ブログ記事460件
前回、平成中村座浅草での公演は、2022年10月でした。今回、約4年ぶりの公演になりますね当時、勘太郎さんは、小学校6年生11歳長三郎さんは、小学校3年生9歳。でした。現在、勘太郎さんは、15歳中学3年生。長三郎さんは、今月22日で13歳になる中学1年生。子役から若手歌舞伎役者へと変わるこの4年の成長は大きい!2人の成長も楽しみ✨平成中村座十月大歌舞伎|平成中村座|歌舞伎美人松竹が運営する歌舞伎公式サイト。歌舞伎の公演情報、ニュース、俳優イン
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございますPMDD診断を受けてから一年が過ぎ自分の『安定』をどこに設定すればよいのか分からず『心細い』というのが本音ですがXがAIによる自動翻訳機能を実装したので(私はそれをバベルフィッシュ・・・『銀河ヒッチハイク・ガイド』に登場の不思議な生き物と呼ぶ)PMDD関連のちょっとしたあるあるみたいなの呟いてる人のポストも目にしやすいかもと少し明るい気持ちになりましたでも勉強はしてみたいと心にあって他の人はどんな風に学ぶのかまず見てみよ
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます今日1日なんとか乗り切りたいですだるだる中国大使館侵入事件およびイランと日本の長年の友好的関係を何故か今わざと壊そうとしている現政権の態度に不信を感じています私達日本国民の安全を敢えて首相たちが脅かし戦争に突き進もうとしているようにみえます戦争という『商売』に巻き込まれたくありません戦争に反対します改憲に反対しますメモ_φ(・_・春陽堂書店関容子:著芸づくし忠臣蔵より93頁〜94頁『四段目』※名前は当時の
3月12日(木)昨日は刈谷市で中村勘九郎さん・中村七之助さんと中村屋一門の巡業公演があったので観劇に行って来ました!✨会場で中村屋のファンの人でずいぶん以前からCAPONEへ来て下さっている方々にお会いする事が出来とっても嬉しかったです!✴️その中の1人のお客様が公演が終了した後CAPONEへ寄って下さって、楽しい時間を過ごしました🎵そして、こんなモノまでいただきました❕こんなにかわいいネコのチョコレート!✴️バレンタインデーに来られなかったからということで、わざわざ持って来てく
2月24日(火)、猿若祭二月大歌舞伎の夜の部を見ました。最初の演目は、16時30分から17時55分。『一谷嫩軍記』の『陣門』、『組打』。『一谷嫩軍記』は、宝暦元(1751)年、豊竹座で初演した人形浄瑠璃。作者は、並木宗輔(千柳)。翌年には、歌舞伎として上演。『陣門』一ノ谷の、平家の陣所。先陣の功名をあげるために、熊谷小次郎が。遅れてやって来た平山武者所が、小次郎をあおり。で、小次郎は、陣門の中に駆け込んで。そこに、父の熊谷直実が駆けつけ、陣門に。そして、怪我をした小次郎を救
加齢なる一族、猿若祭二月大歌舞伎夜の部に行きました♪一、一谷嫩軍記源平合戦の世。都を追われた平家は、須磨の一ノ谷に陣を構えています。源氏の先陣を切るため、陣門で勇み立つ熊谷小次郎直家(中村勘太郎)そのあとを追い、陣に駆け込んだ熊谷次郎直実(中村勘九郎)は負傷した息子・小次郎を助け出します。やがて須磨の浦で、平家の公達・敦盛を組打った熊谷次郎直実は…。一谷嫩軍記は、熊谷陣屋で明かされる、我が子小次郎直家が身代わりだったという物語の前段です。直実と直家を、勘九郎さんと勘太
迷ったけれど結局夜の部も見参16時過ぎ…明るいだいぶ日没が延びてきました初日に昼の部鑑賞したので久しぶり感あり夜の部「一谷嫩軍記」*熊谷直実勘九郎*無官太夫敦盛勘太郎古典の演目を勘九郎・勘太郎の親子で演じ歌舞伎が家によって受け継がれていく様が舞台で繰り広げられるのを目に出来る…こうして父から子へと稽古場だけでなく舞台で真剣勝負で渡されていくのですね波や馬役者たち遠近法を駆使しての舞台演出楽しめます「雨乞狐」上のチラシには無い演目…急遽削除したのだと
「陣門・組打」久しぶりに観た演目です。前に観たのは吉右衛門さんでしたでしょうか。あまり派手な演目ではないかと思いますが、遠景を子役さんが演じるのが面白かったり、着ぐるみ好きとしてはお馬さんの活躍が嬉しい♡「馬盗人」が観たいなぁ。「雨乞狐」狐好き・お稲荷さん好きとしては、とても楽しみにしていた演目です。踊りの中村屋さんを堪能しました。「梅ごよみ」何なんでしょう、あの丹次郎は!でもまあ、時蔵姐さんはじめ、七之助さん・吉弥さんの芸者衆が格好良くて素敵でした。とにかく、丹次郎がダメ!だ
前回の夜の部で幕間にコンビニ行ったそのついでに追加チケット買った・・・って衝動買いだった今思えばそんなに感動した訳ではなかったのに何の衝動だったのか?正直・・・今日、行くのがちょっと面倒と思ったりして散財にチト反省一谷嫩軍記陣門・組打小次郎はハナから死を覚悟してたんかな?義経のミッション”一枝を切らば一指を切るべし”これは代わりに殺せってことなのよね直実が(偽)敦盛を制圧
今回は久し振りに観劇の記事になります。猿若祭二月大歌舞伎夜の部(一幕見)本来は2月4日に観劇予定でしたが病気で倒れてしまい、スケジュールを再調整した結果、一幕見ながら一谷嫩軍記の陣門・組討のみ観劇しました。余談ですがこの前に座っていた外国人女性がけたたましく携帯を2度も鳴らした挙句、本人は謝る素振りも見せないどころか1回目の後電源も切らずバイブ設定もしないで大きな鼾までかいて寝てる(結局2回目の時のスマホは隣の夫が切る)、観劇気分を著しく邪魔されたのが非常に残念でした。あの女性は二度と来
今回のブログは、先日観てまいりました歌舞伎座夜の部の感想です。『猿若祭二月大歌舞伎』夜の部二月の歌舞伎座は「猿若祭」。寛永元(1624)年に江戸で初めて幕府公認の芝居小屋「猿若座(のちの中村座)」を初代猿若(中村)勘三郎が建てたことが江戸歌舞伎の発祥とされることから、昭和51(1976)年に十七世中村勘三郎丈を中心に歌舞伎座で公演が始まりました。今年の「猿若祭」は50周年の記念の年、ということもあり、おめでたい空気の演目が並びます。
歌舞伎座での猿若祭二月大歌舞伎の夜の部は、「一谷嫩軍記」から「陣門」と「組打」です。熊谷直実には勘九郎、熊谷直家と平敦盛の二役には勘太郎で、ともに初役です。夜明け前の平家の陣所に、一騎で駆けてきたのは直家。小柄ながら、きびきびした動き。戦に臨む意気込みの台詞が、声が小さくよどみ気味。そこに、吉之丞の平山武者所が現れ、直家を煽る。播磨屋の中では、最も師匠の台詞回しを引き継いでいる吉之丞が、朗々と。この相手は、きついかも。貴族の雰囲気を大切にしたいとは、勘太郎。まだま
今月は夜の部も見ます!この前は雪で着られなかったので今回は着物で。暖かくなってきたので明るい色の紬にしました。一谷嫩軍記熊谷陣屋が有名なこのお芝居陣門・組打はめずらしい・・・大昔、見たはずなんですが(遠見の演出が面白かったのは覚えている)あまり記憶にないかもこのあとに熊谷陣屋が続くのですがあの熊谷の深い深い無常感はここから来ていたのか、と話がつながりました。寝ちゃうかと思ってコーヒー飲んで備えていたけど(こらこら)一睡もせず勘九郎丈の骨太な演技にく
2月9日(月)中村屋の事務所から今月の歌舞伎座の公演「猿若祭二月大歌舞伎」の演目のポスターが届きました🎵『積恋雪関扉』『一谷嫩軍記』歌舞伎座が作る演目別のポスターはいつもカッコいいですよねぇ~☺️中村勘九郎さん・中村七之助さん・中村勘太郎さんみなさん本当に美しいです!✴️十八世中村勘三郎さんのポスターの写真は必ず篠山紀信さんが撮っていましたが、今中村屋の写真は誰が撮っているのでしょうね?
猿若祭二月大歌舞伎一谷嫩軍記陣門組打場のインパクトが凄まじい無残に並ぶ若者2人の死骸それらを呆然と見つめる直実・・・戦場と人間の生々しい無情さを体感させられる若者の首を跳ねなければならない苦しさしかも実は・・・またそれを遠くから督促し見聞する同僚そいつは恋慕で女を刺し殺す----乗り手のいない馬が主人を迎えに来るここで喪失感があふれた
歌舞伎座で上演されている「猿若祭二月大歌舞伎」の夜の部を観た。一谷嫩軍記は、熊谷次郎直実を演じる中村勘太郎がよくやっているなーと思った。雨乞狐は面白かったものの、本来、一人で全部の役をやるものっぽく、中村鶴松が将来1人で歌舞伎座でやることを望む。梅ごよみは、舞台装置と衣装が良かった。「入れ黒子」という、好きな人の名前を腕に入れ墨をすることが江戸時代にあったそうだが、これをイヤホンガイドが「タトゥー」って表現をしていて、びっくりした。確かに今の感覚だと「タトゥー」だ。
壽初春大歌舞伎-振り返り---女暫--中村芝のぶが立役で出ている?彼の立役は初めて見たかも・・・ここに載ってないけど見間違いでは無いと思う確かめたくば”筋書を買え”ってことね敵役で登場するレッドウォリアーズ初めに四人並んでいる下手の中村吉之丞が五郎ちゃんを呼びに花道の方へ行く立ち上がって仲間の前を通るこの時の彼のルートは大変狭い角の空間を踏み越えて行く(歌舞伎ontheweb
12月30日(火)今年も今日を入れて残り2日のになりました!✴️皆様のおかげでCAPONEも無事1年が終わりそうです!☺️年末の恒例となりましたフジテレビの番組『密着!中村屋ファミリー!』は今年は明日大晦日のお昼12時からオンエアされます❕今年の中村屋の一大事は、何と言っても七之助さんの結婚ですよねぇ~☺️どんなエピソードが取材されているのか楽しみです!☺️勘九郎さんと七之助さんがまだ小学生になるかならないかの頃から十八世中村勘三郎さんの密着で始まったこの番組、はたして何年になる
今年も松竹歌舞伎会から、記念品が届きました。濡れた傘をたたんだところで、落としたことに気づく。それが悲しいのが、折りたたみ傘の袋。今年は、ずばりそれ。これは使えます(ちょっとでかいけど)。さっそく、お気に入りの傘と記念写真。これは、何年か前の品。え、使てるかって?次は、スマホグッズなんてどう?もらえたら、うれしいわぁ。
久しぶりにプラベの潤くん❤︎12月5日は十八代目中村勘三郎さんの祥月命日でしたね前田愛さんがInstagram更新されてましたInstagram:前田愛さん前田愛AiMaedaonInstagram:"12月5日父の祥月命日でしたいつもに増して寂しさを感じるこの日に父を偲び想いを寄せてくださる皆様、そして集まり賑やかにしてくれる父の大切な人たち皆さんの温かい優しさに支えられています勘太郎に背を抜かされそうな人はもれなく背比べをさせられるという恒
ターン2001年10月13日公開事故のショックにより、パラレル・ワールドで同じ日を繰り返すことになってしまった女性の運命を描いたドラマ。あらすじ銅版画家の真希は、小学校教師の母親とふたり暮らし。ある日、交通事故に遭った彼女は、その衝撃で誰もいないパラレル・ワールドへジャンプする。しかもそこでは、事故の時間(午後2時15分)になると、前の日の同じ時刻にターンしてしまうのだ。こうして、同じ日をひとりぼっちで際限なく繰り返すことになった真希は、やがてその世界で前向きに生きていこうと決心するが、
20年振りの再演は、世代交代した役者が演じていて、感慨深い。勘九郎さんの守山辰次は、しゃべりっぱなし、でずっぱり。一部の舞踊にも出ているのに。。。それを言っては、他の役者さんも他の演目にも出演しているし、、、シングルキャストで演じてすごいです。群衆の動きも上手いし、七之助さんおよし、新悟さんおみねの姉妹のコメディエンヌぶりもめちゃくちゃおかしい。からくり人形役今度は、違う人がやるのかな?と思ったら、片岡亀蔵さんでした🤭。コワ過ぎました。。。そしてラストの刀を研ぐシー
八月納涼歌舞伎の第三部。18時15分開演。最初の演目は、『越後獅子』。7人の、獅子頭をかぶった角兵衛獅子。橋之助、男寅、中村福之助、虎之介、玉太郎、歌之助、青虎。いわば、『梨園』の若手たち。7人ならぶと、その技量の差が見えて。そこが、おもしろいところであり、残酷なところ。その『差』は、彼ら自身が、いちばん感じるに違いないので。次の演目は、『野田版研辰の討たれ』。木村錦花・作。平田兼三郎・脚色。野田秀樹・脚本、演出。初演は、木村錦花版は、1925(大正14)年。野田秀樹
2001.2005年そして今月初日に次いで4回目「野田版研辰の討たれ」千穐楽鑑賞いたしました猛暑と同じくらい役者さん方の熱い思いが伝わってきました勘九郎による今回のポスター十八世勘三郎のポスター懐かしいそりゃあいつの世にも通じる社会(大衆とかマスコミとか)への風刺や皮肉…という見方もできるけれどそれを忘れて面白いセリフの一つ一つ役者の動きの一コマ一コマ手先から足の先まで無茶苦茶面白いそれを支えているのが個々の役者の能力の高さなのだなぁと実感してま
歌舞伎「野田版研辰の討たれ」を東銀座、歌舞伎座で鑑賞。↑この宣伝ポスター、勘九郎さんが艶っぽくてとても良い!*****松竹HPより**********新世代で20年ぶり上演の人気作粟津藩藩士の守山辰次は、元は刀の研屋。研屋の辰次で「研辰」です。お調子者の辰次は、殿様の刀を研いだ縁で武士に取り立てられるも、町人根性が抜けず、周囲からは蔑まれる始末。主君の仇討ちを見事成し遂げた赤穂浪士に沸き上がる道場でも、仇討ちの馬鹿馬鹿しさを言い放つので、家老の平井市郎右衛門にこっぴど
8月13日納涼歌舞伎第3部キリは野田版『研辰の討たれ』先代の勘九郎(18代目勘三郎)が野田秀樹の脚本・演出で作った歌舞伎映像では残っているが見たことがなかったので楽しみに見てきました初演が24年前の2001年とのこと面白かったが十八代目勘三郎への懐古と敬意を込めた演目なんだろうと思ったしかしこの演目は元祖『研辰の討れ』を知らない人が見たら理解出来るのでしょうか?元祖を知っているからパロディや場面内容が理解出来るはず平井市郎右衛門(幸四郎)が大掛かり
「越後獅子」花形の賑やかな元気な一幕です。踊りの上手な愛嬌のあるかわいいこは誰かしら、と思ったら、青虎さんでしたかぁ。「野田版研辰の討たれ」野田さんの世界観ですねぇ。歌舞伎役者さんたちの身体能力の高さも発揮されています。勘太郎さんがすっかり青年になっていて…。一応応募してみました。当たりますように。
久々に、歌舞伎、研ぎ辰の討たれ、観て来ました😌亡き勘三郎さんの当たり役、野田さんが初の歌舞伎演出をなさった作品で、今回は、ご子息が後を継ぎ、勘九郎さんが研辰。研辰を仇討ちしようとする兄弟には、前回は幸四郎さんがやった役を染五郎さんが。そして、勘九郎さんがやった役を勘太郎さんがおやりになり、感慨もひとしお😆ちょっと見ない間に、勘太郎さんが、立派な青年になっていて、ビックリでした😅野田さんのお芝居の特長である言葉遊びも一杯出てきて、出演者の皆さんのリアクションが激しくて、観ているこちらも思わず
主人公は落語キャラのようだ調子よく死線を掻い潜るその中村勘九郎の体力がすごい動きっぱなし喋りっぱなし今月これを、ほぼ毎日演るなんて!アスリートのような運動量--とにかくネタが多い畳み掛け&畳み掛け松本幸四郎は「火の鳥」彼の楽屋ネタは嫌いじゃない市川中車の虫猿弥さんのデブそんな中で片岡亀蔵のホラー人形が拝めたのが嬉しかった染五郎くんがここでも大活躍今月は彼の修行風景が堪能できるすばらしい今年二
8月3日(日)歌舞伎座の「八月納涼歌舞伎」の公演が初日を迎えました❕最近では毎年出演する役者さん達が浴衣姿で勢揃いして写真を撮るのが恒例になってきましたが、こういうのは季節感があっていいものですよねぇ~☺️この「八月納涼歌舞伎」は十八世中村勘三郎さんと十世坂東三津五郎さんがお客様の入りの悪い八月の歌舞伎座を何とかしようと企画して始めた公演ですから、こんなに盛り上がるようになって本当に喜んでいると思います!✴️今年は勘三郎さんの大好きだった野田秀樹さんが演出して勘三郎さんが演じた「研辰の討