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プロ入り後10連続KO勝利。WBO-AP級スーパーバンタム級王者として2度の防衛を果たしていた村田昴(帝拳)(井上返上後)来年以降の世界戦も見えていたが、まさかの敗戦を喫した。2月7日後楽園ホール。【WBO-APスーパーバンタム級タイトルマッチ】村田昴(帝拳)VSガブリエル・サンティシマ(比国)1Rサンティシマはセンスの良さを感じさせる21歳のサウスポー。適度に力の抜けたスタイルはジェリー・ペニャロサを思わせる。村田の左パンチへポイント10-9村田2R
《本日のDVD観賞》日本ボクシング界で絶大な力を持つ帝拳ジムだが、興行数や世界的なボクサーとのマッチメイクなど帝拳ジム無くて日本ボクシングあらず。と云われるのも納得するが、帝拳ジムが生んだ世界王者は日本のジム最多。元WBAフライ級王者大場政夫さん、元WBCスーパーライト級王者浜田剛士さん、元3階級制覇王者ホルヘ・リナレス、元WBCスーパーバンタム級王者西岡利晃さん、元2階級制覇王者粟生隆則さん、元WBAスーパーバンタム級王者下田昭文さん、元WBCバンタム級王者山中慎介さん、元WBCフライ級
アマ10冠・藤田健児まさかの再計量もV4戦へ切り替え中野幹士の敗戦に心痛も「変わらず世界を目指す」スポニチアマ10冠・藤田健児まさかの再計量もV4戦へ切り替え中野幹士の敗戦に心痛も「変わらず世界を目指す」(スポニチアネックス)-Yahoo!ニュース◇DYNAMICGLOVEonU-NEXTVol.38ボクシングWBOアジアパシフィックフェザー級タイトルマッチ藤田健児《10回戦》ペテ・アポリナル(2025年12月6日東京・後楽news.yahoo.co.jp>
強打で名高い中野幹士がアメリカのスピードスターライース・アリームとIBF王座挑戦権を賭けて激突。パワーVSスピード、実に興味深い対決。初回、サウスポーの中野がプレッシャーをかけ、アリームはサークリング。予想通りの展開。体格差も思った通り中野が一回り大きい。2ラウンド、アリームの右がヒットする場面もあったが、ラウンド全般では中野のプレッシャーが支配する。3ラウンド、中野は攻め続けるがアリームの足が速い。4ラウンド、中野、空振りが多い。5ラウンド、単純なヒット数はアリームが上かも知れな
今日も昼間は暖かい気候で冬の寒さはそこまで感じない1日でしたね(´∀`)bいつ真冬の寒さが襲ってくるのかなとドキドキしますね(笑)元ボクサー、元トレーナーとして興味深い記事を読みました↓↓↓https://news.yahoo.co.jp/articles/337a1a06d33c891f66be4d409891ff73e783f6a6「1、2回のボクシングを貫けず(井上)拓真選手が想定以上だった」那須川天心と粟生トレーナーが「なぜ負けたか?」の“緊急反省会”…「その上をいかなきゃ
11月24日トヨタアリーナ東京:東京・江東区◇WBC世界バンタム級王座決定戦◇1位那須川天心(27=帝拳:7戦全勝2KO)vs2位/元WBA&WBC暫定同級王者井上拓真(29=大橋:20勝5KO2敗)前WBC&IBF王者中谷潤人(M.T)選手のタイトル返上で空位となった王座の決定戦。格闘技47戦全勝(キック42戦全勝28KO、総合格闘技4戦全勝、キック・総合ミックスルール1戦1勝)のレコードを引っ提げてプロボクシングに転向した那須川選手は、
11月24日の夜注目のボクシング世界戦がありましたWBC世界バンタム級(53.52㎏)王座決定戦1位:那須川天心7戦7勝(2KO)無敗VS2位:井上拓真22戦20勝(5KO)2敗偉大な兄の陰に隠れ、彼を紹介する枕詞は常に“井上尚弥の弟”高いボクシングスキルを身に着けた日本を代表するテクニシャンなのに、いつも兄と比較され相対的に評価が上がらない兄
24日行われた拓真VS天心背水の陣、一族一丸で戦った拓真のドラマチックな勝利に大きな反響があった。他カード観戦記【増田陸(帝拳)VSホセ・カルデロン(メキシコ)】硬い左で勝利は全てKOという増田。当然この世界ランカー相手にもKO勝利が予想された。1R、早くも増田の左強打でカルデロンは出血。増田は前の手の使い方も巧く、好調な立ち上がり。2R、出血チェック後、打って出てくるカルデロン相手にも増田は冷静に対峙。左もためて打っている。3R、増田
いまね雨上がりの街を歩きながら考えとるのよえ⁇なにを⁇なにって、そりゃ昨日のIBF世界フェザー級挑戦者決定戦ライース・アリーム×中野幹士これよ「鉄の拳」こと14W13KOのハードパンチャーが負けるなんてなぁ〜35歳のスーパーバンタム級上がりの技巧派のアメリカンボクサーに、捌かれ、封じ込められて、はぐらかされて…あ〜思い出すと…歯軋りしちゃうんだわ本当に悔しかったんだわまだ悔しくて堪らんのだわ御愛読感謝
こんばんは。三連休、穏やかな陽気とは裏腹にドタバタした者です。釣りに行けたら…などと呑気に構えていた連休前だったんですけどね〜。10月アタマ、動けなくなった同居の義母。救急搬送となり入院。腎盂腎炎からの敗血症ショックを起こしてました。4年前に切った癌サバイバーでもある義母、もともと高血圧、3年前には心肥大の診断を受け、レンタルの介護ベッドで過ごす状態となってました。それでも週2回デイサービスに通い、たまにはクルマで買い物に連れて行ったりもしていたのですが、この夏の暑さのせいかかなり弱って
20251124プライムビデオトヨタアリーナ東京いよいよ、やってまいりましたこれ、僕の「想い」はさんざん書いたものを下にリンク貼ってありますさてこの「天心×拓真」の王座決定戦ですけど、2025年最大注目の国内タイトルマッチとなりますかねぇさらに、「帝拳×大橋」っていう日本ボクシング界きっての2大勢力による激突…って構図も面白いのですが、やっぱり、多くのみなさまにとっての「純然たるボクシング×キック&総合からの刺客ボクサー」って構図も並んで存在しているようで
はい~もう、夜を待つばかりでありますなぁ出場選手、みんな計量パスですね!那須川天心、井上拓真の限界バキバキボディに「ボディビルじゃないんで..」一蹴イーファイト両者、約30秒のフェイスオフの後にそれぞれ両手を差し出してお辞儀に握手…は、かなり気持ちよかったですね★「天心×拓真」にまつわる過去投稿な〜『【悩める戦前予想‼】「天心×拓真」WBC世界バンタム級王座決定戦っ‼』もう、決めなくちゃな…ってあ、そりゃ、もちろんWBC世界バンタム
本日ゴングのWBC世界バンタム級王座決定戦(トヨタアリーナ東京)【那須川天心(帝拳)VS井上拓真(大橋)】前日行われた計量天心:53.4kg拓真:53.4kg両者ともに100gアンダーで一発クリア。拓真の仕上がりが良さそうだが、天心もバンタムにフィット。よく仕上げてきた。リカバリーに精を出す拓真に対しやや抑えて?スピード重視の天心。当日体重も気になるな。またジャッジに一人外国人(オマール・ミンタン)が入った。これがどの様な彩となるか。残り二人は日本人(
え〜っでた〜っ‼︎とりあえず、11/24の計量前の記者会見関連のニュース貼りますので、みなさま、各自、お読みくださいっ‼︎世界初挑戦那須川天心が到達した新境地時代を変える「超次元ボクシング」とは日刊スポーツ世界初挑戦那須川天心が到達した新境地時代を変える「超次元ボクシング」とは(日刊スポーツ)-Yahoo!ニュース無敗の格闘家でプロボクシングWBC世界バンタム級1位の那須川天心(27=帝拳)が“超次元ボクシング”で時代を変える。同級2位の元WBA世界同級王者井上拓真(29=大
24日に迫った那須川天心VS井上拓真実力拮抗のカードを盛り上げるため、セミにも魅力的なカード、選手が登場。IBF世界フェザー級挑戦者決定戦中野幹土(帝拳)VSライース・アリーム(米国)坪井智也(帝拳)VSカルロス・クアドラス(メキシコ)増田陸(帝拳)VSホセ・カルデロン(メキシコ)何れも好カード。帝拳主催だが予定調和とは一線を画す対決揃い。とくに坪井はプロ三戦目でキャリア50戦を誇る元世界王者で(現WBC-SF級1位)試合巧者クアドラスと対峙するとは何か
キルギス興行2日目のメインイベントは来日経験のある2選手が対決。昨年、井上尚弥からダウンを奪いながら敗れたルイス・ネリ。同じく昨年、中野幹士に敗れたサタポーン・サアットと対決。初回、サタポーンが右ストレートを上下に打ち分ける。サウスポーのネリに対し、有効なパンチ。ネリは右ジャブを突きながら左を放つ。2ラウンド、ネリの左ボディアッパーがカウンターでヒット。続けて顔面に左を打ち込みダウンを奪う。3ラウンド、ネリの左ボディアッパーが次々ヒット。4ラウンド、ネリは左アッパーを上下に打ち分ける。
今月に入ってからIBF[国際ボクシング連盟]が指名戦&王座決定戦&挑戦者決定戦の対戦指令を立て続けに連発、このところは特段のトピックもないので、今回はその指令についてサラッと整理。現地時間(以下同)今月2日付けでライト級王者レイモンド・ムラタラ(米)と1位アンディ・クルス(キューバ)の両陣営に対戦を指令、30日間の交渉期間が設定されたものの、間もなくして今週の16日:IBF本部でオンライン入札の開催が決定。興行権落札に意欲的なクルス側のマッチルーム・ボクシングは、入
11月24日天心VS拓真興行10月10日~ローソンチケットでチケット発売開始。新装となったトヨタアリーナ東京効果もあり、完売予想がされる。皆さまお早めに。セミに魅力的なカードがセットされた。【IBF世界フェザー級挑戦者決定戦】IBF7位中野幹士(帝拳)VSIBF5位ライース・アリーム(米国)その硬い拳で明日の世界王者候補中野幹士。普通にウェイティングサークルにいれば何れ王座挑戦の機会はあっただろうが、自ら王座挑戦権を奪いに動いた。この行動は帝拳ジムの
この続き↓中野幹士VSライース・アリームが発表されてから続きを書こうと思っていたが、意外にも発表が遅く2週間も空いてしまった。中野VSアリーム、中野のテストマッチとして良いカードに思う。かつて「井上尚弥と戦いたい」と話ながらサム・グッドマンにあっさり敗れたアリーム。しかし、そこそこの力量は備わっている。下から上げてきただけにパンチ力はない。Sバンタム級時代もパンチは無かったが、フェザー級に上げて更に非力に感じる様になった。テストマッチとしては無難な相手。しかし、これがIBF挑戦者決定戦か…
世界金の坪井智也プロ3戦目で元王者クアドラスと対戦11・24トヨタアリーナ日刊スポーツ【ボクシング】世界金の坪井智也プロ3戦目で元王者クアドラスと対戦11・24トヨタアリーナ(日刊スポーツ)-Yahoo!ニュース21年ボクシング世界選手権で日本人初の金メダルを獲得したWBOアジア・パシフィック・バンタム級王者の坪井智也(29=帝拳)がプロ転向3戦目で元世界王者と対戦する。11月24日、トヨタアリーナnews.yahoo.co.jp>21年ボクシング世界選手権で日本人
11月24日:トヨタアリーナ東京で開催される『PrimeVideoBoxing14』のアンダーカードが今日9日、帝拳ジムから正式発表。[興行のメインイベントは1位那須川天心(帝拳)vs2位井上拓真(大橋)のWBC世界バンタム級王座決定戦]◇IBFフェザー級挑戦者決定戦◇5位/元WBAスーパーバンタム級王者ライース・アリーム(35=米:23勝12KO1敗)vs7位/OPBFフェザー級王者中野幹士(30=帝拳:14戦全勝13KO)
25日、プライムビデオが11月24日:トヨタアリーナ東京(東京都江東区)で開催する「PrimeVideoBoxing14」興行のメインイベントでWBC世界バンタム級王座決定戦、1位那須川天心(27=帝拳:7戦全勝2KO)vs2位/元WBA&WBC暫定同級王者井上拓真(29=大橋:20勝5KO2敗)を正式発表。WBC&IBF同級王者中谷潤人(M.T)選手のタイトル返上で王座が空位となることに伴い、WBCは22日(日本時間23日)に両者の陣営に対戦交渉を行うよう指令、それか
1月29日水曜日。朝一、ルーティンの仕事で大阪府は八尾市と東大阪市の境目へ河内山本駅から花園駅行きのバスで向かいランチタイムに恒例の八尾税務署の近所の山荘さんで喫茶山荘(高安/喫茶店)★★★☆☆3.04tabelog.com本日の日替わり定食今日は豚肉の生姜焼き今回もボリューミーで最高でございましたご馳走様ですで、本日発表された東日本ボクシング協会の月間3勝最優秀選手賞は中野幹士敢闘賞は藤田健児と、18日のダイナミックグローブに出場した
世界挑戦見据える那須川天心「速く逞しくなって帰ってきます」世界王者・高見亨介ら帝拳ジム9選手が強化合宿スポーツ報知世界挑戦見据える那須川天心「速く逞しくなって帰ってきます」世界王者・高見亨介ら帝拳ジム9選手が強化合宿(スポーツ報知)-Yahoo!ニュースプロボクシングWBA&WBC世界バンタム級(53・5キロ以下)1位・那須川天心(27)、WBA世界ライトフライ級(48・9キロ以下)王者・高見亨介(23)ら帝拳ジム所属の9選手が千葉・成田市のゴルnews.yahoo.co.jp>
OPBF東洋太平洋フェザー級タイトルマッチ王者中野幹士11戦全勝10KO中野幹士(MikitoNakano)中野幹士(MikitoNakano)(帝拳)本名:中野幹士生年月日:1995年7月14日国籍:日本戦績:14戦14勝(13KO)【獲得タイトル】2013年度高校選抜フライ級優勝(アマチュア)2013年度国体少年の部フライ級優勝(ア...boxinglib.comvs.11位英洸貴21戦13勝5KO3敗5分英洸貴(HirokiHanabus
チケット瞬殺の井上尚弥IN名古屋。自分はチケットカートに入れたが購入まで至らず(そういう方々も多かった模様)大人しく自宅観戦。ムロジョン戦に備え井上尚弥は異例での「出稽古」(国内では約13年振りだとか)帝拳ジムへ出向き藤田健児、中野幹土、村田昴、増田陸らレベルの高いサウスポー選手らと手合わせ。これに加えタパレスも招聘と下手な試合より数段厳しい環境に身を置いている。現在軽量級でのトレーニング環境は日本が世界一だろう。32歳になった井上。この年齢にな
2日:東京・後楽園ホールで開催された『DYNAMICGLOVEonU-NEXT35』。メインイベントで行われたOPBFスーパーフェザー級タイトルマッチ、王者波田大和(28=帝拳:17勝16KO2敗)vs挑戦者5位神足茂利(28=M.T:8勝5KO2敗1分)は、1-1(115-113波田、115-113神足、114-114)の引き分けで波田選手が王座2度目の防衛。序盤は強引に距離を詰めて出るサウスポーの波田選手に対し、オーソドックスの神足選手が柔軟なボディワ
𝐃𝐘𝐍𝐀𝐌𝐈𝐂𝐆𝐋𝐎𝐕𝐄𝐨𝐧𝐔-𝐍𝐄𝐗𝐓𝐯𝐨𝐥.𝟑𝟓U-NEXTでライブ観戦それにしても今週はボクシングあり過ぎ、いい試合あり過ぎでブログを書こうにも追いつかないで本日は月初めの土曜日恒例のDYNAMICGLOVEを数試合ピックアップ第3試合ライト級6回戦久保寺啓太(帝拳)vsヤン・スンウー🇰🇷23歳B級デビュー戦のサウスポー久保寺は痩身で背が高い、足が長いで和製フンドラな雰囲気試合は久保寺が長い距離からストレートパンチを入れ1ラウンドにダウンを奪い、2ラウン
本日の後楽園ホール。●浦川大将VS齋藤陽二(日本ライト級エリミネーター)この日のメインに出場する神足茂利に勝っている浦川と精神力は王者クラスの齋藤陽二が日本タイトル挑戦権を巡って争う。初回、齋藤が前に出て浦川が左ジャブで距離を取る。浦川のジャブが齋藤のガードの隙間を突く。2ラウンド、齋藤は馬力を活かして右ボディを叩き付ける。浦川は左ボディを返す。3ラウンド、良い角度でパンチを打つのは浦川だが齋藤は倍の手数で攻める。4ラウンド、齋藤の連打が上回っていたがラスト10秒、浦川の右で齋藤は腰
日本拳闘界悲願世界ウェルター級王者誕生ならずで世界王座挑戦6連敗となった。1988年~90年当時の暗黒時代(21連続失敗)と背景は違い現在JBC傘下の世界王者は、6名を数え計11王座を有している。基本世界王座は高い頂に有るもので、この連敗も真っ当な形と捉えたいが、6連敗の内、期待の大きかった選手が大半を占め、フェザー、スーパーフェザー、先のウェルターとクラスの壁を感じさせられている所は課題であり、危機感を持ちたい。井上尚弥が火をつけた国内配信バブルだが、提供するコンテンツ