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目頭切開の他院修正に本格的に取り組んで10年以上になりますが、ここ数年の傾向として、目頭切開を1回だけではなく、2回、3回もしくはそれ以上受けた後に修正したいという方が多くなってきました。二重まぶたの手術で、ラインが薄くなってしまった、幅を変えたくなった、たるみが出てきたと言って何度か受ける方はそれまでもいましたが、目頭切開を複数回受ける方は10年以上前にはほぼいませんでした。この方々は、目頭切開を受けたのですが、理想を求めて物足りないと言って何度も受けていくうちに(医師も安易に請け負ってしま
私の上下まぶた、目頭、豊胸の他院術後の修正についての無料相談会を、6月は金沢、8月は大阪で行います。毎回、多くの方にご相談にいらしていただいており、金沢、大阪ともにまだ余裕があります。関西、北陸の方、この機会にぜひご相談ください。金沢相談会会場:TKPガーデンシティPREMIUM金沢駅西口(金沢駅徒歩5分)2026年6月27日(土)カウンセリング相談会(Dr.石原担当)開催日:2026年6月27日(土)時間:9:00~14:30のお好きな時間相談
私の上下まぶた、目頭、豊胸の他院術後の修正についての無料相談会を、5月は大阪、6月は金沢、7月は札幌で行います。毎回、多くの方にご相談にいらしていただいており、大阪はあと1,2名で予約が終了となり、金沢、札幌はまだ余裕があります。関西、九州、北海道の方、この機会にぜひご相談ください。大阪相談会会場:ウエスティンホテル大阪(大阪駅徒歩7分)2026年5月17日(日)カウンセリング相談会(Dr.石原担当)開催日:2026年5月17日(日)時間:9:00~1
二重まぶたの切開手術後に、広すぎる二重幅を狭くしたり、予定外重瞼線を消す修正手術(吊り上げ法)を行っています。切開後の二重幅が広い原因は、切開線の位置が高すぎることで起きるだけでなく、二重ラインとまつ毛の生え際(瞼縁)に挟まれた皮膚が垂れ下がっていることで広く見えることもあります。後者の状態は、一般的にはハム目と呼ばれています。海外ではsausageeyes(ソーセージ目)と呼ばれていますが、個人的には、ハムというよりソーセージの方が近いと思っています。この方は30代の女性で、数年前に
二重まぶたの切開手術後に、広すぎる二重幅を狭くしたり、予定外重瞼線を消す修正手術を行っています。予定外重瞼線とは、主に二重切開法の術後に、目的とした二重のラインより上に、予期しないラインや食い込みができている状態です。この方は50代の女性で、約30年前に二重埋没法、それ以後、二重切開法、眉毛下切開によるたるみ手術を受けてきました。右は二重のラインの上にほんの少しへこみがあり、左はよりくっきりとした予定外重瞼線があり、その食い込みによって、本来の二重の幅が広く見えています。このよ
二重まぶたの切開手術後に、広すぎる二重幅を狭くする修正手術を行っています。50代の男性で、30年以上前に二重切開法を受け、広すぎた二重幅を気にされて脂肪注入や脂肪移植による修正手術を数回受けたり、余分な脂肪を再び除去したり、と修正手術を繰り返していくうちに、二重のラインの上にさらにラインができるという、いわゆる予定外線ができるようになってしまったとのことです。なかなか困難な症例ですが、三重ライン(予定外線)の癒着を確実に剥離し、糸で再癒着が起きないようにする吊り上げ法を行いま
10代の時に二重切開法と目頭切開を受けた20代後半の方です。両目ともに目頭がやや開きすぎなのと、左目頭のラインのゆがみ(波打ち)が気になるというお悩みです。目頭の開き過ぎについては、ご本人の主観の問題もあり、極めて不自然とまでは言えないかもしれませんが、左側は目頭部分がややえぐれたようになっていることと、あきらかに二重のラインが波打ち状にゆがんでいます。V-Y法を利用した古川法による目頭修正手術で、手術中にご本人に鏡で確認していただきながら、左のえぐれた傷跡を隠し、ラインのゆが
5年前に切開法による二重埋没法と目頭切開を受けた20代半ばの方です。右目頭の白くへこんだ傷跡が目立つというお悩みです。白くテカっていてかなり目立つ傷跡です。目の開きや二重の幅の左右差の影響もありますが、左は末広型なのに対して、右は平行型になっているのも気にされています。私が行うV-Y法を利用した古川法で、いつものように手術中にご本人に鏡で確認していただきながら、傷跡をしっかり隠す手術を行いました。術後4か月経過の写真をお見せいたします。修正手術前
二重まぶた手術を切開法で行った後に、幅を狭くする修正手術とはとても困難とされています。なぜなら、幅の狭いラインで二重を作成し直しても、それより広い位置にあったラインは必ず再癒着が起きてしまい、結局狭くならないことがほとんどだからです。それを解決できるのが、幅の広い二重の位置が再度癒着しないように眉毛側の皮膚を糸で丸め込んでおく吊り上げ法(もしくは袋とじ法)です。当院で約20年勤務され、昨年末にお亡くなりになられた上茂(かみしげる)先生は、この吊り上げ法を13年間で2000件以上行われて、間違い
二重まぶたの手術(埋没法、切開法を問わず)を受けて、二重がパッチリに見えない、眠そうな目になっている、いかにも整形したような不自然な目に見える、と言った悩みの方々で、まつ毛の上に皮膚がかぶさり、ぷっくりとしている状態は“ハム目”と呼ばれています。ハム目の原因は一つではなく、いくつかの成因が絡み合っていることがよくあります。①幅が広すぎる②皮膚の余りが多い③脂肪(瞼板前脂肪)が多い④眼瞼下垂(傾向にある)原因を見極め、それらを解決する適切な手術法を行うことが重要です。
私の上下まぶた、目頭、豊胸の他院術後の修正についての無料相談会を、10月は名古屋で行います。毎回、多くの方にご相談にいらしていただいており、名古屋はまだもう少し余裕があります。東海地方の方、この機会にぜひご相談ください。名古屋相談会会場:TKPガーデンシティPREMIUM名古屋ルーセントタワー(名古屋駅徒歩5分)※名古屋駅周辺には、TKPガーデンシティPREMIUM○○という会場がいくつかあります。「名古屋ルーセントタワー」ですので、お間違いないようにお願い
二十年以上前に切開法による二重と目頭切開を受けた30代後半の方です。それ以来、目つきがきつい印象になってしまったことを気にされていたのですが、治すことはできないとあきらめていたとのことです。私が行っている目頭修正手術で、丸みのある優しい感じの目頭に戻せるかどうかの相談にいらっしゃいました。決して不自然な目頭というわけではありませんが、二十年以上前のもとのお顔の写真を見せていただき、シミュレーションを交えながら、ほぼ近い感じに戻せるという説明をしました。私が行うV-Y法を利用した古川
私の上下まぶた、目頭、豊胸の他院術後の修正についての無料相談会を、8月は大阪、福岡で行います。毎回、多くの方にご相談にいらしていただいており、大阪はあと1,2名で予約が終了となり、福岡はまだもう少し余裕があります。関西、九州の方、この機会にぜひご相談ください。大阪相談会会場:ウエスティンホテル大阪(大阪駅徒歩7分)2025年8月9日(土)カウンセリング相談会(Dr.石原担当)開催日:2025年8月9日(土)時間:12:00~18:00のお好きな時間相
2023年4月18日、7月19日にブログでご紹介した患者さんです。他院で埋没法と目頭切開を受け、左側だけやや開きすぎているので右に合わせたいというご希望の方で、左のみ古川法(V-Y法)による目頭切開修正を行いました。結果も良く、十分に満足されていたのですが、その後、さらに蒙古襞がしっかりある元の目近くに戻したいという強い希望があり、2回目の古川法の手術を行った方です。もともと他院で目頭切開手術を受け、修正のために当院で2回の修正手術を行っているので、合計3回の手術による瘢痕(傷跡)が気
目頭切開手術を受けた方が、やはり元の目頭に戻したい、近づけたい、という悩みに対する修正手術の古川法は、形成外科のV-Y法という技術を応用した蒙古ひだ形成手術です。カウンセリングの際に私がよく受ける質問の一つに、「蒙古ひだを形成すると目頭の形は丸くなりますか?それとも、とがった形になりますか?」というのがあります。私は「元の形は丸かったですか、とがった形でしたか」と逆にお聞きして、丸かったです、とがり気味でした、とお答えいただいた際に、お持ちでしたら他院で手術を受ける前の、元の目頭の形がわかる
他院で数年前に切開法による二重と目頭切開を受けた30代前半の方です。両側の目頭ともにえぐれたようなへこみの傷が目立ちます。特に右側は深く大きくえぐれたようになっています。形成外科のV-Y法という技術を応用した古川法は、開き過ぎた蒙古ひだを元に戻す修正手術で、30年以上前に古川晴海先生が考案した素晴らしい手術です。さらにこの術式を傷跡を隠す手術に応用したのは、国内はもちろん世界で初めて、私が行い、各種学会、医学論文、医学雑誌で発表してきました。経験した症例数も250例を超え、これ
私の上下まぶた、目頭、豊胸の他院術後の修正についての無料相談会を、今年も7月に札幌で行います。毎年、多くの方にご相談にいらしていただいております。北海道の方、この機会にぜひご相談ください。札幌相談会会場:札幌ACU-A(アスティ45)16階(札幌駅徒歩5分)2025年7月5日(土)カウンセリング相談会(Dr.石原担当)開催日:2025年7月5日(土)時間:12:00~18:00のお好きな時間相談内容:他院修正の上下のまぶた、目頭、術後修正の豊胸な
30代の女性で、1年前に他院で二重切開手術と目頭切開を受けた方です。ご本人は末広型のままで二重にしたかったとことですが、平行型になってしまい、さらに開き過ぎで傷跡も目立つとのことです。両側ともに、目頭にへこみの傷が見られます。傷跡と開き過ぎは左の方が目立っています。二重手術の際に末広型希望の方に対して、蒙古ひだが強い方の場合は目頭切開を行うことはありますが、作成する目頭の方向や切開の程度を慎重に決めないと、末広型にならずにこの方の様に開き過ぎの平行型になってしまいます。このよう
私の上下まぶた、目頭、豊胸の他院術後の修正についての無料相談会の2025年3月、4月の日程です。北陸、関西方面の方、この機会にぜひご相談ください。金沢相談会会場:TKPガーデンシティPREMIUM金沢駅西口2025年3月16日(日)カウンセリング相談会(石原担当)開催日:2025年3月16日(日)時間:9:00~15:00のお好きな時間相談内容:他院修正の上下のまぶた、目頭、術後修正の豊胸など大阪相談会会場:ウェスティンホテル大
他院で二重切開法を受けた後に、幅を狭くして、さらに目頭の傷跡をきれいにしたいという希望の20代後半の方です。二重の幅は不自然なほど広いというわけではないですが、ご本人としては、奥二重に近いくらいに戻したいとのことです。さらに、開き過ぎの目頭を元に戻して、目頭にある傷跡も治したいというご希望があります。涙丘(ピンク色の肉の部分)の見え過ぎと、特に左はへこんだ傷跡が目立ちます。まずは当院の上茂(かみしげる)先生により、吊り上げ法による修正手術を受けました。上先生の修正手
今年もよろしくお願いいたします。タウン形成外科クリニックは、2000年2月に福島県郡山市で開業して、今年で25周年の節目を迎えます。私は医師として36年、美容外科医として30年目になります。年頭の挨拶として、私の美容外科医としての変わらぬモットーをお話します。私は、新しい手術、治療法やレーザーなどの医療機械の選択に対して、常に慎重さを心掛けています。最新の機械や治療法にはすぐには飛びつきません。「最新=最良」ではないというのが、私の持論です。美容外科医として長年経験してきて、発表
上先生の二重まぶた(切開法)の他院術後の修正、私の上下まぶた、目頭、豊胸の他院術後の修正についての無料相談会の2025年1月、2月の日程です。まだ若干空きがあるようですので、東海、九州地方の方、ぜひご相談ください。名古屋相談会会場:TKPガーデンシティPREMIUM名古屋ルーセントタワー2025年1月26日(日)カウンセリング相談会(石原担当)開催日:2025年1月26日(日)時間:11:00~17:00のお好きな時間相談内容:他院修正の
医学論文掲載が続きました。形成外科医、美容外科医のための医学誌「形成外科」(克誠堂出版発行)の2024年11月VOL.67において、目頭切開(内眼角形成)修正手術に関する私の論文「過度の内眼角形成術後修正のための古川法の工夫と応用」が掲載されました。これは、昨年9月に横浜で開催された日本美容外科学会(JSAPS)において、目頭切開の修正について発表した際に、座長を務められていたこまちクリニックの土井秀明先生にご推薦をいただき、克誠堂出版編集の方から依頼されて執筆したものです。
すべての美容外科医・形成外科医がお手本とする医学書PEPARS(全日本病院出版会発行)の2024年9月「下眼瞼の美容外科」特集号において、「下眼瞼の修正手術」を執筆しています。この論文が、多くの先生方の診療の参考になれば大変光栄です。「下眼瞼除皺術や下眼瞼下制術(いわゆるグラマラスライン形成)などの術後合併症である外反、三白眼や下眼瞼後退などの修正手術を解説する。下眼瞼除皺術においては、皮膚の過剰切除が原因であることが多く、全層植皮術が適応となる。皮膚切除を伴わない下眼瞼下制術においては
他院で二重切開法と目頭切開を受けた20代後半の方です。二重の幅が不自然に広すぎるため、二重のラインとまつ毛の間の皮膚がぷっくりしている、いわゆるハム目になっています。この方は、当院の上茂(かみしげる)先生により、吊り上げ法による修正手術を受けました。切開後の二重幅を狭くする難易度の高い修正手術を行っている美容外科医そのものが、国内でもきわめて少ないのですが、その中でも、上先生は、その手術を1000例以上の手掛け、素晴らしい結果を出されているNo.1の二重修正外科医だと思います。
2年前に他院で目頭切開を2回受けている30代の方です。両側ともに、目頭にへこみの傷が目立ちます。左右ともにへこみの傷跡がありますが、右は範囲が広く、左側は深く大きくえぐれたようになっています。一般的に、顔や体にできたへこみのような傷跡(瘢痕)の修正は、その部分を切除してきれいに縫い合わせるのが基本的な手術方針となりますが、目頭切開後の傷跡については、そのような治療方針は、ほぼ当てはまりません。なぜなら、目頭切開を受けたことで皮膚の余裕がほとんどなくなってしまっていること、そして
ときどき、二重まぶたの切開法を受けたにもかかわらずラインが薄くなってしまったという方がいらっしゃいます。埋没法や部分切開法ならともかく、これはどういうことでしょう?二重まぶたの仕組みでは、まぶたを持ち上げる筋肉である眼瞼挙筋の動きに合わせて引き上がる瞼板という固い組織があり、それとつながっている皮膚の一部が引き込まれていきます。この皮膚の引き込みがすなわち二重まぶたのラインです。二重まぶたの手術の重要点は、瞼板と皮膚のつながりをいかに強固に作るかであり、埋没法では1~数本の細い糸でその役割を
【治療内容】・瞼板アンカー固定法を用いた二重切開・目の上たるみ取り・脂肪注入法以前に他院様で2回、埋没法による二重まぶた形成をお受けになられている40代のモニター様です。きちんとした二重まぶたにしたいとご希望されて加藤総院長にご相談いただきました。まずはブレない二重ラインが特長の瞼板アンカー固定法を用いた二重切開を3年ほど前に昨年には目の上たるみ取りの上まぶた切除法と窪み目を改善させる脂肪注入法もお受けいただきました。昨年の治療
二重まぶたの手術後における修正の悩みは様々ですが、それらの中でも難易度の高い修正手術を、私や上茂(かみしげる)先生が行っています。このたび、二重まぶたの特に専門性の高い他院修正手術に関するページができたので、ぜひ参考にされてみてください。二重まぶたの幅を狭くする他院修正はこちら二重幅を狭くする他院修正|表参道青森八戸盛岡仙台郡山いわきタウン形成外科クリニック二重まぶた他院修正は美容外科学会認定専門医の当院にお任せ下さい。不自然になってしまった二重まぶたのラインや、傷
40代の方で、約20年前と2年前に他院で二重の埋没法、2年前に目頭切開を受けています。目頭が開きすぎなのも気になるとのことですが、何より目頭の傷と形が変形していることが悩みとのことです。目頭の形が不自然に広がり(赤い矢印)、直線的な白っぽい傷跡が目立ちます(青い矢印)。この方も、変形を治し、傷跡はなくしたいが、目頭の形は極力変えたくないということですから、必要最小限の末広型に収める必要があり、微調整が難易度高めです。修正手術中に、鏡でご本人に確認していただき、ご納得いただける