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これは朝練で撮った九頭竜川。涼しくて静かで穏やか、こういう雰囲気に浸りたくて走っているようなもの。ところで、通年で連休のある時期としては12~1月の年末年始、5月のGW、8月のお盆休み、9月のシルバーウィーク。年末年始・・(約4ヶ月)・・GW・・(約3ヶ月)・・お盆休み・・(約1ヶ月)・・シルバーウィーク・・(約3ヶ月)・・年末年始。それぞれの連休と連休の間隔は、こんな感じ。次の連休は9月で、暦の加減もあるが、今年は5連休。9月なので、少しは暑さも和らぐだろう。天気さえ良ければ、絶
お盆の夏休みが過ぎると、時間が過ぎるのがはやくなります。鮎釣りは、8月11日と13日に行きました。ここまでで、628尾となりました。ちょっと釣りにくい季節になってきましたので、今年の目標1000尾までここからが、頑張りどころです。さて、13日の釣行では、なんと、鮎舟を流してしまいました(;∀;)気が付いたら、腰のベルトが軽くなってました。。。まっ、今までも何度か放流してますです。。九頭竜川、舟、流すと、アッという間に消えてしまいます。。体も気を付けないといけないです。
昨日は祝日でお休み。恒例の早朝ラン、Tシャツ1枚では肌寒かった。道の駅みくにで小休止。ほどほどで帰ろうとしたところ、前に停まっている車のオーナーさんに話しかけられた。オーナーさんは古希とのことで、この車はミツオカゼロワン。カプチは昔欲しかった車らしく、珍しいと興味津々で眺めていた。いやいや、セブンではないミツオカゼロワンのほうが、よっぽど珍しいと思うのだが。ご本人の悩みは、この愛車をいつまで乗れるか、そろそろ免許返納も考えなければ、とか。そういう話は他人事ではない、自分はまだ
お盆も近くなり、夏盛りです。そんな中、キッチンの窓から見える油桐の木に、夏らしい光景が目に留まりました。我が家の小さな場所から、セミが飛び立ったようです。何年も地中で過ごしてたんでしょうね。九頭竜川中部の鮎釣り、さすが夏に来て高水温と減水。いつもなら、上流域で良型の釣りになりますが、鮎が薄くて良くありません。下流域に釣り人が集中しています。7月連日の各種大会以降、素直には釣れなくなりました。同じ場所に釣り人が集中しますので、ちょっと釣りにくいかもです。九
九頭竜川の飯島に出撃してきました。朝5時に起きて7時半にイン‼️開始1分かからず入れポンで16センチぐらいのまずまずのサイズが釣れるそこから時速10以上のペースに今日は束釣り?と思ってしまいましたが、そんなに甘くなく。こんなサイズも交じり…上下うろうろするもポツリポツリといった感じでの釣れ具合です。周りも似たような状態ですスタートダッシュは良かったのに大失速午後はサイズアップを狙ってこんなサイズ午後は黄色い鮎が増えたような?でも小サイズですねただ釣れるポイントと釣れな
旨し九頭竜川の天然鮎流石料亭穏やかな幸せ😀平和に感謝
懐中温泉です、歴史シミュレーションその44北陸の山に、夜が降りていた。春日山の上空には、星が少なく、代わりに遠い稲光のような光が、雲の奥でかすかに揺れている。上杉謙信は、一人、湯気の立つ湯壺のそばに立っていた。それは戦場の近くに設けられた簡素な湯であった。兵たちが傷を癒やし、寒さを凌ぐための湯である。勝ち続けた男の、最後の問い九頭竜川で信長を退け、北陸を国として固め、関東の覇道を整えた。武田勝頼と同盟し、里見・佐竹・宇都宮・結城
今シーズン初の九頭竜川に出撃してきました。またしても情報が少なくての検証とシマノジャパンカップ鮎全国大会に出場する牛くんの下見のお手伝いです今回も藤井くんがお手伝い?で参戦。オトリ屋さんで年券と養殖2匹を購入して谷口エリアに向かいますが、チラって見た北島が人少ね~谷口に到着すると広大なエリアにたった2人(笑)お盆休み初日の土曜日ですよ見える2人は牛くんと藤井くん(笑)評判通り不漁の年なのか?とりあえずはじめると直ぐにビビビってアタリがち、小さい…まあ天然遡上だし、小さいのも
先週末の土曜日、早朝ラン。日中の猛暑酷暑に比べて早朝は涼しく、少し気温差も出てきたような。いつも、どこをどう走ろうかと思案するのだが、この日は九頭竜川沿いを疾走。この道、信号なく、交通量もなく、真っすぐだったり緩やかなカーブだったりで走りやすい。そして、いつもの道の駅みくに、相変わらず車中泊多し。徐々に陽が上がり、ここからはヘッドライトオフ。海岸線の途中から山あいに入り、越前町内を走って、いつもの道の駅。好天が続いているので、元気があればこうして早朝ラン、いつものルーテ
懐中温泉です、歴史シミュレーションその40光佐は、短く言った。「信長が寺を焼き、門徒を散らし、本尊を壊すなら、そのたびに、『それが新しき秩序の形か』と問う。上杉殿が仏法・正法を掲げるなら、『その義が人の心に届いておるか』と問う。毛利殿が寺と民を守るなら、『守ることが他の地を傷つけてはおらぬか』と問う。その問いを続けることこそが、石山本願寺の務めだ」灯火がまた揺れた。「信」が見る天下の線石山の高みから見下ろす
懐中温泉です、歴史シミュレーションその39石山に届く「北陸」と「中国」の噂本願寺光佐(こうさ)は、本堂の一角に座していた。前には灯火が並び、香の煙が静かに立ち上る。「九頭竜川にて、上杉殿が信長を退かせたと聞く」光佐の言葉に、側の僧が頷いた。「はい。越前にて一度押し返し、北陸の地を上杉の旗のもとにまとめつつある由。また、中国では毛利殿が、山陽・山陰・水軍の三道より京を窺っておられます」光佐は、灯火を見つめた。
懐中温泉です、歴史シミュレーションその38毛利の三道併進策―山陽道の軍、山陰道の軍、水軍。それぞれが、今もじわじわと京への圧力を強めている。「上杉殿が北陸で押し返したことで、我らの三道も『天下を決する道』の一部になり得る」隆景は、海を見た。「中国の空から見る謙信は、ただ北陸の軍神というだけではない。天下を二つに割った男だ。その割れ目の片方を、我ら毛利が支えねばならぬ」元春の「重さ」の考え方吉川元春は、山のほうを
懐中温泉です、歴史シミュレーションその37隆景は、一枚の紙を取り出した。「誓約を文にする。一、上杉・毛利・本願寺は、信長に対する戦において、互いに勝手な講和を結ばぬこと。二、いずれか一方が信長の大軍に攻められたときには、他の二者は、その背後から信長の領内に圧力を加えること。三、戦の後、仏法・正法を中心とする秩序を再び立てる際には、将軍家(足利)をその座に置くこと。この三つを、三方の名前において認め合う」謙信は、
懐中温泉です、歴史シミュレーションその36義昭は、ゆっくりと頷いた。「よい。足利義昭、ここに『上杉の国における将軍』の名を認める。京の座は、今しばらく宙に浮いたままとなろう。しかし、『将軍』という名が、越後・関東・北陸にて生きている限り、信長の『天下布武』も、完全には天下を一人で抱えきれぬ」こうして、「将軍の座」は二重になった。京には、信長の支配する朝廷と寺社。越後・関東・北陸には、上杉のもとに掲げられた「足利将軍」の名。
懐中温泉です、歴史シミュレーションその35第十七話将軍の座を開く京の空は、夏の湿り気を含みながらも、どこか薄暗かった。寺の甍と公家の屋根が重なり合うその街に、「将軍」という名の座が、長らく宙に浮いたままになっていた。足利義昭。信長により京を逐われ、各地を流浪しながら、なお「幕府再興」の夢を捨ててはいない男。その男のもとへ、一通の書状が届いていた。春日山より。足利殿。九頭竜川にて信長と刃を交え、今や北陸・関東の地において、
お帰りなさい!!今朝はシロ君と散歩からの一日でした散歩の途中にシュウメイギクが咲いていましたシュウメイギクはこんない早く咲くのかな~?と思いながら写真を撮りました今日は白龍弁財天様へ主人とお参りに行きましたその帰りに福井県大野市の荒島道の駅へ足を延ばしました行は高速中部縦貫道へ途中から乗り道の駅に直行しました久々の荒島道の駅でした夏休みとあって親子ずれのグループや一人旅との感じの人が目立ちました大野の里いもや厚揚げソースカツなど買ってきました
先日から帰省しています。今回の最大のお土産は、九頭竜川の鮎たくさん!鮎釣りがライフワークのひとつである知人が、今シーズン入ってから釣り上げた鮎をきれいに真空パックにして冷凍したものを保冷ボックスいっぱいにくださいました。家族の友人、知人にお福分けしても、我が家で楽しめる分もちゃんとある。早速、流水でパックごと解凍して、帰省した晩のご飯にいただきました。開封すると、河川を通って香るさわやかな水の匂い。鮎が新鮮なまま閉じ込められていました。表面のぬめりを流して、塩焼き…。せっかくのすば
懐中温泉です、歴史シミュレーションその32https://youtu.be/f8WpWDo34Mo勝頼の目に、わずかな光が戻り始めていた。「北条を押す戦に、甲斐がどこまで出るべきとお考えか」「上野の一部に、武田の旗が立つ場所を作る。そこを、『甲斐と上杉の接点』とする。その代わり、武田は関東との覇道において、『兵を出すべきときには出す』ことを約す」謙信が示したのは、甲斐にとって「領地の拡大」であり、上杉にとって「関東支配の
昨日は、福井県へ!永平寺町を流れる九頭竜川にて、第5回九頭竜川中部レディース杯が開催され、フィッシングポイントの撮影でお邪魔してきました今年も60名を超える参加で大盛況でしたよ〜組合長の中川さんに今年もお世話になりました🙏後ろには、永平寺町の“わら神様”今年は解禁から良型が上がっていたようですが、今は中弛みとのこと!しかし天然遡上も多く、予選から皆さんしっかり釣果を伸ばされていました🎣私も予選の時間に竿を出させていただきました一年ぶりの友釣りでしたが、今田先生にアドバイスをいただ
懐中温泉です、歴史シミュレーションその29商人たちの顔に、安堵と警戒が交錯する。「上杉殿は、港を“上杉の道”とされるおつもりにございますか」「その通りだ」謙信は、海へ目をやった。「北陸の海は、越後と能登を結び、越後と佐渡を結び、東国と北国を結ぶ。その流れを、上杉の『公の道』として扱う。津料の統一は、その第一歩に過ぎぬ」こうして、能登・越中・越後の港には、上杉からの「津料規定」が告げられた。それは、商人にとっては負担
懐中温泉です、歴史シミュレーションその28春日山から見る「北陸の国」越前での一揆との約定を終え、謙信はいったん越後・春日山へ戻った。城の高みから見下ろす越後の山々は、まだ雪の白を少し残している。「越後は、我が本国。ここから関東と北陸を見渡す目を、決して曇らせてはならぬ」謙信は、一人そう呟いた。手取川で一度勝ち、九頭竜川で再び押し返し、北陸に「勝ち戦の跡」を残した。しかし今、謙信の目には、勝ち負けではなく「国のかたち」が映っている。
今日の宿は、フレアール和泉。九頭竜川のほとりにあります。8畳の和室です。お風呂は無し、洗面台とトイレは別々です。隣にある、日帰り入浴施設の無料券がもらえます。トロトロの熱~いお湯でした。ホテル内にも大浴場はありますが、湯量が少ないということで18時以降しか入浴できませんでした。朝は入れました。朝早く出発予定だったので夕食のみ。お料理の出てくるペースが遅いです。一人で行くと時間を持て余してしまいますおいしいですが、満腹、という量では
懐中温泉です、歴史シミュレーションその24家康は、紙に新たな行を立てた。徳川は、織田の同盟者にして、東国の“門番”なり。上杉・武田・北条いずれとも、「すぐには切れぬ道」を少しずつ残しておくべし。「上杉とは敵対の形を取らねばならぬ。しかし、関東にて上杉が北条を押さえ、甲斐にて勝頼がまだ踏みとどまっているならば、我らは『東全体の安定』という名目で、時に上杉の存在を利用することも出来よう」家康の目が細くなった。「信長どのにとって、東
懐中温泉です、歴史シミュレーションその23第十話家康の天秤三河・岡崎の城は、梅雨の晴れ間にかすかな日差しを受けていた。雨に洗われた瓦は黒く光り、城下の田には水が満ちている。徳川家康は、静かな座敷に一人座していた。目の前には地図が広げられている。三河、遠江、駿河。その西に織田の尾張・美濃。北に甲斐・信濃。さらにその先には、越後と関東がある。「……九頭竜川で、上杉に押されたか」家康は、小さく呟いた。安土から届いた書状には、
九頭竜川(くずりゅうがわ)岐阜県大野市72/109
懐中温泉です、歴史シミュレーションその22加賀はまだ、完全な分国とは言えなかった。一揆の力が強く、土豪と寺と村の関係が複雑に絡み合っている。「加賀は、『一揆の国』と呼ばれて久しい」別の家臣が言う。「ここでは、土豪も、農民も、寺も、皆が集団として動き、『誰が上に立つか』が曖昧なまま、信長の前に立ちはだかってきました。上杉殿が加賀を『分国』としたく思し召すなら、この『集団の力』を、どこまで『公権力』へと整えるかが鍵となりましょう」謙信は少
2026年7月10日、福井市立郷土歴史博物館にて、特別展「新収品から見えてくる福井の歴史」を観覧した。博物館に寄贈した、2022年6月30日に亡くなった五十嵐嘉晴の遺品の一部が展示されていた。九頭竜川の水害を克服するための春江堤防の完成を祝ったおちょこと歌詞カード。堤防は五十嵐千代三郎が尽力し、明治32年に完成した。二日市童謡は五十嵐英一が大正15年に作詞した。五十嵐嘉晴の祖父が英一、曽祖父が千代三郎。五十嵐嘉晴の父で歯科医であった嘉秋は歯科医院を1980年代、サンジェルマンビルに建
懐中温泉です、歴史シミュレーションその21第十二話北陸に「国」を立てる九頭竜川の戦いが終わったあと、越前の空にも、ようやく晴れ間が見え始めていました。ぬかるんでいた地面は少しずつ乾き、倒れた槍や旗は片づけられ、代わりに仮の柵や掘立小屋が並び始めています。上杉謙信は、その一つの丘の上から、越前北部の平野を見下ろしていた。「ここを、ただの“勝ち残った戦場”で終わらせるわけにはいかぬな」呟きは、風に溶けるように小さかった。九頭竜川で織田
懐中温泉です、歴史シミュレーションその20前田利家は、黙って聞いていた。「我らがここで一揆と戦い、無差別に叩き潰せば、『織田はまた越前を焼きに来た』と見なされよう。かといって、一揆を放置すれば、織田に縁ある城と町が食い破られる。……難しいところよ」柴田勝家は、粗い手で顎を撫でた。「一揆のうち、あまりに乱暴な者は討つ。しかし、村を守ろうとする者、“信長憎し”ばかりではない者は利用する」前田が、わずかに眉を上げる。「
予報では31℃だったのでライド計画を立てたのよそれがさっ、33℃になってる2社へと思っていたけど1社だけに変更したちょい出遅れて8:45北へ向かってGOGOあ!時計忘れたあ!あれも忘れたで出遅れた反省。。。高屋橋手前で迷う布施田橋を渡って熊野神社へ行くか?河川敷を走って上森田の白山神社へ行くか?暑いので途中にコンビニがある道を選んだ九頭竜川左岸河川敷・堤防を走って