ブログ記事2,865件
駅の隣の温泉ストーブ八峰号であきた白神にやってきました。ホームから出て、お隣の「緑地等管理中央センター」に案内されました。ここで乗車券の販売等も行われているようです。ここでは地元の方がカモミールティーを振る舞ってくださいました!ほっと一息ついたところで…跨線橋を渡って駅の反対側へと向かいます。ちなみに、事前に予約すれば帰りの列車の時間までに「だまこ鍋」を作る体験ができたそうですが、だまこ鍋は朝食べた気がするので別のことをしにいきます。あきた白神駅を上か
青森駅13時52分発リゾートしらかみ4号に乗ります🚃秋田到着は19時…長い旅の始まりです☺️リゾートしらかみには「橅」「くまげら」「青池」の3編成があり、今回乗ったのは「青池」ちなみにS様はもう10回程乗られてるけど青池は初めて乗ったそう心配していた雪の影響も少なく、順調に走ります辺り一面の雪景色⭐️雪なんて年に一度降るかどうかの地域に住んでいるので、テンション上がりますよねまもなく弘前あたりかな…右正面は岩木山でしょうか席は残念ながら進行方向左側で、良い景色が見れないかなと思
今年もきゅん♡パスを利用して日帰りで秋田県に行ってきました🚅昨年はすぐに購入できたチケットもネットが繋がらず手間取ってしまいました😓今回は秋田県と言っても目的は…【五能線🚃】です😅前回は青森県からだったので今度は秋田駅からにしました☺️車両は「蕪」です🚃こちらの車両はA席(海側)をgetできました👍満席です🈵やはり人気があるんですね🤩車内もお洒落です💖東能代駅では少し降車できました🚉東能代駅からが五能線なんですね車窓からの風景✨景勝地はスピードを落として走ってくれ
青森県の(おいらせ)駅は、五能線の象徴ともいえる日本海のすぐそばに位置しながら、山を背負った非常に情緒豊かな佇まいをしています。平屋建てのシンプルな陸屋根(平らな屋根)構造で、厳しい北国の自然に耐える堅実な造りです。目の前に広がるのは、日本海の荒波と風雨によって削り取られた荒々しい断崖、「海食崖」です。植物に覆われた鮮やかな緑の斜面と、垂直に切り立った茶褐色の岩肌。その強烈なコントラストが、見る者を圧倒する美しさを放っています。幾筋もの鋭い尾根が波打ち際までせり出す姿は、まるで巨大な屏風を立て
ドーミーイン秋田の朝おはようございます。2024年12月14日、ドーミーイン秋田で迎える朝です。まずは朝食へ。ご当地メニューとして八幡平ポークの味噌炒め、だまこ鍋などが並びます。だまこ鍋とは、すりつぶしたご飯を丸めた団子が入ったお鍋のこと。きりたんぽ鍋にも似ているような?ご飯はもちろんあきたこまち!ということで、朝から美味しくいただきました!ご飯を食べたところで、それでは出発です!風っこに乗車!歩いて秋田駅にやってきました。電
<東北旅2020>桃鉄スタンプラリーは本州最北の青森県へ。まず【弘前駅】(スタンプはなし)。ここから在来線の五能線に乗ります。【五所川原駅】スタンプゲット。ゲームの桃鉄のように歓迎ムードでした。さて、青森といえば各地で開催される「ねぶ(ぷ)た祭」。五所川原は立佞武多(たちねぷた)が特徴的で一度観てみたいと思っていました。というわけで【立佞武多の館】を訪れました。フロアの中央が吹き抜けとなっていて、高さ23mもの立佞武多が立っています。建って
大人の休日倶楽部パス利用3日目となった土曜日ですが、青森は相変わらずの大雪。早朝の時点では青森~弘前も運転見合わせ!最悪、昨日と同様に青森~新青森を路線バスで移動する可能性があるので、朝の集合時間を早めに設定しました。ということで、ホテルルートインの朝食バイキングは早めに!鯖塩焼き、イカメンチ、生姜おでん、りんごジュース…と少し青森を意識したチョイス(*^.^*)この日の宿、予定では五能線・ウェスパ椿山駅から送迎バスでした。普通ならば、青森~弘前or川部~五能線・リゾートしらかみ4号
毎日毎日(日によっては一日に何度も)えきねっとで新幹線のキャンセル状況をチェックしていたら、先ほどはやぶさ1号にキャンセルが出ておりまして、間髪入れずに変更しました。イェ~イ👍️高島忠夫が小躍りしています。さて、2月15日(日)例によって例のごとく赤羽駅で都区内パスを買いました。改札を出るときに、⇧こんなポスターを発見👀面白そうだからやってみることに。まずは西日暮里で下車。千代田線のエキタグをとるために。そこから道灌山経由で日暮里まで歩いてみることに。ここは
千畳敷駅から先も、列車は日本海の海岸沿いを進みます。大戸瀬駅を過ぎると線路は更に海に近づき、海が荒れた日には列車に波しぶきが飛んできそうです。海岸沿いに続く風合瀬駅、驫木駅、追良瀬駅、広戸駅は、ホームから海の見える駅として人気があります。人気があるといっても実際に列車から降り立つ人はほとんどなく、私もこれらの駅はすべて自動車でまわりました。それぞれが元々は独立した村落で、おらが村の駅として開設されたのですが、今は住民も少なくなり、その少ない住民の足も今は自動車で、駅の利用者はほとんどいないとい
列車は日本海岸に沿うて走り、右に海を眺め左にすぐ出羽丘陵北端の余波の山々を見ながら一時間ほど経つと、右の窓に大戸瀬の奇勝が展開する。この辺の岩石は、すべて角稜質凝灰岩とかいふものださうで、その海蝕を受けて平坦になつた斑緑色の岩盤が江戸時代の末期にお化けみたいに海上に露出して、数百人の宴会を海浜に於いて催す事が出来るほどのお座敷になつたので、これを千畳敷と名附け、またその岩盤のところどころが丸く窪んで海水を湛へ、あたかもお酒をなみなみと注いだ大盃みたいな形なので、これを盃沼さかづきぬまと称するの
2026/1/25青森深浦黄金崎不老ふ死温泉翌朝は晴れ、、、今は。今日も雲が低い。なんとなく不安露天風呂で朝風呂して元気と勇気を出して出発です宿を出た頃は青空も見えてはいた荒れまくってる日本海30分後雪雲の中に入り道の駅では吹雪道の駅ほとんど閉鎖状態入荷なし品超薄昨日は午後は臨時休業したそう今日も午前中には閉める、らしいお客様来ないよねなんも見えんこの先途中で五能線と並走する予定だったので車から車両を見るのを楽しみにしていましたが、五能線大雪のため運休五
ようやく鰺ケ沢駅を出発した列車が短いトンネルを抜けてしばらく進むと、再び遠くに日本海が見えてきました。海と線路の間には畑と住宅が点在しています。次の陸奥赤石駅までが鰺ケ沢町で、陸奥柳田駅から先は深浦町になります。そして、広い構内を持つ2面2線の北金ケ沢駅に到着します。北金ケ沢駅の駅舎は1931年(昭和6年)に五能線が全線開通した時から使われ続けている、五能線で現存する一番古い駅の一つです。北金ヶ沢地区は1955年(昭和30年)に深浦町と合併した旧大戸瀬村の中心で、北金ケ沢港はマグロやブリ、
「津軽」で太宰が鯵ヶ沢をスルーした、と書いてしまいましたが、私の記憶違いでした。五能線で深浦まで旅した太宰は、深浦で一泊して翌日帰路で、鯵ヶ沢に降りていました。鰺ヶ沢。私は、深浦からの帰りに、この古い港町に立寄つた。この町あたりが、津軽の西海岸の中心で、江戸時代には、ずいぶん栄えた港らしく、津軽の米の大部分はここから積出され、また大阪廻りの和船の発着所でもあつたやうだし、水産物も豊富で、ここの浜にあがつたさかなは、御城下をはじめ、ひろく津軽平野の各地方に於ける家々の食膳を賑はしたものら
トレーイング2000No68は、2000年8月7日の五能線です。※トレーイング2000の説明はこちら【Wikipediaの解説抜粋】五能線(ごのうせん)は、秋田県能代市の東能代駅と青森県南津軽郡田舎館村の川部駅を結ぶ、東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線(地方交通線)である。五能線の歴史は、1908年に開業した能代(現在の東能代)-能代町(現在の能代)間に始まる。米代川の存在などの地理的事情により能代の市街地を外れる形となってし
旅2日目秋田駅から青森方面に向かうのは観光列車「リゾートしらかみ」五能線を海沿いに遠回りしながら5時間かけて青森まで向かう観光列車なのでのんびりゆっくり海沿いの景色を楽しみつつ秋田駅で買ったおつまみと新潟の地酒を嗜みつついぶりがっこの乾燥ポッキー風「いぶりがっキー」酒のつまみにおすすめです青森駅に向かいます
鯵ヶ沢の海岸沿いには、名物のイカ焼きの売店が並び、カーテンのようにイカがずらりと生干しされています。生干しすることで水分が蒸発して旨みが凝縮されるだけなく、酵素の働きで蛋白質が分解されて、イノシン酸、グルタミン酸といったアミノ酸が生成されて旨みが増します。その生干しされたイカを、屋外でさッと炙って食べる鯵ヶ沢のイカ焼きは絶品です。この地で醸される日本酒「安東水軍」がいくらでもすすんでしまいます。鯵ヶ沢を旅した一人の女性が、イカのカーテンに圧倒されながらイカ焼きを堪能したあと、もじゃもじゃの
五能線の深浦周辺に泊まると、只見線沿線に泊まる時と同じように宿を早朝に抜け出して朝飯前の一仕事をするのが習性になりました。但し昨年の1月17日は、朝5時半起きしてどこトレを確認したら大雪で運休。でも今年は大丈夫のようです。<1月18日(日)五能線>①深浦-広戸②雪は降っていませんが風が強い③深浦-広戸④陸奥岩崎-十二湖⑤大間越-岩舘⑥岩舘-あきた白神⑦望遠バージョン⑧八森-東八森⑨八森-東八森⑩八森-東八森これで3泊4日
Mさんは、小さい頃から、闊達な気性のひとであつた。子供つぽいくりくりした丸い眼に魅力があつて、この地方の人たち皆に敬愛せられてゐるやうだ。私は、心の中でMさんの仕合せを祈り、なほも引きとめられるのを汗を流して辞去し、午後一時の深浦行きの汽車にやつと間に合ふ事が出来た。こうして、太宰は木造駅を出発しました。私も車窓から日本人の、津軽人の、そして太宰治のルーツである木造をみつめ、若いころに何度かこの地に訪ねたときのことをおもいだしました。木造駅を出た五能線は、美しい姿の岩木山を左手に見
竜飛崎には2025年6月に青函トンネル記念館、2021年2月に津軽線のキハ40を見に訪れていますが、今回の目的はニッコールクラブ江戸川支部の仲間に途中で見つけた小さな漁港を撮って欲しかったから。陸奥湾とすぐそそり立つ断崖の間の狭い浜に、クネクネとした3ケタ国道と漁村が立ち並びます。<1月17日(土)竜飛崎・津軽鉄道・鶴の舞橋・五能線>①龍飛漁港にある鳥居から②小さな漁港がいくつもあります③気になった舟屋④大沢内-深郷田⑤大沢内-深郷田⑥津軽飯詰駅
こんばんは!寒い日が続いていますが、特に日が暮れると室内でも急に温度が下がってしまい、石油ファンヒーター無しでは耐えられ位ほどの寒さになります。ただ愛車がまだ帰ってこない(詳しくはコチラ)ので、灯油チキンレース状態であり、なるべく消費しないようにはしているのですが・・・・さすがに20㎏も歩いては買いに行けませんしね・・・(最悪、巡回で買うのもありなのですが・・・なんとなく負けた感がw)日曜日恒例の「スポーツ御意見番」ですが、あと12日でイタリアのミラノ・コルティナで2026年、冬季オリ
2025年8月10日(日)に、青森県弘前市にあるJR東日本・弘南鉄道弘前駅に来ています。弘前駅城東口の通路から、五能線を中心に運用されているGV-E400系電気式気動車が留置されているのを初めて見ました。ただ、五能線は風光明媚なところを走るのでもう少し窓が大きければよかったのではないかと思いました。
駅前を散策してJR五所川原駅に戻りましたが、五能線はまだ運行再開の見込みがたっていないようです。改札越しにホームを見ると、GV-E400系気動車が、こんなことは慣れっこという体で休んでいます。津軽鉄道を往復したお仲間たちも、待合室で五能線の発車を待っています。JR五所川原駅の待合室は、2024年に「昭和レトロ」をテーマに改装され、旧国鉄時代から五能線を走っていた車両「キハ40・48形」の対面式座席を設置し、キハ40形運転席を再現したブースも設けられています。小上がりの座敷席もあり、四本
夏の北海道から秋の北東北を旅してきた142日間の記録ですもう1年以上も前のことになってて驚きです88/142日目(その2)大阪を出発して88日め原付を積んだ軽バンで離島を含め北海道全域を走り74日目から北東北、主に青森を徘徊中です。不老ふ死温泉温泉で混浴ならずに残念でしたが、とはいえ海の見える露天そのものはよかったので、気を取り直して引き続き五能線を並走していきます。きのう先に行った大岩のある深浦駅を越えて行きます。そして
東能代駅を発車した車内、秋田駅を出た時よりもっとガラガラです。この列車、全席指定で乗車券プラス840円、ここで降りた乗客は指定席券を持っていたのだろうか?2号車のボックス席もガラガラだったのでそこの指定をとっていれば4人席を一人で独占で来たかもです。スリッパに履き替えなくてもベンチシートをフラットにいできますからね。先頭が1号車になったので運転台後ろの展望席に座ると運転手気分です。本日の運転手さんは女性の方です。運転手=男性だった時代はもう過去の話です。
「千畳敷」駅で、15分ほど停車。発車5分前になると、合図のホーンが鳴ります。15分の時間を使って千畳敷海岸に降り立ちます。千畳敷駅から、5.8kmほど離れた場所にある道の駅ふかうら「かそせいか焼き村」で購入しました。
下記をクリックお願いします人気鉄道ブログはこちら➡2020年の12月に鶴泊駅脇の田圃からキハ40を入れて岩木山を撮影したいと出かけましたが、岩木山は雲に隠れ姿は見えず雪が降り出して来たので鶴泊駅まで戻って来たらホームの中ほどに傘を刺した女性がポツンと佇んでいたのでおまわずシャッターを切りました。長いホームに一人だけ何か絵になりますねキハ40がホームに入って来ました下記をクリックお願いします人気鉄道ブログはこちら➡鉄道大好き撮り鉄おやじ20
リゾートしらかみの車内清掃中、秋田新幹線の発車です。これから乗るのは指定席なので写真を撮るため並んでいた乗降口から離れても大丈夫です。秋田駅の駅名板、寒いのか「あきた」のフォントが縮こまっているようです。これから乗る車両はHB-E301-1、HBなのでハイブリット気動車です。エンジンの動力では走らず、発電機を回転させ電力と搭載された蓄電池の電力と組合わせてモーターを駆動して走る気動車です。JR東日本の観光列車の多くにHBが使われています。定刻時
リゾートしらかみの入線のアナウンスがありました。剃り街さんの指定券は1号車、1号車の乗降口で待つことにします。さてどの編成でしょう?ワクワクです。剃り街さんが乗るしらかみ5号は青森駅発のしらかみ2号の折り返し運転です。14時23分、54分遅れでしらかみ2号が入線してきました。入線してきたのは青い車両、これから乗るのは青池号のようです。13時29分到着予定のしらかみ2号は14時25分に到着です。ここから秋田新幹線に乗る方にはきっぷの振りかえのア
下記をクリックお願いします人気鉄道ブログはこちら➡2020年10月五能線にキハ40と岩木山を入れて撮影したいと川辺駅に降り立ちました、乗車していたキハ40を撮影したいと急いで階段を駆け上がり窓越しに撮影しました。大変懐かしい川部駅ですが橋上からの撮影はこの時だけでした下記をクリックお願いします人気鉄道ブログはこちら➡鉄道大好き撮り鉄おやじ2020年10月1日、川部駅にて
今回の東北巡りでは五能線を撮影。ゆっくり乗車したい所ですけど。驫木駅付近の雪は少なめ。この後降ったかも。