な名演を楽しめた。で
半年ぶりの新響のコンサートだ。前回は、坂田晃一の管弦楽のための詩篇とマーラーの交響曲第3番を矢崎彦太郎の指揮で鑑賞した。この間、メンデルスゾーンの交響曲第5番「宗教改革」などを演目とする演奏会があったのだが、先約があり参会できず残念だった。さて、今日(7/12)は、ヤナーチェクとシベリウスである。ヤナーチェクは、2024年10月の公演で「利口な女狐の物語」を聴かせてもらったが、佳演であったと記憶している。シベリウスは、楽団として初めて交響曲第5番に取り組むとあった。先日の千葉響
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先月のオーケストラの演奏会でラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を演奏した私…生徒さんがチャイコフスキーの交響曲第5番を演奏することになり演奏会までサポートしていく。ちなみに別の生徒さんも同じ曲を少し前に演奏した。私は本番を聴きに行って生徒さんの活躍を目の当たりにして感動した。ロシア物になるとテンション上がる。
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東北大学交響楽団の第186回演奏会を聴いて来ました。演奏会に先立ち、東日本大震災の伝承とこれからの安寧を願うために、ウィリアム・バード「追悼曲(祈りの音楽)」(編曲:高橋信雄)を演奏されました。日時:2026年7月4日(土)開演17:30場所:東北大学百周年記念会館川内萩ホール指揮:末廣誠出演:東北大学交響楽団演奏曲:ヴェルディ:「ナブッコ」より序曲ウェーバー:「魔弾の射手」より序曲チャイコフスキー:交響
私が素人故の好き勝手さで、アルノンクールのベートーベン交響曲第5番「運命」の第一楽章と第二楽章をアップしてきた事は、どなたも覚えていらっしゃらないと思いますが、今回はその続きで、第3楽章について、またしても好き勝手のことをアップさせていただきます。まずは19小節から22小節のホルンがffで吹く「運命の動機」です。第一楽章でも、ホルンについてお話をさせていただいたのですが、ここでもいかにもアルノンクールらしく刺激的で、戦闘的な響きです。けれども、さすがにここはこうなるだろうと予想
アーカーサのブログへようこそ!6月のランニングのまとめです。今年に入って初めて月間100km以上走ることができました。(5月はフルマラソンを走っているので、練習としては65km程度でした。)6月の精密検査の結果、とりあえず体調的には(問題がないわけではないですが)大丈夫なので、徐々に走る距離を伸ばしていこうと思っています。最近、走った後に膝と足首のアイシングを始めましたが、翌日以降の疲労具合は全く違いますね。今までは大した距離を走っていなかったので、あまり気にしてい
2020年は、楽聖=ルートヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェンの生誕250年にあたりました。そして来年2027年は没後200年にあたります。べートーヴェン生誕250年と没後200年に寄せての"讚"シリーズ再掲載、第5弾は泣く子も黙る名曲中の名曲、通称「運命」=第5です。今更私がその魅力を語るまでもない天下無双の名曲ですが、私なりにご紹介しましょう。写真:第4番&第5番ホグウッド指揮&アカデミー・オブ・エンシェント盤(CD)###ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン###