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《本日のDVD観賞》日本ボクシング界で絶大な力を持つ帝拳ジムだが、興行数や世界的なボクサーとのマッチメイクなど帝拳ジム無くて日本ボクシングあらず。と云われるのも納得するが、帝拳ジムが生んだ世界王者は日本のジム最多。元WBAフライ級王者大場政夫さん、元WBCスーパーライト級王者浜田剛士さん、元3階級制覇王者ホルヘ・リナレス、元WBCスーパーバンタム級王者西岡利晃さん、元2階級制覇王者粟生隆則さん、元WBAスーパーバンタム級王者下田昭文さん、元WBCバンタム級王者山中慎介さん、元WBCフライ級
昨年11月ライース・アリーム(米国)との「IBF世界フェザー級挑戦者決定戦」に完敗した中野幹土(帝拳)の再起戦。5月6日後楽園ホールでIBF世界フェザー級4位レラト・ドラミニ(南アフリカ)との対戦。ドラミニは亀田和毅との2連戦で日本でも知名度が有る技巧派。スピードもあり、アリームの技巧に敗れた中野にとり相性は良くないが、帝拳陣営もこの手のボクサーに勝たなければ上を目指せないという課題をよく知っているが故のマッチメイク。ドラミニのテクニックは侮れないが、アゴの脆さもあり中野の