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薪を背負い、本を読みながら歩く少年像。日本中の小学校に置かれたあの銅像を見て、「努力家の象徴だ」と教えられた記憶は、多くの人にあるのではないでしょうか。けれど私はある時、ふと違和感を覚えました。本当に彼は”美談の少年”で終わる人物だったのか、と。調べれば調べるほど、実像は変わってきます。実際の二宮尊徳(通称・金次郎)は、感動物語の主人公というより、むしろ”超合理主義の経営コンサルタント”でした。しかも江戸時代に、です。今日はその実像を、史実に基づき少し掘り下げてみたいと思います。本編
伊那食品会長、塚越寛氏の心に響く言葉より…学ぶ目的について、二宮尊徳先生の有名な遺訓があります。翁曰(いわ)く人、生まれて学ばざれば、生まれざると同じ学んで道を知らざれば、学ばざると同じ知って行うこと能(あた)はざれば、学ばざると同じ故(ゆえ)に、人たるもの、必ず学ばざるべからず学をなすもの、必ず道を知らざるべからず道を知るもの、必ず行はざるべからず二宮先生は、人間生まれたからには、終生、必ず学び続けなさい、と教えておられます。「学ぶ」とは、学校の勉強だけを意味しているのではありません
こんばんは🌃BODYPITKYOTO院長藤崎進一です。今日は、素敵な言葉をご紹介します。それは、「一円融合」という言葉。あの二宮金次郎(二宮尊徳)さんが大切にしていた考え方なのですが、これが現代を生きる私たちにとっても、すごく心に響くものなんです。✨■「一円融合」ってどういう意味?一言でいうと、「この世のすべてはバラバラではなく、一つの大きな円のように繋がっている」という教えです。「一円」:欠けたところがない、丸い一つの輪「融合」:別々のものが溶け合って、一つに
🌸司会を担当させていただきます「二宮金次郎と二人の弟子~宇都宮で紡がれた物語~」出版記念【宇都宮と二宮金次郎を語る講演と講談の集い】◻️二宮尊徳七世孫・中桐万里子氏の講演◻️宇都宮出身の女流講談師・神田昌味師匠の創作講談「二宮金次郎宇都宮物語」宇都宮と所縁の深い「二宮金次郎」をテーマに二人のプロフェッショナルが一堂に会しますこの日この場所でしか味わえない特別企画です▪️日時令和8年3月20日(金・祝)春分の日開場13:00/開演13:30(終演予定15:30)▪️会場
いつもありがとうございます。ミズです。このブログにお越しいただき、感謝いたします。今回は、「エネルギーを循環させることを考えてみましょう」というお話です。どんな職種であっても、それなりに大変さはあります。なので、どの職種に就いているかで、その人が上か・下か、偉いか・偉くないかなど、本来決められるものではありません。事務職に就いている人には、特有の専門知識や資格が必要なことも多い。技術職には技術職なりの、サービス職にはサービス職なりのテクニックやノウハウが無ければ務まらない。そして、
13日、まつだ桜まつりを楽しんだ後は小田原へ向かいました。先ずは、お土産にういろうを買って✨スーライ♡海鮮丼美味しかったね😋それから小田原城へ🏯今回は天守閣には登らなかったので機会があったら行きたいね😊🏯そして、小田原城址公園の一角にある報徳二宮神社をお詣りしました⛩️御朱印を頂いて、奉斎札に名前と願いを込めて境内の奉斎所に納めました。それからガンダムのデザインマンホールのポケストがありましたが本物は見られなくて残念だったな🤭スーライ♡楽しかったね💕
『高貴なる者の義務(NoblesseOblige)』美を持続させる「経済」という武具「清貧」を美徳とし、静かに衰退を受け入れる時代は終わりました。伝統工芸の世界において、経済的な強さを求めることは、しばしば「不浄」であると誤解されます。しかし、私は断言します。「持続なき伝統は、無責任な遺言に過ぎない」と。私が目指すのは、霞を食べて消えゆく仙人ではありません。圧倒的な「価値」を創造し、この有田という地に、強固な循環(エコシステム)を確立することです。私にとって「利益」
マヤ暦をつかって本当の自分に戻りながらひとり起業で成幸する人を増やすマヤ暦サロンココリセット主宰の高橋仁美です。福岡・大阪で対面サポートしております。ブログにお越しいただき本当にありがどうございます。はじめてお越しの方は➤よかったらプロフィールへマヤ暦って何?の方は➤マヤ暦とは?使うとどうなるの?無料のココリセット公式メルマガをご登録ください。アプリで登録していただくとメールボックスに入ることなく記事が届きますのでおすすめです世界が憧れる街?小田原を1人散策し
のんSL大樹で東武下今市駅に到着自動改札機にかわいいディスプレイ発見!スペーシアXの模型でした町中をお散歩することに…雪の上にかわいい足跡が鳥さんそしてワンちゃん神社があったのですが二宮尊徳翁(金次郎)を祀る神社でした学問・経営・財福の神として親しまれているそう中にはペット長寿祈願神社猫さんに出会えるかなといましたお参りしましょう花手水美しい二宮尊徳の像がありました薪を背負っている金次郎の像昔小学校にもありましたねお参りして雪の中のお散歩は
鎌倉から小田原に戻ってきて。小田原駅から小田原城明日(土曜日)は暴風雪という予報だったので今日中に梅の花見たいなぁと小田原城址公園に。ちらほら咲いている梅がきれいでした。小田原って梅の花が有名なんてすね。小田原市|第56回小田原梅まつり【令和8年2月7日(土)~3月1日(日)】www.city.odawara.kanagawa.jp梅の花の香りもよかったです。そして夕ご飯。色々迷った結果回転寿司北条https://www.kaitensusi-hojo.co
今週末、2月15日(日)に看護師の国家試験があります。みなさん頑張って勉強してきたと思います。当日は、なにもアクシデントなく、全員が無事に実力を発揮して、合格してほしいと思います。小田原に行ったので、二宮金次郎さんが祭ってある「報徳二宮神社」に行って、全員合格できるよう祈願してきました。昭和時代、二宮金次郎さんの銅像は、小学校の一角に置いてあることが普通でした。校庭で遊んでいて、ボールが飛んで行って、ぶつかって焦ることもありましたが・・・。いまはいないようです。行き場のなくなった銅像を
【攻めも、守りも、待機も―21世紀のリーダーに最も必要な仕事】2026年2月4日、藤原直哉先生による「21世紀はみんながリーダー」という講演を拝聴しました。派手な言葉はありません。しかし、今という時代を生きる上で**極めて重要な“判断の軸”**が、静かに語られていました。藤原先生が一貫して強調していたのは、これです。攻め・守り・待機。この三つをどう選び、どう切り替えるか。それこそが、リーダーの仕事である。⸻「待つ」ことは、怠けることではない私たちはつい、•動いている
最近の投稿、神社ブログではなくなりそうな危機感を覚えたのと、冬季うつ気味だったので、気分転換に神社参拝してきました。小田急線「相模大野」駅近くの、報徳二宮神社です。御祭神は二宮尊徳(幼名・二宮金治郎)様です。小学校の銅像で有名ですね。「薪を背負って勉強する以外に何をした人なんですか?」と聞かれると…ええと…(^^;もう一度偉人伝を読んで勉強してきます諏訪神社の建御名方神様とか、八幡様といったよくお参りする神様と比べると、だいぶヒューマンみがあるというか、実在の人物と
翌日は、バスで金瓜石というところへ行きました。北門駅近くのバス停からバスで90分ほどのところにあります。昔、金を掘っていて栄えた町だそうですが、その後、堀りつくして金が出なくなり、衰退したということです。日本が台湾を統治していた時代、日本から技師や掘削人が大勢この町に来て、働いていたようです。日本人が残した神社が階段をのぼっていった先にあります。何か不釣り合いに大きい石灯篭です。金瓜石に着いたときは小雨だった雨が歩いているうちに、どんどん本降りになってきまし
「昨日の自分よりも成長し、目的を達成するための実践」のひとつとして、図書から学んだことを実践していこう本日2月11日理念と経営2026年2月号より社長力厳しい時代だからこそ「温故知新」が大事です二宮尊徳肪は「道徳と経済」と言い、渋沢栄一翁は「論語と算盤」と述べました。松下幸之助は経営理念を柱にしてあらゆる困難を解決しています。「読み・書き・算盤」の原点に戻り、理念と戦略の強化を急ぐべき時です。P30抜粋ポイント(要点整理)1.企
【「人材流動化の時代」に何が起きているのか─藤原直哉氏の講演から見える“静かな選別”─】**藤原直哉**氏の動画講演「21世紀はみんながリーダー(2026年1月)」は、いま日本と世界で起きている変化を、非常に冷静に言語化した内容でした。テーマは「人材流動化」。しかし語られているのは、単なる人手不足や転職ブームの話ではありません。⸻人手不足倒産の正体「人が足りない」のではなく「人が辞める」最近増えている「人手不足倒産」について、藤原氏はその本質をこう整理します。これは採用
善を思っていても、善事をしなければ善人とは言えない。二宮尊徳『「宝物の言葉たち」リンク集(1~200)』「宝物の言葉たち」リンク集1~200のリンク集です。宝物の言葉たち(1)宝物の言葉たち(2)宝物の言葉たち(3)宝物の言葉たち(4)宝物の言葉たち(5)宝…ameblo.jp◆プロのブックライターが教える全方向型文章講座受講生が求める結果にコミットしたカリキュラム。執筆、添削を繰り返し、文章力をUPしていただきます。◆ブロ
二宮尊徳の教えを受け継ぐ公益社団法人「大日本報徳社」から機関紙「報徳」の2月号が送られてきました。今月号の特集は「北海道における報徳仕法の展開」ということで、北海道の開拓から産業振興にあたって、報徳の教えや教えを受けた偉人たちの物語が掲載されています。私もこの大日本報徳社の参事という、活動を推進する立場から寄稿を依頼されたのですが、お題は「北海道における報徳思想の導入と戦後産業への展開」としました。報徳思想そのものは、江戸時代末期の農村復興指導者である二宮尊徳の考え方を指した言
二宮金次郎に学ぶ、今の時代に必要な「学ぶ力」かつて多くの学校の入口にあった本を読みながら薪を背負う少年の像、二宮金次郎。最近では、見かけることが少なくなりました。しかし、その姿が伝えていた本当の意味は、今の子どもたちにこそ大切なものだと感じています。苦しい環境でも、学ぶことをやめなかった少年二宮金次郎(本名:二宮尊徳(そんとく))は、幼くして両親を亡くし、貧しい環境の中で育ちました。それでも、働きながら本を読み、学ぶことを手放しませんでした。「勉強は、余裕の
JamesSetouchi2026.2.4R8.2.4各県にちなんで(リーダーたちは学んで欲しい)奈良と言えば聖徳太子だ。仏教を篤く信奉し、「和」をもって貴しとせよ、と教えた。山形と言えば上杉鷹山(ようざん)だ。領民に仁慈(じんじ)の心で接し、領民をたらふく食べさせるために努力した。お蔭で大飢饉でも死者が出なかった。学校を作った。新技術で特産物を作り出した。自身はつましい暮らしをし、妻を大切にした。滋賀と言えば中江藤樹(とうじゅ)だ。つましく暮らし自己の行いを正し善
昨年11月の小田原散歩の続き。福住楼宿泊前に小田原を巡り、宿泊後に大雄山最乗寺に紅葉狩に行った晩秋のとある日。小田原城に続いて、小田原が誇る偉人、二宮尊徳を祀る神社にお参り。◆報徳二宮神社◆昨夏、尊徳記念館を訪れ、その偉業と思想に感銘を受けた私ですが、久し振りのお参りです。境内は小田原城の南側、かつての二の丸雪曲輪(小峯曲輪)に位置しています。威風堂々とした木造両部鳥居。お参りしたのは11/下旬。紅葉が見頃を迎えつつありました。参道に
昨日、「闇が深い」そう、別の所に書きました。闇は深い。非常に深い。彼を引き取り面倒を見る中で、かなり厳しく、甘えの構造へメスをいれ、現実逃避する姿勢を改めさせ肉体改造ならぬ心の改造計画をやっています。同時に、いま、最大のガンである腫瘍を摘出すべく本人にその事を自覚させると同時に本人自身に再建計画を建てさせています。彼にとっては傷口に塩を塗る程に苦しいことでしょうがいいか、絶対に逃げるな!そう言って聞かせています。私はどんな困難に直面しても逃げないで立ち向かいますからね
名字の言動くからやる気が起こる【名字の言】www.seikyoonline.com安原稔安原稔-「いいね!」2,912件·161人が話題にしています-27年5月より、玉野市議会議員を退職し、宇野地区連合自治会会長として地域のボランティアに取り組んでいます。www.facebook.com
おはようございます!スマイルホームカンパニーの岩です。いつもご訪問いただきありがとうございます。今日から2月。いつものように、1月に投稿したブログの中で、特に多くの方に読んでいただいた記事を、感謝の気持ちを込めてご紹介します。🥇第1位「じぶんって最高!!~みんなちがっていい。そのままでいい~」小学校6年生に向けて講話したときの記事です。子どもたちに伝えた言葉ですが、実は大人の私たちこそ、いつも心に置いておきたいメッセージかもしれませんね。▶︎https://am
アフガニスタン在住の医師の中村哲さんは水不足に悩まされる地域での医療活動を強いられた注射器の消毒もままならずガーゼの滅菌もトースターで行った豊富な水さえあれば助かった命も多数あったのだ中村哲さんは熟慮して17キロ離れた川の水そこから水路を創り水を引くことを決意したペシャワール会を中心に自ら講演活動を行いて日本や世界中からの寄付金集めを行ったそして地元住民が自分たちで補修工事が出来るよう日本の江戸時代の用水路のつくり方そのやり方を採用したり自分がいなくな
松島・天橋立・宮島のように日本人の心に刻まれてきた、三人の生き方あなたは、宮城・松島、京都・天橋立、広島・宮島がどこにあり、どのような絶景が楽しめるか、ご存じでしょうか。日本三景と呼ばれるその風景は、日本人の心に、いつの時代も静かに刻まれてきました。では、風景ではなく、生き方として、日本人の心に刻まれてきたものがあるとしたら――。戦前の日本の学校教育において、人物教育の三本の柱として重要視されていた三人の日本人がいました。それは、米沢藩主・上杉鷹山、農政家・思想
******************************もしすばらしい人生を生きたいのなら、自分の心の庭を掘り起こし、そこから不純な誤った思いを一掃し、そのあとに清らかな正しい思いを植えつけ、それを育みつづけなければなりません。稲盛和夫******************************二宮尊徳も「心の荒蕪(こうぶ)=荒れ果てていること」を治すことに力を入れていました。森信三先生も「良いことをする前に、今までしてきた悪いことをまず止めるべき」と語られています。何
自ら省みる孟子は正直に言うと、極めて理想主義であり、孫子や呉子、韓非子のような思想の前では不利な立場になるのが目に見えている思想です。一方で日本人の武士道的な精神とは合致しやすく、子どもをまっすぐな精神性にする目的での教育理念としても非常に適しています。日本人の美徳として、「相手が察してくれる」と言うことにかなり依存しています。この考え方の致命的な欠陥は「相手が信頼に足るかどうか?」と言う問題を見落としていることです。最近は少しずつ影を潜めていますが、「少年犯罪の問題」を扱うときにいつも違和
…………2002年掲示板哲学の杜に書かれた言葉大事をなそうと思うなら小事を怠るな。小事が積もって大となるのだ」~二宮尊徳~「将来のビジョンをでっちあげよ」~アーノルド・シュワルツェネッガー~「根拠のない自信が重要」~中村修二~==========ただいま目の治療中につき通常のコピペです。今日学んだこと介護のケアマネージャーさんの仕事は入院中は病院のケースワーカーさんにお願いすると良いそうです。自分で出来ないことはないプロにお願いするです
衆議院が昨23日解散。事実上の選挙戦に入ったー~江戸時代後期の農政家で思想家の二宮尊徳(俗称・二宮金次郎)。「薪を背負いながら読書する」姿の銅像がかつては全国の小学校に建てられた。その二宮尊徳は村から村を歩き、必ずいる死人を見て、嘆きそして・・・●自分のためでない●世の中良くなればいい●お金は世の中を回すため●困っている人を助け、その人がまた困っている人を助ける●助け合える仕組みをつくる・・・ーそんな思いを強め、実践した~ー【政治家の条件】ー①熱情②責任感③先見性・・・それ以上