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昨日は穏やかな皐月晴れ。実に気持ちの良い一日でした。特に予定もなく、あまりウロウロしても人が多いだけなので、まずは連休中の食材の買い出しへ。自給自足を目指していますが、今月に入ってようやく苗とか種などを植えたばかりで、まだ畑からの恵みはありません。でも、道の駅へ行けば、採りたての野菜が安く手に入るのはありがたいことです。昨日も野菜をどっさり、そしていつものお肉屋さんで肉も仕入れました。そうそう、こちらのドラッグストアで驚いたことがあります。それは、「柔軟剤」の棚が非常に
こんばんわモアボーテおばらです5月になりましたー新緑が目に優しい色を放つ季節でございます連休前の昨日は、お休みをいただき父を連れて・・・愛媛県久万高原町の皿ケ嶺に行ってきました高知は晴れていたのに、愛媛に近づくにつれ雲行きが怪しく・・・なんとか雨が降ってない状態で、ガスがかかっていてこれはこれで、とっても幻想的ですマイナスイオンめちゃんこチャージ木々が~気が~すんごいです~おばら息めっちゃ吸いまくりました
4月16日に久万高原町古岩屋で2本だけでしたがアミガサタケが見つかかったので、4月22日に再び訪問しました。アミガサタケは春のキノコなので、おそらく今年最後のアミガサタケ探しになるでしょう。シダになったゼンマイ駐車場近くでゼンマイとワラビを探しましたが、ゼンマイの大半はシダになっていました。これでは採集できません。ゼンマイはシダになっても葉に特徴があるのでわかりやすい。ワラビもシダになっていましたシダになったワラビは沢山ありましたが、食べられる状態のものは見当たらず。アミガサタケを探し
連休が始まり、ここ久万高原町内も車の量が増えているそうです。お休み中の交通事故などには、くれぐれも気をつけましょう。昨日の帰宅ランは、ロングコース。でも、けっこうな風が吹いていて、なかなかハードな行程でした。今朝は昨日とは打って変わり、気持ちの良い朝。ということで、朝ランは近所の神社までの参拝ラン。雨上がりの道、準備ができた田んぼ。帰り道の山間から朝日が射し、この上なく幸せな気分。何もないというのは、これほど気持ちが解き放たれるものなのです
はじめに:静かに消えていく“ふるさと”日本の地方では、少子高齢化と都市部への人口流出により、数十年かけてじわじわと集落が姿を消しつつあります。四国・愛媛県も例外ではなく、かつて活気に満ちていた山間の集落や漁村の多くが、「限界集落」や「消滅可能性都市」として数えられています。例えば、西予市や内子町、久万高原町などでは、住民の平均年齢が70歳を超える集落もあり、学校や商店、病院が相次いで閉鎖。住む人のいない空き家が増え、地域の担い手不足が深刻化しています。
昨年行われた国勢調査の結果が、昨日発表されていたけれど、ここ久万高原町の数字を見てびっくり。これまで久万高原町の人口は6600人程度と聞いていたし、私も友達などへ説明するときにはそのように伝えていたのですが、今やなんと、6301人。前回と比べて1103人も減少していたのです。6301人ということは、もし私たち夫婦がこちらへ越していなければ、6299人ということで、そういう意味では、かろうじて6300人を維持できてよかった。私たちも多少なり、この町に貢献できていたかも。(た
今日は朝から雨。天気予報では一日中雨のようですね。昨日は「昭和の日」の祝日。ニュースによると、今年は昭和元年から100年という区切りの年なのだそうです。亡くなった母が昭和2年生まれだったので、生きていたら99才だったんですねー。祝日の昨日は、既にゴールデンウィークに入っている方もおられるようで、松山などへ下りて行っても、どこも混雑しているかもしれないので、大人しく過ごすことにしました。朝、畑の様子を見に行くと、ジャガイモだけが一人すくすく成長していました。それ以外の野菜たちはま
県内世帯数、初の減少人口減少率は過去最大25年国政調査速報県は28日、2025年国勢調査の県内人口などの速報値を発表した。人口は126万88人で、前回の20年(確定値)に比べ7万4753人減少。20~25年の5年間の人口減少率は5・6%で、1920年の調査開始以降、減少数・減少率とも最大だった。70年の調査開始から右肩上がりを続けていた世帯数は初めて減少に転じ、7695世帯(1・3%)減の59万3707世帯となった。人口は全20市町で減少。市町別の減少率は、伊方町(人口7077人)の1
昨日はお天気もよく、洗濯物もよく乾いたようですね。帰宅ランの峠越えも徐々に慣れてきたみたいで、もちろんそれなりのしんどさはありますが、峠までが短く感じられるようになってきました。仕事の休憩時間や帰りのバス待ち時間を利用して、何か新しい発見はないだろうかと、常に久万の中心街をうろうろ徘徊していますが、昨日は「町立図書館」へ行ってみました。町立図書館は、HPによると、蔵をイメージした木造図書館で、非常に立派な造りの建物でした。中へ入ると、天井も高くひろびろとした開放感あふれる
去年ちょっとばかり追っかけしていたガンプ鈴木さんアフリカ縦断ドキュメンタリー映画上映の為に上映会場に向けて今、また四国を走られていますアフリカドキュメンタリー映画「RESTART」|OneLife,OneChance人力車の旅人ガンプ鈴木公式映画サイト|映画上映会最新情報はこちらから!justforfun-movie.com日曜日の朝にはランニングイベントがありその後、午後からコミセンで映画上映がありました私はご存知のように行けませんでした😭っで、どうしても松山に
久万高原町に来てから淋しい思いをしているのが、「魚」。京都でもうまい魚はそんなには無かったけれど、ここ久万高原町では「全く」無し。松山まで下りて、海沿いへ行けばそれなりの魚は頂けるのかもしれませんが、山の中には寿司屋もなさそうです。ので、今一番食べたいのは「美味い刺身」です。また、連休のお祭りでは、鯖寿司をいつも頂いてましたが、こちらでは祭りに鯖寿司を食べるような文化も無いようです。ああ、あの朽木の鯖寿司が食べたい。とあれやこれや食べたいものはありますが、無いものを嘆いていても
以前のブログにも書いたように、昨日は待ちに待った(?)リターンライダー講習。先日バイク屋さんでバイクにまたがった時は、クラッチ操作を全く忘れてしまっていたこの私が、今日、果たして乗れるようになるのでしょうか!!!本当は朝10時から午後3時までの予定であったのですが、午後から雨の予報、ということで、午前中だけの講習となりました。久万高原町から山を下り、砥部町の重信川の河川を西へ走り、松前町というところの二輪公園へ行きました。今日は夫に軽トラを運転して連れて行ってもらいました。
雨ばかりの久万高原町2部屋の漆喰は完成いたしました。こちらは1作目白い壁が漆喰を塗りたくった壁以前の写真が無いのでわかりませんが、グレーと青の混ざった色でした。この部屋は特に日当たりが良いので冬は良いのですが、夏は?サツマイモの差し苗を買ってきました。雨が止んだら植え付けをして、収穫を楽しみにしたいと思います。ジャガイモはすでに植え終えて時間がたっておりますので葉が出て大きくなってきつつあります。なんか芋ばかりですが、これかの食料不足の向けての芋類は大切です。
今日は午後からまた雨模様。夫が頑張って漆喰を塗ってくれた仕事部屋(?)もようやく完成したようです。昨日は松山市内で一日を過ごしましたが、ちょうど市議選の真っ最中で、市内のあちこちで演説がされていました。何でも、ユーチューブでここら界隈の美味しいお店を紹介しているという男性が、その市議選に立候補しているそうなのですが、公約らしい公約もなく、「飲食や観光を元気にする」というのが唯一の公約のようです。ポスター写真も素人写真、選対事務所も無いとのことで、ユーチューブだけでどこまで
4月25日森のハーバルライフ事務局から届きました。6月7日(日)10時~15時久万高原町久万農業公園アグリピアで開催されます。昨年お誘いくださいまして今回2度目の出店です。ベジタス松岡、でテントに下げる木製看板も作っていただいていますので目印にお越しください。2025年、2026年、マーマレードアワード世界大会・日本大会で受賞のマーマレードを中心に新作や小瓶も販売予定です。150g瓶受賞シールあり1000円。受賞シール無し800円。50g小瓶400円。150g瓶3個お買い上げ
今朝は4時30分起き。今日は松山市で、中矢伸一さんの講演会があるというので、参加することにしました。中矢さんのことをご存知ない方は、検索してください。最近では、YouTubeでも発信されています。中矢伸一オンラインサロンの対談動画の一部を公開しました!📙『となりの小さいおじさん』で大ブレイク中の瀬知洋司さんと中矢伸一の対談です⬇️https://t.co/NFywCpz00l—中矢伸一事務所(@nakaya_shinichi)2026年4月24日で、その会に参加するには、6
昨日は酒蔵のドミトリースペース工事の進捗確認に久万高原町に行ってました。愛車のカプチーノが久しぶりの遠出ですごく機嫌が良くて、ブイブイ走るので、酒蔵を通り過ぎ、かなり高知の方まで行ってしまい引き返すという失態。30分もロスしてしまいトホホ。ドミトリースペースは先月行った時からどこ進みました?みたいな感じで、連休に引っ越しできるのかな?とりあえず近くの宿を数日予約しました。酒蔵スペースは2月末に出来てるので、まあ、何とかなるか。明日は麹ドーナッツ販売「土曜ドーナッツどう?」開店で
4月16日の久万高原町古岩屋の散策の続きです。ゼンマイがあった先週はまだゼンマイの発生が少なかったですが、16日になると一気に発生が始まりました。ゼンマイは後処理が面倒なので、あまり採集する気にはなれません。ヤブニンジンヤブニンジンが道路脇を埋め尽くすように生えていました。若芽は可食みたいですが、無理して食べる必要はなさそう。ウワバミソウウワバミソウも生えていました。川辺の湿気の多い、ヘビの出そうな場所に生えるのでウワバミソウと呼ばれます。名前は毒草みたいですが、ウワバミソウは可食で
今日で仕事を始めて2週間。行政機関独特の言葉遣いにも少しずつ馴染んできました。が、この道数十年の先輩と比べると、その理解度はというと、何とも自分が情けなくなってきます。早く仕事にも慣れたいものです。休憩時間や仕事を終えてのバス待ち時間は、近隣をぶらぶら徘徊することにしています。が、せいぜい1~2㎞の範囲しかなく、何か発見するにも限度がありそうです。この前、旧街道を歩いていたら、「巻き寿司」というのぼりを発見しました。後日、その巻き寿司を買って、夫と一緒に近くの公園で頂きました
4月も半ばを過ぎるとアミガサタケははそろそろ終わりかな?と思い、4月16日に久万高原町古岩屋に様子を見に行きました。ワラビがあった!アミガサタケを探しているとワラビを見つけました。葉が開いたワラビが多くなりましたが、まだ食べられるワラビもあったので採集しました。シャクナゲの花4月16日になり、シャクナゲがやっと花を咲かせました。開いたばかりのシャクナゲの花はごく薄い和紙で作ったきめ細やかな細工物を思わせ、しばらく見つめてしまいました。アミガサタケはあるかな?木立の間を歩いてアミガサタ
今日は朝から豪雨。一日こんな感じなのでしょうかね。京都からこちらへ引越してきましたが、これまで入っていた合唱団にはまだ在籍させてもらっています。とはいえ、毎週金曜日の練習に行けるわけでもなく、独りで歌っていなければなりません。先週はフィドルもコーラスも、全く練習をしておらず、昨日久しぶりにフィドルを鳴らしてみたところ、また最初の状態に戻っていました…。楽器も唄も、少しずつでよいから、取り敢えず毎日続けなければいけないと、実感したところです。で、合唱団ですが、7月に定期演奏会があ
水曜日、あまり曜日の感覚が無いのが年金暮らし別に何曜日でも生活には変化なし。仕事はしておりますので土日は定休日です。ですが、土日でも仕事があれば働きます、勿論。今朝、一通のメールが届きました。愛媛県久万高原町への移住をサポートしていただいた方です。ご自身の勤務先変更と移住者懇親会の開催のお知らせ案内と、生活ぶりのお伺いです。ほんとに親身になって移住者のケアをされている方です。ありがたいですね!愛媛県も住民はどんどん減って、高齢化も加速しています。もちろんどの地方も同じだと
今週は少し冷え込みがあって、苗や種の状況が少し心配です。仕事は今のところ週4日で、水曜日は中休み。まだまだ慣れないことが多く、週の中休みはホッと一息つける一日です。昨日は先週の帰宅ラン第二弾、峠越えとはまた違うルートで帰る事にしました。帰宅ランの日は、着替えなくても済むように、若干カジュアル目の装い。先日、ワークマンで帰宅ランにも使えるパンツも揃えました。昨日のコースは、いつも帰りのバスが通る道で、少し大回りする分、峠の勾配は緩やかに見えます。距離も走りたかったので、今回
曇り空の中90分程走り辿り着きました。途中の峠にある温時計は11度を表示していました。凍える程では無いが寒かった~。時期的に見頃だと思ったが遅かったようだ、近くにある西村大師堂のしだれ桜は、それはもう綺麗な葉桜で御座いました。それでも、ベンチに腰掛けしばし見とれておりました。我が家の芝桜は1色なのでちょっと寂しい。色んな色を植えてカラフルにしようかな?我が家は見頃です。
昨日帰り道、いつも乗るバスの中で、運転手さんから「いつも〇〇で降りて、そのまま南に歩いていきよるが、言ってくれたら、そこで停まるけん」(一応愛媛弁ですが、ちょっと間違っているかも)と言われました。そうなのです、いつも同じ運転手さん、同じバスにお世話になっているのです。そして、私の降りるバス停も把握してくださっており、おまけに歩く距離のことまで心配してくださっていました。こんなこと、間違っても京都市バスではあり得ません。この距離の近さが嬉しいではありませんか。ほんまに
ここ久万高原町から国道440号線(33号線)を下っていくと、松山に入る前にあるのが、砥部町です。その昔、坂村真民さんという詩人に魅かれ、真民さんのお話会に訪れたのが砥部町でしたが、その30年後に砥部町の隣に住むことになるとは、夢にも思っていませんでした。こちらに住むことになり近隣のことを色々と調べいて知ったのが、砥部町は「砥部焼」という焼物でも有名であるということでした。砥部町の真ん中を走る国道440号線にも、「陶街道」という別名がつけられ、道沿いには砥部焼伝統産業会館があり、また道から少
全く慣れない役場勤めの一週間がようやく終わりました。これまで好き勝手に商売をしてきた立場から、公金を預かる立場へとなる訳ですから、それはそれは大変な事ばかりです。聞きなれない役所独特の言い回し、公金を支出する際の何重にもなったシステム…、普段から公務にあたっておられる方の大変さが身に沁みました。初日から通勤バスのトラブルなどもありましたが、一緒に仕事をさせて頂いている皆様のお陰で(多分知らない所で色々とご迷惑をおかけしていると思いますが)、これからも何とか頑張れそうです。昨日は
こちらへきて、初めての勤務も無事?、一週間が過ぎようとしています。初日には、帰りのバスのトラブルもありましたが、その後は順調にバスにも乗れています。仕事はというと、慣れないことの連続で、毎日頭がパンク寸前となっていますが、ぎりぎりパンクせず、何とか乗り切れました。車は相変わらずオートマが無く、まだ通勤で運転するところまでは行ってませんが、せっかく覚えたミッションの運転を忘れないようにと、できるだけ一日一度は乗るようにしています。が、何回乗っても相変わらずクラッチ操作がへたくそで、特に
4月11日の久万高原町古岩屋の散策の続きです。マムシグサ林道の縁に細長い植物がニョッキリと生えていました。植物を包む鞘にはマムシの模様の様な縞があるのでマムシグサです。シュウ酸カルシウム等の有毒成分を含む猛毒植物です。ジュウモンジシダ前回(4月8日)、このシダ植物をクサソテツ(コゴミ)と紹介しましたが、葉柄に白い細毛があり、別種のシダではないかとの指摘があり、調べてみたらイノデ科のジュウモンジシダでした。ジュウモンジシダの若芽もクサソテツ(コゴミ)と同様にさっと湯を通せば食べられるので、
4月11日にアミガサタケの様子を見るために再び久万高原町古岩屋に行きました。古岩屋の礫岩峰古岩屋に行くと直ちにキノコや植物の観察をしてしまい、あまり観光の目玉になっている礫岩峰をあまり見ることはありませんが、ふと見上げるとその荘厳さに見入ってしまいます。ゼンマイの生え始め駐車券周辺を散策すると生え始めたゼンマイが目に入りました。左のゼンマイは取ってはいけないとされる男ゼンマイかな?ワラビもあったワラビもありましたが、茎が細く、あまり良いワラビではないです。シャクナゲの花シャクナゲ