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「宵のま」でよく勧められる能登のお酒「竹葉(ちくは)」。この週末に藤沢のクイーンズ伊勢丹で「竹葉純米吟醸無濾過生原酒」がありましたので即ゲット。能登産の五百万石を55%まで磨き、能登産の米麹を使った冬季限定の無濾過生原酒シリーズで、華やかで爽やかな香り、果実味のあるすっきりとした酸味と甘みが楽しめます、とあります。華やかで爽やかな香りと云うよりは、どっしりとした日本酒らしい米の甘さを先ず感じます。料理と合わせるとスッキリした味わいを強く感じ、すいすい飲める食中酒で、危険です(笑)
日本酒は生きている…生まれ変わったような味わい初搾りから2カ月経過した「雨のひとつぶ」神戸から車で1時間余り、丹波篠山市にある「狩場一酒造」まで、できたてのお酒を受け取りに行って来ました。このブログで何度も紹介してきたように、丹波篠山を拠点とする里山プロジェクト「ミチのムコウ」で作った酒米「五百万石」を使って造ったオリジナルの日本酒「雨のひとつぶ」です。「100人ではぐくむ名前はまだ無い日本酒」と名付けられたこのプロジェクトでは、参加者(参加料3万円)には、特典として
🔥辛口派におすすめ、大倉の直汲み生原酒🔥大倉本家様より、山廃仕込みの特別純米が入荷しました🎶五百万石の旨味を活かした、キレのある辛口で飲み応え十分な無濾過生原酒です✨【大倉辛口山廃特別純米直汲み無濾過生原酒五百万石】📍1800ml¥3,630(税込)オンラインでもご購入頂けます👇https://www.saitousaketen.co.jp/view/category/kinko_okura
次は福島の人気銘柄、飛露喜の特純無濾過生原酒、ほぼ1年ぶりの家飲みです。開栓すると、上立ち香は芳醇で、マスカット様の甘い純米香が華やかに上がります。口に含むと、新鮮でキュートな酸とともに、濃醇なお米の甘旨味が大きく拡がります。酸6、甘味4くらいの割合で、中盤にはジューシーな甘酸とコクが一気に膨らみます。終盤に甘味が後退すると、最後はスッキリ爽やかな旨酸が喉にキレる後口でした。苦渋は全く無く、レモンを搾ったミカンリカーでしょうか、濃醇な甘旨口食中酒です。フレッシュな酸味と、濃厚な甘旨味
栃木県・飯沼銘醸様より「姿」純米吟醸無濾過生酒が入荷いたしました✨無濾過生酒ならではの、フレッシュで力強い味わいと瑞々しさが魅力です🌿酒米違いで、それぞれの個性をお楽しみいただけます。◆姿純米吟醸ひとごこち無濾過生酒🌿透明感のある口当たりと、やさしく広がる旨み。バランスの良い味わいです。📍1800ml¥3,630(税込)📍720ml¥1,870(税込)◆姿純米吟醸五百万石無濾過生酒🌾軽やかな飲み口とキレの良さが魅力。食事にも合わせや
今回のお酒はこれです。真野鶴(まのつる)緑紋(りょくもん)生純吟中取り無濾過生原酒R6BY新潟県佐渡市、尾畑酒造さんのお酒です。むぎ佐久は初対面です。同蔵は1892年創業。減農薬栽培を行っている農家が作る五百万石を原料にしているんだそうです。開栓すると、控えめながらやや深みのある甘いような…そしてアルコールの香り。飲んでみると、フレッシュ&フルーティな口当たりで程よい甘さ。チリチリのガス感もあります。最初は軽いタイプかな、と舌の上で味わっていると、じわじわと酸
山古志五百万石を飲んでみました。お福正宗越後山古志五百万石純米酒720mlお福酒造日本酒純米酒新潟県長岡市山古志棚田産五百万石楽天市場先日のインド出張で映画を3本見ました。めずらしく3本ともに邦画。前にも書いたとおもうけど最近は海外出張でしか映画をみないんですよね。最近お福酒造にはまっていて今回も五百万石が売っていたので買って来ました。早速飲んで見るとうまいです。ちょっと甘みが強い感じかな。そのわりに日本酒的な辛みもあります。
義侠(ぎきょう)純米五百万石生原酒1.8L/愛知県山忠本家酒造【5644】【日本酒】【要冷蔵】【ホワイトデー贈り物ギフトプレゼント】楽天市場はい、承知いたしました。「義侠(ぎきょう)純米五百万石生原酒」のレビュー記事本文を、コンバージョン重視で作成します。---「義侠(ぎきょう)純米五百万石生原酒」。この日本酒の名前を聞いて、心が惹かれるのは私だけではないはずです。今回は、愛知県山忠本家酒造が醸す、この特別な一本を実
こちら静岡県の磯自慢酒造さんのお酒冷酒で頂きました香りは弱めながら吟醸香チック口当たり米の甘みと旨み本醸造らしいコクと癖ありながら終盤キレ良い辛口酒燗にしても面白そうなお酒
こちら福井県の常山酒造さんのお酒冷酒で頂きました香りは弱め口当たり米の旨み固さ感じるタイプで全体〆てる感じかな燗にした方が味も香りも開きそうな予感お刺身とは相性良かったけど、揚げ物とはちょっと違う感じかも
県内はもちろん県外でもなかなか手に入れることが出来ないレアな秘密の地酒!その19そんなレアな地酒をお探しの方にオススメ致します!松乃井「純米吟醸袋吊り無ろ過生原酒」(十日町市)松乃井の当店オリジナル新酒!袋吊りした贅沢搾り新酒♪酒袋を吊り下げ特別に搾って頂いた雫酒新酒生原酒を滓下げ後ビン詰め袋吊りなので搾られる量も極わずかとても希少な新酒は通常新酒よりも風味が上品で旨味増し増し新酒当店でしか手に入らないフレッシュな風味をぜひ味わい下さいストレス緩和には新潟の美酒で
皆様、こんにちは!!今年も【春を想わせるしぼったまんまの天青】が待望の入荷(^^)/≪ピッチピチしたフレッシュな味わいに米に旨みとキレのバランス感覚を感じて頂きたい!!≫神奈川県は熊澤酒造様より「天青春の朝しぼり直汲み無濾過生原酒」こちらのアイテムはなんと神奈川県は湘南地域の五百万石100%にて醸された地元密着の1本!!近隣地域の生産者様と自社栽培の五百万石米で仕込みました☆米作り〜酒造り、とても範囲が広く奥深いと五十嵐杜氏は言います。楽しみにして
―五百万石の素顔を、食卓で味わう―この日の一本は大那純米吟醸那須五百万石あらばしり。あらばしりと聞くと、名前の響きから勢いのある荒々しさを想像しがちですが、この大那はそのイメージとは少し違い、五百万石らしい素直な旨みと、きれいなフレッシュ感が印象的でした。◯食前酒としてまずは何も合わせず、ひと口。立ち上がりは軽快で、口当たりはとてもスムーズ。派手さはありませんが、米の甘みと旨み、絶妙な酸が自然に広がり、食欲を邪魔せず、むしろ「これから食べよう」という気分にさせてくれま
恒例の兵庫のお酒、今回は明石「茨城酒造」の酒「来楽」、〝しぼりたてを加熱処理せずにそのまま瓶詰した、フレッシュで瑞々しい味わいの純米生原酒です〟とのこと原酒らしく抜栓時軽くポンと音がします、ややしっかり目の山吹色、香りは酸味を感じさせるキリッとしたもの、味わいは生原酒らしいフレッシュ感、酸味がしっかりでキレがあるが柔らかながら持続する甘味もあって料理に負けない強さもある。飲むうち温度がすこしずつあがると開いた感じでさらに旨みを感じられます原料米:兵庫県産山田錦20%/兵庫県産五
次のお酒は群馬の町田酒造で、2年ぶりとなる特純五百万石生直汲み仕様です。開栓すると、上立ち香はやや控え目で、フローラルな甘い純米香が上がります。口に含むと、新鮮でキュートな酸と、濃醇なお米の甘旨味が舌の上に拡がります。酸味6、甘味4くらいで、中盤はジューシーな甘旨味とコクが押出しを強めます。終盤に甘味が後退すると、最後は爽やかな旨酸がスッキリとキレる後口でした。フルーティーでフレッシュな酸味と甘味のバランスが良い、濃醇甘旨口食中酒です。苦渋は特に無く、レモンを搾ったオレンジリカーのよ
晩酌に飲みました。華燭(かしょく)しぼりたて本醸造うすにごり生酒R7BY福井県鯖江市、豊酒造さんのお酒です。家飲み初対面。地元の年越し酒として昔から愛されている冬季限定酒だそうです。蔵元HP情報によれば、麹米は福井県産の五百万石を使用、掛米は銘柄記載が見当たりませんでしたが福井県産米とのことです。開栓すると、ちょっぴり重々しいアルコールの香り。飲んでみるとファーストタッチはやや硬めな口当たり。甘味もありますがキリッとした酸と苦辛さが味わいの中心かな。一見、古風な
次の新酒は1年1か月ぶり、花陽浴の純大吟越後五百万石おりがらみ仕様です。開栓すると、上立ち香は芳醇で、パイン様の甘い吟醸香が華やかに上がります。一口頂くと、ガス感のある新鮮な酸と、濃醇なお米の甘旨味が大きく膨らみます。酸味6、甘味4くらいの割合、中盤はジューシーな甘旨味とコクが押出しを強めます。終盤に甘味が後退すると、最後はフェミニンな旨酸が優しく喉にキレる後口でした。花陽浴らしいフルーティ&ジューシーな飲み口の、芳醇な甘旨口食前・食中酒です。先期と同様、レモンをたっぷり搾ったパイナ
今回のSBS学苑浜松日本酒講座は新酒を楽しみます今回のお酒は開運無濾過純米誉富士雑賀純米吟醸辛口しぼりたて羽根屋純米吟醸プリズム究極しぼりたて鶴齢純米にごりさげ七田純米吟醸五百万石無濾過生アルコール度数も17度台のお酒もあって香りも良く口当たりもいいので飲みすぎてしましいそうです。この時期にごり酒が好きなので個人的には鶴齢にごり酒が好きでした
次は初めて頂く銘柄で、神奈川の家飲み7蔵目となる吉川醸造さんの雨降です。開栓すると、上立ち香は芳醇で、乾燥した穀物系の純米香が上がってきます。一口頂くと、新鮮でシャープな酸と、濃醇なお米の甘旨味が口内に拡がります。酸味6、甘味4くらいで、中盤は僅かにビターな甘味と酸味が押出してきます。終盤に甘味が減少すると、最後はキリッとビターな酸が喉にキレる後口でした。含み香に感じる、僅かに癖あるセメ香のような穀物臭は好みが分かれそうです。しっかり濃厚な甘旨味から、後半のキリッとシャープな旨酸が美
💠透明感ある旨みが、すっと広がる一本。長野県・諏訪御湖鶴酒造場様より「御湖鶴純米吟醸五百万石無濾過生原酒」が入荷しました🍶✨みずみずしい口当たりと、五百万石らしい軽快でキレのある味わい。無濾過生原酒ならではの奥行きも楽しめます😌🌿📍1800ml¥4,180(税込)📍720ml¥2,200(税込)👉https://saitousaketen.co.jp/view/category/mikotsuru
フリーメールはヤフーメールも使っている受信箱に頻繁に溜まる営業メールとオークション案内なので小まめに削除しているわけですがヒマだったので(を!)一番下まで下がって見てみたらなんと2009年あたりまで落ちて行った(笑きっちり保管されているのにちょっと驚いたちなみにそれはというと...Youtubeの開設?(登録?)しましたの案内だったちっとも覚えていません(笑いまでもアクティブなんだろうか?パスワードわかるんかな??これもネット・デブリですね💦ヤフー
夜な夜な口福を享受するしやわせな時間。。。◆今回の酒はこちら■鍋島(なべしま)@五百万石純米吟醸生酒こば酒店で購入。長考の末に一期一会を大事にしたいと思いお持ち帰りへ慎重に開栓して注ぎたてを口に運ぶと微々発泡感×とびきりうまかコメの甘旨味でうわぁ♪美味しかー若波の生にも通ずるもんがある気のするテイストで口福感☆(*´∀`*)◆明太子スパゲティサラダ博多ステーションフード『彩華』のお惣菜何故か欲しくなる(笑)◆麻婆春雨今回は結構数を絞ったけど明太スパサラとコレはハズせんやったσ
銘酒を醸す蔵の純米吟醸!越の鶴「プレミアム純米吟醸」(長岡市)地元長岡産「五百万石」使用酒!香味のバランス良い中取りの部分のみをビン詰♪雑味がなくフレッシュで気品ある香味を十分に引き出したお酒程良い旨味とふくよかでフルーティーな味わいをもつ!ストレス緩和には新潟の美酒で原料米/五百万石精米歩合/50%日本酒度/+4アルコール度数/15度720ml1,921円1800ml3,840円(税込)■1月3連休試飲会のご案内★木曜定休日GW・お盆・冬期間(12月~3
大晦日は、快晴で富士山🗻がバッチリ見えた。やはり冬の富士山が綺麗だ。10時過ぎにスーパーマーケットに買い物に出かけた。スーパーマーケットでランチに何を食べようかと思っていたら、寿司が美味そうだったので買った。最高にマイウ〜‼️1,058円税込午後は、YouTubeで映画を観ていた。夜は、友達に頂いた鶏ハムとサラダ🥗を肴に、大吟醸「五百万石」を飲んだ。マイウ〜‼️かんぱ〜いもちろん〆は、海老天蕎麦だ。海老の天ぷらとミニかき揚げは、スーパーマーケットで買ってきたものだ。年越し蕎
★日本酒新潟飛来(ひらい)純米1800ml×6本★驚きのコストパフォーマンス!麹には五百万石を使用楽天市場新潟の地酒「飛来」純米、気になりますよね!今回は、驚きのコストパフォーマンスで話題の「飛来」純米1800ml×6本を実際に試してみました。「飛来」純米の魅力に迫るべく、徹底的にレビューしていきます。「日本酒は好きだけど、毎日飲むにはちょっと高い…」そんな風に思っている方にこそ、ぜひ読んでいただきたいです。私も実際に飲むまでは、「本当に美味しいのかな?」「
昨年に続き、2025年12月の年末に千葉県に住む長男家族が2泊3日の日程で帰省した。我が家に同居する次女家族が迎えるために頑張った。初日は、前日から次女が用意していた静岡おでん🍢がメインだ。マイウ〜‼️クラッカーに柿、生ハム、クリームチーズもマイウ〜‼️⬇️長男が前日に送ってきた高級粕漬け鮭、ホタテなどが最高だ。マイウ〜‼️みんなでパシャリンコ📸ビールで乾杯🍻大吟醸の五百万石がマイウ〜‼️翌日は、妻がビーフンを作った。フィリピンの材料が無くて苦労したようだが、なんとか美味し
良い酒屋まるとみいわき市小名浜大原西細野地電話0246-54-4345--------------------------------------------------稲川酒造七重郎純米大吟醸黒ラベルで覚えてくださいね酒造好適米「五百万石」を高精米し、米の旨味を引き出す為、低温でじっくり醸造爽やかな香りと米本来の旨味がありますどうぞ、蔵元自慢の逸品をご愛飲ください-----------「成分」◎使用米五百万石100%◎精米歩合40%◎アルコール分16度
改めまして、新年明けましておめでとうございます。この歳になると1年が過ぎるのスピードがあっと言う間すぎます。10歳にとっての1年は人生の10%ですが、56歳にとっての1年は、1.7%ですので、そりゃあ、1年の重みがまったく違うってことでしょう。ブログを書くようになって、人生が豊かになったと感じています。意識して人生を記録するようになりました。さらに、ブログを通して、リアルでもバーチャルでも多くの出会いがありました。これからもこの関係を大事に、そして、明らかに人生終盤に向かいつつある年代で
年内にアップしようと思ったお酒。相方がはせがわ商店で購入してきたお酒。九頭龍垂れ口生酒黒龍ってこんなに甘めのお酒だったっけ?なんか、石原裕次郎さんが好きだった辛口の酒っていうイメージがあったんです。垂れ口生酒だから?福井県産五百万石???日本酒は種類が多いし、年によって違うし、奥が深いですね。
命名「雨のひとつぶ」発泡性の特別純米酒この日蔵から出たばかりの「雨のひとつぶ」今年の酒米づくりの結晶、搾りたての新酒が蔵出しとなり、12月20日に開栓式が開かれた。兵庫県丹波篠山市の里山プロジェクト「ミチのムコウ」の看板企画「100人ではぐくむ名前はまだない日本酒」も今年が4年目。名前がつけられるのは秋の稲刈りが終わった後で、参加者からの公募により選ばれたのは「雨のひとつぶ」だった。(関連記事はこちら↓)『田植えから4カ月、酒米の稲刈りが始まった』歴史的酷暑、少雨を