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集団左遷1994年10月29日公開リストラによって会社に見限られたサラリーマンたちが、意地とプライドを賭けて危機に立ち向かっていく姿を描いた人間ドラマ。あらすじ🏙️バブル絶頂期に抱えた大量の不動産物権並びに余剰人員により企業経営の危機に瀕していた太陽不動産では、副社長である横山の提案により、大胆なリストラ計画が実行された。《首都圏特販部》という新規事業部を創設、そこに50人の余剰人員を送り込み、達成不可能な販売目標を課して人員削減を図ろうというものである。本部長にと横山から名指しされたのは
市川崑監督は、とある日書店で『木枯らし紋次郎』を立ち読みして、これだ!と思い、フジテレビに打診。紋次郎役は新人と決め、渡世人笠に楊枝だから細面が良いと。制作会社が喫茶店に呼んだ米国帰りの中村敦夫氏を見て「あ、貴方だ貴方だ」と即決。後は言うまでも無い。あの名作シリーズが誕生した。
20251129(土)太陽、金星、水星、月齢9.06本日は良く晴れてわりと静かでした。前日は風が出て気流悪かったのね。先ずは太陽。次に撮り直しの金星ね。来年1月7日に外合(地球から見て太陽の反対側)となるので太陽に大分近いです(太陽との離角9.3°)。次に水星も撮ってみませう。久しぶりです。こちらは金星よりも離れています(太陽との離角16.6°)。ガンマ下げてコントラスト上げて何とか撮りました。結構グニャグニャ踊ってましたけど、スタックしたら三日月型が分かりますね。こちらはモノク
https://youtube.com/watch?v=HPo5yTbpcKs&si=WVkPVu4Afwa0Lvto----------++++++)))))昔むかし、あるテレビドラマでやってた木枯らし紋次郎という題名だと記憶してるけど中村敦夫という役者がニヒリズムというか決めゼリフがあっしにはかかわりございませんがだと思うが定かではないセリフとは違っててかなり情に厚いという構成になっていた感じ。たぶん当時イタリヤ映画のマカロニウエスタン(?)(呼びかた違っ
今夜から始まる<4チャンネル>話題の新番組!――。昭和48(1973)年10月2日(火曜)、日本テレビの新番組『シャープスターアクション!』(夜7時~)、『伝七捕物帳』(夜8時~)、『水滸伝』(夜9時~)、『火曜劇場人妻だから』(夜10時~)の番宣広告。制作費6億円もかけて、中国の大ロマンをドラマ化した水滸伝は出演者たちも、知っている役者さんたちばかりでかなり豪華。最終回付近で登場するひ弱な徽宗皇帝役は、アキラ以前の水谷豊だったりする。豆知識。主演の林中(林冲)を演じたのは
老境に入った中村敦夫氏がミニシアターで、木枯し紋次郎の朗読劇を行っている成程。「あっしには〜」のくだりは中村氏以外、言える筈が無い。若き日の中村敦夫氏はDVDで鑑賞し、今の中村氏は朗読劇。ファンにとってこれ程、幸福な事は無い。
1.理由ショーンコネリーA1995年公開作品。ショーンコネリー扮する死刑廃止論者の元弁護士ポールアームストロング教授は黒人の冤罪の死刑について講演したところ、ひとりの黒人の老婆が孫を助けて欲しいと言いに来た。根深い人種差別の問題だね。黒人嫌いの警官の拷問により自供に追い込まれる。酷い話だ。調べ始めたポールにも圧力がかかる。死刑が確定している事件でポールは無実を立証出来るのか。さらには元検事のポールの奥方も関係していたとはね。公的組織悪に対する挑戦。ショーンコネリー主演作と言うだけでテ
7月22日に上條恒彦さんが亡くなられていたそうです。長野県の自宅近くの病院にて、老衰のため亡くなられたそうです。85歳だったそうです。上條さんは、歌手、俳優、声優に活躍されました。申し訳ないが、ファンであった訳ではないので、具体的に知っているわけではありません。しかし、上條さんというので、2つ、印象に残っている歌があります。「出発(たびだち)の歌」と「だれかが風の中で」です。「出発の歌」は、当時、ちまたに流行ったのじゃないですか。同じフレーズを何度も耳にし、口にした印象があり
気象庁は、公式発表していない。しかし体感は、紛うことなく、梅雨明けである。この痛覚は、3年まえとよく似ている。3年まえの、6月から7月上旬は、真夏日あるいは猛暑日の連続であった。安倍晋三元首相が射殺されたのは、その7月上旬だった。罪を憎んで人を憎まずとまでは言わない。山上容疑者には、罪を贖ってほしい。それが落とし前というものだ。ただ安倍晋三の母上は、父・岸信介のころから統一教会との癒着を恐れていたといいう。自民党と統一教会のズブズブさをキャスターとして、また国会議員として徹底追
銭湯で宋俊(丹波哲郎)と会った上州屋(藤原釜足)は、松江出雲守の屋敷で奉公している娘の浪路が妾になることを拒んで軟禁されていると相談する。二百両払えば娘を取り返してやると宋俊が上州屋をゆする。上州屋は仕方なく承知する。そして直次郎(仲代達矢)が手伝わせてくれと言う。そこにいた森田屋(渡辺文雄)が外にいる三千歳(岩下志麻)の姿を見る。*****丑松(小沢昭一)が川で見つけたのはおくま(市川翠扇)だった。うちに運んできた彼は、やってきて知り合いだと言う三千歳におくまを任せて、出ていく。気がつい
《ストーリー》秀観(刈谷俊介)率いる山伏集団は悪霊を調伏し邪霊を焼滅して進ぜようと村に護摩を焚いた燃え盛る炎に村人たちは怯え「おやめ下さい」と止めに入ったがそれでも止めなかった実は騒ぎに乗じておえん(古手川祐子)を連れ出し恵之助をおびき出すという作戦だった驚いた向井(宮内洋)は秀観に「一体何の真似だ」と怒鳴り散らし頭から水をかぶりおえんを救出しようと炎の中に飛び込んだ翌日嘉助(三波豊和)は焼け跡におえんとお島の消息を尋ねたが誰も知らないという嘉助の報告を聞いて恵之
《ストーリー》日田郡代公事方手付けとなった恵之助は部下の公事方書役村上平八(狩野勝行)の案内で前任者鈴木九郎右衛門が殺害された現場を確認するため日田から豊前四日市に向かったその途中森の中にほら貝の音が鳴り響き「宇佐石体権現」という上りを持った山伏集団の行列が見えたうち数人は重そうなつづらを担いでいた森藩の城下に入り恵之助が馬継ぎをしていると奈良井宿で手助けした佐野寛右衛門が出迎えてくれて「もしお困りになりましたら老骨の命に代えてお力添えを致します」と言葉をかけ
《ストーリー》江戸に着いた恵之助(松平健)は宗全(丹波哲郎)から「面白ところに案内しよう」と誘われ付いて行くとそこは博打場だったその途中上意討ちに遭うすでに追っ手は江戸にまで及んでいたが持ち前の剣術で追い払うとそこに現れたのは柳橋の船宿「上総屋」の芸妓梅香(おえん、古手川祐子)初対面だったが互いにどこか惹かれ合うものを感じていたその日の宗全はツキがなかった備前屋(小沢象)との勝負に負けて100両の手持ちが8両になってしまいならばと駄目元で博打を知らない恵之助に勝負を託
4月6日に録画した【天才刑事・野呂盆六~スワンの涙~】視聴キャスト野呂盆六……橋爪功白鳥和沙……床嶋佳子早川小鈴……馬渕英俚何浦上信也……佐戸井けん太楢生はな……馬渕晴子田中キク江……立石涼子阿武隈寅三……菅田俊楢生鴻介……中村敦夫他
1975年の公開年は中学生の頃で、キャロルはよく聞いていた。肌感覚でいうと在日は、朝鮮人から韓国人といい出した頃で、世間では朝鮮人と言っていたと思う。米倉斉加年はこの後に「モランボンのジャン」のCMに出て、凄まじいまでの朝鮮人差別にあうんだが、韓国人差別とは言ってなかったし馴染みがなかったと思う。というのもこの時期の韓国は朴正煕による軍事政権下で、日本の知識人の間でも韓国には負のイメージがあり、中村敦夫もそうではないかな。事実として韓国の民主化運動を日本から支えていた人々も多くいて、光州
船室で律子(賀来敦子)にキスする満洲男(河原崎健三)。島に到着してしまえば、律子が永遠に消えてしまう人のように彼には思えるのだ。彼は呪われた「さまよえるオランダ人」に自分を例え、永久に二人で海をさまよっていたいと話すが、律子は呪われたいと思っていただけだと言う。そして、彼は律子に輝道(中村敦夫)からの電報が本当なら結婚してくれるかと問うと、彼女は涙するのだった。*****昭和三十六年。花嫁が急性虫垂炎で手術してしまった結婚式会場。そこに巡査となっていた忠(土屋清)が制服姿でに現れ、家長の一臣
キク(高山真樹)の葬儀は盛大だった。満洲男(河原崎健三)に宛てた父の遺書には、日本は共産化されてしまうだろうから共産主義者と闘え、そして天皇の人間宣言で日本は終わったと考えた父は死を決意したと書かれていたが、満洲男には理解納得できるものではなかった。そして、節子(小山明子)が母の棺の前で泣き続けた理由を考えてみたりする。*****西鹿児島駅で往復の乗船券を満洲男から手渡された律子(賀来敦子)は、輝道(中村敦夫)が生きていれば帰りの切符はいらないと言う。*****昭和三十一年。勇(小松方正
絶対君主である家長、男尊女卑、血縁、敗戦、共産主義…と、扱われている題材は多い。桜田家の家系図を作りでもしないと、どんな血縁関係なのかを解くのは容易ではない。殿山泰司にセリフなし。*****輝道から電報を受け取った桜田満洲男(河原崎健三)と律子(賀来敦子)。空港から「とにかく一日延ばしてください。僕にはおじいさまより大事な人なんです」と満洲男は公衆電話から話す。輝道のところへ行くのは自分一人でよかったと律子は言うが、満洲男は彼の居所を知っているのは自分だけで電報も自分宛に届いたのだと言う。そ
≪1月に読んだ本≫〇BLEACHOFFICIALBOOTLEGカラブリ+久保帯人漫画家・久保帯人氏の『BLEACH』の番外編カラー漫画。本編では描かれなかった護廷十三隊の日常のドタバタを描いた短編ギャグ漫画です。今年年明けからアニメ「BLEACH」を見始めたらハマってしまいまして…笑護廷十三隊の個性豊かな隊長格のエピソードがもっと知りたい!と思い、買ってみました!そして買って良かったです。めっちゃ面白かった!!浮竹隊長がもっと好きになった表紙のニコニコ
ひとつ前の当ブログの続きです。3月1日(土)に「江古田映画祭」で上映された『歴史ー核狂乱の時代』(1983羽仁進監督)と上映後に行われた「日本被団協」の田中煕巳さんのトークを観た話です。「ノーベル平和賞」を受賞したこともあり、会場はほぼ満席で、僕は「江古田映画祭」には毎年来ているのですが、過去一番の観客数でした。ちなみに、昨年はこの映画祭で、中村敦夫さんがひとり語りする『朗読劇・線量計が鳴る~元・原発技師のモノローグ』(2022岨裕士監督)を観に行きました。(この映画については、当ブログ2
ちょうど半世紀前の昭和50(1975)年2月16日(日曜)。今夜、6時30分~10時チャンネルはこれだ‼−−。ザ・デストロイヤーを狂言回しに冒険者たち⇒全日本歌謡選手権⇒宇宙戦艦ヤマト⇒水もれ甲介⇒おんな浮世絵紅之介参る!を宣伝する日本テレビの番宣広告。魔王と石立鉄男の並びが新鮮に映る中、ヤマト、村地弘美、杉田かおる、中村敦夫、小川真由美らが広告に登場。この日は人気子役の杉田かおるが『水もれ甲介』にゲスト出演した第19話「おひかえなすって!」が放送さ
◆昔から憧れてたサンフランシスコ◆実際良い街でした。●今日は兄とイオンシネマで映画観に行きました。劇場先行版『機動戦士GundamGQuuuuuuX(ジークアクス)-Beginning-』オマケに映画のフィルム貰えました。主人公マチュの入浴シーン。映画はシャリア・ブルがカッコ良いイケオジでしたね~w面白い納得のストーリーでした。2月22日(土)より、本編映像後に「特別映像」が追加されることが決定。な、なんだってー4日後?●今日のランチ●イオン内の食事エ
ドラえも〜ん、貫さんっす!今回もネチケットに気をつけて頑張りますっ、キラリン☆ノノ月曜日車で出勤、楽◯ン◯ン前の記事で書きましたが、ゴリゴリくるクライアントに一発かましてやろうか!!でも還暦の大人ですから煮えたぎる気持ちを押し殺して返信済ませたりして社内の仕事を片付けて出発向かうは群馬の現場多分、今回が最終の立会いにまずは最後なんでこちらへ濃厚タンメンのキントンさん迷いましたが王道外して濃厚カレータンメンやっばカレーは飲み物だな〜危うく完飲するところでした💦
昔、「木枯し紋次郎」という番組が大好きだった。歌も良かったし、紋次郎のクールさも良かった。加えて、私はオープニングの風景が大好きだった。綺麗な景色だなあ、どこなんだろう、と思いながら観ていた。今なら調べられる。検索して見ると「長野県伊那市高遠町」と出て来た。長野県か、旅行で行った事あるけど、こんな素晴らしい風景には出会わなかった。「木枯し紋次郎」主演中村敦夫お借りしました。「帰って来た木枯し紋次郎」OPお借りしました。「木枯し紋次郎
『剣と風と子守唄』、それはまるで時代を超えた旅のような魅力を持つ作品です。幕政に反逆した砦十三郎が、江戸から追放になったところから物語は幕を開けます。娘を弟子の左源太に託し、やがて二人は運命に翻弄されるのです。ところが、左源太に下った「十三郎の命を狙え」という無情な命令。そう、この瞬間から物語がスリリングに動き出します。十三郎と左源太、娘の追う者と追われる者の旅路は、ただの剣劇ではなく、彼らの人間味あふれる心模様が描かれています。何度も立ちはだかる事件の数々、人々の生きるための悲
ラピュタ阿佐ヶ谷“時代と切り結ぶ”映画作家たちより製作:東映監督:梶間俊一脚本:野沢尚原作:江波戸哲夫撮影:鈴木達夫美術:桑名忠之音楽:小玉和文出演:柴田恭兵中村敦夫津川雅彦高島礼子萬田久子小坂一也河原崎健三湯江健幸1994年10月29日公開太陽不動産では、バブル期に抱えた不動産物件の売れ残りと余剰人員により経営が圧迫していました。この事態に対して、副社長である横山(津川雅彦)は、大胆なリストラ計画を実行します。横山は《首都圏特販部》という新規事
今年の春ごろ、藝大美術館の「大吉原展」に大いに刺激されました。展覧会後、一葉記念館を訪れたりして、ブログで樋口一葉祭り(?)を展開したり。そんな矢先、コメント欄で教えて頂きました。一葉関連のイベントがある、と。イベント名は、「鴎外、漱石、一葉の神保町」。昨日、共立講堂で開催されました。事前申し込み頁には、タイトルと時間ぐらいしか書かれておらず、プログラムを確認しようともせず、14時からなら16時頃までだろう、ぐらいのノリで出かけたところー実際は3時間半(30分延長で)!内
「必殺仕業人」赤井剣之介とお歌中村敦夫さんと中尾ミエさんを描きました。
鮎沢多宮(神山繫)の策略は道場にいる浪人を使って七人を殺害して私闘の扱いにすることで、討っ手は見せかけにするというものだった。庭に隠れていた源太(仲代達矢)がこれを聞く。斬り込みを翌朝に控え、みんなが酒と女にと出かけた後、ひとり道場に残った十郎太(岸田森)は様子を見にきた半次郎に、女郎屋「ひさご」にいるよう(田村奈巳)にカネを渡して「あと、四、五日の辛抱だ」と伝えてくれと頼む。ようは侍の娘だったが父が切腹を命じられ、母とともに国を追われた身で、十郎太の許嫁だった。出世目当てだった土屋新六(土
1962年に公開された同名の映画とはまったく関係がない。仲代達矢はとぼけた演技を見せることがあるが、これもそのひとつ。天保四年。砂嵐の上州。江戸から来た浪人(高橋悦史)と上州を去ろうとしているやくざ者(仲代達矢)が出会う。ともに五日間、食事にありついておらず、たまらなく空腹である。やくざ者の話によると、しばらく前に百姓の一揆があり、それを率いたやくざの親分は処刑されたという。その親分の仇を討とうと生き残った子分(樋浦勉)が通りかかった侍(中村敦夫)に斬りかかるが、それは人違いだった。浪人は士