ブログ記事1,633件
こんにちは、セレンです!ついについに!現実のリアルタイムに追いつきました〜!いぇーい✨明日からは1日1記事ずつ書いていこうと思います。気づいたら今日だけで8つの記事を書きました。1人暮しのダウンタイム、暇です。笑それでは、1日目から4日目の写真をどーんぶっちゃけ、日々そんなに変化ないです笑強いていうなら腫れは1日目(手術翌日)が1番ひどかったかな?内出血は徐々に引いていっていますが、腫れは4日目も現役です。いや〜思ってたよりもかなり腫れました。11日目に仕事
こんにちは、セレンです☺️やっと手術当日の記事を書ききりました…今はダウンタイム4日目なので追いつくまであと少し…!どうやら、普段からアザができやすかったり、むくみやすかったり、血行が良かったり、手術中に緊張したりすると🤣腫れがひどくなるようです。全てを網羅した私の腫れのひどいことひどいこと笑(最後に術後の写真を載せておきますね)腫れがひどくない人には不要なものもあるかもしれませんが、手術前に準備しておくと良いかも?と思うものを書きたいと思います。●必須のもの
こんにちは、セレンです。さぁ、ついに手術当日!夕方スタートでしたが、朝から緊張しまくりです。あまり考えたくないので、漫画を読んだり、ゲーム実況を見たり、とにかく現実逃避に逃げる私笑当日からシャワー可能とのことですが、不安だったので出発直前に丁寧にお風呂に入りました。浴槽につかるのは抜糸後までお預けです。帽子とサングラスを持ったことを念入りに確認し、水の森さんに向かいました。当日の流れ受付(トイレは大丈夫か聞いてくれます)↓洗顔↓写真撮影↓手術室へ↓デ
お久しぶりです!(ちょっと事情があり、名前をえり子からセレンに変更しました。)いや〜ブログのタイトルが「28歳」となってて、3年前か〜懐かしいと思いながら開きました。なぜ3年ぶりにブログを開いたかと言うと、二重切開手術を受けることにしたからです!いや〜脂肪吸引はダウンタイム苦しすぎて、「これで整形は最後!」とか言ってたのに、人間って忘れる生き物ですよね(遠い目)どうして二重切開を決心したかと言うと、実は私、2023年に結婚しまして、2026年に離婚しました!!いや〜
5月2日(お久しぶりの投稿です)二重全切開のbefore/after(1ヶ月)の症例紹介です。このたびは症例写真掲載にご協力下さり心より感謝申し上げます20代女性もともと重たい一重瞼。一重瞼に伴う潜在性の眼瞼下垂を認めます。アイプチをしようにも上手くいかず諦めていたとのことです。内部処理をしっかり行い目力をアップさせます。上段:術前/下段:術後1ヶ月二重幅は控えめですが、まつ毛は上向きに、パッチリと華やかに生来の二重に近い構造にするため随
二重整形で一番やってはいけないこと結論から言います。広げるのは簡単、狭めるのは地獄です。これは感覚論ではなく、実際の形成外科の論文でもはっきり示されています。二重整形の満足度を下げる最大要因は「幅と形の設計ミス」です。なぜ「攻めた幅」が危険なのか学会誌でも指摘されていますが、二重の修正には明確な難易度差があります。修正内容難易度理由幅を広げる低新しくラインを作るだけで対応可能幅を狭める高既存の癒着・瘢痕を解除する必要がある三重の修正高皮膚余剰と癒着の両
全切開や眉下切開の誤診が増えている件重瞼線切開か眉下切開か、ここでミスると詰みます結論だけ先に言います。内側のたるみ+二重作りたいなら重瞼線切開。外側の余り+重たい瞼なら眉下切開。開きが弱いならまず眼瞼下垂手術です。ここズレると、不自然、戻り、再手術コースに入りやすいです。まぶたは3つで決まります重さ余剰皮膚の場所開きの強さ(MRD)一発で分かる判断表項目状態重瞼線切開眉下切開コメントまぶたの厚み厚く重い×◎脂肪多い、皮膚厚い人は眉下が安定
目頭切開の修正、比較表やり直しはできる。ただし「完全に元通り」は無理です。特に皮膚切除済みは戻しきれません。ここを理解して選ばないと詰みます術式ごとの比較をしてみます。術式向いてるケース強み弱点逆Z法Z法後の戻し立体感を維持しやすいデザインの予測が難しいV-Y法しっかり蒙古襞を再建設計どおり作りやすい丸く平坦になりやすいShark-finflap法皮膚不足の再建組織量を補える形の再現性が低い瘢痕切除+筋皮弁瘢痕が強い症例硬さ改善に強い難易度高く個
今日は某院長のこだわりについて。・「二重全切開+α法」(Ver.5.5)内容は完全に切開式の眼瞼下垂手術。この術式で重要なポイントは?・全ケースで眼瞼下垂の処置を行う。・内部処理は吸収糸で異物を残さない。以前、「PEPARS」用に描いたシェーマ。・皮膚切除は最小限で外眼角より外側まで切開。・眼輪筋・ROOF・挙筋腱膜・眼窩脂肪を適量切除。・ミュラー筋上で腱膜を剥離前転し吸収糸で固定etc.内容は完全に「切開式の眼瞼下垂手術」です。さらに全行程を「ライカ手術用顕微鏡下」症
今回のモニター様は、広めの末広型二重を切開で希望されました。二重切開は、筋肉や脂肪を減量して強い二重を固定することができます。たるみが多い場合は皮膚切除、開きが悪い場合は眼瞼下垂の併用も可能です。1ヶ月目はムクミが強く二重幅が広く、傷が硬く赤い時期で、半年以上かけて成熟します。>料金をみる>説明をみる
二重埋没や全切開法で腫れを最小限にする方法正直ここ外すと仕上がりブレます。ダウンタイムは運ゲーじゃなくて、やることやれば差出ます。腫れと内出血は「出血量」と「血流管理」でほぼ決まります。具体的にやること項目目的やらないとどうなるかCO2レーザー止血出血を抑える内出血長引く、紫になる安静にする炎症抑える腫れぶり返し頭高くして寝る血液の滞留防止むくみ長引く冷却炎症コントロールパンパンになる入浴・飲酒・喫煙NG血流上げない腫れ悪化、内出血増える下向かない
下まぶた整形、地雷はこれ。外反・三白眼は普通に起きる下眼瞼の手術で一番やばいのは「外反」と「不自然な三白眼」。見た目のダメージがデカすぎて、修正も簡単じゃないです。・原因の大半は皮膚の取りすぎ・下げる系の手術はそもそも皮膚が足りなくなる構造・若い人でも普通にアッカンベーが起きるよくある失敗パターンパターン起きること皮膚取りすぎ外反(アッカンベー状態)下げすぎ三白眼で不自然癒着残り引っ張られて形崩れる修正軽視さらに悪化グラマラスライン形成や下眼瞼除皺術の修正
眼瞼下垂手術かどうかのチェックフローチャートを作成してみました。眼瞼下垂の誤診が増えた主因は直美の増加によるものです。これはMRDだけの単純診断、挙筋機能や代償を見ずに数値で即決によるものがあります。眼瞼下垂手術は美容外科の技術の中でも難しい部類に入るので、埋没法(特に挙筋法)や全切開、眉下リフトでも、若い先生の指名は避けることをお勧めいたします。判定フロー(簡略版)状態MRD所見推奨手術瞼縁が露出あり3mm以上皮膚弛緩が主体眉毛下切開法または重瞼線切開法瞼
最近では直美(ちょくび)が楽して稼げる時代ではなくなったー!と現役の形成の美容外科医が指摘していますが、確かにどんどん難しい美容クリニックが増えているので、環境的にも厳しい環境になってきているのかと思います。りりり先生が某大手美容外科の美容外科医になったことに対しても、悪徳だー!とか言われています。当日軟禁して銀行行かせてオペをやらせている美容クリニック(東京ど真ん中クリニック)もある訳です。執刀医選びはここ外すと終わりです↓・形成外科専門医やJSAPS専門医か・他院の修正
こんにちは、高須クリニックの水野玲子です二重全切開を施術した患者様の症例写真です!元々二重の方です!たるみによって二重幅が狭くなってきた🌀↓ご希望は・幅を広げたい・よりしっかりとした平行二重にしたい今回は二重全切開で施術🪡幅のある平行二重に👀✨お任せいただきありがとうございました!施術前6ヶ月後【今回の症例】👩🏻:30代女性【施術内容】💉:二重全切開→上まぶたの皮膚を切開し、組織を縫合することで安定した二重瞼を形成する施術。💰:片目148,50
埋没=自然、切開=不自然?これは間違いで、二重整形の仕上がりは術式じゃなくて「適応」と「設計」で決まりますここ外すと埋没でもハムるし、切開でも不自然になります。――――――――――まず現実整理項目埋没切開自然さ医師次第でブレる同じく医師次第持続数年で戻ることあり基本半永久向いてる人薄い瞼・軽い悩み厚い瞼・下垂ありよくある失敗ハム目・すぐ取れる左右差・過剰切除――――――――――「適応ミス」が9割の失敗原因です埋没が向いてないのに回数でゴリ押し→ハム
眼瞼下垂手術におけるヘリング現象とは眼瞼下垂の話になると、必ず出てくる言葉があります。それがヘリング現象です。=左右のまぶたは同じ神経で動いているという仕組みです。片方のまぶたを持ち上げるともう片方のまぶたの筋肉の働きも変わる。これ、かなり重要なのに意外と知られていません。むしろここを理解していないと、術後トラブルの意味が分からなくなります。例えばもともと右目開きが悪い左目普通という状態だったとします。そこで右目の眼瞼下垂を手術すれば、右目がきれいに開くよ
最近、クマ取りとセットで提案されることがある「外科的涙袋形成」。海外ではLovebandsurgeryとも呼ばれています。ヒアルロン酸より自然で半永久という説明を聞いたことがある人もいると思います。ただ実はこの手術、かなり昔からある方法なのに広く普及していません。理由はシンプルで「結果が安定しにくく、修正が難しいから」です。まず涙袋の正体から整理します。涙袋は単純な脂肪ではなく、眼輪筋という筋肉の膨らみでできています。さらに、皮膚と筋肉の間にある靱帯の癒着構造が形を作っています。加
傷跡の凹みと、形の違和感です。凹みには真皮脂肪移植、形の修正にはVY法または逆Z法が選択肢になります。蒙古ひだ再建ではVY法と逆Z法がありますが、それぞれの向いている症例モデルを比較してみたいと思います。項目VY法逆Z法涙丘露出の微調整可能調整幅は小さい丸みのある目頭得意やや直線的尖った目頭やや不向き得意二重幅への影響比較的少ない目頭側が狭くなりやすい傷の長さ短めやや長め元の目元に近づけたいなら逆Z法、涙丘露出をミリ単位で調整したいならVY法が
今日は小林美幸熱海院院長と、+美容皮膚科外来でニ診体制。私の方はいつもと同じように何件も、「デンシティ&ボトックスリフト」オペも「40代の脂肪吸引注射」「二重埋没マイクロメソッド+α」「二重全切開+α法&目頭切開+α法」症例写真は以前ご紹介したケース↓記録的な積雪の札幌市も、雪解けで白銀から茶色の世界。連休も平日も変わらない診療状況に、札幌院スタッフ一同心から感謝致します。・二重全切開+α法について【術式の概要】内容は完全に切開式の眼瞼下垂手術。必要に応じて、埋没
グラマラスライン形成やハムラ法の三白眼修正グラマラスライン形成やハムラ法の術後に三白眼様になる症例がある。原因の多くは下眼瞼皮膚の過剰切除や前葉短縮による下眼瞼外反、下制過多。いわゆるアッカンベー状態で、眼球下方の強膜露出が目立つ失敗。下眼瞼は前葉皮膚眼輪筋と後葉結膜瞼板で構成され、どちらかが短縮すると支持バランスが崩れる。皮膚を切り過ぎると前葉短縮となり、閉瞼不全や流涙、角膜障害を伴うこともあります。なぜ修正が難しいか一度切除した皮膚は戻らない。単純植皮は拘縮しやすく、再下制や
二重幅を狭める修正は、想像以上に難易度の高い手術です。成功率は体感で7割前後と言われることもあるほどで、名医でも結果が安定しにくい領域です。幅を広げる手術よりも、狭める修正の方がはるかに繊細です。理由は明確です。修正は単なる縫い直しではありません。旧ラインの癒着解除、再固定位置の再設計、再発予防。この3つが本質です。ここを丁寧に行わないと、三重線、食い込み、左右差といった問題が起こります。切開法でも、術式によって考え方が異なります。術式固定力腫れまつ毛の根本傷跡手
目頭切開の代表的術式をメリットと弱点も併記してみました。蒙古襞を解消する整形である目頭切開法ですが、傷跡・左右差・後戻りなどの失敗があいつでいます。直美センターパートの影響もあるのでしょう。まずは術式の比較をしてみました。術式分類特徴メリットデメリット・注意点向いているケースミニZ法Z形成Z法を小さく簡略化切開範囲が小さく見える傷が目立ちやすいことがある。蒙古襞が強いと効果不十分やツッパリ感軽度の蒙古襞Park法Z形成の一種二重ラインと連続させてデザイン平
目を大きくする整形と言っても、実はアプローチはまったく違います。二重にするのか、横幅を出すのか、黒目の露出を増やすのか、骨格から変えるのか。目的を間違えると、思っていた大きさにはなりません。まずは全体像を整理します。目を大きくする手術一覧目的手術名作用部位変化の方向性二重を作る埋没法全切開部分切開上眼瞼縦幅を強調蒙古襞を解消目頭切開Z法W法三日月法内眼角横幅拡大横幅を広げる目尻切開外眼角横方向拡大目を下方向へ拡大グラマラスライン下眼瞼下制下
【切開二重モニター様】施術前〜1カ月後までの経過です!元々かなり重たい一重まぶたでしたが、切開二重でしっかり二重のラインを作ったことで目の開きがかなり良くなりました✨印象も柔らかくなりましたね☺️✔︎まぶたの皮膚が厚い✔︎目を開ける力が弱い✔︎過去に埋没法で元に戻ってしまった方等、お悩みに合わせたご提案をさせていただきます!施術前6ヶ月後【施術料金】二重まぶた・ミニ切開法(部分切開)片目¥148,500(税込)両目¥275,000(税込)【全院】※脂
20代男性術後1ヶ月の経過です。他院で切開二重手術を受けたのちにラインの幅が狭く、左右差があることを気にされ受診されました。切開二重でも内部組織の処理によっては引き込みが浅くなってしまうことはあります。この患者様の場合は眼輪筋への処置を一部追加してまつ毛が外側を向くように調整し、二重幅を広げる修正手術を行っております。経過の途中段階ですが、手術前から比較してしっかりと二重が形成されていることがわかります。経過途中の状況ですが報告させていただきます。他院手術後の修正手術も非常に多くの患
こんばんは今週は水曜日がお休みやので、基本月〜土曜日仕事の私には嬉しいです明日はお休みなので昔の思い出話を私は今まで何度か美容整形しています。全部の手術歴を知っているのは、妹だけです昔の写真をみたら、かなり顔が変わっています笑両親は気付いていないと思いたいちなみに妹は兄からあいつ顔違うけど整形したん?と聞かれたことあるそうです兄はある程度のデリカシーはある人間なので直接聞かれたことはありませんが今までした手術は二重埋没法両目2回(右目は取れたのでもう1回しています)二
二重切開法の手術では、全切開イコール電気メスだけ、全切開イコールフェザーメスだけ、という理解は誤り。目的別に道具を切り替えるのが実務的です。それぞれの役割をまとめてみました。項目フェザーメス通常メス電気メスRFナイフ主な用途皮膚切開の初期皮膚切開全般止血皮下剥離深部処理止血皮下剥離深部処理切開精度高い高い低い中熱損傷なしなし大きい電気メスより少ない止血性能なしなし高い高い傷跡への影響縫合次第縫合次第皮膚切開に使うと不利
年齢を重ねると、瞼のタルミが気になってきますよね。いつまでも糸による埋没法で粘る訳にはいきません。こうなると、二重作成と同時にタルミを切除して目元のスッキリ感を出し、若々しい目元にするには全切開法しかないとも言えます。でも最近、この美容外科の基本中の基本である「全切開二重術」が出来ない自称美容外科医が増えてきてるんですよね。直美が多くなってきたからかな~(-_-;)今回は目元手術の基本中の基本である、「たるみ取り」併用全切開二重術の症例をご紹介します。16年前に埋没を一度受けた
上まぶたのたるみ取りは、手術名よりも中身で決まる。重度のたるみなら眉下リフト、切除幅が5mm以下で済むなら全切開で対応できるケースもある。ただし、どちらが正解かは状態次第で、万能な術式はない。実はこの手術、手術時間を見るだけである程度クオリティが読める。例えば眉下リフト。30分前後で終わる手術は要注意。短時間の場合、中縫いをせず皮膚縫合だけ、もしくは連続縫合で処理されている可能性がある。これは傷跡が太くなる、もっこり感が出る、ドッグイヤーが残るといった失敗につながりやすい。手術時間想